結婚してますしおすし〜歳下男性との不倫


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結婚してますしおすし〜歳下男性との不倫

「結婚してますしおすし」




私、32になる女。


一回りも若い新入社員の男性に告白された時、冗談でそんな風に言ったのだけれど無駄だった。




「分かってます」



「分かってますけれど …でもっ」





小柄な私は、並よりも大柄で体育会系のがっちりした彼の腕に抱きすくめられ、身体の自由を失った。




「ちょっ…」



「ちょっと…石田っくん…」




慌てて抵抗するも叶わない。


彼は私の事を無視してぐいぐいと抱きしめる。




「や…っ…やめっ…!」





「んっ…」



そのまま唇を奪われた。




「っぁ…んん…」





私が普通の女だったらーーー


私が旦那とセックスレスじゃ無かったらーーー


私がその日は体調的にシタイとかじゃなかったらーーー





あんな風にはならなかったのかもしれない。


不倫、しかも相手は年下の男の子、という過ちは犯さなかったのかも知れない。



でも、私は、結果としてキスされた瞬間に身体の力が抜けてしまった。





強く抱きしめられ、求められるとなんだかおかしくなった。



変なスイッチが入ってしまって、彼に抵抗する気を失った。




「んっ…っ…」


「はぁ...」





しまいには彼のキスに応えている。




舌を突き出して、彼に求められるままにそれを吸わせている。





そして、胸元をまさぐられても、太ももを撫でられても、そしてその奥の下着の上からなぞられても、抵抗らしい抵抗はしなかった。






「んっ……」




「ぁぁぁっ…!」





敏感な部分に触れられると自然反応して声が出てしまう。




「だめっ…」




身体が熱くって熱くって仕方が無い。




思い通りにならないし、触れられるだけでも嫌っていうくらいに感じてしまう。




「ぅわっ…」




下着をまさぐっていた彼の指が際のラインから中に侵入する。





(意外と……大胆…)





イヤイヤをしながらも、私は頭の中でそんな風に考えていた。




「はぁぁっ……」




「んっ……」





声が溢れていく。





そして、その声を搔き消すように彼の唇が私の口を覆った。




場所は漫画喫茶のネットルームの中。




会社の飲み会の帰り、後輩の石田君が「酔い覚ましに漫画でも読んで帰りましょうよ」なんて言ったのを真に受けて、完全防音の部屋に入ったら、この顛末。




(ぁぁ…私…彼としちゃうのか)




(久しぶり……)




(SEX………)




手でアソコをいじられながら、そんな事を考えていた。




ぐっ…ちゅ…ちゅ…っ…

ぐちゅっ…ちゅ…




私のアソコはありえないくらいに、彼の指の動きに反応していて、ぐちゃぐちゃとした、いやらしい音を出している。





既に半分くらいイキそうな感じ。




早く、早く中に指を入れて欲しい、なんて内心思っていたくらいだった。





「菅田さん…」




「俺…っ……俺…」




石田君はシートから立ち上がり、私の横に立った。




そして両手を突き出し、スカートの中に。



私の下着の両脇を摘み、ゆっくりと引っ張る。





「んっ…」


思わず目を伏せた。




職場の同僚、しかも後輩に見られるのが恥ずかしく感じた。




しかもありえないくらいに濡れていて、しかもシャワーも浴びていない。




「ぁぁ…」




彼が私の足を掴み、小さく、低く呻きながら左右に開いた。




「………いい… ですか?」



真面目な顔をした石田君が尋ねた。




「…ん」




私はスゥスゥとする股間をさらけ出して、彼に向かって頷いた。





そして首の力を抜いて横に傾け、彼がかちゃかちゃとベルトを外し、その大きなモノを私に突き入れるまでの様子を見ないでいた。




(ぁぁ……私…)



(SEX…しちゃう…不倫…しちゃう…のか…)





来るべき瞬間に備えて、そんな考えが頭をよぎった。




(そうか…)



少しだけよぎったのは旦那のこと。




そう言えば、あいつとはしばらくしてないなぁ。いつからだろう…





そんな事を考えていた時




ぐっ… ぐぐぐっ…




鋭い感覚が私を襲った。




「ぁっ…」




最初の感覚は痛み。




そしてその後でぐぅっとした圧迫感が私を満たしていく。




ぐっ…にゅぅ……




っぐぐぐっ…




「はっ…! ぁぁっ!」




「ぁぁぁ…ぁっぁーー」




絶叫。




私は防音仕様である事を良いことに。挿入時の感想を大きな声で漏らした。




「す…す…菅田さん…」





目の前には石田君がいる。





不思議な感覚だった。





「はぁぁっ…ぁぁっ…」




「ぁあ…石田君……」





「お…大きい…」




私は目を閉じた。





久しぶりの挿入の感覚は、意識を失わせる程に強烈で、しばらくはその刺激に浸っていたかった。




「ぁぁぁ……」




「這入ってる……」





そんな事をつぶやきながら足をさらに開いた。




彼の手で動かされたのもある。




私が彼の事をさらに受け入れたかったのもある。




股間を目一杯に開くと、彼のモノは身体の奥深く、お腹の中程にまで到達しているような気がした。





「んっ…やぁ…」




熱い、熱い、熱い。




強烈に圧迫され、押される。




「やっっ……」





日常生活では味わえない感じ。




普段とは隔絶した刺激がそこにあった。




「っぁぁぁ…だめ」




「だめぇ…」




やがて身体が自然に震えだす。




それは最初はびくびくと、やがて大きな収縮、反応となる。





「ああっ! す…菅田さん」




「き…き…っきつい…」




石田君が情けない声を出した。





どうやら、久しぶりに感じた私の反応に驚き、狼狽えているようだった。





「んーーーーーっ…」



「だぁ…だっ…めっ」




「だめですっ…」





彼の表情がより情けなくなる。





「だめっ…」




「このままぁっ……あ!」





びゅるるっ!




石田君が私の中で弾けた。




大きくって、熱くって、柔らかな塊が私の身体の一番深いところで放出される。





びゅっ




「あっ…」





びゅるっ




「ぁぁぁっ…」





びゅるるっ…





「ぁぁぁ…」





彼の放出の脈動に合わせ、声が漏れた。




「す…すみません…」




「こんな…」




彼は驚いているようだった。




そして、凄く焦っていた。




「……」




「ふふ……いいわよ…」



私は目の前の彼に手を伸ばした。




そして頰や、首筋を優しく撫で付け、笑顔を見せる。



「いいの……」




「今日は…」




キスを求めた。



やがて、彼の唇が私の口を覆った。




「ずっと…キスしてて…」



「んっ……」




私は幸せな感情で身体を満たし、その手を彼の背中に回した。



終わり

2019/6/20 新規掲載
2019/10/11 内容一部更新
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