リゾートホテルの応援で同僚に襲いかかった俺の顛末記 - 官能な体験談・短編、フェチ話


リゾートホテルの応援で同僚に襲いかかった俺の顛末記

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リゾートホテルの応援で同僚に襲いかかった俺の顛末記

去年の夏、オープンしたての某リゾートホテルへ応援に行っていた。



一応は本社のせいしゃいん。

従業員の差配から客室の清掃とか、そこでは忙しい時はスタッフとしてなんだってした。



そして、その所為なのななんなのかは分からないが、ストレスや、疲れや、日頃の鬱憤が溜まっていて....



ある時同僚に襲いかかったんだ。




そんな俺の記録を聞いて欲しい。



ーーーー


まず、登場人物から説明したいと思う。




俺、26歳、一応某ホテルグループの正社員。仮名 ノリハルとさせて頂く。


女、26歳で同期、これまたせいしゃいん。
俺と同じように期間限定で支援要員として働いている。



容姿は良い方。

やや細身でEカップ。スタイルは良い。仮名 某女優に似ているのでカスミとさせて頂く。




ある日、俺とカスミは臨時で入ったダブル用の部屋への予備ベッドの設置の作業を終え、一息ついていた。



「ふぅ...。終わった」




俺とカスミは作業を終え、客室から出て休憩所への道をトボトボと歩いていた。



「そだね。」


「明日からはちょっとシフト楽になるかな。もしかしたら、家に帰れるかも」



カスミは長期出張と連勤の愚痴をこぼした。


そして俺の方を振り返りながらニコッと笑う。




「そだな…なんだか…」


「疲れた。最近、ずっと疲れが溜まっててさ…」



「でも、夜もよく眠れてないし…不眠症、ぽいんだ」




「病んでんのかな…俺」




ちょとと格好つけて、そして少し心配して俺はそう呟いた。




そして、その呟きがよほど切迫していた風に聞こえたのか、カスミが心配そうな顔を見せた。



「えーーー…」


「大丈夫?」



「私ね、ノリハルって最近、なんだか様子がおかしいな、なんて思ってたの」



「なんだかー」



「気がつけばため息ついてるしーー」





「表情、暗いし………」





ぱっちりとした彼女の目が動いた。




「んーー…」



そう彼女に言われてみると、本当に自分は少し病んでいて、疲れているような気もした。



そして、一度そう考えだすと息が苦しいような気がして、目眩すら覚えてくる。



「ああ…」



「ちょっと…休んでようかな」





ちょうど、従業員用の宿泊部屋の前だった。



俺はふらふらとドアを開け、部屋に入る。




「うん…」



「そうした方が…いいよ」




「きっと…次の作業の時になったら起こしてあげるから…」




カスミも心配そうな顔をして部屋の中に入ってきた。




雑然とした部屋。


短期応援用の出張者用の部屋なので備え付けられているのはベッド、テレビくらい。




それなのに片付いていない部屋の有様をカスミに見られるのはいい気がしなかったが仕方がない。




「ぁぁっ…」





俺はベッドに横たわると、


目をつぶった。




そして、




「カスミ、電気…消してくれない?」



とだけ頼んだ。




「うん…おやすみ …」



カスミの返事とともに部屋の灯りが消えると、そのまま意識を無くしていった。




ーーー



「…ハル」



「ノリハル…」





誰かが俺の名前を呼ぶ気がした。



「ん…」


「ぅぅん...っ..」





と唸りながら意識を取り戻すと、それはカスミの声なんだと分かった。





「ん...?」





一瞬、自分がどこにいるのか、なぜベッドに寝ているのかが分からない。





そしてなぜ、起きがけにカスミに名前を呼ばれているのかも。





「カスミ...?」




目をこすりながらほんのりと明るい周囲を確認し、目の前にカスミがいる事に気付いた。



「だい...じょうぶ...?」




「様子見に来たんだけ..ど..」





彼女は心配そうな顔をして俺を見ていた。




