女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 サークルの合宿で寝ていたら身体をまさぐられて_雑魚寝、私を這い回る手 その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話

FC2ブログ

サークルの合宿で寝ていたら身体をまさぐられて_雑魚寝、私を這い回る手 その1

大学のテニスサークルの春合宿があって、伊東の旅館に泊まったんだけど、案の定、飲み会の後で皆酔っ払ってそのまま雑魚寝。


男女、テニサー仲間10人くらいで横になっていたら、誰かが電気を消した。




そうなると、酔いには抗えない。


マズイな、とは思いながらも酔った勢いでそのまま眠りについた。






―――しばらくして


何かに気付き、ふと目を覚ました。




身体に違和感。


誰かに触られている、という事に気付く。





(やだ.....)





最初、と言うか、目が覚めてから5分くらい。私はサークルの中で内緒で付き合っている彼氏がそうしているのかと思っていた。




シャツの上から胸を揉みしだき、そして腰や、尻や、太ももの内側をまさぐる手。






その手つきはとてもいやらしくって、暗がりの中で、それでもすぐ隣に友人や先輩が寝ている状態で触れられる刺激は大きかった。





「ん....」





自然と声が漏れた。



乳房の谷間を指先が這い、シャツの上からブラをめくって、布地越しに乳首を擦られる。





「ん..ちょっ..と...」




さすがに皆と一緒に寝ている状態でヤバいな、と思い背後を伺う。




もちろん、私に触れているのは彼氏の前提で、文句の一つでも言って、ツネってやろうかと思っていた。




(...!)



が、気配は別のところにいた。




「や...」





誰か、彼氏じゃない誰かが私に触れている。



「やめっ...」




叫ぼうかと、彼氏を呼ぼうかと思ったが、既に口を手で押さえられいた。


背後の誰かは私が気付いたのを知ってか、口を塞ぎ、これまでよりも直接的に身体に触れる。




「はぁっ....っ..」



「ぁ...」





暗がりの中で、後ろから伸びた手が下着の中に入った。



お尻を後ろから直接まさぐられ、尻の割れ目に沿ってその先へ侵入する。




「だ...だめ...」



「ふ...っぐ......」




叫ぼうにも息が出来ない。


そして、下着の中の手はどんどんと先に進み、恥ずかしい部分に触れた。




(あ...........)



触れられた瞬間に気付いた。



さっきから身体をまさぐられていた結果として、すっかり濡れそぼっている。




「はっ...や...」



「ぁぁ...」



恥ずかしい事に、指の侵入をにゅるにゅるとした体液ですんなりと受け入れてしまう私。




ぐ....ちゅ....ちゅ..



っちゅ...っる..




背後からの手は、指先2本ほどで左右に擦り付けている。



私自身の愛液を利用して、割れ目に触れ、入り口を掻き回し、ひだを挟んではいじる。




くっちゅ...ちゅ..



ちゅ....




「はぁっ..!」



「ぁ...」






痺れるような刺激が走った。



無理やり触れられているのに、じんじんとしたこの感覚は嫌なものでは無い。





「はぁんっ……」




口を覆っていた手はいつの間にか外れていた。口をぱくぱくとさせ、新鮮な空気を吸い込む。





「……」




それでも私が叫ばない、大事にしないのをいい事に、後ろから私をいじくったまま、もう片方の手が乳房をかき回し始めた。





「ん....っく..」



「んっ...」




シャツの裾から侵入した手は、無造作に私の乳房を揉んだ。



彼氏が「きれいだね」「すごく良い形だね」って褒めてくれるおっぱいを、顔も分からない誰かが激しくいじる。




「やっ......ぁ..」





手のひらで全体の形を確かめるように撫でられ、そして2本の指が先端をつまんだ。




「ぁぁ....」



「だめ......だめ..」




切ない感覚に、私は耐えきれずに目を硬く閉じた。




そして、そのままじっとしていると、不思議な、妙な思考が湧いてくる。



どうせ好きにされるならーー



もう、と何だか諦めに似た感じになって、それまで硬くしていた身体の力を抜いた。




く....ちゅ...っ..






左手が私の中に這入った。



足をやや開いた為か、それまで拒んでいた感じが解けて外部からの侵入を受け入れる。






「ぁ...」




うねうねと、指先一本が奥へ。


そしてもう一本の指がクリトリスを覆う。




「ぁ......」



「ぁっ....」




瞬間、身体全体が、ぼっと燃え上がったように熱くなるのを感じた。



急所を押さえられた、と言う心理的なもの、そして私の敏感な部分に触れられた身体的なもの。

ぞわっとした感覚が身体を覆った。




「や...ん..」




「ぁ...ぁ..…」




これ以上無い程に絶妙な位置、スポットに置かれた指先。

そのまま少し擦られるだけで、イケそうな気がした。




(や.....やば...)




