バツ1女とセックスレス男 - 官能な体験談・短編、フェチ話


バツ1女とセックスレス男

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(9/15にその12を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その12 シャワーを浴びた彼』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら



カラダにイイ男1 10/7まで期間限定無料

誘惑1 10/1まで期間限定無料

彼女のヒールを脱がせたら(フルカラー) 1巻 9/23まで期間限定無料
FC2ブログ

バツ1女とセックスレス男

「ああ.....ああああっーーー...」


3年ぶりの感覚に、久美は悶えた。

同時に男の方も

「んん.......」


と4年ぶりの挿入感に呻きを漏らす。


ぐっにゅにゅにゅ.....


いきり立ったペニスが奥まで到達した。

「あああっ.................」


久美は何とも言いがたい充実感と満足感を覚えて胸元の手を強く握りしめた。



話は少し前に戻る。

新橋で働く会社員の久美は、忙しい日々を送っていた。
久美はバツ1の26歳。子供無し。

若くして結婚したが、理想の相手と信じた彼は結婚前から続いていた職場の同僚と不倫が発覚。

泥沼の言い争い、離婚裁判の末、昨年漸く離婚が成立。

縁は切れたが、気づけばもう26歳。
元夫は不倫相手と再婚するだろうが、自分は特定の相手もおらず、ましてや裁判係争中では浮気などあり得ない。

ここ数年は身体の関係を持った事もなく、ただただ仕事に専念する日々だった。


一方、男の方は結婚5年目の29歳。
名前はエイジ。

こちらも幸せな結婚生活を送っていたが、ある時から嫁との関係が疎遠になり、ここ数年は夫婦生活がご無沙汰。
今更誘う訳にもいかず、ただ、人並に性欲はあるため悶々と過ごす。

そんな彼にも転機が来た。
結婚記念日に外食をする。

久しぶりに夫婦で酒を飲み、酔っ払って帰る。

「酔った酔った...」


とソファで寝転ぶ妻に興奮し、胸元に手を寄せるも

「いやっ、止めてよっ」


の一言で退散。
その夜は悔しくて眠れぬ夜を過ごした。

(こいつとは一生SEXしない...)



そう言った、久美とエイジが出会ったのはあるレセプションの席上だった。

それは久美が企画したもので、エイジはそれに協力。
無事レセプションが終わると、祝いを兼ねて軽く飲む事にした。


「おめでとう...」


エイジが久美と杯を重ねた。


「ありがとうございます。」


久美は薄い黒色のドレスを着ていた。
胸元は大きく空き、金鎖のネックレスが覆う。


2人はよく話をした。
仕事の事、趣味の事...そして互いのこと。


「えーーっ...久美さん、バツイチなんですかっ?」


エイジは声をあげた。

「そうなんです。ロクでもない男に捕まっちゃって...」


久美は離婚に至ったいきさつを話しした。
エイジは夢中になって聞く。


そして、先日の結婚記念日の夜以来、悶々としてきた事を久美に打ち明ける。


「恥ずかしながら.....」


今度は久美が驚いた。

「4年も?....へぇ...」


ただ、他人事には思えなかった。
自分自身も、もうかれこれ3年、男性と肌を合わせていない。

そう思うと、目の前のエイジが哀れで、また愛おしく思えてくる。

(エイジさん...かわいそう...私も...)


酔ったせいもあり、2人はどちらからとも無く手を重ねた。
誰かと手を握る事さえ、新鮮に感じる。


「久美さん....」


エイジは久美の唇を親指でなぞった。
久美の美しい顔となぞられて少しめくれた唇の内側を見た。

「エイジさん..」

久美エイジの指先を唇で挟んだ。
そして、口の形を変えて、エイジの親指軽くキスをした。

2人はそのまま口付けをした。

「ぁぁ...........」


久美の口から小さな呻きが漏れた。
心臓がどっくん、どっくん、と鼓動するのが分かった。

(キスって....最高..)