眉を困ったような感じにして、じっと俺の事を見ている。





「ぁ....ぁぁ...」



「カスミ...もう時間かかな?」



そう聞くと、カスミは時計を見せた。

まだ次の作業まではだいぶ時間がありそうだった。



「そうか……。」



ぼおっとして、彼女の顔を見つめた。





「……………」




カスミの顔を見ていると、起きがけの何だか微妙な感じの自分自身と、自分のことを心配してくれている存在が妙にリンクしてしまった。



何だかすごく不安な、おかしな気持ちになる。




「ぁ..ぁ.....俺.....俺...っ..」



「さ..ぁ...俺さぁ..」





訳が分からないままに、俺は目の前のカスミに抱きついた。



「ちょ...っ..?」




「ノ....ノリハル?」




当然ながら、カスミは突然の事に驚き、身体をジタバタとさせた。



そして、抵抗を見せる。



だが、俺は彼女のお腹のあたりに顔を埋め、必死で抱き締めた。




「...ど...どうしたの?」



「ねぇ...っ...」



混乱した様子だが、一応は心配してくれるカスミ。



彼女は俺の頭を押し、腕を振りほどこうとした。



「カスミっ...!」




「カスミ.......、お願い....お願いだから...」



「ああ…」




俺は必死でカスミに抱きついて、離さまいと頑張った。



そして、そのまま腕をよじり、カスミの身体をベッドに引きずり込む。





「ちょっ.....」




「やめ...て....ノリハル!」






カスミは息を激しくして声を荒げた。



そして、その後は無言で抵抗していたが、ある時俺と目があった。



「……」



互いに動きを止めてじっと見つめあう。



「どう...したの?」



「ねぇ...」






カスミの表情は穏やかで、その語気には怒りは無かった。ただ、どうして俺がこんな事をしたのかを問いただす。




「ノリハル....」






乱暴したことに対して大人の対応をしてくれているカスミの顔を俺は半泣きの表情で見た。





そして口をパクパクとさせて、頭の中で考えていること、言いたい事を吐き出そうと努力する。




だが、それは言葉にならない。





「そう.....無理しなくても、いいよ」




「ノリハル...」





カスミは俺の頭と頬を撫でてくれた。


そして顔を優しく触ってくれる。




「カスミ.....」




「ごめん....」





俺はそう言って彼女に詫びを入れた。




だが、彼女をベッドに招き入れた姿勢のままで身体を寄せ合い、しばらくして、口元にあったカスミの手の指を口に含んだ。




ーーーー



ちゅ..ぱ......



っぷ.......ちゅ.....





細長い、少し骨ばんだカスミの指を俺は丁寧に舐めていた。




まるで犬が飼い主に対してそうするように、飽きる事なく、それを汚らわしいだなんて微塵も感じさせる事もなく、指舐めを続けていた。




「ぁぁ....」





「っ...ぁ...........ノリハル..」






カスミは俺の行為に対して嫌がるでもなく、むしろ手の指を少し上下に動かし、また俺の口の動きに合わせて吸って欲しいところ、舐めて欲しいところを示すようにした。





ちゅ.....っぷ...





っる...ちゅ......る....





唇と舌は、徐々に大胆にカスミを覆っていく。



手首、腕の内側、そして二の腕。






体勢を変え、カスミを下に見て、俺の唇は彼女の身体を這った。




「やっ...ぁ....」



「だめ..っ...」





「ねえ.....だめ......」





カスミは身体を左右に揺すり、いやいやをした。




それでも、本気の抵抗では無い。




「カスミ......」




「カスミっ.....っ...」






俺はさんざんにカスミの二の腕を舐めた後で彼女の顔をじっと見つめた。





そして目を合わせたままで、右腕を彼女の胸元へ。





む.....にっ.....





