同僚(32歳)と外を見てたら「子供欲しい」と言いだした その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


同僚(32歳)と外を見てたら「子供欲しい」と言いだした その1


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同僚(32歳)と外を見てたら「子供欲しい」と言いだした その1

実際に起こった話。
フェイク多少あり。



ーーー4日前

喫茶店で打ち合わせ中に外を見たら、お母さんが小さい子の手を引いて横断歩道を渡ろうとしている。


「ぁぁ..」

「かわいいね..」


そんな風に、ありきたりな感想を言っていたら、前に座っていた同僚(仮名 みさき 独身、33歳)が突然混乱してはぁはぁ言い出した。


「ん....どうした?」


「ねえ...」



急に気分でも悪くなったのかと思い、動揺して尋ねてみる。


すると、「気分が悪いんじゃない、何だかとても羨ましい、と思って混乱した」なんて言う。


「ん...どういうこと?」


しばらく考えてみた。

彼女の思考がよく分からない。
そして俺の不用意な発言が続く。


「という事は...」

「結婚すればーーいいだろう?」


その時の俺は軽い気持ちでそう言った。

彼女には彼氏がいるのを知っていたし、何なら結婚しそう、と言う噂すら耳にしていたからだった。


「それはー」


「.......もう、いいの」


みさきは表情を曇らせた。
俺はマズイ事を言っちゃったかな、なんて思って口をつぐんだが時は既に遅し。

説明を始めた彼女の混乱はおさまらず、表情は曇りを通り越してもはや半泣きに近いものだった。


そのみさきが言うには、

・彼氏がなかなか結婚してくれない
・子供が欲しいと言っても聞いてくれない
・だから先月別れた


と言う事だった。


「へ....?」

「そうなの..?」


心の底から驚く。

「そっか...、変なこと言っちゃったな。」


「でもーーー、まあ大丈夫。」

「みさきは美人だし、性格良いし、きっとすぐ良い人が見つかるよ」


その場を取り繕う慰めを口にしたが、彼女は収まらなかった。

「そんなのーー..無理」


「私もう、こんな歳だし、良い男はみんな結婚してるよ。」


「絶対....無理..」


みさきは絶望的な顔をしている。

こんな、感情的な彼女を見たのは初めてだった。


「ね..大丈夫...」


成り行きで彼女の手を握る。

その時は別にやましい気持ちとか下心とかは無かったんだが....


「...............」

「ねえ...」

「裕一くん...?」


じろっと視線だけをこちらに向けて、彼女が呟いた。



「お願いーーー」

「あるんだけど...いいかな」


みさきの声はいつもよりワンオクターブ低くって、落ち着いた感じだった。


その声を聞いていると、何だか彼女は決意したんだ、と言うような予感がする。



「........何...?」


恐る恐る聞いてみた。

「ん.......」

「あのね.....?」


少しの間、沈黙が続く。


「あの.......」

「子供がーー」

「欲しいの。」


「........」


みさきの真剣な眼差しと、彼女が言っている事がマッチせず、しばらくの間は俺の頭の中で思考がぐるぐると回っている。

「あの...」


みさきは息を吸った。
少し貯めた後でそれを吐き出しながら言う。


「子供欲しくなった。結婚しなくてイイから、協力してくれない?」


「え....っ...」


絶句した俺。
その後のことはあまり覚えていない。


だが、協力はすると言ったこと、彼女がとても喜んだこと、そしてタイミングが良いときに連絡すると言われたこと。


それだけを記憶に残して俺は帰路についた。





ーー4日後

みさきから夜23:00頃に連絡があった。

「前のこと、覚えている?」

「明日、会ってくれないかな」


前のことーー

その文言を見て、急に緊張が高まる。


「そっか...」


俺は独り言を漏らした。
そして、精子を提供するって、どう言うことだろうかと考える


ーー病院に行くってこと?

ーーネットで見たみたいに個室に入って、AVやエロ本が用意されていて、そこでオナニーをして出した精子をみさきに渡す..?


あれこれと想像するとなんだか妙な気分だった。

精子を請われて提供することも、俺とみさきとの間で子供を作ろうと言うことも。


「あーー...」


少し後悔した。
その場の雰囲気に流されて人生の重大な決断を安易に下した当時の自分を恨んだ。

「でもなぁ...」


あの時のみさきの取り乱した表情を思い出すと、人助けとして頑張ろう、とも思い直した。

「まあ....」

「寝るか...」


この日はオナニーはやめておいた。
そして明日のために早く寝よう、と歯を磨くために浴室に向かった。



「祐一!」


待ち合わせの場所でみさきは俺に声を掛けた。

「お待たせ...」


みさきは普段会社で会う時とは違って可愛らしい格好をしている。

「ああ、いいよ」

「それよりも...」

「可愛いね」


俺は彼女の格好を上から下まで見渡して、会った瞬間に感じた事をそのまま言う。


「えーー...」


みさきは恥ずかしがっていた。
そして、照れた笑いを俺に見せる。


「もう.......」

「さあ....行きましょう?」


俺の腕を掴み、ぐいぐいと前へ歩く。


何か決心したように、いつもの彼女の様子とは少し違った。思えばこの時に感じた違和感がコトの始まりだったのかも知れない。

みさき自身の妙な決意ーー


それは5分後に明らかになる。


「ここで...っ..」


ある地点でみさきは足を止めた。
そして、俺の横に立ち、何か言いたそうにしている。


「なんだ...?」

「病院は.....この辺り?」


言いにくそうにしているみさきを先導してやったつもりだった。

俺自身はもう病院の個室で精子を出す気持ちの整理は出来ている。あとは、彼女自身が人口的な受精という重たい課題にどう向き合うか、そんな風に思っていた。


「ここで...話しとこうと思うの」

「誰かに...見られたらアレだし。」


この時点で見られたら困るのは一緒に産婦人科に行くという事だとてっきり思っている俺。

「ほ...ほ..ホテルさ.....こっち..」


ホテル..?


俺はみさきが指差した彼方を見た。
そこにあるのは外観こそシティホテル風でそれらしくは見えないが、れっきとした性愛に溢れた建築物。

「へ......?」

「するの..?」


する、とはまさしくホテルに行ってすること。さすがに、みさきと一緒にホテルに行ってオナニーして精子を渡すなんて事ではないくらいは分かる。

「ん...」


みさきはひどく恥ずかしがっていた。


「その.....、祐一に無理を言っているのは分かってるし...」

「あの..迷惑なのも分かるし...」

「それで..あの...ただ協力してもらうのも悪いからってのもあるし」

「私じゃ...嫌?」


俺はぶるんぶるんと首を横に振った。

断れない雰囲気でもあったし、願ったり叶ったりでもある。

ただ心の準備が出来ていなくってとても焦る。


とにかく、突然の事に慌てふためいた。


「別に....いいよ」

「逆にーーー」

「俺なんかで、良いの?」


みさきは少し落ち着いたような感じで俺を見た。


「うん...」

「別に、結婚してくれとか、付き合ってくれ、なんて言うつもりはないわ。」

「同情してくれなくたっていいの」


「みさき...」


なんだか心の奥がしゅん、としたような感じになった。

「べ、別にこんな状況だから言うわけじゃないけど..」

「お...お付き合い...しようか?」



心底恐る恐る、言ってみた。


「ふふ.....ありがと」

「いいの、優しいね。優しさだけもらっておくね」

「行こう?」


みさきはそう言うと俺の手を取った。
今度は腕では無く、俺の手のひらをそっと掴んで引っ張っていく。

「ぁぁ...」


俺は彼女に従った。


ーー

「シャワー、先浴びてね」


部屋に入るなりみさきはそう言った。
俺は素直にその言葉に従い、一人浴室に入って身体を洗う。

これ以上ないって言うくらいに緊張していて、今にも逃げ出したくなるくらいだった。


「ぁぁ...」


それでも、この決断をしたみさきの方はもっと緊張し、戸惑っているんだろうと思うとこんな風になっている自分が情けなかった。

「お待たせ...」


浴室から出ると、みさきはベッドに座っていた。

「なんだか....恥ずかしいな」


バスローブ姿でみさきの前に出ることに少し戸惑いがあった。


「そうね...きっと、私も恥ずかしいと思う」


みさきはそう言いながら部屋を出た。
俺は彼女の残り香を嗅ぎながら、みさきが座っていた場所に腰をかけた。

そして彼女が浴室から出てくるのを静かに待った。

5分、いや10分くらい、果てしなく長く感じられる時間が過ぎた後で、みさきが姿を現した。



「お待たせ....」

「.....」


浴室から出たところで、バスローブのままみさきが立っている。


胸元のライン、尻のライン。
普段見慣れている彼女のものとは別物のように、艶めかしく眼に映る。


「みさき....」


俺は喉の底から掠れがちに名前を呼ぶのが精一杯だった。


「お願い....します」


みさきが近づいてくる。

「今日は...私、みさきと言う女の事は忘れて..」


はらり...


みさきのバスローブがはだけた。
目の前に映るのは思ったよりもスリムな彼女の裸。

まず目に入ったのは豊かなバスト、D、いやEカップ程の形の良い乳房、その先端には少し濃い目の色の乳首があった。


「みさき...」


俺はその乳房に見とれていたが、やがて視線を移動させると彼女のへそ周りや、その下のふさふさとした陰毛を捉える。


「祐一......っ....」


みさきが俺に近づいた。
そしてそっと抱きしめられると、彼女の乳房が俺の顔に触れた。


ふよ....っ


「ふぅっ....ふ.....っ..」

「ぁぁぁ...」


みさきの乳房に覆われる俺。
どうして良いか分からず、それでもおっぱいに包まれる事は嫌なんてものでは無く、たds戸惑う。

「ね......」

「さわって....」


戸惑っている俺の手を持ち、みさきはそっと彼女の乳房にあてがった。

ふに....


手のひらに伝わる肉感。
すべすべとしたそれに触れると、心臓がドクン、とはっきり鼓動する。

「ぁ....ぁ....」


優しく、ゆっくりと手を動かす。

ふに...に...


みさきの体温がしっかりと感じられて、ますます俺は興奮を高めた。


「みさき....ぁぁ...っ..」

「みさきっ....!」


無我夢中だった。
目の前の乳房を揉み、指先で絞る。


そして口元にあてがい、後はべろべろとそれを舐め、唇で挟んで吸った。


「はぁぁっ....」

「ん.....」

口の中に広がるみさきの身体の味。
乳首はどんどんと硬くなっていく。

「っぁぁ...」

「ぁぁ...だめ...」


みさきは興奮しながら、俺を押し倒すような格好で俺に覆い被さる。


俺は乳房に押されてベッドに倒れこんだ。


「んんっ...」


みさきが俺に馬乗りになってキスをせがんだ。唇、舌、そして彼女の唾液が容赦無く降り注ぐ。


(ぁぁ...)


まるで犯されているかのように感じていた。
身体の力を抜いてなすがままにされている。


「祐一...」

みさきは俺のバスローブを剥ぎ取ると、肌を重ねてくる。


「ぁぁ....」

「祐一....」


みさきの身体が絡み合い、足を交差させる。
そして彼女は俺に跨るようにして、上半身を起こした。

「一緒に....」


ぬっ....ぬぬ...


股間を擦り付けあう。
亀頭がみさき自身のひだひだを感じていた。

ぬ....


みさきは腰を落としにかかる。

「ぁ...っ..」


この先どうなるかは明白だった。
それでも俺はマグロ状態で、ただ彼女のしたいようにさせていた。

次の話、その2を読む場合はこちら
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