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バスローブを脱がされて_(話題の女性専用風俗に〜その10)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その9』はこちらから


■見られるという事



お尻の形には少し自信があった。


日本人女性特有の、扁平で、少しぼてっとそた感じでは無くって、程よく、全体的に盛り上がっている。


肉付きも悪くない。



前の彼氏も、その前の彼氏も褒めてくれた。



女性の友人達だって、形が綺麗だ、羨ましい、なんて褒めてくれる。




でも、これは生まれつきの体型もあるけれど、普段からの努力の賜物だと思う。


ーーヒップアップエクササイズ。




お風呂上がり、人知れず仰向けになって、腰を、お尻を突き上げている私。




壁に向かって爪先立ちで、下半身から腰に掛けて力を入れている私。




それらは全て、自慢のお尻の形を保つ為のものだった。




普段は誰にも直接は見せない。




見ていいのはステディな関係になった男性だけ。




それなのにーーー




今私はそのお尻を、それどころか、最も恥ずかしい部分を、今日初めて会った男性に見せようとしていた。




「ぁぁ…」




「アキさん……」





シュウさんは私の名を呼んだ。




「失礼…します…」




そしてそんな言葉を吐きながら、ゆっくりを息を吐いた。





「…………」





私は自分が彼に何をされるのかをよく分かっていた。



それを想い、その光景を、この部屋の向こう側の片隅から見ているような気になって想像し、微かな呻きを漏らす。





(っぁ…とうとう…)





脱がされるのが良い訳では無かった。




そして、シュウさんに恥ずかしい部分を見られるのも良い訳では無かった。





(きっと…)





太ももまで伝う程にいやらしく、濡れそぼった私の陰部。




そして、バスローブの上から散々にいじられたお尻の穴。




それらはさぞや淫らな風に彼の目に映るだろうと思った。




とってもそれは嫌な事だった。




けれどーー



一方で、何だか楽になれる、この妙な緊張から解放される、と言う想いも感じていた。




(とうとう…)




太ももの辺りに風を感じた。


そしてバスローブの裾が持ち上げられ、だんだんと捲られていくのを自覚する。




「ぁぁ…」




「シュウ…さん…」



私は堪らなくなって、左後ろを振り返った。





「ぁぁ……」




そこに居るのはニコやかに私を見るシュウさんの顔。



バスローブの布地を摘み、持ち上げていて、私の下半身の肌色も見える。



「アキさん……」



「……………」





彼は一言だけ私の名を呼び、後は何も喋らないで手を動かした。





しゅ…っる…



る……




バスローブを持ち上げ、下から上へとめくっていく。





「ぁぁぁ…」



「っぁぁ…」



不思議と、いやらしい意味での恥ずかしさは感じなかった。





何だか世話をされているみたいに、介護されているみたいに彼の言いなりになって、ただ四つん這いの姿勢でバスローブを脱がされていく。



「んん…」



「ん………」




右手、左手を持ち上げ、ローブから腕を抜いた。


私もただ黙って、指示されるがままに、彼が導くままにしている。




「んーー…」





気付けば素っ裸。



手を突いて下を向いたままで、自らの下半身の方を見ると、揺れる乳房とその向こうに陰毛の茂みが見えた。




(ぁぁ…私…とうとう…)



このサービスを利用しようとした時から、彼と一緒にホテルに入った時から、覚悟は決めているつもりだった。



彼氏以外の男性に裸を晒すこと。



そして、触って、触れてもらって、気持ち良くなること。



それなのにーー




今こうして、彼の前で裸になってみると、私はまだ心の準備が出来ていなかったんだと、改めて自覚した。



■イケない私


「っぁぁ…シュ…シュウさん…」




「はぁぁあ…」



緊張と興奮で、まともに彼の名を呼ぶことができなかった。





「アキさん…」




「緊張なさらないでください。」




「ほぐして下さいねー」





ちょっとふざけた感じの彼。


笑いながら、私の右ふくらはぎに触れ、優しく揉んだ。




「緊張してたらーーーー」





「勿体ないですよ?」





そして彼の揉み解しは左右のふくらはぎに。



温かな、優しい感じの指圧が続いた。




そしてそれはふくらはぎから太ももへと移動していく。




「ぁぁ…」





「ぁっぁぁ…」



私は何だか彼の言葉で落ち着けて、彼のマッサージでゆったりとした気分になれた。




自分が裸でいる事も、陰部もろともにお尻を彼に突き出していることを忘れて、ただ純粋にそれに浸れる。





「………」




彼は私の裸の事を何も言わなかった。




ただ黙って、ゆったりと、手を動かしていく。



さわ…わ…


しゅ…るる………



太もも、内股、そしてお尻の付け根。



ただ、その手の動きは確実に私の際の部分に近づいていた。





「ぁぁ…」




「やだ…」



私はそれが分かっていて、堪らなくなって、呻きを漏らした。




そして彼の手の動きに合わせて腰を左右に揺する。




しゅ…るる…




さわ…さ…



手の動きはお尻の丸みで円を描くようになった。




私の自慢のお尻。





それを彼はゆっくりと撫で回し、内側から外へ、そして外からお尻の割れ目の部分へと指先を広げていく。



しゅ…るる…




「あ…あぁ…」




しゅる…





「あーー…」





私はいつの間にか、彼の手の動きに合わせて、小さな呻きを漏らしていた。




お尻の左右に別れた肉が、彼によって開かれ、中央に寄せられる。




いつの間にか彼は親指を谷間に沿わせていて、ぐりぐりと、先程のように押し込んでいる。




「アキさん…」




「とっても…綺麗な、お尻ですね…」




「ぁぁ…素敵です…」





「こんな綺麗なお尻…見たことないですよ…あぁ…」





彼の撫で回しはより大きく、激しくなっていた。




手の動きはお尻だけにとどまらず、下半身全体を撫で回すようになっている。





しゅ…っる…



る…る…




「はっぁ…」




「シュウ…さん…やぁ…」




その手の動きのところどころで、彼の指や手のひらの一部が私のアソコに触れた。



ヌルっ、だかネミっ、だかとにかく生々しい刺激。




「ひ…っ…やぁ…」




「ぁぁ…」



思わず身体が震えた。



それは彼がワザとそうしたのか、それとも本当に偶然か分からなかったけれど、私にとって、それは堪らない刺激だった。



「ぁぁ…」



「ぁっぁ…いやぁ…」




叫ぶように悶える私。


「ぁぁっ…」



「いい…シュウ…さん…」





顔と肩を下に着けて、突っ伏した状態で横を向いた。



そして、左目だけでシュウさんを捉えて、息も絶え絶えにこう言った。



「ねっ………お願い…触って…」




「触って ……ねぇ…」




「めちゃくちゃに…シテ…」



もう、何が何だかよく分からなくなっていた。



次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その11』はこちらから

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