手のひらに加わる圧力。



程よいボリュームの柔らかみを感じた。



「ぁ......」





「ノリハル.........」





カスミが身体をびくっと震わせ、反応する。





そして、俺の手が彼女の乳房を揉みしだき、その先端部を指先でちりちりと挟んでいる間、びくんっ、びくん、と何度もそれを繰り返す。





「やんっ....ぁ..ぁぁ..」




「ぁぁ..」




カスミが目を閉じた。





そして、俺に胸を揉まれたままで手を伸ばし、俺の顔を掴んで引き寄せる。





「だめでしょう...?」




「互いに恋人がいるのに.....」





鼻と鼻が触れ合う距離で、カスミはそう言った。





互いの鼻息が交差し、カスミの香りが鼻腔に満ちる。





「カスミ.......」





「俺は..っ...」





そう言いかけて、そのままキスをした。



「ぁぁ....」





「はぁぁっ....」






ぢゅ....る....





体重をかけ、胸を揉みながら抱きしめた。



唇が深く交わり、舌を目一杯に伸ばして絡ませ合う。





「っ...ぁぁ..」






まるで互いに溶け合って混ざり合うみたいに、俺たちはずっと抱き合っていた。




「何だか....」




「一つになったみたい...」





俺が思っていた事を、カスミはそんな言葉で表現した。





頭の中の、ぼおっとした感じがその言葉ではっきりとする。




それは滅茶苦茶で、本当にただのこじつけにしか過ぎないんだけど、その時はそう思った。




ーーSexしたい



と。






「カスミ......」





俺の手はカスミの上着の中に侵入していた。



直接にブラの上から彼女胸を揉みながら、指先でその先端を探っている。




「カスミ....俺..」




「分かったんだ....」





カスミは俺の顔を見て、不思議そうな顔をした。




「...ん....なに..っ....?」




「ん...」





乳首を弄られている彼女は時折表情にアクセントを加えた。




「ぁ...」



「ぁぁ...何...っ..」





口がパクパクと動いていて必死。



そんなカスミの口に再びキスをしながら俺は話した。




「俺さ....」





「ずっと....こうしたかったのかも...」






「ずっと....Sex...したかったのかも。」





こう言うと、カスミは笑った。




「ふふっ..」




「ずっと...? 本当に...?」





「そうねっ...ぁ...」





「ん....っ...」





「私も...そうかもね...」





カスミは笑いながらそう言って返した。




そして、互いに忙しく身につけているものを脱ぎ去る。




「ぁぁ.....」





「何だか...不思議。そして、変」





俺はカスミと抱き合いながら、そして彼女の豊かな乳房に顔を埋めながら、同じ事を考えていた。





「俺も...そう思う」





昼過ぎまで、仲は良いが、本当にただの同僚として接していた女性とこうして裸で抱き合っている。






そして、互いに互いの性器に触れ、一方は指先を擦り付け、一方は握って上下にしごく。






こんな事になるとは想像すらしなかった関係なのに、だ。





「そうだ..ね...」






「まさか...ね....カスミとこんな風に....」







足と足を絡ませ合う中で、左右に広げたカスミの足の間に俺の身体が入り込む形になった。






抱き合ってロクに愛撫もし無いうちに挿入、なんてのは意識していなかったんだめど、流れ的にはそんな風な状況。




くに...っ..




にゅ....っる....






亀頭の先っぽが直にカスミの陰部に触れていて、むにむにと、ぬちゅぬちゅと刺激し合う。





「ぁ.....っ....ん....」





「はぁ...」


生で挿れる、なんてのも考えていなかったんだ。



けど、カスミが俺の身体に合わせて身体をくねくねとよじるもんだから、うまい具合に性器と性器が触れ合ってネチョつき、重なり合った。






「カスミ....」





一応、確認した。





カスミの目をじっと見て、この状況で、このまま挿れてしまって良いかを。




「いい...?」





そう尋ねると、カスミは笑った。
そして、




「Sex......したかったんでしょう?」




「すごく...」





左右に開いていた足を俺の身体に絡ませた。




ぐ...っ...




