人妻達の懇親会 その18 - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻達の懇親会 その18


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人妻達の懇親会 その18

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◾︎彼方へ

「ぁっ...」


「ぁっ....ん....」

「ぁぁっ....ぁ.....ぁ..!」


2人は静かに接合していた。
那美に見られている事を承知の上で、互いの性器をめり込ませあっていく。

それはゆっくりと、艶めかしく行われた。


内側からとめどもなく溢れてくる綾の体液は聡の先端部をぬねらかにした。

そしてそのぬねらかさは、聡が積極的に腰を押しやらなくても自然と彼女の中に誘い込んで行く。

ぐっ..にゅ

にゅ...っっる...


「ぁぁ....っ...」

「ぁぁ....ぁーー...ふぅっ...ふっ...」


ずっ....

「んふっ..ぅ....ぅ..」


聡が最後まで差し込み終わると、綾は低い音で息を吐いた。


彼女の肺の中は下から、身体の中から込み上げてくるもので一杯一杯だった。

肉体的にも、精神的にも中に溢れ出て、苦しい。

「はぁぁっ...」

「気持ち....いい....」


だが、綾の陰部をぎゅうぎゅうと押し広げている聡のペニスは、彼女に少し痛みと久しぶりに感じた女の悦びを与えていた。


「ぁぁ..」

「牧田さん....」


綾はすぐ側に那美がいることも構わずに、聡にキスを求める。

「ぁあっ.....好き...」

「好きなの...っ..」


無茶苦茶に聡の唇を吸い、舌を絡ませあっていると、綾は那美の視線に気付いた。

「那美さん....私....」

「っは...ぁ...」


綾は今更ながらに恥ずかしい事をしていると思ったが、下半身からじんじん伝わる快感は行為を続けさせるに十分だった。


「ぁぁあ...いや..っ」

「こんなっ...は...ぁ...」


「いやぁ...」


聡は腰の動きを速めていった。

すっと腰を引いてずんっ、と突く。

そして次はゆっくりと引いて、亀頭が抜けるか抜けないかのところからまた突いた。


「ぁぁ...綾さん...」

「っぁぁぁ..」


聡もまたすっかり興奮しきっていた。


近くの那美の存在など消え去るくらいに高ぶっていたし、それに生で挿入する綾の中はこれまでの経験とは比較にならないくらい滑らかで気持ちよかった。

「っく....」

「ぁっ....きつ..い..」


綾の割れ目は入り口の箇所で聡を締め上げていた。

ぬるぬるとした刺激はぎゅぅっ、とした直線的なものに変わる。


「ぁーー...」

「だめっ...だめだめ....!」

「ぃくっ...っく...ぅ..」

「ぁぁぁ....ん..」



綾は狂ったように叫んでいた。

その声は浴室だけでなく皆がいる応接間にまで聞こえる程で、いつの間にか那美の他にメンバーが増えていた。


「ぁぁ...」

「ぁっ......」


綾はその事に気づく。

そして自分がなんて事をしているんだと改めて思った。

だがその羞恥心の渦の中で、とてつもない快感が押し寄せてきて彼女の意識とともに彼方へさらって行った。

続く
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