彼氏とのSexでさえも滅多に感じる事の無い感覚に、意識が飛びそうになった。


このまま乱れてしまって皆が周りに寝ている状況、とんでもなく乱れてしまうんじゃ無いかって。




「ぁ.....ん...」



「だ…めっ……」




ピンポイントに私を捉えた指は、じっとそのままで動かない。



「はっ…ぁ…ぁぁ…」



「はぁあぁ…」




私はもどかしくって、身を少しよじった。


そして股間の指で刺激を受けたくって、前後に身体を揺する。





「ぁ……っ…ん…」




身体がふわふわとしてきた。





(もうすぐ…)




くっちゅ…っる…



ちゅ…



(いけ…そう…)




自分自身の股間が指先を吸っているような感じ。ふわふわはさらに大きくなって、快感の波が押し寄せて、込み上げてくる。





「ぁぁぁ…」




(い……っく…)






身体の震えが始まった。




そして、このままモードに入ってイク、って言う寸前のところで耳元に気配を感じた。




「紗良…」




それは私の名前。


そして、その声は女性のものだった。




(……!)




エクスタシー直前の私は、その声に反応を止めた。




(だ…誰…?)



ぼおっとしている頭をフル回転させて、声の主を想像し、メンバーの中から誰かを想像する。



そして、一人、声の主を推定した。




ーーー笹川先輩



1つ上の、副部長だ。



ショートカットで、スレンダーで、サークル一の美人だと男性達からの人気が高い。



目鼻立ちがはっきりとしていて、ハーフモデルみたいで、同性の私から見ても憧れの存在だった。




(でも…)




普段は爽やかで、後輩の面倒見がよくって……




そんな、普段の彼女の様子と、私の身体をまさぐる行為との繋がりが想像出来ない。




「せ…先輩…」



「ぁぁぁ…」




私は混乱した中で、ボソッと声を漏らした。



そして、身体をひねり、振り返ろうとすると、耳元でまた囁きがする。




「そのまま……」



「じっと…してて…」



「いい…?」




声の主は穏やかに、静かにそう言うと、そのまま息をふぅっ、と吐いた。




そして、私の後頭部に口付けをし、身体全体を近づけて抱きしめた後で、手をゆっくりと動かして、私の乳房を揉みしだく。




ゆっ…にゅ…



にゅ…




「ぁぁ………」



「ぁぁぁ…っ…」




手のひらから伝わる感じが、先程まで、犯されている、と感じたのとはまるで違った。



声の主のイメージに近い、柔らかな、女性らしいその手つきは、私の乳房を根本から掴む。





「ふぁ…」




乳房全体が絞られるように、圧迫された。


そして先端を絞る。



ぐっ…に…




「ぁぁぁ………」



「ぁぁぁぁっ …」




漏れ出る声は抑えられそうになかった。


絞られた乳房の先端部、剥き出しになった乳首を指先が弾く。




びっ……



びび…



じくん、じくんと乳首が感じている。



痛気持ち良い、弾かれるだけで身体全体がへなへなとなってしまう刺激。



こんなのは彼氏に愛撫されている時に感じた事がないものだった。





「だ…だめぇ…」




ムズムズとして、堪らない状態が長く続く。



「んっ…んん…」




乳首を責めて欲しくって仕方がなかった。


さっきから指先で弾くだけ。



(摘んで…欲しい…)




さらなる弄り、痛気持ち良い刺激が欲しかった。



(だ…め…)




だから、自分でそれをするのは恥ずかしい、いやらしいと思ってはいてもそうしてしまった。




「はぁっ…」


手を胸元へ。


そして、自ら乳首をいじる。




く…にっ……




「ぁっ…ぁっ!ぁぁ…」




びくびくと、身体が勝手に震えた。


そして、乳首、股間を起点にじわじわと再び盛り上がってくる。




(だめ…もう…)




私はこのままイキたくって、イカせて欲しくってたまらない。



異常な状況と、この上ない興奮の中で、もう我を忘れて絶頂を感じたかった。



(もう…)




だが、後ろからの手は絶妙な感じを続けていた。



僅かな、微妙なタッチを繰り返し、挿れては抜き、挿れては抜きをし、じくじくと周囲を弄り続けた。




まるで私の快感の深さを分かっているかのように私を焦らし、悶えさせ、我慢させる。




「せ……先輩…」



「ねぇ…」




私はさらに身体を揺すった。



遠慮することなく、恥ずかしさ、よりも早く気持ちよくなりたくって、イキたくって、股間の指に身体を擦り付けた。




「ぅ……っ…ぅぅ…」



「先輩ぃ……」




泣きそうな声で私は呻いた。


そして、改めて振り返ろうとした時、再び声が聞こえた。




「お風呂に……」



「行ってくるわね……」




耳元でふっ、と言う吐息がこだました。


私はそれに敏感に反応して、身体を2度、3度ほど震わせた。




そして、背後の存在が身を起こして、私の下着の中から手を抜いて、静かに、ゆっくりと部屋を出ていった後で、私もそれについていった。



次の話、その2を読む場合はこちら

twitterはこちら!
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
<関連記事>


筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


★歴代No.1アクセス数頂いている作品、最新話5話を追加しました!
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら

① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(10/1にその13を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その13』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント