人妻達の懇親会 その16 - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻達の懇親会 その16


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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人妻達の懇親会 その16

前回のお話、その15はこちらから

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◾︎結合

ぐっ...にゅ..

ぐぅっ..


綾の身体の中に聡の身体の一部がめり込んでいった。


「ぁっ....」

「ぁぁぁ...っ....」


つるっとした聡の亀頭の皮膚が、まず綾の割れ目に沈んでいく。

るっ...


「ぁぁ....」

「ま..牧田さんの..」

「っぁぁ...」


綾が聡に絡みついた。
手を伸ばし、身体のあちこちに触れる。

指を挿れられているのとは違う、めりめりとした感覚が彼女に伝わっていた。


「あ..綾さん...」

「俺...っ..」


聡もそれに応える。
右手で綾の身体に触れ、乳房を乱暴に揉んだ。


形の良いバストが歪む。

手のひらで握られ、摘ままれたその先端部は、たちまち聡の口の中に収まり、ぢゅうぢゅうと音を立てて吸われる。

「はぁっ....ん...」

「んっ...」


互いの粗い息遣いが交差し部屋の内外響いた。


にちょ...っ


絡み合う2人の性器はもう殆ど結合している。


互いに混じり合っている感覚だった。
身体の一部を共有し、体温を交換しあっている関係。

綾はぶるぶると震えていて全身が麻痺したように痺れていた。


るっ....にゅ...


聡はその姿勢のままで先端から数センチ、僅かに出たり入ったりを繰り返し、綾の陰部を刺激する。

むに...

めに...っ


聡にはその瞬間が堪らなく心地よい。
ぬるぬるとした綾のひだひだの感覚が亀頭全体を温かく包む。


「牧田..さん...」

「いや...っ...いや....」


「挿れて.....シテ...ください....」


たまらない、と言った様子で綾が潤んだ表情で聡を見た。

先端部を突っ込まれた状態で聡の顔に手のひらを当て、まっすぐに彼女の方を向かせる。

「ねぇ....っ....」


聡は綾の手のひら優しくキスをした。
そして彼女の目をじっと見つめ、ゆっくりと口を開く。


「はい....」

「綾さん.......」


聡はこのまま抱き合って、綾と結合するつもりだった。

腕を回し、抱き寄せ、キスをしたままで身体を寄せる。

ぐっ..にゅ...


聡の身体が綾の体内に侵入しようとしたその瞬間、


「あーーや..」


呼びかけに対し、綾の身体が固まった。

「え......」

「..............」


ぎょっとする綾に気付き、聡が振り返ると、那美の姿があった。

「ふふふ....」

「イケない子達....」

「だめでしょう....?お風呂でしちゃあ...」


那美は笑いながら近づいた。

「あ.....あの.....」


聡は思わず綾の身体から離れようとしたが、那美の手がそれを制した。

「ふふ...いいの...」

「このまま...シタイんでしょう..?」


腕を組んでにんまりと笑みを浮かべなら那美は2人を眺めていた。

「ね.....」


那美が綾と聡の顔を見回す。

「どうなの..?」


聡は一体どう言う状況なのか理解出来ず、混乱していた。下半身は殆ど綾と繋がった状態で、必死で色々と考える。


だが、不思議と下半身は勃起したままだった。

次のお話、その17はこちらから
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