お尻の穴って - 官能な体験談・短編、フェチ話


お尻の穴って


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筆者より
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お尻の穴って

付き合い始めた彼氏の家にお泊り。
大好きだったから、一つになれて嬉しかった。

そして朝、布団の中で裸でいちゃいちゃとしていたら彼氏が「したい」と言う。

約束事のように私達の情事は始まった。


キス、フェラ、手で気持ちよくしてくれて、壁に手をついて後ろからの挿入。

安全日だったから、生で挿れてもいいよ、中に出しても良いよ、って言ってあげた。


「.....」

「ぁぁ.......最高.....」


彼は私の身体を壁に押し付けて、そう言った。振り返ると窓の外をブラインド越しに見ていて、朝日に目をしかめている。

「うん...」

私は朝のさわやかな中を恋人と一つになっている喜びを実感した。

アソコの部分はうじうじと気持ちよく、一般的な大きさよりも優れている彼氏のペニスの大きさを感じていた。


「ミツグ....ねえ...」

「もっと..して、ねえ...して...」


私は身を捩り、彼にキスを求めた。

「ん....っ...」

「んん....」


彼は私の上半身を抱きしめ、乳房を揉みしだいた。下から持ち上げて、手のひら全体で覆う。

先端部は指先でくにくにとつねられ、身をよじる私の感情を刺激した。


ぐっ....ちゅ...

アソコがじんじんと痺れる。
彼の身体が動くたび、それは私を内部から刺激した。


「あずさ....」


彼はキスをしてくれた後で、私の頭を撫でた。両手で包むようにし、その後で耳や、首や、肩に触れる。

「ぁぁ...」

「いい...」

じゅっぷ...

っぷ...


彼の身体が動き、私の身体の中に彼のモノがめり込むと、とてつもなくいやらしい音がした。


じゅくじゅくとしていて、艶かしい。


それは私の耳に嫌という程に伝わった。

「い..や....」

「やぁ...」


嫌々をするが、彼は許してくれない。
私の腰を両手で掴み、力一杯に腰を打ち付けてくる。


ぱんっ....ぱん..っ じゅっぷ...

じゅぷ.... ぱん...ぱんっ...


音はさらに大きくなった。
そしてそれがひと休止したかと思うと、彼が無言になる。

「.......」


「どう..したの..?」


私は不意に心配になって振り返った。

「いや..」

彼は下を見ていた。


「.....」

その視線の先は彼との結合部。
艶めかしい、恥ずかしい部位が丸見えなのは分かっていた。

「やぁ...だ..」


恥ずかしがる私の意図に反して、彼が見ていたのは違った。


「ここ....」

彼が手を動かした。


「ひゃ...っ..」


触れられたのはお尻。
誰にも触れられた事のない、中央部の穴に彼は触れた。


「やっ....ぁ..」

彼の手は穴の周囲をあなぞり、つつく。


「ぁぁ...締まる....」

「締まるよ....あずさのあそこ....」


彼は面白がって触れ続けた。

周囲を嫌という程いじり、最後は指を突き刺す。


「あっ...ぁっ....!」

「ぁぁぁぁっ...!」


恥ずかしながら、それをきっかけにイッてしまった私。彼も一緒に果ててくれた。


「はぁっ....」

「ぁぁぁぁ....」


彼の指はそのままで、私の内部を責め続けた。そしてもう一方の手は私の胸を揉み回し、最後に彼の口付けが訪れた。
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