だから殺した - 官能な体験談・短編、フェチ話


だから殺した


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
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だから殺した


「うっ...ぐぅ...」

「ぅぁぁ..」


彼は舌を目一杯に出して大きく呻くと、目を見開いて私を見た。

そしてその後は口をパクパクとさせて掠れた声をあげると、そのまま静かになりやがて動かなくなった。


「っ....ふぅ..」


私は息を吐いた。

彼の男根は私の身体の中で脈動していた。

「ふぅ..」



もう一度息を吐く。

そして静かになった部屋の様子を想うと、自分自身の鼓動がドクンドクンとなっているのがはっきりと分かった。




ーー20分前

「今日はね...」

「ちょっと、縛られてみない?」


私は付き合って10日目の夜に彼にそう提案した。

「ああ、美沙が興味あるっていうやつ?」


タカオは笑顔で返した。

互いにベッドの上でワインを飲みながら、前に私が彼に話した興味ある、試してみたい性癖について会話を重ねる。



「別にいいよー」


「正直言うとさ、あんまり興味は無いんだけど、美沙が言うならね?」


「ん..」


タカオは私の乳房に手を伸ばし、下から持ち上げた。そしてその先端に口付けをし、ちゅうっと吸った後で私の唇を奪う。



「ぁぁ..」

「美沙....たまらない」

「最高の...女だよ、君は...」



彼は私の身体を一通り弄った後でそう言った。

両手を合わせて私の前に差し出し、その腕を縛っても良いと言う。



「ふふ...」

「始めましょう?」


私が彼の手を縛ると、そのまま枕元にある金具に結びつけた。




そして彼の右足、左足の順に左右に開き、それぞれ紐で縛った後、ベッドの足に結びつけていく。



「ぁぁ...なんだか...」


彼は全裸で横たわったまま、私の身体を眺めた。



「なんだか...分かる気がするよ。」

「すんごい、ドキドキする..」

「ぁぁ...」


「美沙....」



彼のペニスは勃起していた。
ビクビクと震え、ゆっくりと上下にうごめく。



「ふふ....タカオ...」


私はそれに触れるとゆっくりと皮を剥いた。


そして愛おしく指先で撫でた後で、そのまま口に頬張る。


じゅ...っぷ..




口の中に広がる彼の匂い、味。
唾液を目一杯に出して愛撫する。


「ぁぁぁ...」

「美沙...」



口の中で彼が大きくなる。
身体をびくつかせ背を逸らして私の愛撫に答えてくれる。




「いい...いいよ....」

「ぁぁ..触りたい...」


首をもたげて私を見た彼は、お気に入りの私の乳房が揺れる度に視線を移動させた。


「ふふ...」

「んっ.......ん......ん....」




顔を上下させてフェラを続ける。

硬くなり、より大きくなった彼自身が私の口の内壁を刺激した。


じゅっぷ....

じゅ....っぷ.....じゅっ....ぷ



先端からじわぁっと先走り液が浸み出してきた。

少し独特な感じのそれを感じると、唾液が溢れ出す。

「んっ......ふっ...ぁぁ..」

「ぁ...ん..」




彼のペニスを口の外へ。
舌にはまだ彼のペニスのぬめりが残っていた。


「そろそろ...ね..」



私は彼の顔をじっと見つめたままで立ち上がった。

ベッドの上で、不安定なままで彼の手足を縛った紐を乗り越え、彼に跨る。



「いい....? このまま..?」


私は彼の胸元に手を置き、そのまま腰を下ろした。


「ん....っ...」


鈍い痛みとともに彼が身体の中に入ってくる。



「はぁぁ....っ...」

「ぁぁぁ..」


びくんびくんと彼が蠢き、私を貫く。

そして彼が腰を動かすと、切ない快感とともに熱く、震えるような気持ちが高ぶっていく。



ぐっちゅ...ちゅ..

ぬっ...ちゅ...


「ぁぁ...ぁぁぁ...」


「タカオ...タカオ...」



私はリズミカルに、反復運動を始めた。


右手を後ろに、左手を前に付き、深いところまで彼を受け入れる。



「や..っ...ぁ....」

「ぁ....んっ..」


荒い息とともに呻きを漏らし私は感じた。

彼の生のペニスを受け止め、その漏れ出る体液を身体に浸み込ませる。



「ぁぁあ.....」

「ぁぁ...」


彼の息が激しく、声が大きくなる。


「き...気持ち....いい...」


「縛られて...ぁぁ...」

「触りたい...舐めたい...」



呻くような声を出し、彼は叫んだ。


私の揺れる乳房に視線を合わし、情けない声をあげる。



「タカオっ...ぁ...」

「っぁぁ...」


私は激しくバウンドしながら彼の名を呼んだ。


股間は切なく、きゅうきゅうと彼を締め上げる。波打つ快感が私を包み、心臓は壊れそうなくらいに激しくなっていた。


「サヨナラ..」


私は手を前に着き、体重を加えた。

右手と左手をくっつけて、彼の首に添える。


「......?」



「っく...ぅ...ぁぁぁ..」


彼がじたばたと暴れた。

手足をばたつかせ、私を驚きの目で見る。


「タカオ...」



私の腰の動きはさらに激しくなった。

漏らしあい、擦りあい、私達は高まっていく。


「ぁぁっ...!」

「ぁ...っ....ぁ...ぁー..」


彼は叫んだ。

そして苦しそうにして顔を歪めて叫ぶ。



「うっ...ぐぅ...」

「ぅぁぁ..」


さらに舌を突き出して呻くと、目を見開いた。



後は口をパクパクとしている。
その後は静かに呻いて動かなくなった。



「ふぅ....」


私は彼が射精を続けている事に気がついた。

既に事切れた彼を見て、その射精の脈動だけが奇妙に、不思議に思える。



「ふぅっ....」


私はもう一度息を吐くと、静かに身体を揺すった。

「.......私を...裏切るから...」

「だから...殺した...」



そして独り言を呟くと、まだ硬い彼の男性器を自らの身体からそっと抜いた。

続く
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