女性性感 イッた事の無い23歳OL - 官能な体験談・短編、フェチ話


女性性感 イッた事の無い23歳OL


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女性性感 イッた事の無い23歳OL

今西が事務所のパソコンを見ていると、1通のメールが来た。



題名は「仕事のご依頼」



よしっ、とシャツの腕を捲り直し、少し間を置いてメールをクリックする。




メールの内容は題名の通りだった。



23歳の女性。今までの人生でエクスタシーを感じた事が無いという。


友人の話す、気持ちいいという感覚がどうしても知りたくてメールした、とのこと。


施術師、今西遼はさっそく返事をした。



「当店にご連絡ありがとうございます。是非、お客様のお悩みの解決のお手伝いをさせていただきたいと思います。」




「さっそくですが、待ち合わせのお時間と場所を.....」




彼女とは次の日に会うことになった。



今西は客の事を想い、ゆっくりと画面を閉じた。


ーーーー



次の日、渋谷の道元坂下の角で待ち合わせた。




こちらの目印は伝えており、いつも通りの黄色のバッグ、そして細い丸メガネ。




彼女はこちらを見て手をあげる。


女子大生、といった感じの若い娘だった。



「こんばんわー」




今西は元気よく声をかけた。



こういう商売上、明るく振る舞うのは絶対だ。



相手は若い女性。



こういうサービスに慣れている人ならともかく、初めての利用であればなおさら。



ドキドキし、心配しているのが普通。




今西自身も1度や2度ならず、すっぽかされたり、会った瞬間に「やっぱり、やめます」とキャンセルされたことがある。




だから、こういう商売柄、元気で明るい挨拶は必須だ...と自分自身で思っていた。





彼女と歩きながら話をする。


行き先は道元坂のホテル。



彼女の名前はミユキ。

23歳、社会人2年目のOL。




一見、女子大生?と思ったその容姿は彼女の柔らかい表情とスレンダーな身体によるものらしい。



「緊張してる...?」




今西は、タイミングを選んで、固さが感じられる彼女に尋ねた。




「はぁ....そうですね...」




「緊張は....しています..」



「でも、今西さんがとってもいい感じの人で良かったです」





「背も高くて、清潔そうで...」




彼女はもじもじしながら言った。



「ありがとうございます。」




「お店のHPに写真載せてるんでそれを見て来ていただける方も多いんですよ。」




今西は答えた。




今西は身長180センチ。

すらっとした感じの32歳、独身。

薄い顔立ちに細い丸メガネが印象的だ。





実際、こういった彼の外見から施術を申し込む者が多かった。イメージは大切なのだ。



そうこうするうちに目的のホテルについた。





501号室。


今西は、渋谷での待ち合わせをする時は、この部屋を使うと決めて予約していた。




「さあ、こちらです。」




エレベーターが到着すると、彼女を案内した。


ピンポーン

到着音が鳴る。





彼女を先におろし、部屋番号を伝える。


ルームカードを差し、ドアを開けて中に入れた。



「わぁーっ...」



ミユキは部屋の様子をみてはしゃいだ。



そう、この部屋は清潔感、設備ともに申し分無い部屋。

ラブホテルには見えない設備が今西の施術には必要な要素だと彼は考えていた。




「では、まず説明をします。」



鞄のなかから説明用の冊子を取り出し見せた。


内容は、性感サービスの内容、そしてその了承。



撮影、録音の禁止、女性の方から術者に触れる事の禁止、等々。



「あと...オプションサービスもありますが...」



「ミユキさんには不要ですね...」




ミユキはそのオプションサービスの案内用紙を見た。



少し考え、恥ずかしそうに、



「あの...」



「これ、お願いしてもいいですか...?」




と案内用紙のある箇所を指差す。



ミユキが選んだのは術者が水着で施術するサービスだった。



「はい.....」




「分かりました。」





今西は頷いた。


そしてミユキに最後に承諾した旨のサインをもらう。



「すみません...いろいろ大変でして....」




今西は書類を鞄にしまい、準備を始めた。




