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見られながらのSEX_(人妻達の懇親会 その9)

前回のお話、人妻達の懇親会 その8はこちらから

最初から読む場合、人妻達の懇親会 その1はこちら

■結合

ぐっ...にゅ..

ぐぅっ..


綾の身体の中に聡の身体の一部がめり込んでいった。


「ぁっ....」

「ぁぁぁ...っ....」


つるっとした聡の亀頭の皮膚が、まず綾の割れ目に沈んでいく。

るっ...


「ぁぁ....」

「ま..牧田さんの..」

「っぁぁ...」


綾が聡に絡みついた。
手を伸ばし、身体のあちこちに触れる。

指を挿れられているのとは違う、めりめりとした感覚が彼女に伝わっていた。


「あ..綾さん...」

「俺...っ..」


聡もそれに応える。
右手で綾の身体に触れ、乳房を乱暴に揉んだ。


形の良いバストが歪む。

手のひらで握られ、摘ままれたその先端部は、たちまち聡の口の中に収まり、ぢゅうぢゅうと音を立てて吸われる。

「はぁっ....ん...」

「んっ...」


互いの粗い息遣いが交差し部屋の内外響いた。


にちょ...っ


絡み合う2人の性器はもう殆ど結合している。


互いに混じり合っている感覚だった。
身体の一部を共有し、体温を交換しあっている関係。

綾はぶるぶると震えていて全身が麻痺したように痺れていた。


るっ....にゅ...


聡はその姿勢のままで先端から数センチ、僅かに出たり入ったりを繰り返し、綾の陰部を刺激する。

むに...

めに...っ


聡にはその瞬間が堪らなく心地よい。
ぬるぬるとした綾のひだひだの感覚が亀頭全体を温かく包む。


「牧田..さん...」

「いや...っ...いや....」


「挿れて.....シテ...ください....」


たまらない、と言った様子で綾が潤んだ表情で聡を見た。

先端部を突っ込まれた状態で聡の顔に手のひらを当て、まっすぐに彼女の方を向かせる。

「ねぇ....っ....」


聡は綾の手のひら優しくキスをした。
そして彼女の目をじっと見つめ、ゆっくりと口を開く。


「はい....」

「綾さん.......」


聡はこのまま抱き合って、綾と結合するつもりだった。

腕を回し、抱き寄せ、キスをしたままで身体を寄せる。

ぐっ..にゅ...


聡の身体が綾の体内に侵入しようとしたその瞬間、


「あーーや..」


呼びかけに対し、綾の身体が固まった。

「え......」

「..............」


ぎょっとする綾に気付き、聡が振り返ると、那美の姿があった。

「ふふふ....」

「イケない子達....」

「だめでしょう....?お風呂でしちゃあ...」


那美は笑いながら近づいた。

「あ.....あの.....」


聡は思わず綾の身体から離れようとしたが、那美の手がそれを制した。

「ふふ...いいの...」

「このまま...シタイんでしょう..?」


腕を組んでにんまりと笑みを浮かべなら那美は2人を眺めていた。

「ね.....」


那美が綾と聡の顔を見回す。

「どうなの..?」


聡は一体どう言う状況なのか理解出来ず、混乱していた。下半身は殆ど綾と繋がった状態で、必死で色々と考える。


だが、不思議と下半身は勃起したままだった。


■見られて

「...........」

「あの....」


聡は先っぽを綾の中にめり込ませたままで固まっていた。


「.....」



那美にその様子を見られて、挿入の寸前のところで止めて、マズイ、とは思った。

それでも那美が「良い」と言うので少し安堵もした。


だが、那美は立ち去ろうとしない。

腕を組んで2人の事をじっと見ている。


「あの...」


聡は動揺したままで口を開いた。

「なぁに...?」



彼女は妖しく微笑んだ。


「どうしたの....? シテ...いいのよ?」

「ね....っ...?」


その口調は軽やかだった。

人の前でSexすることなど何でも無いように、手をぱたぱたと振る。


そして綾と聡の顔を見比べてふぅ、と息を吐いた。


「.......」

「那美....さん?」


妙な空気が流れた後で綾が口を開いた。

「それって.....あの....」

「那美さんの..前でしろって言うこと..?」


綾は少し怒っているような口調だった。

聡と挿入直前と言う状況で、綾は身体を少し捻りながら那美の方を見る。

むに...に..


聡のペニスは埋没の度合いを深めていた。


「ふふ....」

「そうよ.....さ....」

「みんなが気付かない内に....ね..?」


那美は彼方の方を見た。
そして静かに聡の方を見て、顎をくいっと傾ける。

「ね....? 牧田..さん...」


聡は那美の言葉を聞いていて、一体何が起こっているのか理解が進まないでいた。

綾に迫られて、一旦は断って、それでも迫られて、しよう、と思ったところで那美が現れた。

そして、那美は彼女の前で続きをして見せろと言う。


「ぁぁ.....」

「ぁぁ........」


亀頭の先端が切ない感じがした。
温かくてヌメつくその部分は、むにむにと甘い刺激を産み出し続けている。

「いや....」

「やっぱり......僕は...」

「すみません.....。辞めて、おきます」



聡は喉の底の方から声を絞り出してそう言った。

粗い息を吐きながら、頭に思いついた言葉をただ発する。


「ぁぁっ....!」

「ぁーー...」


それでも、聡の言葉とは裏腹に、綾が甲高い声を出した。

「ぁぁ...いい...」


手を聡の身体に伸ばし、抱き寄せる。

「っぁ...」

「ぁん...っ...」

「牧田....さん.....」


二人は繋がっていた。
聡の人一倍大きな亀頭が綾のひだひだをすり抜け、彼女の中へと侵入している。


「ぁっ....」

「ぁぁ...」


まだ入口の一番狭い部分に、聡の先端が収まっただけに過ぎなかったが、綾にはそれで十分に感じられていた。

「はぁぁっ....」

「お...大きい...」


旦那とは違うサイズの男性器。
綾はそっと目を閉じた。

そして、聡のモノを最後まで受け入れようと、足を少し開いた。


次のお話、人妻達の懇親会 その10はこちらから

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