記憶と現実、元カレの事を思い出して_(話題の女性専用風俗に〜その11) - 官能な体験談・短編、フェチ話


記憶と現実、元カレの事を思い出して_(話題の女性専用風俗に〜その11)

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■目次
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記憶と現実、元カレの事を思い出して_(話題の女性専用風俗に〜その11)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その10』はこちらから


■記憶


ーー初めて、


セックスが気持ち良いと思ったのは大学2年生の頃。



付き合って2ヶ月目の彼とお泊まりをして、北池袋のラブホテルで愛し合った時だった。



彼と一緒にお風呂に入って、互いに唇と舌で愛撫した。



反り立つ男性器。


自然と私の口元に寄せられる。


慣れないながらも、好きな人にはシテあげなきゃって、頑張って口に含んだ。




その時の彼は凄く、男性器の先が大きな人だった。




「はぁぁ......」


「ん.........」



私は彼のペニスを一生懸命に舐め、彼は私の股間に手を伸ばしていじる。




っぷ........




ちゅっ.........く




彼はなかなかイか無かった。




いくら舐めてもシゴいても果てる気配が無くって、腰を動かしながら執拗に私のアソコをいじり続ける。



指がねじ込まれ、中指の腹で一番敏感な部分を擦られた。



にっ....ぷ.....



っちゅ..


っぷ.........にゅ.....





「んーっ......」




次第に高まって行ったのは私の方。

あそこをぐちゃぐちゃに掻き回されて、ぼおっとし始めて、フェラしてあげるのも疎かになったその時、バスタブに座らされた。



あとは股を開かされて、恥ずかしい部分を曝け出させられて、舐められる。



「だめだめ.....だめっ.....」



「だめ......」




必死で抵抗したのを覚えている。




でも、彼の力には敵わなくって、半ば無理矢理に舐められ、吸われて、途中からは言うなりになった。





思えば、クンニリングスと言う行為をされたのもあの時が初めて。




最後の方ははしたなくも大股を開いて浴室の中で絶叫していた私。




気持ちいい、Sexは気持ちいい、好きな人と愛し合うのってイイんだ、って改めて思った。






ーーーそして今



私はシュウさんの指先を体内に受け入れようとしていた。



四つん這いのママで、後ろから無防備に突き出した下半身を彼に預けている。





(なんだ.....か.....)





私は池袋の元カレとの行為を思い出していた。


切ない感じがきゅうって込み上げてきて、今こうして付き合ってもいない男性に身を委ねている自分がこれでいいのか、こんな事していいのかって少しは考える。



ただあの時、浴室で元カレとの行為をしている際に感じたような高揚感、未知なモノへの好奇心。





今、それと同じものを感じているんだと思った。




ぐ.....


に.......っ.....




「で.........は......」



シュウさんが指先を動かし始めた。



に.....


..ち.......


っ......にゅ.....



こそばゆい、そして切ない。




「はん........ぁ、ぁ....」



「ぁぁぁ...」



彼は私の真後ろから、陰部とその周囲とのギリギリの部分をなぞっている。


際をなぞり、膨らみに触れる。




ちゅ.....に......


っる......




彼の指先が触れた部分、その殆どにぬめりを感じた。



原因は私の身体から漏れ出る愛液。




裸を見せて、身体に触れられて、焦らされて焦らされて、どうしようも無くなって、ただダラダラと滲み漏らし続ける私。




(彼から見たら、どう思うんだろう.........)




いやらしい女、淫乱、スキモノ.....



色々なキーワードが頭をよぎった。





「っ....ぁ.....」




それがとにかく恥ずかしい。




「っ........はぁ....」



「ん、ん.....」





自然と呻きが溢れる。



もう自分のあそこは一体どんな風になっているのかと想像する。





「アキさん.........」




そんな時、シュウさんが私の名を呼んだ。




「.........アキさん」





「さっき、めちゃくちゃに....して欲しいっておっしゃいましたよね?」



「めちゃくちゃに......て」





...ゅっ.....


にっ...ぷ......


そう話ながら、彼の指先は相変わらず動き続けている。




くにくにといじられ、捏ねくりまわされる。




「すごく.....嬉しいです。気持ちを、感情を表に出してくれて.、すごく....」





また指先の捏ねくり。



ちゅっく......


っ.........



指先が中へ。


っぅ...ぷ.....



じんわりとした切ない刺激が込み上げる。


下半身の感覚がその1点に集中している、他は何故か痺れたみたいになって、よく分からない。


っぷ.........





「.........っ...あー」



「アッーーー.........」




這入った。




彼の指を自分自身包み込んでいる感覚。


ただそれは頼りなくって、何とも言えなくって、良い意味で辛い。




「んっ....ふぅ.....」





「んん...、シュ...シュウ....さん」



「ぁぁぁ.........」







「ね....、お願.....い」



左後ろを振り返り、彼の姿を視線の端に捉えて、そう懇願した。





「ねぇっ.....」




急所に指を挿れられたまま、これ以上無いっていうくらい卑屈な状態で彼に請い願う。




「ぁぁぁっ」





身体がかあっと、熱くなるのを感じる。



恥ずかしい姿勢、恥ずかしい行為。




それでも、シテ欲しい、気持ちよくして欲しい。





「..................」



私は反応を返してくれないシュウさんの返事を待っていた。



そして何故かあの日、恋人と絡み合った浴室の風景を想い出していた。





■妄想からの現実



「何か.........」




シュウさんは長い沈黙の後で、ゆっくりと、静かに口を開いた。




そして手の動きを止め、またゆっくりと話をつなげていく。



「考え事を.........していましたか?」



「アキさん....」



「分かりますよ...少しはね...?僕は今アキさんと繋がっている訳ですしーーー」




「こう.........」



彼は私のお尻に触れた。



そして自らの身体をくっつけて、私のお尻全体を抱きしめるようにする。



「ね.........? 教えてください」




優しく、彼はそう言った。



そして指の動きを再開する。





ちゅっ…く



っく.......





「ねぇ?」



っふ…



そして私のお尻の膨らみに軽いキス。




「はぁっ....ん」



「んーー…」




びっくりして、反応してしまった私。



「はぁぁ.........」



「ぁぁぁ....っ」






そのままびくびくとした震えが止まらない。



全身が敏感になっている事に気付いた。





触れられるだけで、過敏に反応してしまう。



そして彼に触れられたままの恥ずかしい部分。






もはや、恥ずかしいと呼ぶには彼に見られ過ぎていて、触れられ過ぎていて、さらけ出し過ぎている。




それでもーーー




私に突き刺さった彼の指、それは私の中で、何か不思議な存在で蠢いている、そんな感じがした。




彼は私のお尻に身体を寄せて、語りだした。





「ね、さっき…何考えていました?」



「きっとーーー」





「エッチな事、考えていたでしょう?」






「分かり…ますよ…?例えばーーー、彼氏とSEXした時の事とかーーー」




(…………!)






1つも外す事なく、私が考えていた事を言い当てた彼の言葉に驚き、動揺を隠せなかった。




「えっ…いえ…」





「そんな…ことは…ぁぁ…」



「っ……ん…」




顔が真っ赤になって、彼の方を見る。



「無い…わ…?」



出来る限りの取り繕いをしたつもりだった。




ただ、彼はそんな私の心の中を見透かしたように笑っている。




「ふふ…」





ただ笑って、私の顔をじっと、見ていた。



「良いんですよ、そんな否定しなくったって…………」




「分かります。もう…隠さないで?」



「ねぇ…?」






シュウさんの顔が近づいた。


そして、彼は身体をこちら側に傾け、首だけを伸ばして私の方へ。



ちゅ…



おでこにキス。



「………いい、ですか?」



そして真面目な顔。




「あっ………う、ん…」




「はい…分かり、ました。ゴメンなさい…」





私はそう答えるしか無かった。




アソコに触れられたままで、どうしようもなくって、それでいてこうして心を揺さぶられる。





「ずるい…っ…」





「ぁぁ、ずるい……っ…ん。」





思わず口から出る恨み、彼への本心。




私は心すらも彼にさらけ出してしまっている。





「ずるく…なんて、」



「ないですよ…? アキさん…」





「僕はーーーー、アキさんの為に…?ですから」



「アキさんにーーーもっと、気持ちよくなってもらいたいん…です。」






彼はそう言って笑った。




そして再び後ろに回り、手の動きを再開させる。




「さ…目を、つぶってください。」




「そして、さっき考えていた事を…想って?」




ちゅっ……



っぅく…





指先がうごめく。




入り口をなぞり、そして左右のひだひだを撫でつける。


中の壁を探られ、擦られた。




「や…はっっ…ぁぁ…」




「ん……」






上がるボルテージ。




私は彼に言われた通り、元彼との行為を思い浮かべる。





(ぁぁ…いじって…)