「では、準備しますのでシャワーをお願いします。」



「終わりましたら、これを着てください。あ、下着はーー、付けないでくださいね」



「はい....」



ミユキはバスローブを受け取ると、浴室に消えた。



今西はその間に準備をする。




音楽、ローション、タオル...等々。

カバンから取り出し、周囲に配置した。



しばらくして彼女が浴室から出てきた。



長い髪は束ねられ、後ろで纏められている。


幼いが、華やかで美しい顔だった。



彼女はバスローブを身に纏い、浮き出る身体のラインを無意識に手で隠していた。


そんなミユキの姿を確認し、今西はipodを操作してムーディな曲を流し始めた。



「ミユキさんでは....すみません...少し準備して参りますので」




「ベッドの上で、うつ伏せになって、お待ち下さいね..?」




ミユキは言われた通り、バスローブを着たままうつ伏せになった。



心地の良い音楽が流れる。



寝てしまいそうな心地の中で、彼女は今西が浴びるシャワー音が聞こえ、彼の準備が終わるのを待った。




「お待たせ...しました」



やがて今西が姿を現した。


ミユキが指定した通りに、ビキニパンツを履いている。




「あっ....そのまま、うつ伏せのままで結構です」



今西は手に何かを取り、手の平全体に擦り付けた。



「では....よろしいですか?」




「は.....い.....」


ミユキはドキドキしながら答えた。




今西の手が背中に触れた。


そして、肩、肩甲骨のあたりを優しく揉みしだく。




「ああ…気持ちいいです……」



枕に顔を押し付けてミユキは言った。



「幾つか....お伺いしていいですか?」





背骨のあたりをたぞった後、背中全体を押しながら今西は口を開いた。



「は...い....」




ミユキは圧迫され、ふんっふんと息が出る中で答える。



「ミユキさんはーー、今までエクスタシーを感じた事がないという事ですが..」




「はい....ないんです。」




ミユキは小さな声で応えた。


「それは、つまりーー」




「SEXで....? それとも...ご自身で......なさっても?」




今西はゆっくりと質問した。



「は...い。彼氏としたときです。」




「自分では....あまり、と言うか、殆どしたことがありません...」



ミユキは少し顔を傾け、後ろの方を見た。



今西の太ももの肌色が見えて少しドキドキした。



「彼氏は...どうしてくれますか?」



「舐めたり、触ったり...、どんな風にミユキさんを気持ち良く、させてくれますか..?」



今西は質問を重ねた。



ミユキは頰を赤らめて答える。



「はい.…..一通りしてくれるんですが...」



「どうも..うまくいかなくて...」



「私は…いつも…気持ちよくなった、いっちゃった…ふりを…してるんです..」



「なのに、友達とかは凄くSexが気持ちいい、イカせてもらう、って...言ってて...」




今西のマッサージは背中から腰、そして尻を飛ばして太ももの裏側、ふくらはぎに移っていた。



「そうですか……。」




「でも、大丈夫ですよ。」



「きっと、施術を受けていただいたら....」


「彼氏さんとのSEXでも……よくなります…。不思議と..ね..?」




ミユキのふくらはぎを揉みながらさらに今西は聞いた。



「では…最後です…」



「ミユキさんは……膣の中、とクリトリス...どちらが感じますか?」



「差し支え..無ければですが..。分からないなら分からない、で結構です」



ミユキは少し考えた。




「あの...その...」


「……クリトリスですかね.....」



今西は答えた。




「そうですか。分かりました…」



「いろいろ、プライベートな事お聞きして申し訳ございませんでした」



その時、マッサージの手は彼女の腰を揉んでいた。


両手で力を入れ、押すように力を加えている。



「では....」



「.......始めましょうか...」




区切るように言うと、今西の手がガウンの裾を捲った。



白い太ももが姿を現した。

すらっとして程よい太さだった。



今西は、施術師という職業柄、性的興奮は抑えるように心がけてはいる。



だが、それでも目の前に美女、それもスタイルの良い女がいれば興奮は避けられない。



