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交わる関係_(おしゃれ男子の跡をつけた その4)

前の話、その3を読む場合はこちら

最初から、その1を読む場合はこちら



「トモさん...」




彼は私の耳元にキスをしながら、絡みつくようにして身体を寄せた。



そしてもどかしいように手を細かく動かして、シャツのボタンやスカートのホックを外す。




「綺麗だ...綺麗です...」




「すごく....綺麗...」





ブラと下着だけの格好になると、その上から乱暴になぞった。



「ぁ....」




「だめ...」





私が身体をよじり、彼の手から逃れようとすると腕が絡みついた。




「待って...」



彼の手がブラを剥ぎ取る。



そして、壁に押し付けられ、乳房に彼が顔をうずめた。




「いや....待って...」





パンティを乱暴に剥ぎ取られ、足を開かされた。




彼の手と、股間の固いモノが私の下腹部にゴツゴツと触れる。




「だめ



「私の言うことを....聞いて..」





キスから逃れ、彼の目を見て諭すように言う。




「ぅ....ぅん...」





彼は力なく頷き、乱暴をやめた。





「シャワー....浴びましょう..」




手を繋ぎ、彼を誘った。




「うん...」




互いに裸のままで浴室に入ると、激しく抱き合い、後は求めあった。





シャーッ......



湯が滴り、私と彼の身体を覆う中で、私達は激しくキスを交わした。




互いの唾液を漏らし合うのを気にすること無く、シャワーの湯が口に入るほどに激しくした。



「んっ......ぁぁ..」




「ぁぁぁ....」





彼が私の身体を強く抱きしめ、お尻や胸のあちこちに触れる。



相変わらず彼のペニスは大きく勃起したままで、私のお腹や恥丘の辺りや足の付け根をゴツゴツと突き刺す。




「ねえ....」




私は彼の目を見て真剣に見つめる。



「....」



そして黙ったままで右足を上に持ち上げ、傍らのバスタブに足を掛けた。





「気持ちよく....して...」




何とも言えない高揚感が私の中を覆っていた。イケメンの男の子にクンニをしろと言う。




これまでの私の人生には無かった瞬間だった。





「......」



彼は私の目を見た。



そして黙って腰を折り曲げ、私の身体の下に入り込んで、私の股間を見上げる。




「はい....」




くち.....





彼の唇が触れた。



「っぁ....!」




私は思わず大きく反応し、手の近くにあった壁によたれかかる。




「はぁぁ..」



彼の舌がチロチロと私をいじめ、やがて唇や手がそれに加わった。




くち...ちゅ...ぅ...



ちゅ..る....




「はん...っ....」




「ぁぁ.......、そ..そこ....」




彼の口はどんどん私を舐め上げていく。




周囲のひだひだや、その内側の粘膜、恥ずかしい部分がどんどんと彼に明らかに、気持ちよくされていった。




じゅるるっ....っる...



っるる...



「ぁぁ.....」



「すごくいい.......」




「すごく上手.....」





もう、すっかり準備は出来ていた。


心も、身体も彼を受け入れる体勢が出来ている。





もう少し愛撫を続けてもらえればイケそうな感じだったけれど、大きくなった彼自身を早く受け入れたくて、一緒になりたくって、焦る気持ちがコトを急かさせた。





「....もう、いいわ...」





「きて...」



足を元に戻し、壁の方を向いて手をついた。




やや足を広げ、お尻を突き出して、その後は彼のしたいように任せる。





「トモ....さん...」




彼の声が聞こえた。



後ろから乳房を掴まれ、左右に揺さぶられる。




そしてその先端を優しく撫で着けられ、下に引っ張られ、いじられているその途中で、下腹部に鈍痛が走る。



ぐっ...にゅ.....っる.....




「はぁっ....ん..」



「や....っ...」



お腹の下の方が彼のモノで満ちた。



ぐいぐいと押し込まれ、周囲に押されていく。




「ぁぁ....トモさん....」




彼は最後まで挿れきると、情けない声を出した。




「すっごい...気持ちいい...。初めてなんです。生で....コンドーム無しでするの....」




「こんなに...温かくって....気持ちいい...なんて..ぇ..」



彼はにゅるにゅると出し入れを繰り返している。




「ふふ....」



「そう.....、私も...気持ちいいわ。」




「アキラくんと...一つになれて....一緒になれて.....ね..?」





後ろを振り返り、彼の顔を見た。




端正な顔は快感に歪んでいて、それは私をひどく満足させた。



「ね...動いて...いい..?」




私は前を向き、壁に向かってそう言った。



身体の中の彼自身を強く感じたくって、自分のペースで動きたい。気持ちよくなりたかった。




「え.....ぁぁ...いいです。」



「でも.....」




情けない声が続く。




「激しくされたら....すぐ出ちゃうかも....」




声の最後の方は消え入りそうなくらいに弱々しく なった。




「ふふ....」



「いいのよ...でも




「最後だけは、外に出してくれる?」




私は動き始めた。



手を突き、足を踏ん張って、腰を前後に動かす。




にゅっ....っる...にゅっ...っる..




彼の長いペニスが私を擦り、そして私の粘膜が彼を擦った。




愛液が浸み出していくのがよく分かる。




ストロークをするたび、出し入れをする度に、スムーズに、滑らかになっていく。




「はぁっ....」



「だめ...っ.....気持ち.....よすぎ....」




「はぁ....んっ....」




彼はもうイッてしまいそうな気配だった。




「ふふ...いいのよ....」





「そのまま..」






私がそう言うと、彼はラストスパートを意識したようだった。




私の上体を起こし、身体を合わせるようにして密着する。




パンッ...



パン...パンッ...パン





皮膚の当たる音が響く。



彼は乳房を掴み、腰を激しく打ち付け、やがて大きく声を出した。




「ぁぁ...だめ....っ..」


「イキます..」





「っ........っ..ぁ.....」





彼が離脱



私の身体の中からするっと抜け出した。





その後でお尻にかかる熱い彼の体液。




びゅっ....びゅ......



びゅ......っ.....びゅ...





「ぁぁ.....」




「ぁぁぁ.....」



互いに呻き合う。



彼の精液が私のお尻の上半分を汚す。




「ふぁ....気持ちいい.....」



「良すぎる...」




彼は後ろからそう言った。


そして自らの身体に今、出したばかりの精液がつく事も厭わずに、私を抱きしめ、キスをしてくれた。




「何だか......不思議..」




私はそうボソッと呟いた。




ただ、男の子の跡をつけただけなのにこうなるなんて...



これは運命か何かかとぼおっと意識していた。

終わり

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