内定式帰りに淫行した - 官能な体験談・短編、フェチ話


内定式帰りに淫行した


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
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内定式帰りに淫行した

内定式が新橋のビルであって、近くの洒落た居酒屋で飲み会。

その時出会ったスレンダーな女の子とレンタルルームにしけこんだ。



ちなみにレンタルルームという奴は時間単位で部屋を貸してくれる、というものでまあ、有り体に言えば簡易ラブホ。

受付があって、部屋の鍵をもらったら後は中でナニをしようか自由....


そういうシロモノ。
その時の話をします。

ーー

事の発端は飲み会の帰り、俺は仲良くなった女の子(仮名 ミサとしよう)と新橋の駅前から伸びる繁華街から一本入った通りを歩いていた。

と、言うのも同期の男女は皆当たり前のように駅までの最短の道を行く。


俺はそのミサ、としっぽりとじゃれあって、話をしながら歩きたいもんだから、わざと道を間違えたフリをした。


ミサは言う。

「あれーー、みんなは?」


最初は大人しいコだと思っていたのに、周りから勧められるままに酒を飲み、すっかり酩酊気味。

頰を赤くして無邪気にそんな事を言った。


「みんな?こっちだよ?」


ここで俺の大罪。

同僚の内の何人かはカラオケに行く事は知っていた。


それでも俺は彼女を雑居ビルに誘う。

「こっちこっち...」


呼ぶと、ミサは疑いもせずついて来て、エレベーターに乗った。


「ここ..?」

「うん...」


4Fに着くと、ミサを待たして受付を済ます。


狭い廊下を抜け、ドアを開けてミサと一緒に中に入ると...


「あれっ..?」


彼女は素っ頓狂な声を出した。

「あれ...みんなは?」


キョロキョロと首を振るが目の前には簡易的なベッド、TVのみがある。


「みんなはーーー...」


俺は彼女の手を握った。

「後で...」


そして間をおかず、彼女を抱きしめ、唇を奪う。


「え...ええっ...」

「ええ..?」


強引にキスをすると、ミサは少し抵抗した。

「だって...だって..」

「私...」


身体を密着させると、リクスーの下の白いシャツの膨らみがふよふよと柔らかく当たる。


「ねえ....?」

「だめ...?」


至近距離。

身体を強く抱きしめ、離れないようにして、顔を近づけて頼む。

「ね....?」

「お願い.....?」


本当に嫌だったらこれ以上は無理だが、酔っているのもあって、強引にイケそうな感じではあった。


「んーーーーーー..」



ミサは小さく呻いた。

「彼氏.......いるよ?」


俺はそれに間髪入れずに返した。


「俺も...いるよ…」


「でもっ…」


その言葉の後に強引に抱きつき、押し倒す。


「ちょ…っ…」


ミサが驚き、慌てた。

そして、俺はそんなミサの胸元に顔を埋める。


「ミサっ…」

「なんか…っ…俺っ…」

「ぁぁ…ミサっ…」


正直何を言っているのか自分自身でも理解できなかった。

だが、欲情の強さと、熱意だけは感じてもらえたらしかった。


「ちょっとっ…」


「だめ…」


手を俺の方に向けて押しやり、否定の声を出してはいるものの、それは本気ではなさそうだった。


「ねぇ…だめだって…」

「こんな…」


ミサ自身、相当酔っていたのかもしれない。
こんな状況においても声はゆったりで、緊張感は感じられなかった。


まるで、恋人に襲いかけられた女性みたいに。



「ミサ……」

「だめ…?」


俺は彼女の胸に顔を埋めながら、上目遣いで尋ねた。

「だめ……?」


当然に、手のひらは彼女の胸元。
膨らみを揉み回し、その頂上部を伺っている。

「だって…」

「いきなり……だし。それに…。カラオケ…」

「みんな、カラオケに行ったよ?」

「ねぇ…」


ミサは俺の頭を撫でてくれた。

「それに…」


互いの顔が至近距離にあった。
ミサの鼻が俺の鼻に触れていて、互いの呼吸が交差する。

「ん…」


唇が触れた。

「ぁぁ…」

「ん…」

俺はそのまま唇を合わせた。
ミサの頭に手を当てて、そのまま強引に口付けを交わす。


「んん…」


ミサが呻いた。
そしてしばらくして彼女の唇が開く。


ぬ…ちゅ…


舌先が触れて、そのまま絡め合う。


「あぁぁ…なんか…」


「不思議…」

ミサは目をきょろきょろとしていた。
焦っているようで、興奮しているようで。


そしてゆっくりと俺の背中に手を回し、抱き寄せてくれた。


「ミサ……」

「好きだよ………」


俺はそんな風に、半ば口から出まかせの、それでもこの状況でそう言っても相応しいなんて思った言葉を吐いた。

「ふふ ……」

「ありがと…」


ミサは小さくそう言って笑った。
その笑顔は俺を救った。

少しの罪悪感はこれで薄らぎ、それまで押さえつけていた性欲がムクムクと沸き立つ。


「なあ…」


「なあ…」


妙にハイテンションな声を出し、彼女に迫る。


向かい合ったままでミサの足に触れ、スカートを捲し上げる。

「やっ………ぁ」


ぬっとした白い肌。
ミサの太ももが露わになり、俺の視線はそこに釘付けになった。

そしてその奥の白い下着も。


「はぁぁぁ……」

「はぁっ……」


自然と、興奮混じりの声が漏れ出た。
そしていつのまにか指先がミサの下着をなぞっている。


「ん……いやっ…」


ミサはいやいやをした。
首を左右に振って駄々をこねるようにして、困った顔をする。

「だって…なぁ」

「なぁ…」


俺はミサの体を左手で押さえつけ、右手を動かし続けた。


「やっ……ぁ …」

「だ…だめ…」


指先が沈み込む。

ミサの股間の一番深い箇所、レース状の下着の、周りより模様が濃くなっている部分、そこにミサの恥ずかしいものがあると思うと興奮の度合いはいくらでも高まった。


「ぁぁ…ミサ。たまんないよ」

「もう、我慢出来ないよ…」


再びキスをし、今度は荒々しく彼女の唇を貪り、その舌を吸った。

「やっ……」

「んっ……ん…ん…。」


ミサのくぐもった声が響き、やがて動かなくなる。

しゅ…しゅ……しゅ……しゅ…


下着を擦る音だけが静かに響く。

「ぁぁ…」


「ぁぁっ…」


その後に続くミサの声、びくびくと反応し始めた。


ぐに...ぐにっ....


下着を擦る手の先に、ぬめらかなものを感じた。

「ぁ....」


明らかな感触。
布一枚隔てた向こう側の状況は容易に推測出来た。


「ね.......」

「いい...?」


俺は手の動きを止め、ミサの顔を見た。

ミサはすっかり好調した顔で、ゆっくりと目を合わす。


「.......」


何も言わなかった。

下着の端を摘んでゆっくりとめくった時も、特に抵抗はしなかった。

「.....」

「ふぅ....っ....ふっ.....ぅ..」


めくった先にあったのは、ぐちょぐちょに濡れそぼったミサの部分。


糸を引き、下着と何本もの線を作っていた。


「ぁぁ.....」

「ミサ...」


指先でそっと触れる。


ぬっ....る....


ぬめぬめとしたそこは、俺の指を滑らせた。


「挿れる....よ...」


俺はそう言った後、無言でズボンを脱いだ。

あそこはもうはち切れんばかりになっていて、トランクスを脱ぐと、勢いよく前方に弾ける。


「......くぁ....」

「ふぅ.....ぅ.....っ...ふっ.....ふ....」


興奮が収まらない。
身体をミサに重ね、そのまま股間を擦り付けていると、さらにそれは高まっていく。

ぬ....っ...

「ぁ......!」

「ぁぁぁぁ....」


ミサが呻いた。
俺は彼女の下着をずらして、そのままペニスの先をめり込ませていた。

ぬっ..にゅる....ん...


生のままの、ぬるん、とした感覚に、思わずとろけそうになる。

「ぁ....ぁ.......」

「ぁぁぁ...」


互いに短く、小さく呻きあい、顔を触れ合う。

「ぁぁ....っ...ぁ...」

「ぁーーー...」

「....」


そして奥の方まで挿れると、彼女の内部が俺を優しく抱きしめた。

ぎゅ....ぎゅっ.....ぅ...


「ぁぁ....ミサ.....」

「とっても....」

「キツイ....」


俺は身体を動かすこともままならなかった。
ミサの体内が俺を締め付けていて、下手に動いて仕舞えばそのまま出してしまいそうなくらいに気持ちが良かった。

「ふぅ....っ...」

「ぅぅ......っぁぁぁ....」


互いに見つめ合う。
そして唇を重ね、激しくキスをした。

「なぁ...」

「ミサ.......」


しばらくして俺は彼女に語りかけた。

腰は動かさないままで、彼女も身体の粘膜だけを緩やかに感じている。

「このままするの....」

「やめない..?」


「ねぇ..」


ミサは俺の顔を見ていた。

「俺の家にさ....」

「行こうよ。」


「........うん...」


彼女はこくん、と頷くと俺の顔に手をやって、左右の頬を撫でた。

「分かった...」


俺はミサの言葉を聞いて少し腰を浮かせた。

一瞬、出てしまいそうなくらいに微妙な感じだったが、少し待ってまだ大丈夫だと自分に言い聞かせた。

「ミサ...」


一旦やめる事にした俺。

それでも名残は惜しかった。

(おっぱいだけでも..)


ペニスを抜き去る前に、何だかそれだけが気になって、無言のまま彼女のシャツのボタンを外しにかかった。
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