ミユキの太ももに触る時、少し震え、悟られないようにゆっくりと唾を飲んだ。




まずは、裏側を上から下へ両手でなぞる。



今西自身は彼女のふくらはぎに跨るような格好。




それをしばらく続けた後で、それぞれの親指で徐々に、それも何度かに1回の割合で太ももの内側をこする。




「ぁ……」



小さな喘ぎが漏れた。



その動きは徐々に大きく、内側に切れ込む。




ミユキの太ももの裏側の肉がたわみ、ねじれた。


今西はガウンの裾を少しめくる。




今度はミユキの太ももの付け根が露わになった。



尻の下部の肉、そして、黒い茂みとミユキの陰部が見えた。




「やぁ………先生…」




ミユキは顔を押さえつけて言った。




今西は生唾を飲み込んだ。



そして、ミユキに言う。



「ミユキさん…とても綺麗なお尻ですね…」



「とても良く見えてますよ…」




施術師にとって、言葉で攻めるのは常套手段。



恥ずかしがるような言葉を探して声をかける。



「や……やだぁ……」




ミユキは顔を上げて少し後ろを見た。



微笑む今西の顔が見えた。



急に恥ずかしくなり、枕に顔を押し付けた。




「ガウン…とりますね…」




そう言うと、ガウンを捲り上げ、ミユキの腕を持ってそれを脱がせた。



ミユキは力なくそれに応じた。





今西の眼下にシミひとつない美しい背中があった。



それをゆっくりと見回し、手を触れる。



ミユキがびくんっと反応した。




「いきますよ…」


左右の手の指を肩甲骨から腰に這わせる。


ゆっくり…ゆっくり…と




「あっ…… はぁぁぁぁぁ…」



ミユキはぞくぞくとした刺激を感じた。



触り方、力が絶妙で、なぞられただけなのに声が出た。




(何…これ……超…気持ちいい…)





自然と声が出る。



「ぁ……」


「いや……っ…」



「っ……ぁぁっ……ん…」




(声が....恥ずかしい....)




今西はこの指のなぞりを何度となく繰り返した。



その度にミユキは、びくんびくん、と反応し、体をよじる。




(やだ………やだ......)



「あっ……ぁぁぁ……ぁぁ…先生…」



「んん……」




小さな喘ぎ声が枕から漏れる。




今西は指の動きを変えた。



両手で脇を下から上、下から上へ揉み、なぞる。




見た感じ、それは普通のマッサージのようだが、今西は絶妙なテクニックを持っていた。




力の加減、触れ方、なぞりのコース…なぜか彼の指は全てが女性には絶妙なものだった。




(や…)



(やだっ……まだ…脇腹だけなのに…)




「はぁぁぁっ……」




「あっ………」



「ぁぁぁっ…ぁぁぁ……」




「んん.......っ..ぅぅ.....」




ミユキは自然と腰を上げて悶えた。




「ミユキさん…大丈夫ですか…」




今西が声をかけた。


「ええっ……」



息を整えてミユキが答えた。




「今まで触ったところはですね、性感を高める効果があるんです」




「だから、彼氏さんにも....マッサージ、してもらうと良いと思いますよ」




ミユキは顔を上げ、後ろを見た。



今西の顔が見え、ホッとした。



「そうなんですか..?」


「今度、彼氏にお願いしてみようかな...」



ミユキが息を漏らしながら呟いた。




「そうするといいですよ。」




今西はミユキと話しながら、彼女の腰をぐっと持ち上げる。



「やっ…」




ミユキは少し喘いだ。




「こうです。」


「お尻を突き出して、背中をぐーっと反らしてください」



ミユキの腰に手をやり、そのまま背中を手で押さえた。



ミユキは膝を立て、尻を突き出して、胸だけベッドにつけている状態になった。




「や……先生…恥ずかしい…」




ミユキは顔を横に向けた。



白いガウンを着た今西の姿が見えた。




今西は顔を近づけて言った。



「恥ずかしいでしょう....? 分かります…」



「でも…」


「頑張って....くださいね…」




そう言うとミユキの背中をすーっと指でなぞり、それを何度繰り返す。



「やぁっ………ぁぁぁぁ………」



「はぁぁぁっ……………」




ミユキは可愛らしい顔をゆがめて喘いだ。
身体が歪み、胸が浮いた。




(やだっ……おっぱい…見える…)




覚悟してきたとは言え、今西に胸を見られるのは恥ずかしい。



だから、腕を折り、彼にみえないように工夫する。




だが、そんな努力も無駄だった。




今西はミユキの後ろに回り、今度は彼女の尻をなぞる。



腰のくびれの部分から尻の先端へ。



ゆっくり…ゆっくり…と。




右手の指は手前。左手は向こうの尻。



それを何度も何度も繰り返す。



「やぁぁぁ………ぁぁ」




「ん………………ぁぁぁ……………」



「ぅぅ.........ん.........」




「ぁぁぁ....ぁー」


ミユキは尻を触られてこんなに感じたことが初めてだった。



だから余計に恥ずかしく、シーツを噛んで必死に声が出るのを抑えた。




少し経つと、今西はミユキの頭の方から手を伸ばし、尻の割れ目を開くように揉む。



「やぁ……」



「っ.....恥ずかしい…先生……………先生………」




「いやぁ…………」



「ぁぁぁっ....ぁー......」




ミユキは消えそうな声で喘いだ。



「ミユキさん……とっても…綺麗なお尻ですよ…」




今西はそう言って、ミユキを見た。




ミユキは一瞬、目が合い、今西の爽やかな顔に恥を感じた。



「恥ずかしいです…先生」




枕に顔を埋めてそう言う。




「恥ずかしいですか? じゃあ…」




今西は立ち位置を変えた。



ミユキの尻の真後ろに移動し、その尻の谷間、彼女の陰部を見る。



彼女の膣には愛液が滴っていた。




まだ熟れていない、若さを感じさせるひだの合わさったところから、とっぷりと液が染み出している。



それが薄い陰毛に絡み、小さな水玉を作っていた。




「いやぁ…先生…」




ミユキは濡れそぼっているのを自覚していたため、余計に恥ずかしくなった。




足を閉じようと身をよじる。




すると、今西が太ももの内側を持って、さらに開くように促す。



「だめです…」


「とっても…綺麗で、可愛いですよ…」



そう言うと、今西はミユキの膣に鼻先を近づける。



今西の鼻に、女の匂いが広がった。


「いやぁっ!………」


「だめ……やめて…」




「あっ.....ぁぁぁ.....やだ.....」


ミユキは身体を捩って抵抗するも、今西にはかなわない。




今西は彼女の匂いを嗅ぎながら、ミユキの尻の谷間に指をはわし、そのまま尻の穴、膣の割れ目までをなぞる。



「やぁ ……っ...」


「あっ…ぁぁぁぁぁあぁ……」




「んん.......っ..」




ミユキは尻をくねらせ、腰を沈めて喘いだ 。



「ぁぁぁぁっ…………」




「やだ....っぁぁ....」




指のなぞりで緊張がほぐれたのか、尻の穴はぱっくりと開く。




今西は、次は膣の方から、逆に指先を這わせる。




「はぁぁぁぁぁっ…………ぁぁ…」



「いやぁぁ.......」





ミユキの身体に痺れるような性感が伝わり、ぞくぞくっと感じた。



「ぁぁぁぁ.....」




「先生………先生…いや…」




ミユキは泣きそうな顔で今西を見た。



その顔は、出会った時とは全く違う、女の顔だった。




今西はこの顔を見て、堪らなく興奮を感じた。



(やりたい、やりたい、やりたい、)




だが、この仕事は天職。


なんの取り柄もない自分に向いた唯一の仕事。




仕事中は… …と我慢を重ねてきた。




今西はこのミユキの顔を見て、焦らしの時間を短くした。



最後に尻の穴からなぞったあと、そのまま膣の割れ目で指を止める。




ぐちゅっ………




愛液のねちゃつく音がした。





「ミユキさん…すごい……濡れてますよ……」





今西は指先をねちょねちょと愛液に絡めながら言った。




ミユキは恥ずかしさのあまり、答えなかった。





すると、その指先は細かくかき回し、やがてぐっちょぐっちょと膣内の一点をこする。


「いっ……」



「いっ……やっ……ぁぁぁぁぁぁぁ」




「あっ…………ぁぁぁぁあ…」




「あっ.....あっ......あっ...ぁぁ......」





ミユキは突如訪れた刺激にシーツを噛む力を強くして喘ぎをこらえた。




今西の指の動きは徐々に速くなる。




しゅしゅしゅしゅっ....


今西がミユキの膣を擦り、愛液を掻き出すと、一旦抜いて、あとは膣の割れ目の上から下にごしゅごしゅっとする。



「ぁぁぁぁっっ....」


「ぁあっ……あぁっぁぁぁぁ……」




「んんん………んんっーー」



ミユキはもう身体を支える力を失っていた。
突っ伏した状態で唸り、喘いだ。



「ミユキさん……」


「疲れますね……その格好。」



今西は指先を離した。



ミユキは突っ伏したまま、はぁはぁと悶えていた。



「では…」




今西はそう言うと、再度顔を尻に近づけた。




そして、そのままミユキの膣に舌を這わす。


「んんっっ....」


「ぁぁ...んんっ....」



「んんんっーーーーー」




尻を突き出した状態で、今西の舌が膣の割れ目にねじ込まれた。


「っ..はぁ...」



「んんんーーーー、んーーっ...」




ミユキは顔全体を押し付けて喘ぐ。




やがて、今西の舌は膣全体を舐めまわし、ひだひだをねぶり、深い部分を吸った。


「ぁぁぁぁーーーー......」



「いやっ....いやっ....ぁぁぁー」





(やだっ......、やだやだ...気持ちよすぎる....)





腰全体が自分のものじゃないよう感じがしていた。


ふわふわとした、別の存在。


そんな感覚で、ただ気持ち良さだけが積み重なっていく。





しばらくの間、今西は膣の愛撫を続けた。


割れ目を吸い、ひだを吸い、そして、ミユキの股の下には入って、下から舐めた。




クリトリス充血し、今西の刺激を待っていた。



だが、今西はそのクリトリスだけは決して愛撫の対象としなかった。


ミユキがそれを求めていると知っていても、部位を的確に外して愛撫を続ける。



「いっやぁぁぁぁっ.........」



「んんん.........」




(先生.....先生.....)



ミユキは喘ぎながら、今西の事を思っていた。



そして、クリトリスを刺激されないか、今か今かと待ち焦がれる状態になっていた。



「..........」


今西が刺激をやめた。




「ミユキさん...」


「では、仰向けに...なってください。」




そう言うと、背中を向けた。




ミユキは仰向けの姿勢をとった。



今更ながらに、胸を見られるのが恥ずかしかったので、腕を胸の上に置いた。



今西がこちらを向いた。



「いいですか?」


ミユキはコクンとうなづいた。



すると、今西は着ていたガウンを脱ぎ、傍に置いた。



彼の引き締まった身体が見え、ミユキは一層興奮した。



目線は自然に股間の方に行く。



盛り上がったものが見えた。



(ああっ.....)




ミユキは今西が自分の裸を見て興奮してくれていると心の底から喜んだ。



今西は、ミユキの足を左右に開かせ、その間に座った。



そして、右手の人差し指を膣に入れ、ぐりぐりと突く。



左手は親指をクリトリスにあてた。


「さあ....始めます。」



今西がそう言うと、再びミユキに快感が加わった。




「んんん.........っ....いやぁ.......」



「あぁっ........」





ぐっちょ.....ぐっちょ.......ぐっちょ......




いやらしい音が響く。


「あっ........ぁぁぁ.........」



「んんん.........」


ぐっちょっ.....


ぐっちょっ....っる.....


ぐっちょっ.....ぐっちゅ......



刺激はさらに強くなった。




「ミユキさん...もっと足開いて...」




ミユキは言われるがままに従った。



(恥ずかしい.....でも.....)



大股をひらいているのも、今西に見られているのも恥ずかしかった。



だが、何よりも、恐ろしいほどの愛液が出て、いやらしい音を出しているのが嫌だった。



「っ!....あああああっ.......」




「いやっ......あっ......」




急に、強烈な刺激が伝わった。


そのまま、じーーんと下半身が痺れる。




「ここですか?」



今西がくいっ、くいっ、と指を動かした。



「あっ.....そこっ.....」



「やだ.....あぁぁっ....」




ミユキは今迄に感じた事のない種類の刺激を感じていた。


入り口から入ってすぐの上側。



今西が触れている部分が特に敏感で、刺激を産む。


そこは、熱くて、じわーっと気持ち良さが広がった。



「あっ...あっ...」


「あっ...あっぁぁ...」




「あああ.....」





ミユキが口を抑えて喘いでいると、今西が腕をつかんだ。




「ラブ......ホテル...ですから..」




「大きな声を出しても..いいんですよ。」




「私だけですし...」


そう言うと、今西はミユキの敏感なポイントを丹念に擦り始めた。




「いやぁああっっ....!」



「.......あああああっ......」

「あああっあ......」




「んっ...んっ....んんっ...」




ミユキは喘ぎを隠す事なく、叫んだ。
もう腕で胸を隠す余裕も無かった。



「ああああっ......ん....」




「いやぁっ....いやぁっ...っぁ...先生...先生...」




「おっぱい....おっぱい...触って....」



左手で乳房を差し出した。




「はい.....」




今西はそう答えると、もう一方の手でその乳房を揉んだ。




細い身体ながらも、Cカップはあるであろうそれは、今西に揉まれると撓み、薄紅色の乳首が突起した。



(あっ......おっぱい....っ....)



(.....いい....なんか...)




