雑魚寝、私を這い回る手 その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


雑魚寝、私を這い回る手 その3


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

雑魚寝、私を這い回る手 その3

その2から読む場合はこちら

その1から読む場合はこちら


前回迄のあらすじ)
サークルの合宿で男女、雑魚寝していた。気がつくと私の身体を弄る手があり、イカされそうになる。
絶頂の直前で私の名を呼んだのは意外な人物だった。



「ぁぁ…先輩…」


暗がりの中を、よたよたと、寝転んでいる仲間を踏まないように気をつけて歩いた。

身体はまだ少し震えている。

股間のヌルヌルは歩いていても分かるくらいで、太ももにまで伝ってくるんじゃないか、ってくらい。

歩くたびにあちこちに浸みているのを自覚した。

そして、乳首はまだじんじんと、先輩に触れられ、絞られていた記憶を残している。


私は自分が自分でないような、不思議な感じのままでただ歩んでいた。

そのまま、笹川先輩の元へと向かった。



ーー浴室

階下にある浴室に向かうと、脱衣所に先輩の姿は無く、脱衣カゴの中の浴衣にその痕跡を確認した。

(ぁぁ…)

曇ったガラスの向こうに、人影があり、ざばぁ、と湯を流す音が聞こえる。

他に気配は無い。
それは、笹川先輩の姿に思えた。


私はそれが当然の事のように、先輩に倣った。


いそいそと浴衣を脱ぎ、ブラとパンティだけになる。

「…………」


その姿を鏡で見ると、ブラをめくられて弄られた痕跡が残っていた。


(ぁぁ…)


乱れた私の姿。

妙に乳首と股間だけがじんじんと疼いている。


(私……)

(いやらしいのかも…)


ふとそんな事を考えた。
今までそんな事を考えた事は無くって、初めての経験だった。

心臓の鼓動がドクドクとなっている。
明らかに緊張していて、そして少し何かを期待している。


そんな風にして、自らの姿を映した鏡をじっと見ながら、背中に手を回しブラをとり、右足をあげてパンティを抜いだ。


「ふぅ…」

「はぁ…」

裸になって立つと、これから自分が何をしようとしているのかアレコレと考えた。

(はぁ…)


スイッチは入っていた。


今はただ先輩に会いたい、そしてイカせて欲しい、さっき続きをして欲しい。


これまで考えたこともなかった事がポンポン、と頭の中に湧いて溢れた。

不思議とそれは嫌な感じでは無い。

私がもともとそう言う人種の人間で、それがあるべきことのように、妙に納得できた。


ガラッ…


2、3歩歩み寄り、すりガラスの扉を開いた。

もうもうとした湯気の向こうに、振り返った笹川先輩の顔が見える。


「へへ…」


私はなんだか妙に恥ずかしくなって、思わず照れ笑いをした。

そして、ドキドキとしながら先輩の反応を待っていると、先輩は不安な私の気持ちを見透かしたように、そっと近づき、手を取ってくれた。

「来て……くれたの…」

「嬉しい…」


私はそんな風に言ってくれる先輩のことを、その一糸まとわぬ身体をじいっと見ていた。


華奢で、それでも形の良いバストの膨らみ。
腰から下も無駄な肉など何もなくって、そして、下の毛は無いかすごく薄いように思えた。

「先輩…」


私は思わず目の前の対象、先輩の身体に抱きついた。

そして、そのまま腕を回し、抱き寄せて必死で身体を絡める。


「ぁぁ…」

「ぁぁぁ…っ…」


思わず呻きが漏れた。

それは勝手に、私の口から漏れ出て、呼吸をしたくっても出来ない。

息苦しい程にいっぱいいっぱいで、ただ、私は先輩のことを求めた。


「紗良…」

「ありがとう…嬉しい…」

「さ…洗ってあげる。」


耳元で小さく先輩が囁いた。
私は、多くを語ってくれなくっても、彼女の言葉を理解し、黙って従った。


誰もいない浴室の中で、鏡に向かって座り、ただ先輩に洗ってもらうのを待つ。

「ふふ……」

「素直なのね…」


先輩がそう言ったのは、私が普段、結構難しい性格で、素直に言うことを聞かない人間だ、と言うことを前提にしての事に違いなかった。

「そんな…っ…」


少し考えて、そうだと理解し、慌てて反応しようとしたところ、

に…っ…


先輩の手が伸びて、私の乳房に触れた。

「ぁ……」


言葉がつまり、身体の感覚が触れられている箇所に集まる。


「ぁぁ…紗良…」

先輩はそのまま手を動かした。

さっき、雑魚寝の体勢で、私をイカせる寸前まで激しく弄び、あそこをいじったとは思えないくらい、優しく、丁寧な手つきだった。


「さっきはー…」

「ごめん……ね…?」


私の胸を揉みながら、先輩は腰をかがめてそう言った。

鏡越しに、髪をアップにした先輩の顔を見た。

「え。…別に……そんな…っ…」

「驚きました…けど…私は…」

「先輩だと分かった時…嬉しかったです。とっても…」


思わず応えた私はそんな風に返した。

昨日までは、女の子同士で性的な関係を持つなんて、思いもよらなかった。

なのに、どっちかというと、そう言うのに嫌悪感すら抱いていたのに、ドキドキとしながら、頰を赤らめながら嬉しそうに話す自分がいる。

「先輩……」

「私……変…ですか?」


混乱している気持ちと、ココロの隅に残っていた不安な気持ちから、そんな言葉が出た。

私は後ろから胸を揉み、ボディソープをつけて、私の腰や、お腹や、恥ずかしい部分も丁寧に洗ってくれている先輩の反応を待っていた。

「変……じゃ…無いわ。」

「とっても……嬉しい。」

先輩は私の背中に身体をくっつけた。

「身体を許してくれるのも…」


股間が擦られる。

「ぁ…っ…」

「っ…はぁ…」


びくっ、と反応し、そのまま細かい震えとなって続いた。


「感じて…」

「こうして…感じて、くれるのもね?」


先輩の2本の指先が、私の股間を的確に捉えていた。

指の中程で折り曲げ、後ろから、引っ掛けるように動かす。

「っぁ。」

「だめ…っ……はぁ………」


シャワーの湯に打たれながら、私は雑魚寝の時と同じように、先輩の手に気持ちよくされていた。


右手で陰部、左手がおっぱいや、腰や、太ももにいやらしく触れる。

「はぁ…っ…」

「ぁぁ…」


くっちゅ…

…っちゅ…


折り曲げた指の動きはさっきみたいに激しく、早くはなかったけれど、ゆっくりと、じわじわと感度が高まっていく。

「ぁぁ…だ…め…」

「先輩…」


女性なら分かるだろうが、このまま続けたらイケそう、と言うのを自覚する。

期待していた快感のポイント、それがすぐそこに来る、そんな風に盛り上がる。


「ぁぁ…紗良…」

「ぁぁん…」


先輩の声が響いた。
とってもいやらしくて、普段とはちょっと違う調子。

鏡越しに見る先輩の顔は、とっても淫らだった。

次の話、その4を読む場合はこちら
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント