同僚(32歳)と外を見てたら「子供欲しい」と言いだした その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


同僚(32歳)と外を見てたら「子供欲しい」と言いだした その2


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同僚(32歳)と外を見てたら「子供欲しい」と言いだした その2

前の話、その1を読む場合はこちら

ぬち....

にゅっ.....ぅ....



目の前にあるのはみさきの乳房。
大きめのそれは俺の前で左右にゆらめいている。

さきほどその先端にしゃぶりついた証拠に、俺の唾液と薄い吸い跡が付いていた。


「ふぁ....」

「ぁ...」


精子を提供して欲しい、と俺に頼んだみさきは、今俺に跨っている。

俺をベッドに押し倒して、バスローブを剥いで、自らは裸で跨り、腰を下ろす。
当然のようにゴムなんてのは着けないで、互いの性器と性器、粘膜と粘膜が触れ合った。


「.......」


もういよいよ、みさきの身体の中に入りそう、と言うタイミングで彼女は動きを止めた。

黙ったままで俺の顔を見る。


「.........いいの..?」


みさきは神妙な顔をしている。
その表情は今まで見たことがなくて、妙に気になる。

「このまま......しちゃうよ?」

「ねぇ..」


むに...っ...

にゅ.....ぅ....


粘膜が擦れた。
艶かしい快感が込み上げる。

理性が飛んでしまいそうな程に訳が分からなくなる。

「嫌だったら...」

「やめても...いいよ....っん..」


男性として、生のままで女性の性器に触れた状態で正常な判断なんか出来るわけが無かった。

ペニスを最大限におっ立てたままで、俺はみさきの言葉にただただうんうんと頷き、そのまま行為を続ける事を乞うた。


「ぁぁ...頼むよ」

「なぁ.....みさき......」


「たまんないよ....」


手を伸ばし、彼女の身体に触れ、腰を抱き寄せる。そして腰を突き上げ、密着度を高めようとした。


「ふふ....だめ...」

「そんなんじゃ......ね..?」


みさきは腰を持ち上げた。
挿入してしまいそうでしない。

微妙な感じの距離のまま、笑って見せた。

「男の人がしたい、イキたい、って言うのは分かるよ?」

「でもーーー」


顔が近づいた。
キスしてしまいそうな距離でみさきが話し続ける。

「それだけじゃあ..」

「ねぇ...?」


む..にゅ.....

ぅぅ...


正直、ペニスの先っぽはもうめり込んでいた。みさきは言葉とは裏腹に腰をゆっくりと沈めていく。

「ぁぁ...」

「みさき....っぁぁ...」

「分かった....好きだ..愛してる」

「とっても...したいよ..」


それは本心なのな、口から出まかせの言葉なのか分からなかった。

それでもみさきは満足したように、にっ、と笑い、黙って行為を続ける。

むっ..にゅ..

「ぁぁっ...ん.」

「ゆ...祐一....ぃ...」


俺たちは繋がった。
彼女の粘膜が俺を包み、俺の棒は彼女を突き刺していた。


「ぁぁ.....いい...」

「私たち...Sexしてる....」


みさきはそう呟いた。
俺はそっと目を閉じて、その感覚を確かめた。


その3を読む場合はこちら

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