「はっ…ん…」




(ぐりぐりと…擦って…)



「ぁぁ……}



指示通りに目を瞑り、もう溢れ出る声を抑える事もなくて。



しゅっぐ…っる…




ぐ…ち……っる…っ…



彼の指先がピンポイントにある箇所に触れた。





「やぁ……」




「ん………」




そこは私が弱い部分。



歴代の彼氏でも、なかなか探せなかった、触ってくれなかった所なのに、シュウさんはもう探り当てた。





「あーーーっ…」





「だ…め…そこ…」




っぐ…



「あーーー…っ…」



しゅぐ…っ……


っる…っぐ…





悶えながら、叫びながら私は愛撫を受け続けた。




後ろからいじられ、責められて、それでも頭の中は元カレとのエッチを妄想している。





彼のペニスを舐めながら、咥えながら、必死になって、悶えている。





「あーーー…」




興奮が高まっていた。




妄想が実際みたいに感じられて、外の音が耳に入らなくなって、昂る。




(ぁぁ……ああっ……)





(気持ち…っ……いい…)




混沌とした意識の中、快感だけははっきりと自覚出来た。






じわぁって込み上げてくる、切ない、蕩けそうな感覚。



彼の指が動く度に、それがびゅんびゅんと積み重なっていく感じ。





「あーー…」






叫んだ。





そして目を開けたその時、



「さあ……」



彼の声。



「戻って…来てくださいね?」




そして彼の手のひらが腰へ。



「アキ…さん …」




声をきっかけに、彼の手のひらが私の身体のあちこちを弄り始めた。




さ……わわ…


わ…



腰、内股、腰、





アソコを愛撫されながら、いやらしく、明らかに感じさせるための手つきが身体を覆っていく。



何度も何度も繰り返し、私が反応するポイントを中心にしてそれは続く。




そして最後に乳房。



さっきまでの優しい、微妙なタッチとは違って、荒々しい感じで、後ろから鷲掴みにされて引っ張られ、揉みしだかれる。




「うう…っ…」




「やっ…ん…ああ…っ…」





もう、何が何だか分かんないくらい感じてしまっている私。


乳輪を絞られ、指先でいやって言うほどにいじられると、半開きになった口元から涎が垂れ落ちるのを自覚した。





「アキさん…っ…」



「はぁ…ぁあぁ…」



「ぁぁぁ………」





しゅっぐ…っ…っ…っく


る…っぐ…


っ…ちゅ…



彼の手の動きが速くなっていく。


よりピンポイントに、より激しく、直接的になってーーー




「あああっ……!!」



「あーー…だめ…い…っ…っ…」



「いきそぅ…」



観念した。

ここからはオートマチック。


快感がどんどんと積み重なり、溢れるのを待つ。



「あーーっ…!」




「だ……だ…っ …だぁ…め…っ……」




「いやぁ…っ…」






イクのを100だとしたら、本当に99、あと一歩のところだった。




私の心の中を読んだ彼がそのタイミングが分かっていたのかは不明だが、




とにかくーーーー



これ以上無いって言うくらいの極みで、彼はやめた。



「…寸止め…」



「…ですよ?」



後ろからそんな声が聞こえた。




「.………!!!?」



イクのを意識して、大きく息を吸っていた私。



「え…っ…!?」


「ええ…?」



訳が分からなくって、混乱してしまう。


「寸止め………です…」



「こんなに簡単に…イカせて貰えるって…?思っていました?」



彼の声。


「ぁあぁ…」



脱力した私。

へなへなと力が抜け、そのまま前に突っ伏した。


「ふふ…アキさん…」


「とっても…いやらしかった…ですよ?」



「とっても…」




「綺麗でした…よ?」




彼は隣に座って、優しく私の背中を撫でつけ始めた。


そして、私の髪の毛の乱れを直すと、喉が渇いたでしょう、と言って飲み物を取りに立ち上がった。



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