人妻達の懇親会 その15 - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻達の懇親会 その15


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筆者より
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人妻達の懇親会 その15

前回のお話、その14はこちらから

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▪️寸前

く...っちゅ...

ちゅ...


聡の亀頭の粘膜が、綾の割れ目の粘膜に触れた。

にっ...っる...

っる..

「ぁ...っ...」


綾の手によって下方に押し下げられたペニスは、上へ上へと跳ね上がろうとする。

それは自然に綾の身体の中にめり込んでいこうとした。

「ちょっ...」

「ぁ..ぁ...っ....」

「ちょっと.....」


密着した下半身を聡がずらした。

綾が身体を後数センチ寄せれば、そのまま綾の身体の中へ挿入してしまいそうな距離で腰を逸らす。


「......?」

「.........だめ..ですか?」


綾は不思議そうな顔をして、その後で少し悲しそうな表情をして尚も身体を寄せた。


「牧田...さん..」


聡を壁際に追い込み、彼の大きく勃起したペニスを押し下げたままで挿入を迫る。

ぐ....っ

ぐぐ....


綾は最初の様子とは人が変わったように積極的にねだる。


「ね.....」

「ね...ぇ...」

乳房と股間の粘膜の刺激に、聡は混乱していた。綾の小ぶりだが形の良いバストが柔らかに刺激し続けた。


そして今にも犯されそうな程の状況。

聡の身体の一部が綾の中に入ろうしたその時、

「あぁ....っ..」


大きく声を出し、その部分に手を添えた。

「やっぱり...」

「だめ..です」


流されてああはなったものの、流石に相手は人妻。

一応の理性をぎりぎりのところで保っていて、尚も腰を引く。


「だ...だめです...」

「だめ...」


亀頭の先が1センチ程めり込んだまま、寸前のところで行為をやめた。

「どうし...て..?」

綾が顔を近づけながら尋ねた。
頬や鼻、聡の唇に口付けしながら、身体に触れながら興奮した息を吐いている。

「どうしてって....」

「そりゃ...ぁ..」

友人が人妻に手を出して、相手の夫にバレて酷いことになった、と言う話を思い出していた。

ましてや綾の夫は社会的地位が高いですがあろう男性のはず。


もしバレた場合の事を考えると、このまま欲情に流されて綾と身を重ねる事にはやはり躊躇される、と考える。


「ね...?」


聡は手のひらを綾の身体に押し当てた。
そして、



「綾さんは....ご結婚されてるし....」

「私の方は...仕事ですし..」

「その.....」

最後の方は、消えそうで、頼りなくて、言葉にならなかった。

「ふぅん...」


綾はその言葉を聞くと、少し考えたようでしばらく無言でいたが、その後で聡の目を見つめ、ゆっくりと口を開く。


「分かりました....」


「お仕事...ですもんね、仕方ないですしね...」

「じゃあ...こうしましょう?」


綾はふぅ、と息を吐いた。そして腕や手を聡の身体に絡ませたままで、体重を預ける。


「シなくて..いいですから..」

「このまま...の姿勢で...」


「施術をお願い...できますか?」


綾の顔は少し笑っていた。

そして彼女は自らに乳房や股間を聡に押し付けたままで、抱きつく。

「ね.....」

「早く.....お願い..します」


「.....」


聡は綾の言葉の意味を考えていたが、結局は何も分からずに、それに従った。

相変わらずペニスの竿は握られたままで、先端は一部がめり込んだままで。


少しでも腰を突き出せば入ってしまいそうな状況。


綾だけが僅かに身体を揺らしていた。


「あ...あの....」

「あ...綾さん....」


聡はもはや挿入しているのと変わらない感覚を覚えていた。

先端が擦られ、摩擦されている。

挿入しないまでも、直接の粘膜の触れ合いは、限りない興奮と快感を呼んでいた。


「ぁ...綾さん...?」



何度目かの名前を呼んだ時、綾はようやく聡の顔を見た。


その顔はぼおっとしていて、頬は赤く紅潮している。

「ぁ..ぁっ....」

「ぁぁぁ.....」


小さく呻く綾は、一度目を閉じて、再び目を見開いた。

「牧田さん....」


「.....やっぱり....」

「いい....?」


綾は体重を寄せた。

それが挿入に繋がることになるのは2人には分かっていた。


「ね...?」


「......はい..」


聡は綾の顔を見ていて、もうどうにもならない、どうにでもなれ、とその事ばかりを考えていた。


次のお話、その16はこちらから
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