にゅぅ......





そしてそのまま足に力を入れ、股を開いたままで抱き寄せる。




「ぁっ...はぁぁ..」





「ん...」






ぐぐぐっ...とペニスがめり込んだ。




にゅるにゅるとした最初と、めりめりと這入っていく感覚。




「っ...はぁ。」






「ぁぁ...やばい..」






粗く息を吐きながら、カスミが呻いた。




ぐっ....



にゅ....





ぅっ....ぅぅ.........







俺の息子はどんどんと彼女の中に這入っていく。





生温かな、柔らかな感覚が表面を刺激する。




「ぁぁ....っぁぁっ...!」




「っぁぁぁ....!」






思わず、気持ちよすぎて声が漏れた。





そして、そのままドクドクとカウパー氏液がカスミの身体の中へ流れ出ているような気がする。





「き...気持ち良い....」




カスミの顔のすぐ前で思わずそう漏らすと、


彼女は笑いながらキスをしてきた。




「ふふ....」




「そう..?私もよ」





「いいわ...このままシテっ」






「大丈夫だから、今日は。溜まっているんでしょう?すぐ出ちゃいそう?」






カスミは男性事情をよく分かっているのかそんな風に俺を茶化した。




「ばか」





「そんな事言わなくても...いいよ」





俺はそうは返したが、実際にはカスミが言う通り、すぐにでも果ててしまいそうだった。





何もしなくても、腰を動かさなくたってカスミのアソコはムニムニと蠢いていて、俺のペニスを刺激している。




おまけに、これまでの歴代の彼女のと比べても格段に大きくて形が良いカスミのおっぱいは、視覚的にも、感触的にも最高だった。





「カスミ......」




「俺と....付き合わないか..っ...っぁ..」





「っぁあ。」





僅かに腰を振りながら、俺はそう呟いた。




こんなイイ女とSex出来る喜び。




そして、このイイ女を繰り返し、何度も抱きたかった。




「ふふ....ノリハルと...?」




「そうねえ..」





カスミは笑った。




そして俺の背中に腕を回し、キスをしながら小さく呟く。





「考えて、あげてもいいわ..っ...ぁ..」




「オカに、上がったらね...?」




「はあ...ぁ..」




そして足を絡ませたままでカスミ自ら腰を振った。




ぐちゅ....ぐちゅ.....っ...っる..




っる...ちゅ...





いやらしい音とともに、より直接的な刺激が加わった。




「ぁぁ...だめ..」





「ダメだよ....カスミ...ぃ....っ.......ん...」





ぎゅぅっ、と締め付けられた。




中はユルユルだが、入り口が痛いくらいに締まる。





ぐっ...ぢゅ...ぅ..




「ぁ....」



「ぁ...」





「ああっ..!」





「ん......んーー...っ..」






びゅるるっ......





はじけた俺の精子。




これまで溜まっていたものが全て弾けたみたいに、カスミの中へ放出する。




「ああっ...ぁ...」




「ぁーー...出てる....出てる...」




カスミは俺の射精に合わせて腰を動かした。




そして、自ら膣圧をコントロール出来るのか、ぎゅっ、ぎゅ、と締め付け、絞り出そうとする。




「はぁ....」




「カスミ....だめだよ..」





「堪んないよ....」




俺は射精の脈動を繰り返したままで、身体の力を抜いてカスミに寄り添った。




「はぁ....」




「ぁぁぁ....」




脱力し、項垂れる俺を、カスミはゆっくりと撫で付けた。




「元気に....なった?」




「.....うん..」





「気持ち...よかった....?」





「うん....」





「イッた後でも、私と付き合いたいと...思う...?」





「うん...」





射精後のピロートークでこんな風に会話をしながら俺とカスミは今後の話を続けた。


終わり

2019/3/30 新規掲載
2020/10/10 内容更新

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