互いにそう思った。



その日は2人ともレセプションの主催元が用意してくれたホテルで宿泊予定だった。


共にタクシーに乗り、同じホテルに向かう。

さすがにタクシーの中でキスをする事は控えたが、互いに身体を密着させ、意識した。

「エイジさん....」


久美はエイジの手を掴んだ。

エイジは優しく握り返した。


久美は、自分のしている事がいけないこと。
それも、あの元夫がしたのと同じこと、という自覚は十分にあった。


だが、如何ともし難かった。
この数年間の自分の境遇、そして目の前の男。

もしかしたら、その相手はエイジでなくても良かったかも、と思った。


でも、この隣に座る男性が、今はとてつも無く愛おしい存在に感じた。


タクシーはホテルについた。

2人は何事もなかったかのようにチェックインし、鍵を受け取ってエレベーターに乗る。
エレベーターの扉が閉まると、後はもう2人の世界だった。


互いに強く抱き合い、キスをする。

「んんっ……」

「ん....」

自然と、意図するわけでもなく舌を交わし合い、互いに吸った。

「やぁ…………ぁ………」

「ぁぁっ...」

久美は再び小さな喘ぎを出した。



ピンポーーン


エレベーターが目的の階についた。
エイジは久美の腰に手を当てて先に下ろした。


そして、2人はそのままエイジの部屋に入る。



エイジはルームカードを差した。
部屋の灯りがパッとつく。


その後はキスの応酬が始まった。

「んんっ…………」

「んんんっ……」


エイジが久美の唇を噛み、その柔らかさを確かめる。
久美は下唇で応え、舌先を伸ばした。

「久美さん………なんか……ん…」


エイジは言葉を出そうとしたが、久美の唇に遮られた。
そして、再び唇を重ねる。


互いの舌が絡み合い、唾液が交換され、一体感を感じた。


「ん………」


久美が少し喘ぎ、その身体を密着させた。

26歳になるその身体は、魅力的な大人の女性の体だった。
Dカップの胸、くびれた腰、引き締まった太ももとふくらはぎ。


その胸がエイジの胸に押し当てられる。

2人、何も言わずに互いの服を脱がし始めた。


カチャカチャ…


久美はエイジのベルトを外し、ズボンとパンツを押し下げた。
エイジのいきり立ったペニスが姿を現した。

「ああ…」


久美から思わず喘ぎが出た。

男性のモノを見るのも久しぶり。なぜかそれが物凄く愛おしく思える。


エイジは久美のシャツのボタンを外し、スカートを下ろすと、下着姿にした。

盛り上がった谷間が見え、そこに顔をうずめる。


そして、背中に手を回してホックを外し、背中全体を撫で回した。

「いやぁ……ぁぁ...........」

「ぁぁぁ....」

久美は喘いだ。

これこそ、自分が待ち望んでいたものだった。

身体をただ、触られる、それがこんなに気持ちよく、快感なんだと改めて知った。


「エイジさん…入れて…」

「ね...」

久美はエイジの顔を見て、彼の顎とほおに手を添えて言った。

エイジは久美のおでこにキスをした。


「久美さん…」

そうして、自分のシャツを脱ぎ捨てると、久美の下着を下ろす。
久美は足をばたつかせてそれを脱いだ。


細い、久美の肩にエイジの手がかけられた。
そして、そのまま回転させ、壁に手をつかせる。


無駄な肉のない、綺麗な背中が見えた。

エイジはその背骨のラインをつーーーっとなぞると、腰のくびれを揉みしだく。

「やっ………はぁ………」

「んっ…んん……」


手をそのまま下ろし、久美の腰の端を掴む。
久美がやや尻を突き出した。


整ったヒップラインと、谷間からはみ出る陰毛が見えた。
エイジは右手をその陰毛の生え際に添えた。


陰毛の感触と、ふっくらとした柔肉があった。

柔肉はぐっしょりと濡れており、少しいじると愛液が絡みついた。


「やっ…………やっ…………ぁぁ...........」


久美は膣を触られ、悶え、呻いた。

びくっと反応したが、無意識にエイジの手に膣をこすりつけていた。


エイジはペニスを手に取った。
少し手が震えた。

「久美...........」


そう声ををかけると、その亀頭を濡れそぼった割れ目に押し込んだ。

ぐっ…… にゅ……にゅっ………

亀頭が入り込んだ。


めりっ……めりっ……


久しぶりでなければ感じ得ない、あの感触が互いん伝わる。

エイジはとてつも無もない快感、久美は少しの痛みと、それ以上の興奮を感じていた。

「あっ..」

「ああ.....ああああっーーー...」


3年ぶりの感覚に、久美は悶えた。

同時に男の方も

「んん.......」

「んん....」

と4年ぶりの挿入感に呻きを漏らす。


ぐっにゅにゅにゅ.....

ぬぬぬっ...


いきり立ったペニスが奥まで到達した。

「あああっ.................」

「あああっ…ああっーー!!!!」


久美は、絶頂に近い快感を感じた。

膣が、子宮が、下半身の全てが挿入を受け入れているような感触だった。


何か足りないものを埋めてもらった感じ。
この数年間の空虚な記憶が流れていった気がした。


「エイジさん…すごく…いい…」

「すごく...いいの.....」

「ぁぁ....」


久美は喘ぎながらエイジに声をかけた。


「ああ……すご…く…いい…」

エイジはエイジで、久しぶりの挿入に感動していた。
自分自身を抱きしめてもらった感じ。

久美の膣が自分のペニスを優しく包み込み、うねうねと揉んだ。


(こんなに、良かったんだ…SEX…)


そう思い直して、目の前の女を見る。

極上の身体がそこにあった。


後は本能的に腰を動かす。

ずっ…ずっ…ずっちょ…ぬっちょ…

ぐちゃっ...ぐちゃっ....ぐちょ..ぐちょ...

「あっ…あっ…あっ…ぁぁぁぁぁ...........」

「あっ...あっ...あっ...ああーー...」


久美は反復的に喘いだ。


エイジは久美の胸元に手を伸ばした。
後ろから、その豊かな乳房を抱きしめる。


手の平にぶにゅっ、とした柔らかい感触が伝わった。

「ああ…とても…いい…」


エイジは乳房を揉みしだきながら漏らした。


久美自身も、久しぶりに揉まれた乳房の感触に喘いだ。
乳房の根元から揉みほぐされ、先端の乳首がくりくりとねじ込まれた。

「ぁぁ……」

「やぁ……ぁぁぁ…」

「エイジさん…もっと…もっと……」

「もっと...!...んん...!」

久美は乳首を弄られる感触が刺激的、そして堪らない性感を感じ、恥ずかしくもねだる。


エイジはそれに答えた。

両方の乳首をぎゅうっとつまみ上げ、後は無我夢中で腰を振る。

「やっ…………………」

「ぁぁぁぁぁっ…………」

「ぁぁぁぁぁ……… ……いい…いい…」

「あっ…ぁー…………ああっーー!!!!」


久美の膣は愛液にぐちょぐちょにまみれ、エイジのペニスを受けれ入れた。

エイジは気持ち良さと興奮で息も絶え絶えだった。
そして、久しぶりのSEXは射精感を早めに感じさせた。


「久美...........もう…」


ずこずこと突きながら、耳元でそう言った。


「あぁ…ん…出して…中に…」

「この前…生理…終わった…とこ…だから…んんんっ…」


実際のところ、この前と言ってもしばらく経っていたが、この際、中に出して欲しかった。
何より、この動作が中断されることが嫌だった。


エイジはより強く、速く腰をついた。


久美の乳房がタプタプと揺れ、重量に従った。
エイジはその乳房の垂れたところ、乳首のあたりに手を置き、乳首が擦れ合う感触を楽しんだ。

「やだっ…ぁぁぁぁ………」


「やっぁ……ああっ……………」

「んんん……………………」


久美は乳首の擦れる刺激に耐えきれず、背筋を伸ばした。
エイジは久美の両手を上にあげさせた。

そして、後は下から上に腰を突き上げる。


「んっ...んっ....んんっ....」

「ああああっ……ああああっ!……」


「いやぁっ………ぁぁぁ…」


エイジがつぶやく。

「い…いい…いきそう…」


それを聞いた久美はさらにに背中をそらせた。

「ああああっ!」


エイジの大きな声が響いた。
そして、その瞬間、久美の膣に鈍い感覚が伝わる。


どっっくん、どっくん、どっっくん…


エイジは射精した。

そして、そのまま後ろから久美を抱きしめた。


「久美...........好きだよ。」


そう言って、久美を振り返らせ、キスを求めた。



「ああ…エイジ…」


久美はそれに答えた。


twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント