くすぐりとエロの関係(くすぐりSex?) - 官能な体験談・短編、フェチ話


くすぐりとエロの関係(くすぐりSex?)


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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くすぐりとエロの関係(くすぐりSex?)

Wikipedia『くすぐり』より

くすぐり(擽り)とは、人の皮膚表面を刺激して「くすぐったい」感覚を与え「笑わせる」ことをいう。

〜くすぐられた時の反応は人間に限らず他の動物にも見られ、その反応は反射に近い。精神分析学者アダム・フィリップス(英語版)が「くすぐりにはどうしても他者の存在が必要である」と語ったように、自分で自身をくすぐっても、くすぐりの感覚は得られない


ーーー

「くすぐりセックス?」


同僚の彩香と飲み会で話をしていて、彼女の口から唐突に「くすぐりSex」、なんてキーワードが飛び出した。


「そう、聞いて、あのね、ね?」


だいぶ酔いがまわっているのか、普段とは違った感じで彩香が絡んでくる。


「そう....彼氏がさ...いや、その..、うん、元カレがね?」


彩香が先週、2年付き合った彼氏と別れたのは聞いた。

そして今、彼女がいつに無く酔っ払っているのもそのせいだとは理解もしている。


「変なことをね? 言ったの」


彩香が元カレに未練があるのは、先程来の会話が全て元カレ絡みのことからよく分かる。


「うんうん…」


普段、聞き上手で通しいている俺は、くだらない、と思いながらも素直に相槌を打って会話を聞いてやる。



「エッチの時にね?」

「こちょこちょをしれくれないかって」



思わず彩香の口から出た下系の話題にそれまでの無興味が打って変わって乗り気になった。



「ええ…っ?」


「こちょこちょ? どういうこと?」


思わず身を乗り出した俺。

彩香はふふん、と笑いながらそれに答えた。



「どういうことって、そりゃあね?」


彩香は元カレがどう言う事を望んでいたかを説明してくれた。



彼女が言うには、

・途中までは普通にエッチをする
・イク直前になると、こちょこちょして、とくすぐりをお願いされた
・1度だけしてあげたことがあった


とのことだった。


「興味…深いね。」

「それでーー、彼氏はどんな感じだった?」


「いつもと反応が違ったとか…」



そこまで言うと、彩香は少し嫌な顔をした。彼氏と別れた、と言う事実が改めて実感されたのかも知れない。



「反応…?」

「そうね………」


やや口ごもりながら話した内容は、直接的なモノだった。




(彩香の回想より)


「はぁっ……」

「イキそう……気持ちいいよ…彩香」


「はぁっ…お願い…」


彩香の元カレは両腕を上に挙げた。

そして、無防備な脇を彼女に晒し、そこをくすぐって欲しいとねだる。



「分かった…」

「こう?」


騎乗位で元カレにまたがり、股間を擦り付けあっていた彩香は、自分自身も性器の刺激に耐えながらも、元カレの望んだ行為をしてやる。


「ん…っ…」


脇を舐め、もう一方の手でもう片方の脇をくすぐる。


そして、余った手で脇腹を擦った。


「うぉっ…」


「ひゃっ…は………っぁぁ」


くすぐったがりの元カレは、そうされた際に一瞬身体をびくっと反応させ、大きく身体を震えさせた。


「やっ…やめっ…てぇ…」

「あっぁぁ……」

「ぁぁ…」


ジタバタともがく元カレ。

そして、彼は絶叫と苦悶の表情の中で、果てていた、と言う(ゴム射精とのこと)


ーーー



「ふーーーーん…」

俺は彩香の話を聞いてドキドキとしていた。


彼女の性行為の一部を垣間見たことも衝撃的だったが、そんな行為がある事を知ったことも新鮮だった。


「あのさ……」


「なに…?」


彩香がこっちを向いた。


「元カレはさ…その、くすぐってもらって、どうだったか、って感想言ってた?」


「気持ちよかったとか、どうとか」


頭の中では、騎乗位で必死に腰を振るカスミの中で果てると言う羨ましい行為を想像し、欲情していた。


「そりゃあ…ね」

「そうしてくれ、って言うくらいだから…」


「いつもより良かった、って言ってた。」


「すごく …良かったってね?」


色っぽい目が俺を見ていた。


「ふぅん…」



俺はそんな彩香の顔をぼおっと見ていた。

そして、なんだか互いの間に妙な空気があるな、と感じたついでに彼女に聞いてみる。



「さっきさ…」

「エッチの時の話してて、もしかして…」


「興奮した…?」



彩香はじっと俺の顔を見ている。

でも呼吸は少し荒くって、ふぅふぅとしてそれは見ていて分かった。



「…うん…」

「ちょっとね……」


酔った感じで、ふぅっと息を吐いた。


「そう…」

「実は、俺も…」



テーブルの下で、俺は彩香の膝頭に触れていた。

指先をつんつんとして、拒否反応が見えなかったから、そのまま太ももに手を伸ばす。


「あ……っ」


彩香が小さく反応し、そして周囲を確認した。



「彩香…」

俺の手は彼女の太ももの中くらいの位置にあって、その柔らかなももの肉を揉みしだいていた。



「俺にも…してくれよ」

「くすぐり…」


そう言うと、彩香はこくん、と頷いた。


そして、俺が席を中座すると、しばらくして彼女も従い、2人して店を出た。


ーー

「なんかー...やっぱり」

「恥ずかしいね..」


彩香がフェラをし始めてから少しして、彼女は口元からナニを出し、ちょっと笑いながらそう言った。


「恥ずかしい..?」

「....うん」


視線を真っ直ぐに、俺の息子を見据えて彩香は応えた。


「真吾とこう言った関係になってホテルにいること自体が不思議でー、それで..真吾のアソコをこうしているのも不思議。」


「裸を見られるのも恥ずかしいし..」


「.....」


彩香はそこで言葉を区切った。

俺はペニスを彼女に握られたままで首を動かし、その続きの言葉を加えた。


「俺とSexするのも、恥ずかしい..?」

「ね..?」


そう聞くと、彩香は素直に「うん」と応えた。

そして俺が体勢を起こし、彼女の身体をベッドに押すつけるようにすると、黙ってそれに従った。



「....ゴム...して」


ぼそっと彩香は言った。

俺がこのまま挿入すると思ったのだろう。


「ふふ...」

「しっかりしてるね」


枕元に向かって手を伸ばした。


しっかり物を見ないでここら辺にあるだろう、と言う位置を探り、薄っぺらい袋包を手に取る。


そして中のコンドームを取り出す、息子に装着する。


「サガミオリジナルだった。」

「薄いやつね..?」


ちらっと見た包みの内容を話しながら、挿入。


「ぁ....」

「っ...ぁ...」


先程来の手マンで一度果てていた彩香には、すんなりと先っぽが入った。


そして身体の位置を少し前に動かすと、そのままズブズブと這入っていく。



「やっ....ん..」

「ぁぁ...っ..」


「おおき...い...」


彩香は苦しそうにそう言った。

そして表情を歪めて俺の顔を見る。



「彩香.......」


俺自身も彼女の顔を見ながら話し続ける。


「気持ちよくなってもらいたいからさ..」

「彩香のコト...いじめても良い?」

「ねえ...」


俺は元来Sっ気だった。


だから、くすぐりSexをしてもらうつもりだったが、こうして彩香の裸を見下ろしていると、ムクムクと気持ちが沸き起こる。


ぐぐぅっ..

ペニスを一番深く迄突っ込む。

「俺とさ...」


「元カレとさ...」


そして先っぽがコツンと当たったところでグリグリとその奥へ押し込む。


「はぁぁっ....」

「やっ...ん...」


彩香が、元カレと言うキーワードに反応しながらも、身体をビクビクと反応させ、大きく喘いだ。

「どっちが...」


じゅっ...っく...じゅっ...む...

腰を大きくグラインドさせ、後ろに引いてはまた奥へ。


いやらしい音が彩香との結合部から漏れ出る。

「どっちが..っ...!」


「ぁぁ...いやぁ...」



彩香は俺の言葉の続きが予想されるのだろう。

顔を横に振ってイヤイヤをする。


「いやぁ...やめっ..ぁ..」

「ぁっ....ぁ......」

「ぁー....」


そのままぐじゅぐじゅと突いていたら、声が掠れて何も言わなくなった。


マジで感じているようで、息をまともに吸えていない。



「彩香っ...ぁぁ..」

「彩香...っぁ..」


「俺と..元カレと...どっちが..ぁぁ.」


一心不乱に突いていた。


目の前には上下左右に大きく揺れる彩香の乳房があり、それを無茶苦茶に揉んでも、乳首を乱暴に吸っても彼女は嫌とも言わず、感じるだけ。



「本当に...スケベだな...」

「彩香は..」


乳首をつねりながらそう言うと、



「やめて...やっ...ぁぁ..」

「ぁぁ..はぁ....っ..」


「やぁっ..!」

「んっ...」


彩香の掠れた声がますます大きくなり、この日一番の激しさを見せる。


(そろそろだな...)


これまでの女性経験から、彩香の絶頂が近いと踏んでいた。



「彩香ぁ...そろそろだろう?」

「ち◯こで、中で、イクんだろう?」



「なぁ...」


体勢を起こし、角度をつけてズカズカと突き、右手でクリを揉む。



「元カレと別れてもっ...」

「他の男で...ぇ....他の男のち◯こでっ...」


「イクんだろうっ..?」


彩香は半狂乱になって感じていた。

もしかしたら、元カレはこんな激しいセックスをしない男だったのかもしれない。


ちょっとおかしいくらいに感じている彩香が、ますます絶頂に近い素振りを見せる。


「彩香....ぁぁ..」


俺は計画を実行に移した。

「ぁぁ...」


居酒屋で彩香から聞いた、元カレとのくすぐりSexを再現して見せる。


彩香の両腕を上に挙げさせ、無防備になった脇を責める。

口で、手で、指先を曲げて爪を立て、唇でむしむしとくすぐった。


「っく..はぁ..」

「やっ..めぇっ...って...」


「いやっ...ぁぁ..」


彩香が苦しそうな顔をさらに歪めた。

口からは唾を吐き出し、身体を揺さぶって抵抗する。


「やっ...ぁぁ..」


それでも、俺のペニスと繋がった挿入部は容易に外れない。


彼女自身の膣収縮が俺と彩香自身を硬く結びつけていた。



「やっ..ぁ...やめっ...て」

「ね..ねぇ...お願い...ぃぃ..」



「だめっ..」


「息が..苦しい...ぃ.....」


正常位の姿勢で、俺は彩香の脇腹を擦り続けていた。


彩香はロクに呼吸も出来ず、くすぐりと、性行為による刺激に耐えている。


それでも、


「ぁっ....ぁああ...」

「んっ.....」


ずっと絞り込むように、俺のペニスをぎゅうぎゅうと締め付けていた彼女自身が、さらにぎゅっと縮こまった。


「あぁぁ...」

「ぁぁ....。」


痛いくらいになっているソコは、彩香の絶頂を予感させる。



「ぁあ.....」

「イクっ................ぁぁ..イクイクっ...」

「.......」


「はぁーーーーーっ..」


身体をびくんびくんと震わせ、彩香は絶頂した。


そして、その激しい動きの中で、俺も我慢出来ずにゴム越しに射精する。


びゅっ.....びゅ....びゅる...っ....

びゅ....


「はぁ...ぁ...はぁ...」

「はぁ..」


互いに激しく息をしながら、俺たちは見つめあっていた。


「ん...」

そしてしばらくしてキスをし、頭を並べて天井を見上げる。


「.......」

「最初から...そのつもりだった?」


口を開いたのは彩香からだった。


「いや.......。どうだろ..」


「でも....良かったろ?」


横を向くと、目を閉じた彩香の顔があった。

「うん....」


「思ったより..ね...」


彩香は身体をこちら側に返して俺にくっついた。

むに...

彼女の豊かなおっぱいが腕に触れた。

「そうか...」


俺は右手でその乳房の肉をムニムニとしながら、深く息を吐いた。

終わり(↓はてなブログ、応援お願いします!)
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