おしゃれ男子の跡をつけた その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


おしゃれ男子の跡をつけた その3


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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おしゃれ男子の跡をつけた その3

前の話、その2を読む場合はこちら

最初から、その1を読む場合はこちら


「んっ…ふぅ…」

「ん……っ」


何となく、彼はもう少しでイッちゃうんだろうな、なんて考えた。

そして、彼の熱い精子が大量に私の口の中に流れ込む事も。


(ぁぁぁ…)


考えただけで身震いする。

(ぁぁっっ……)


どんなんだろうとか、どんな味がするんだろう、とか、変な事を考える。


自然と動きが止まった。
そして上目遣いで彼を見ると彼も私の顔を見ていた。


「………」

口から彼のペニスを出す。
そして右手を差し出し、人差し指と親指で優しくつまんだ。


「もうすぐ……いきそう…?」


彼はこくん、と頷いた。

「このまま……出したい?」

「ねぇ…?」


またこくん、と頷く。
彼のペニスは彼の動きに合わせるようにびくびくと動いていた。


「………ふぅん…」

私はわざと素っ気ないように、興味が無いようにして視線を逸らした。

「ふぅ……ん」

「そう……」


息をふぅっ、と吐く。
そしてすっ、と立ち上がり、冷たい視線を彼に向けた。

「…?」

私のこの行動が年若い彼にどう映るかなんて計算尽くの事だった。

ーーイカせてもらえない


ここまで私のペースで好きにしてもらい、その状況で最後までイケなくなる事への焦り。

彼の心の中を見透かしていた。

「トモさんっ……」

「ねぇ……」


彼も一緒に立ち上がる。
そして、私の手を取った。

「お願い……します」

「ねぇ…」


下半身を丸出しのままで、いきり立った彼のペニスがぶらんぶらんと揺れていた。

私はそれを横目で眺め、またふぅっ、と息を吐く。


右手を前へ。
そこには彼のペニスがあった。

さわ…

手のひらで優しく撫でつけると、細かく反応する。

「ぅ…っ」

「んっ…」


腰を前に突き出し、彼は私の手のひらにソレを触れさせた。

「ぁぁ…」

「だめっ ……」


その硬い棒は私の手のひらを押す。


ぐっ…にゅ…っ

ぐぐ…っ…


手の甲が押され、やがて指と指の間、その隙間に彼の先が突っ込まれる。


「ふふ…おかしい」

「そんなに…したい?」

「そんなに……出したいの?」


目を真っ直ぐに見て、私は彼に問いかけた。
言葉を返さなくっても分かる彼の頭の中。

それでも、敢えて聞いてみたかった。


格好いい、私に取っては勿体ないくらいの青年が私にしてくれ、愛撫してくれとせがむ様子を楽しみたかった。


「別に ……いいけど…」

「代わりに…交換条件」


「私の…お願いきいてくれる…?」


彼は私の最初の返事を聞いて、ぱぁっ、と明るい顔をした。

そして、交換条件以降のくだりについてはただただ、ウンウン、と頷く。


「そう…」

「いいわよ…。アキラくん…」

「じゃあ…キスして?」


そう言うと、彼は私を抱きしめた。
硬くなったペニスがぐいぐいと下腹部に当たる。

私は抱きしめられ、強くキスを求められながら、ぼおっとしたままで身体の力を抜いた。


「ありがと………じゃあ…」

「脱がせて…?」



腕を横に広げた。

そして彼の前で無防備な格好になって、私が彼に依頼したことを実行に移させた。

次の話、その4を読む場合はこちら
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