婚約者はSっ気アリ その4 - 官能な体験談・短編、フェチ話


婚約者はSっ気アリ その4


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婚約者はSっ気アリ その4

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その1から読む場合はこちら



◼︎挿れたままで


ずっ...

にゅぅ...


彼が私の中に入ってくる。
じんじんとして、久しぶりだからかきゅうきゅうと痛い。

けれども、私はようやく彼と一つになれたこと、彼から挿れてもらった事に満足を覚えていて、痛み自体も、コンドームをつけないで生でSexする事についても気になりはしなかった。

婚約者の彼とのことだからそれは当然のこととして。


「はぁっ....ん」

「ん...っ..」


ずんずんと彼が挿れてくる。
私の中の壁を掻き分け、部分ごと中へ押し込まれる感じ。

そして同時に伝わってくる切ない感覚。

「やっ......」

「ぁーーー」


ぐいっと彼が中に押し込むと、身体の中心を貫かれたような、きーんっ、とした刺激が走った。

「いいよ...」

「ミエちゃんのここ、すごく気持ちいいよ..」


彼はそう言いながらピストンを始めた。
その他の人に比べて大きめの亀頭をぐりぐりと私に押し付けて、これ以上入らないくらいのところまで押し込む。

「はあぁ...」

「いい....っ....」

「いい..ですっ...」


私はそこが部屋の中はじゃなく、外に向かって開放的な部屋付き露天風呂だと言うことも忘れて大きな声をあげた。



そして必死で後ろを向いて彼を見る。




彼は微笑んでいた。


私と目が合ってニコッとする。




「ミエちゃん...」

「すごく...いいよ..」

「さ....このまま....」




彼は私の背中に触れた。



そしてそのままの動作の流れで胸元に手をやり、乳房を乱暴に揉みしだく。

「ぁっ...」

「は...ぁ.....」



乳房の肉が形を変えた。



ぎりぎりと絞られる先端部が少し痛い。


「さ....このまま...」



彼は乳房を揉んだままで私の身体を支えた。


そしてそのまま体勢を前のめりに。




「...?」


目の前には地面があった。



私は重力に従って手を下につき、腰を高く上げた四つん這いの姿勢になる。




「さ...このまま..」


ぐっ...にゅ...


彼はずんずんと挿入を再開した。



「ぁっ....っく...」

「ぅぅ...」


アソコが痺れそうだった。

彼のモノと一体化していて、もう何が何だか分からない。



けれども四つん這いの姿勢は苦しい。



解放されたくて前へ前へと歩く。




「そう...そのまま..」

「ぁぁあ...」


彼はピストンを続けながらそう言った。



「ねえ...ぇぇ..?」


声を掛けるが反応が無い。



私は気持ち良さと恥ずかしさと辛さでもう何も考えられ無くなっていた。




そして挿れられたまま、手をついたままで前へ前へと歩みだした。



次の話、その5を読む場合はこちら
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