雑魚寝、私を這い回る手 その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


雑魚寝、私を這い回る手 その2


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筆者より
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雑魚寝、私を這い回る手 その2

その1から読む場合はこちら

前回迄のあらすじ)
サークルの合宿で男女、雑魚寝していた。気がつくと私の身体を弄る手があり、イカされそうになる。
絶頂の直前で私の名を呼んだのは....



(……!)


エクスタシー直前の私は、その声に反応を止めた。


(だ…誰…?)

ぼおっとしている頭をフル回転させて、声の主を想像し、メンバーの中から誰かを想像する。

そして、一人、声の主を推定した。


ーーー笹川先輩

1つ上の、副部長だ。

ショートカットで、スレンダーで、サークル一の美人だと男性達からの人気が高い。

目鼻立ちがはっきりとしていて、ハーフモデルみたいで、同性の私から見ても憧れの存在だった。


(でも…)


普段は爽やかで、後輩の面倒見がよくって……


そんな、普段の彼女の様子と、私の身体をまさぐる行為との繋がりが想像出来ない。


「せ…先輩…」

「ぁぁぁ…」


私は混乱した中で、ボソッと声を漏らした。

そして、身体をひねり、振り返ろうとすると、耳元でまた囁きがする。


「そのまま……」

「じっと…してて…」

「いい…?」


声の主は穏やかに、静かにそう言うと、そのまま息をふぅっ、と吐いた。


そして、私の後頭部に口付けをし、身体全体を近づけて抱きしめた後で、手をゆっくりと動かして、私の乳房を揉みしだく。


ゆっ…にゅ…

にゅ…


「ぁぁ………」

「ぁぁぁ…っ…」


手のひらから伝わる感じが、先程まで、犯されている、と感じたのとはまるで違った。

声の主のイメージに近い、柔らかな、女性らしいその手つきは、私の乳房を根本から掴む。

「ふぁ…」


乳房全体が絞られるように、圧迫された。
そして先端を絞る。

ぐっ…に…


「ぁぁぁ………」

「ぁぁぁぁっ …」


漏れ出る声は抑えられそうになかった。
絞られた乳房の先端部、剥き出しになった乳首を指先が弾く。


びっ……

びび…

じくん、じくんと乳首が感じている。

痛気持ち良い、弾かれるだけで身体全体がへなへなとなってしまう刺激。

こんなのは彼氏に愛撫されている時に感じた事がないものだった。



「だ…だめぇ…」


ムズムズとして、堪らない状態が長く続く。

「んっ…んん…」


乳首を責めて欲しくって仕方がなかった。
さっきから指先で弾くだけ。

(摘んで…欲しい…)


さらなる弄り、痛気持ち良い刺激が欲しかった。

(だ…め…)


だから、自分でそれをするのは恥ずかしい、いやらしいと思ってはいてもそうしてしまった。


「はぁっ…」


手を胸元へ。
そして、自ら乳首をいじる。


く…にっ……


「ぁっ…ぁっ!ぁぁ…」


びくびくと、身体が勝手に震えた。
そして、乳首、股間を起点にじわじわと再び盛り上がってくる。


(だめ…もう…)


私はこのままイキたくって、イカせて欲しくってたまらない。

異常な状況と、この上ない興奮の中で、もう我を忘れて絶頂を感じたかった。

(もう…)


だが、後ろからの手は絶妙な感じを続けていた。

僅かな、微妙なタッチを繰り返し、挿れては抜き、挿れては抜きをし、じくじくと周囲を弄り続けた。


まるで私の快感の深さを分かっているかのように私を焦らし、悶えさせ、我慢させる。


「せ……先輩…」

「ねぇ…」


私はさらに身体を揺すった。

遠慮することなく、恥ずかしさ、よりも早く気持ちよくなりたくって、イキたくって、股間の指に身体を擦り付けた。


「ぅ……っ…ぅぅ…」

「先輩ぃ……」


泣きそうな声で私は呻いた。
そして、改めて振り返ろうとした時、再び声が聞こえた。


「お風呂に……」

「行ってくるわね……」


耳元でふっ、と言う吐息がこだました。
私はそれに敏感に反応して、身体を2度、3度ほど震わせた。


そして、背後の存在が身を起こして、私の下着の中から手を抜いて、静かに、ゆっくりと部屋を出ていった後で、私もそれについていった。


次の話、その3を読む場合はこちら

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