人妻達の懇親会 その17 - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻達の懇親会 その17


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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人妻達の懇親会 その17

前回のお話、その16はこちらから

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◾︎見られて

「...........」

「あの....」


聡は先っぽを綾の中にめり込ませたままで固まっていた。


「.....」



那美にその様子を見られて、挿入の寸前のところで止めて、マズイ、とは思った。

それでも那美が「良い」と言うので少し安堵もした。


だが、那美は立ち去ろうとしない。

腕を組んで2人の事をじっと見ている。


「あの...」


聡は動揺したままで口を開いた。

「なぁに...?」



彼女は妖しく微笑んだ。


「どうしたの....? シテ...いいのよ?」

「ね....っ...?」


その口調は軽やかだった。

人の前でSexすることなど何でも無いように、手をぱたぱたと振る。


そして綾と聡の顔を見比べてふぅ、と息を吐いた。


「.......」

「那美....さん?」


妙な空気が流れた後で綾が口を開いた。

「それって.....あの....」

「那美さんの..前でしろって言うこと..?」


綾は少し怒っているような口調だった。

聡と挿入直前と言う状況で、綾は身体を少し捻りながら那美の方を見る。

むに...に..


聡のペニスは埋没の度合いを深めていた。


「ふふ....」

「そうよ.....さ....」

「みんなが気付かない内に....ね..?」


那美は彼方の方を見た。
そして静かに聡の方を見て、顎をくいっと傾ける。

「ね....? 牧田..さん...」


聡は那美の言葉を聞いていて、一体何が起こっているのか理解が進まないでいた。

綾に迫られて、一旦は断って、それでも迫られて、しよう、と思ったところで那美が現れた。

そして、那美は彼女の前で続きをして見せろと言う。


「ぁぁ.....」

「ぁぁ........」


亀頭の先端が切ない感じがした。
温かくてヌメつくその部分は、むにむにと甘い刺激を産み出し続けている。

「いや....」

「やっぱり......僕は...」

「すみません.....。辞めて、おきます」



聡は喉の底の方から声を絞り出してそう言った。

粗い息を吐きながら、頭に思いついた言葉をただ発する。


「ぁぁっ....!」

「ぁーー...」


それでも、聡の言葉とは裏腹に、綾が甲高い声を出した。

「ぁぁ...いい...」


手を聡の身体に伸ばし、抱き寄せる。

「っぁ...」

「ぁん...っ...」

「牧田....さん.....」


二人は繋がっていた。
聡の人一倍大きな亀頭が綾のひだひだをすり抜け、彼女の中へと侵入している。


「ぁっ....」

「ぁぁ...」


まだ入口の一番狭い部分に、聡の先端が収まっただけに過ぎなかったが、綾にはそれで十分に感じられていた。

「はぁぁっ....」

「お...大きい...」


旦那とは違うサイズの男性器。
綾はそっと目を閉じた。

そして、聡のモノを最後まで受け入れようと、足を少し開いた。

次のお話、その18はこちらから
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