婚約者はSっ気アリ その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


婚約者はSっ気アリ その2


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婚約者はSっ気アリ その2

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◼︎部屋付き露天風呂で


彼は私の手首を掴み、湯船の中に招き入れた。

そして湯に浸かるや否や抱きしめられる。

私は彼の肌の感覚を受けて抱きしめ返した。
互いに求め合い、湯の中でばちゃばちゃと音を立てる。


「んっ....はぁ..」

「ぁぁあ....っ.....」


少し生臭い彼の息を吸いながら、私は彼の唇を求めた。

性を覚えたての若者のようにぎこちなく、ただとにかくがむしゃらに。


「ぁぁあ....」

「好き...っ.....」


私の口からはそんな言葉が自然に漏れ、いつのまにか彼の身体をまさぐっていて、右手でその大きなペニスを握っていた。

「ぁぁ....」


「大き...っい....」


久しぶりの感覚、こんなに男の人のって大きかったっけ?と不思議な気持ちを持ちながら、ゆっくりと上下にしごく。

それはビクビクと反応した。


そして反り返りの角度をさらにきつくする。



彼も私の陰部をまさぐる。
割れ目に触れゆっくりとなぞった。


親指はクリトリスを押しつぶし、中にまで指を侵入させた。

「っはぁ....」

「っぁぁ.....」


ずっきゅぅ、と指先が入ってくる。


最初は痛い。
これまた久しぶりの感覚。

何だか切れてしまいそうな程に私のあそこがいじられる。


「ぁぁ...っ...」


一本の指が中で動いた。

入り口部分をこじ開けようと横に動く。

「はっ...ぅ...」

「やっ...ぁ..」


私は顔を歪め、それを彼に見られないようにした。


別に、とっかえひっかえ男の人と遊んでいる訳じゃない。

だから良いんだけれど、それでもいい歳をして、Sexに慣れていない、というのもどうかと思った。

だから、触れられた際に痛みを訴えたら、彼にとっては何だか興ざめに思うかも、なんて考えていた。


彼の指の動きに過剰にならないように我慢する。


それでも身体が勝手に震えた。


「はっ...ぁぁ...」


彼の手は動き続ける。

奥の方にまで侵入し、中で折れ曲がって壁を擦った。


「はぁっ..」

痛気持ち良い刺激に慣れてきて、だんだんと気持ち良さが割合を増していく。


彼の指は私の体液のぬるぬるを捉えてさらに激しく、早く動く。

くっちゅ..

ちゅ...

「や...ぁ....」


私のあそこは痛みを伴いながらも、じんわりと感覚を得ていた。

気持ちいい。

それははっきりとした感覚となって意識する。

くっ..ちゅ..

ちゅぅ...


気持ちいい。


「ぁぁあ....っ...」

「だめっ...」


私は脳にまで達した陰部の刺激から逃れるように、目の前の彼にキスをした。


唇を貪り、唾液を吸う。

温泉が口に入り、彼の唾液と混じり合った。



「コウジさん.....」

「っぁ.....。ねぇ......」


私はもうこれ以上は耐えられなくって、湯船から出たかった。

久しぶりに触れられて気持ちが高ぶっていたのもあり、早く普通にシタかった。


布団の上で足を広げられて思いっきり抱き合う。そんな事を望んでいた。


彼は静かにこう言った。


「ミエちゃん......」

「うん....出ようか」


夜にも関わらず、昼間の暑さの余韻が残っていた。

だから湯船から出ても肌寒いとは思わない。


私達はのろのろと身体を動かし、そして岩の上に腰をおろした。


「ふふ.....」


彼と目が合い笑いあった。

そして部屋に戻ろうとしてバスタオルを手に取ろうとすると、彼がその手を制止する。

「....?」


目の前で座っている彼の足がゆっくりと左右に開いた。

大きくそそり立つペニスが誇らしそうにしている。

「ね....舐めて」

「気持ちよく、させて?」


彼はさらに足を開いた。

そして突然のことにぼおっとしていた私の頭に触れ、舐めろと言わんばかりに促す。

「えっ....?」

「ぁぁ...ん....」


私はどうして良いか分からず戸惑っていたが、その時の状況としては目の前にある彼の大きく反り返ったモノに口付けをする他無かった。


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