婚約者はSっ気アリ その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


婚約者はSっ気アリ その1


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婚約者はSっ気アリ その1

私 :28歳女性、独身、都内の服飾系商社勤務
コウジ :婚約者 31歳、IT会社勤務、クール系イケメン


◾︎彼との婚約
前の彼氏と別れてから、当分の間は恋人を作ることも、結婚をする事も考えていなかった。

けれども先日実家に帰省した際に、両親が私の結婚相手を斡旋する事にやけに乗り気で、何人か用意されたら候補の方のプロフィールを見ていたら、何だかその気になってきて、見合いをした。


初めての見合いは都内のホテルで。

私も相手も初めてのお見合いだ、と言う事だったから最初は緊張に中で始まったんだけど、予想以上に相手の男性は良い人で、まあお見合いというような堅苦しいのでは無くて連絡先を交換しお付き合いをする事になった。

そしてデートを重ね、互いの家を訪問し、話はとんとん拍子に進む。

今日は互いに正式な婚約者として両家で食事をした。


場所は箱根の温泉旅館。


最初は日帰りのハズだったんだけれど、どちらかの両親か、それとも両方の親が示し合わせたのか、私達だけは宿泊する事になっていた。



実は私達はまだプラトニックな関係で、デートでは身体の関係はおろか、キスすらもしていない。


唯一の関係といえば手を繋いだことくらい。

突然のことに私は少し非難めいた視線を周囲に出したけれど、彼の事は好きだったし、良い旅館だったから、料理や温泉も魅力的だったし、その申し出を受ける事にした。


◼︎夕食後

「ああ...美味しかった」


私は彼と食事を済ませ、部屋に戻ろうとしていた。


この後の事を考えると頭の中が一杯。


(当然....)


(夜は一緒に寝て、身体を求められるよね...)



彼が今まで手を出してこなかったのは、婚約するのを待っていたのか、結婚するのを待っているのか、私には分からない。


ただ、互いに良い歳だから、それなりに経験もあるだろうから、当然に求められても良いとは思っている。

(多分...)



ずっと心臓がドキドキしっぱなしだ。


久しぶりのSex。
前の彼氏と別れてから2年。



この間、行きずりの関係を持った事もないし、オナニーもしていない。



普段はそう言う事を意識しないけれど、彼とお付き合いを始めてから、何だか急に性欲が増してきたような気がする。


(ぁぁぁ....)


お腹の奥の方がじんわりとした。


そしてきゅんきゅんとした感覚が込み上げてくる。


「私........」

「シタいのかな...」



自然に吐く息が粗くなっていた。


彼に聞こえないようにボソッと呟いた言葉は私の本心なんだろう。


正直、久しぶりにシたくてしょうがなかった。

「ぁぁ..」


心臓の高鳴りは続いている。

私は彼の横を歩いて部屋に戻った。



◾︎部屋にて


部屋は8畳ほどの小綺麗なものだった。

婚約者との記念に、と両親が気を回したのか、露天風呂付きのグレードに高い部屋だ。


山側に突き出した部分があり、そこには湯が満たされた浴槽がある。


「さ.....」

「お風呂にしよっか...」


彼はとても緊張しているように思えた。


その表情、言葉少なな感じ、彼も私と同じように2人きりになって、夜を一緒に迎える事に戸惑っているにだと思うと何だか親近感を覚えた。


「うん.....」

「一緒に.....入る?」


何だか自然な流れでそう言えた。


だから彼も素直に「そうしよっか..」「恥ずかしいけどねー」と笑いながら答えてくれたから助かった。

「うん...」



そうやって寄り添いながら初めてのキス。

私達はそのまま服を脱がしあい、一緒にお風呂に入る事になった。


「じゃあ..先に、入るよ?」


互いに下着になった後で、彼が気を利かしたのか先に移動してくれた。


私もまだ互いに裸を目にした事もない状態で、いきなり一緒に裸で部屋を歩く、と言うのが何だか変に思っていたから、喜んで応諾する。


「一応...ね...」


バスタオルを持ってきて身体に巻いて準備をする。


部屋の灯りを消し、障子を開けてみると、月明かりに照らされた彼がいた。


「お待たせ...」


声を掛けると、彼が右手を上げた。


彼は小さな洗い場のスペースに座っていて私を見ている。もちろん裸。


「恥ずかしい...ね...」



その言葉を聞いて、私も頷いた。

そしてバスタオルのままで隣に座る。


「うん....」


そしてキス。

ここまでは普通の流れ。



彼はキスをしながら私の胸元に手を回し、バスタオルを剥いだ。


「......」

「綺麗だよ」


身体を見られる事に少し興奮してしまった。


そして彼の股間をちら、ちら、と見て大きく、反り返って反応しているのに安心する。

(よかった...)


乳房の縁をゆっくりとなぞられる。

そしてちょん、と乳首に彼が触れた。


「可愛い...」


そこに彼の唇が触れた。

「ぁっ...」


久しぶりの感覚に、身体全体が細かく震えた。何だか全ての感覚がそこに集中しているような感じ。

「はぁっ....ん....」


彼はちゅうちゅうとそこを吸った。
舌先がレロレロと突起していく乳首を舐めまわす。


「だ...だめ...」

「はぁぁ.....」


自分の乳首が硬く、尖っていくのが分かった。そしてそうなるとさらに感覚が過敏になって、彼の舌の表面のざらざらや唾液のねとつきが伝わる。


「ん.....ぁ....」


彼の手は私の身体を弄っていた。
太もも、腰、そして恥丘の辺り。

指先がゆっくりと陰毛をかき分け、私の恥ずかしい部分をまさぐった。


「コウジさん...」


私は思わず身体を逸らし、彼の口や手から逃れようとした。

それでもきつく抱きしめられ、離してくれない。


「ぁぁ.....」

「ミエちゃん.....」


彼は私の名を呼びながら、乳房を掴んだ。
少し痛みと、ぎりぎりとした刺激。

指先で挟まれた乳首が痛気持ちよかった。


「とにかく......」

「お風呂....入ろうか...」


彼は息を粗くしながら、途切れ途切れにそう言った。

その2はこちら
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