初めての潮吹き体験 - 官能な体験談・短編、フェチ話


初めての潮吹き体験


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初めての潮吹き体験


Wikipedia より抜粋
潮吹き(しおふき)とは、オーガズムの前または最中手でGスポットを刺激されて、女性の尿道から液体が排出される現象 (略)



あるエロサイトを見ていたら、有名な男優が潮吹きの仕方をレクチャーしてくれるとか言うDVDの紹介をしていた。

彼女はいるが、決して満足させられていないと自覚している俺。

飽きられない、捨てられないためにも、彼女を十分に満足させる術は身につけておかないといけないと思い、少々値は張ったが購入。


それをじっくりと研究した。


まずは何も知らない彼女(仮名 瑠美)を家に呼び、とにかく水分を取らせた。


ビール、酎ハイ、そしてコーラ。
酔いつぶれない程度に、潮吹きに必要な条件を整えていく。

「なあ....しようよ..」


そして身体を寄せてしなだれ掛かる。

「え..?」

付き合いが長くて、少しセックスレス気味の俺からの誘いに、はじめの方は戸惑っていた瑠美も、キスを受け入れ、身体を楽にして俺の好きにさせていた。


「瑠美....」


彼女の服を脱がし、すっぽんぽんに。
そして申し訳程度に乳を揉み、乳首を吸った後で、アソコに触れる。


〜またWikipedia より抜粋。

女性の体でもっとも傷つきやすい部分である膣を刺激するにあたって、爪の手入れは必要不可欠である。〜(略)


そう、潮吹きをさせるには、と言うよりも女性を気持ちよくさせるには当然だが、男の方の準備も重要だ。

俺はこの日の為に爪を切った。
そして、ただ爪切りで爪を切るだけだと刺々しいから、カッターで擦り、ヤスリをかけた。

「.....」


自らの太ももをその爪で擦る。

(痛くない..)

そうして今日に臨んだんだ。


「ぁ.....んっ...」


瑠美は身体をくねらせて俺の手から逃れようとした。

「だめ...瑠美...」



彼女のアソコは薄目の陰毛に覆われているだけで、左手で足を開かせると、肝心な部分、ピンク色のひだひだや、皺のついた部分がぱっくりと見える。

「見せてみな..」



そこに顔を寄せた。


「やっ...やだ....」

「ぁーーー...っ..」


シャワーも浴びていないからと恥ずかしがる瑠美を制止して、その秘部に口づけする。


「んっ...ん..」

滅多にないコトだが、潮吹きを成し遂げるためには仕方がない。俺は彼女のことを丹念に舐めた。

足を開かせ、ひだひだを舐め、手で左右に開いてクリトリスを舌でつつく。



「ぁー...だめ...めっ...ぇ..」

「ぁっ....っぁ...」


無理矢理に舐められているからなのか、いつもとは違って尋常じゃない量の愛液が浸み出していた。

「はぅっ...ぁぁ..」

「だめぇ....」


やがてガクガクと震えだす。

(もう...そろそろ?)


これまでの付き合いの中での経験上、こうなったら瑠美がイクのは近かった。

いつもだったら、取り敢えず一回イカせとくか、って感じでそのまま続けるのだが.....


「.....」


クンニを止め、彼女の陰毛越しに顔を見る。
はぁはぁ、と息を粗くして身体をひくつかせていた。

ぬ...ちゅ..


指先で触れてみる。
ぬとーっとした粘液がまとわりつく。


「....」

それを左右に擦ると、内側からじわぁっとした液がさらに浸み出してくる。

2度、3度、それを繰り返していると、あたりは彼女の愛液まみれになった。



「ねえ...ね...」


瑠美が催促をした。

手を伸ばし、俺の頭をぐしゃぐしゃに掴んで次の行為をねだる。


「瑠美....」


小さく彼女の名を呼んだ。

その後で再び口をつける。

ぬっ...ちゅ...


「ふぁぁ..っ...」

「や...っ...」


びくびくと震え、瑠美が大きく反応した。
その動きは俺が彼女の体内に指を、右手を差し込んだ後でさらに大きなものになる。


「ぁっ...ぁっ........ぁーー...っ..」


指の腹が粘膜をかき乱す。
そしてピンポイントに、上側のある部分を擦った。

そう、このピンポイントの部分、それこそがいわゆるGスポットと呼ばれる部位らしい。

女性器の中でも、特に敏感で、感じやすい部分…それはどのようなものかと言うと…

〜Wikipeiaより
前略)膣前壁の尿道の内側表面つたいにある性欲を喚起する部位を発見し、1950年に論文発表した。グレフェンベルグの頭文字を取ってその部位はGスポットと呼ばれる。

そう、購入したDVDによると、ここを小刻みに、ちょっと指先を引っ掛けるように刺激すると良いらしい。


「やっ..だめ...」

「はぁぁ...っ...!」


瑠美が激しく悶える。
背を逸らし、足をバタつかせて抵抗した。

「んーーーーーっ..」

「んん...」


くぐもった声が響く。
俺は、DVDの通りにコツを実践する。


あくまで優しく、丁寧に。
そして、盛り上がりの最高調の直前までクンニを欠かさないことーーー

そして、頃合いを見計らって、一気に導いてやるーー


「ああっ…ぁっ…ぁっ…ぁぁー」

気の抜けたような、瑠美の叫び
部屋中にそれは満ちた。


同時に指と指の間から飛び出る飛沫。


「はぁっ!んっ……」

「っぁぁあ!」

ぴゅぴゅっ、っと飛び出たのは透明な液体。
俺の顔や身体にそれは浴びせられる。

「はぁっ……ん…」

「ぁぁ ………。」

「ぁぁ……」


瑠美は激しく息をしていたが、やがて落ち着きを取り戻す。


「うぁ…」

「うぁぁぁ…」

彼女は俺を見た。
そして、疲れたような目をして、口をゆっくりと開く。

「す…ごく……」

「気持ちよかった…」

「すごく…」

瑠美は俺の頭を撫でつつけていた。

それはいつもそうしているよりもゆっくりで、優しい。

「本当…?」


心の中でガッツポーズをしていた。
指は疲れたが、達成感に満たされていた。


「よかったよ。」

「喜んでくれて…」


俺は身体を起こし、瑠美に近づいた。
そして、形ばかりのキスをした後で、ズボンを脱いだ。


「……」

彼女の前にさらけ出したのはだらんとしたペニス。

それを瑠美の口元に近づけると、瑠美は当たり前のようにそれを口に含んだ。


「ぁぁ…っ」

「これ…欲しい…」


いつもより瑠美の表情が淫靡に見えた。

終わり
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