雑魚寝、私を這い回る手 その4 - 官能な体験談・短編、フェチ話


雑魚寝、私を這い回る手 その4


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筆者より
お待たせしました。改めて更新させて頂きました。
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『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

②保険契約の見返りとしてギャル生保レディと会う事になった....過去長編をリメイク中です
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③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら

④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
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⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
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雑魚寝、私を這い回る手 その4

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前回迄のあらすじ)
サークルの合宿で男女、雑魚寝していた。気がつくと私の身体を弄る手があり、イカされそうになる。
絶頂の直前で私の名を呼んだのは意外な人物だった。その人物に誘われて浴室に向かった私は...



「はぁっ …」

「ん…っ…」


「せ…先輩…っ…私…もう…」


笹川先輩の指が私のアソコを的確に捉えている。

加えて、私の身体に慣れ親しんでいたかのように、絶妙にツボを押さえた刺激を続けたため、再び絶頂の予感を感じていた。


「っ…く…」

「ぁぁ…」


もう普通にバスチェアに座って居られない。
身体を捩り、快感を我慢していても耐えられそうになかった。

「ん...っく...ぅ..」


目の前の鏡を見る。

そこには先輩に揉まれ、形を歪める乳房と、左右に足を開いて、その中央部、淫らに濡れそぼったところを、くちゅくちゅといじられている自分の姿。


「っ………」


「や....っ..ぁ..」

そして、恐る恐る、自らの顔を見る。


ちらっと上目遣いで、いつも見慣れているはずのものをにらんだ。


「ぅ……」


目に映るのは、想像通り、いや想像以上にいやらしく、快感に悶えていた自分だった。


表情を引きつらせ、先輩の指の動きに合わせてヒクヒクと鼻や、ほうれい線を動かす。

そして、唇をぱくぱくとさせ、耳に響く、いやらしい声を響かせている。


「ぁあ…っ…」

「だめっ……」


私は恥ずかしい自分の姿を見て、一層興奮の度合いを高めた。

身体がこわばり、緊張し、どうしようもなくなる。そして、先輩から受ける愛撫にただ、感じて、望んでいた快感にたどり着く。


「ぁーーー…っ」

「ぁぁ…」


先輩が直線的な動きで私を刺激する。

くちゅくちゅと、内側の窪みと、外側のクリトリスを同じくらいに圧迫し、こすった。

「ふわぁ...っ..」

「ん...んん..」


じわじわと昇りつめていた快感が花開いた。

全身の神経が同調しているみたいに、気持ち良さが響きあう。


「はぁっ!」

「ぁぁ…」


そして、意識が朦朧として…、視界がはっきりとしなくなって…


「ぁ。 んっ…」


そして、果てた。


「あああっ…!」

「ぁ…っ…」


唇を硬く噛んで、必死で喘ぎを抑えようとしたが叶わない。

先輩の指にもてあそばれ、いいように導かれて、ヨガっていた。

「んん…」


びくっ、びくっ、と身体が震える。



電気刺激みたいに、反復的に、指先を感じ、身体で挟んで絞り込んだ。

それは、しばらくの間続いていく。


「ふふ……っ…かわいい」


先輩は静かにそう言った。


そして、さもそれが楽しいことのように、嬉々として笑みを浮かべる。


「さぁ…」

「さぁ……」


先輩はまだ震えて感じている私にシャワーの湯をかけた。


シャー……


指を私に挿れたまま、奇妙な姿勢で私に湯を浴びせかける。



「ぁぁ…」

「あったかい……」


身体の泡と、これまでの緊張、興奮、モヤモヤとしたものが洗い流されて行くような気がした。


そして、後ろを振り向くと、先輩が優しくキスしてくれ、ぎゅっと右腕が私を抱きしめた。


「ふふ……」

「お疲れさま……。さぁ…」

「おいで…」


先輩はそう言って、指を私から抜いた。
そしてその指先をぺろっと舌先で舐め、その手で私の手をとって湯船に誘った。


「ぁぁ…私…」


私はふらふらと先輩に従い、右足をあげて湯船に浸かった。


「ぁぁ…気持ちいい…」


目の前には湯に浸かる先輩がいた。
その光景はなんだかすごく非日常に思えた。

続く

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