おしゃれ男子の跡をつけた その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


おしゃれ男子の跡をつけた その1


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おしゃれ男子の跡をつけた その1

大学生22歳

私が街で見かけたおしゃれな男の子はそんな感じに見えた。

暇だから跡をつけた。

これは私の密かな趣味。
大抵は見失って、元来た道を戻るんだけど...


この日はいつもと様子が違った。
私自身が普段とはちょっと違くってシタイ、と言うのもあったんだけど、相性が良かったと言うのもある。

まあ、以下聞いて欲しい。


ーーー
表参道の地下鉄の構内は色々なお店がある。
その中で、海外から輸入した雑貨や食料品を扱っているお店がある。

私はそこで商品を見てブラブラとしていたんだけど....

「...!」


出会った。
スプリングコートを着て、薄手のセーター。
長めの髪の毛を爽やかに流した背の高い男の子。

「ぁぁ..」


ピン、と来た。
私の好きなタイプの男の子。


一応まだ20代。
28歳の婦女子として気になって仕方が無い。遠距離恋愛中の彼氏の事なんか微塵も想い出さずに、私はその子に夢中になった。


素敵、素敵。
1メートルくらいの距離で彼に近づき、顔の様子やその他身に付けているものをチェックする。


(おしゃれ)

それ以外の言葉が思いつかない。

(よし..)


私は彼の跡をつける事にした。
どんな風な様子で街を歩いて、誰と会って、どんな家に住んでいるんだろう。

好奇心が膨らみ、私の心を占拠する。
そこに罪悪感なんてのは無い。


(....)


そうして跡をつけ始めた私。
彼はしばらくして店を出た。


向かうは千代田線。
緑の印を目線で追って私は彼の後ろを歩く。


(や...彼女みたい)


貞節な妻のように私は無言で従った。
足音を立てず、彼に気付かれ無いように。


(ふふ...)


結構な近さで跡をつけているので、ふとした瞬間に彼の匂いを感じた。

(石鹸..?いや...)


嗅いだ事のある匂い。
これはどこで記憶したんだろう..?


そんな風に考えていたら元彼のと同じだと記憶が蘇った。


(いやいや..)


頭をブルンブルンと振った。
そうして思わず彼を見失うところだった。


慌てて私は歩を進めた。
彼が先に行って、たまたま電車が来て、私を置いて彼が行ってしまう...

そんな悲劇が起こる事を想像して身震いする。

(待って...)


彼の背中を頼りにもがいた。
そしてホームの端、私は彼の隣に立っている。

気付かれた様子は無くって彼はスマホの画面に夢中だ。


(ふむ...)

彼が見ているスマートニュースの記事を自らもチェックする。


(ああ...)


時間を共有出来ている感じ。
堪んない。

私の知的好奇心が満たされた。


そして電車が来た。

私は彼の跡を追って車内の入り、視線に入らないようにして座席に座った。


ーーー

「んっ......」

「っくぅ......ぅ.....」


彼のアソコは想像以上だった。
太くは無いんだけれど、やたらと長い。

「はぁぁ...いいです..」


私が舌を突き出して丁寧に舐めてあげると、とっても情けない声を出して喜んでくれた。

「ぁぁ.....トモさん..」

「ぁっ..」


「そんな...そんなに...ぅ...」


びくびくと身体を震わせて、ベッドに腰掛けたままで彼は天井を見上げる。



フェラをしている私は彼の家にいる。

駅で見つけ、跡をつけて電車に乗り込み、彼の家の最寄り駅までついて行った私は古典的な作戦に出た。


「あの...」


ワザとハンカチを落とし、後ろから声を掛けた。


「...,?」



振り向いた、爽やかな顔と目があった。

本当ずきゅぅん、とするような感覚。


好みの男子と目が合うって久しぶりの体験だった。


「ハンカチ.....落としました?」


私からのファーストコンタクト。
彼はそれに丁寧に応えてくれた。


「いえいえ...違います。」

「僕が..落としました?」


声も良い。

私は清楚な女性を装って、でも可愛らしい感じで話を続ける。

「あ..」

「はっきりとは....でも..。もしかした最初から落ちてたのかも」


「ハンカチの感じが、センスが良くて、君、カッコいいから、そうかな..?」


「なんて..思って」


会話の内容は怪しいが照れながら話を続けた。

(よし...)


短い会話の中で私は勝機を捉えた。

彼の感じ、格好いいんだけれど、女性には慣れていないんだと感じる。


(このままちょっと強引に...)


積極的なアプローチ。

何気ない話から彼のことに。

そして半ば無理やりに飲みのお誘い。


ーーー彼の家に行く。


ちょっと、自分でも強引で無理矢理だとは思った。変な女だと思われるかな、とも思った。

でも最後までめげなくって諦めなかったのは彼がカッコいいから。


決着がついて彼の家に向かう途中、私は何度もガッツポーズをした。

自分自身を褒めてあげたかった。

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