飛行機の中で手コキしてあげた - 官能な体験談・短編、フェチ話


飛行機の中で手コキしてあげた

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飛行機の中で手コキしてあげた

今の旦那と付き合い始めた頃、ハワイ行きの飛行機の中で一緒に毛布を被って寝ていたら



「ちょっと...お願い..」



なんて興奮気味の彼が私の手を取って自らの股間に導いた。


その時は盛り上がってたからしちゃったんだけど、今じゃあり得ないかな。

まあ初々しかった頃の黒歴史。




その時の話をします。




________


すっかり上昇も落ち着いて、皆めいめいにスマホを見たり、本を読んだりしている。



そんな中、私は旅行準備の慌ただしさから解放された気になって、さっそくウトウト。




あんまりとく覚えていないんだけど、多分寝ていたんだろうと思う。



その時、突然、隣から肩をたたかれたような気がした。



「え....」




彼の顔を見ると少し笑ったような感じ。



そして人に頼みごとをする時の表情をしている。




「なに...?」




私は通路側に座っていたから、トイレにでも行きたいんだろと思い、腰を浮かそうとすると彼が静止した。




「.....」




彼は何も言わなかった。


黙って目をつぶっている。




けれども少しして私の耳元に顔を近づけ、ぼそりぼそりと呟いた。





「ね.....お願い....」





手首を握られ、彼によって誘導される私の手は、ブランケットの中へ。


そして既に硬くなっていた彼の男根の上へ。





「今…?」



何故かその部分はカッチンコッチン。


「.........?」



「なに.........?」



怪訝な顔になった私は彼に尋ねた。




彼が何をして欲しいかは詳細に言わなくたってわかった。



だが問題は場所。





3人がけのシートで、1人分が空席で彼と私しかいないのは良いのだけれど、前後の席には人がいる。




「……」





少し様子を伺ったけれど、眠っているのか起きているのかは分からなかった。




「して……欲しいの?」



「ここで....?」




ボソッと聴くと、彼は素直に「うん」と頷いた。




そして、普段は見せないような表情をして私をじっと見つめる。




「頼むよ…」


「なんかさ....、エッチな気分でいっぱいなんだ。本当はお前とすごく、したいんだけどさ....」




「ね........」


「…………」



彼がブランケットの下で私の太ももをまさぐる。




私は明確には返事をしなかった。




でも拒否もしなかった。





手のひらに触れる彼の男根が硬くってそれには少し興奮を感じていたのもあったし、彼が見せる表情がなんだかいじらしくって可愛らしく見えたのもあった。



「最後まで…?」





一応尋ねると、彼はコクン、と頷いた。





そして私が拒否を示さないのを確認すると、より深くシートにもたれて背中で座るような姿勢になる。





「うー……」



「仕方ないなぁ.........」






私は覚悟を決めると、黙って手を動かした。




指を立たせて彼のペニスの形をなぞり、ごりごりと押す。





そして優しく、時には強く、包むように掴み、ズボンの上からゆっくりとしごいた。



しゅ、しゅ........



しゅっ........しゅ........





「ぁ…っ……」



「ん…」




彼が粗い息を吐いた。



身体をひねり、よじって私の方にもたれかかる。




吐息が私の耳にかかり、時折その刺激が私をビクビクとさせた。




「ぁぁ…」




「いい…いいよ……」




「直接………お願い……」






しばらくして彼はそう言った。




毛布をかけ直し、恋人が寄り添いながら寝ている風な体勢になって、イカせて欲しいとねだる。




「.........」




「うん...」





実は私も興奮の度合いを高めていたのだろう。若かったせいもあったし、常識が無かったのもある。



「シテ...あげる...」





私は毛布の中に身体を隠すようにして、潜り込んだ。





そして硬くなった彼の股間に顔を押し付け、もどかしくベルトを外し、中のものを取り出す。





「ぅ...ぁ...」





彼がジタバタともがいていた。



唇に彼のペニスが触れた。


これ以上無いくらい硬い。

大きい。




私は毛布の外の様子など気に留めるでもなく、目の前のものを咥える。



カポ.....っる..



じゅ....っる.........





口の中に収まる肉質。




硬くって大きなそれは私の口の中でびくびくと震えた。






「はぁ....ぁぁ..」




「ん...」




上下に動かすと、先っぽから彼の体液がにじみ出る。




そして舌先に味が広がって、何とも切ない、やり切れない感情で満たされた。



「ああ...理央......」




「最高だよ........」




彼はジタバタと暴れ、そのたびに亀頭が私の口の中をゴツゴツと押した。




そして彼の手。


乳房が粗々しく揉みしだかれ、先端部は彼の指先でつままれ、捻られた。



「んんっ...」





私は息苦しいままで彼を咥え込み、身体の反応に耐えた。



乳首が切なくて、痛気持ち良くって辛い。



「ぁぁぁ...」




必死で目の前のモノを愛撫する。



じゅる...っる..



じゅ...る...




舌先が彼のひだひだを捉え、側面を舐め回しては絞った。




「ぁ...」




短い声で彼が呻いた。



そして口の中の彼が一際大きくなったと感じた時、その先端が弾ける。




びゅるっ...



びゅるっ......びゅ....びゅ....




口の中で彼が弾けた。


苦くって温かなものが私に広がる。




「っぁ...



「ぁぁ......、ぁぁ.......、ぁぁ.....」




彼は長く呻いていた。



そして私の乳房を強く掴み、抱きしめる。





「ん.....ん......んっ.....」



私も彼の脈動に合わせて短く呻いた。



その声は毛布の中で普段より大きく聞こえて、いつまでも耳に残っていた。


2019/2/15 新規掲載
2020/3/18 内容更新

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