散々に焦らされた後に触られた乳房は、普段彼氏とのSEXでは感じることのない、強烈な性感を産んだ。




「先生...もっと...もっとっ....」




「ぁ.........」




ミユキはねだった。




今西はさらに荒々しく揉み、乳首を捻り上げた。




「ああああっ!..........」




「んっっっ....」




もう、ミユキの膣はピクピクとうねり、止めどなく愛液が溢れていた。




今西の指は愛液にまみれ、膣とクリを一緒にかきまぜていた。




「あああ....っぁぁぁ.......」




「先生.....っ....」




「なんか....すごく....いいっ...」





身体の奥からじわーっとした気持ち良さ登ってくる気がした。



「なんか...っ.....っぁ...」



「イきそう....っ....、なんか、いっ...いく...みたい...」




「はぁぁ...っっ..!」




ミユキは快感とともに、異常な興奮を感じていた。


そして手を伸ばし、今西に向ける。




「先生.....っ....」



「先生の..身体...触っても..いい?」


「ねぇ...っ....」



ミユキはそう言うと、今西が了解を撮る前にその身体をベタベタと触り始めた。



(ああっ....すごく...いい...)


(この人に...この人に.....)




ミユキの頭の中はもう色々な考えで混乱していた。


自らの手で触れる今西の身体が、皮膚が、筋肉が、とにかく愛おしい。



今西はさらに刺激を強めた。



左手で膣を開き、右手で擦り、ついた。


ぐっちゅっ....


ぐちゅっ.... ぐっっ.....ちゅ....っ


ぐっちょ..ぐ...にゅ....っ...



ミユキの気持ち良さの盛り上がりがすぐそこまできた。



「ああああっっ!!!」



「やぁ.....いい.....」




「先生...すごく....いい......いいよ....」




「んんん.........」


「あああっぁぁぁ....いいっ....あー...」




「なんか...いいい!...いいっ!..............あっ!!」


「あ....気持ちっ...いい...、あ。イクって..ぁぁ...」


「い...イク.....ぁ....」



「あああっ.............ん......ん....ん......」



一瞬、縮こまると、そのまま反応して果てた。


「先生........ん.......」


「んん.....」


ミユキはあまりの気持ち良さに声が出なかった。

ただ、今はただただ目の前の施術師が愛おしくてしようがない。



今西はミユキの上からガウンを被せた。



そして、お茶を沸かすと、サイドテーブルに置いた。


「どうでした....?」



椅子に座り、口を開いた。


少し経ってミユキは答えた。


「すっっごく...気持ち良かった.....」



「本当に........」


ミユキは上体を起こした。




乳房が丸見えだったが、もう見られても恥ずかしくなかった。



「先生.......」




今西に近づき、サイドテーブルの茶を飲んだ。


そして、今西の股間が気になって仕方ない自分を恥じた。



「どう、しましょう」



「まだ、時間ありますが、まだ続けます?」




今西に聞かれると、ミユキは即答した。


若い身体はもうすっかり元気になっていた。



「じゃあ...壁に両手を突いてください....」




ミユキは言われた通りにした。



今西は、後ろから乳房を揉む。




全体を揉み、後は乳首だけを丹念に、丹念に揉みほぐす。


「や....先生.....ああっ......」



「いやっ....ぁぁぁ...」




左手が下におりた。



そして、そのまま、尻をなぞり、尻の谷間、割れ目をなぞる。



だが、膣には直接ふれず、じわーっとした焦らしだけ。




(早く....早く.....触って欲しい.....)




ミユキは耐えきれず、身体をくねらせた。



(!)



尻に固いものを感じた。



(先生の....)




もう後は止まらない。



本能的に、尻を今西の股間に擦り寄せる。



「ああっ......先生.........ぁぁぁ...」




今西の固いものの形が尻から伝わる。




「や........ぁぁぁ.....」



ミユキは自分自身でも信じられないくらい興奮していた。



どうにかして、今西が自分を襲ってくれないものかと考えていた。



「先生.....」



今西の顔を見た。



彼にペニスは尻の谷間に挟まり、しごいている時だった。



「だめです.....」


今西は笑って言った。




「だめっ?」



ミユキは懇願した。



もう、自分の身体の疼き抑えられそうに無かった。




今西はもう一度言った。



「....だめです...」


ミユキは言った。




「いやっ......!!」




そして、今西の方を向くと、彼の水着を無理やり引っ張り、弾け出したペニスを口に含んで愛撫した。


「ぁぁっ.....」


「ぁぁぁぁ......」



ミユキが呻きながらフェラを続ける。


「ミユキ....さん...」



今西は当初驚いていたが、やがてミユキの行為を受け入れ、腰を前後に揺すり、彼女の口の柔らかさを感じ始めた。


終わり

2016/12/21 新規掲載
2019/8/10 内容更新
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