大人のおもちゃ店員が直接配達します(後編) - 官能な体験談・短編、フェチ話


大人のおもちゃ店員が直接配達します(後編)


本文は少し↓です
筆者より
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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大人のおもちゃ店員が直接配達します(後編)

前編から読む場合はこちら


ヴィヴィーー...


ヴィヴィッ..




青山は表情一つ変えずに手を動かす。



久美の胸の先端部分を刺激し、それを受けて彼女がびくびくと身体をよじると、腕を伸ばしてさらに刺激を加える。



「は...っ...ぁ..」



「ぁぁぁ..」




乳首の位置を、服の上からでも的確に推し当てる青山の手の動き。




久美は突然に訪れたこの状況に、ただ訳も分からず、理解しようとすることさえも無く、狼狽えていた。




(だめ....こんな..っ...)



(こんな....)




今日初めて会ったばかりの、年若い青年がいやらしい道具で乳房に触れる。



いけない事だと言うのは自覚していた。




だが、彼をドアのこちら側に招き入れた時からこうなる事は予想出来ていたような気もしていた。




ヴィヴィ...ッ...





だからこそ、胸に加わるその刺激は複雑に切なく久美を反応させた。



「はぁ...っ...」



強く胸の先端部を刺激し、意思に反してか細い呻きを久美の口から漏らさせる。




「どう...ですか..?」




指先をくいっ、と反転させた後で青山が訪ねる。




それは女性に対していやらしい行為をしているというよりかは、相手の具合を確認しているような、ひどく真面目な感じで。





「このーーー、なみるんは...」




青山が説明を続けた。




「通常は優しい刺激なんですが、こうしてーー」



「.....ね?」




ヴィヴィヴィー...



ヴィヴィッ..



ローターが振動を強めた。




先程迄の細かい振動音がアクセントをつけた強弱を見せたものに変わる。




「強くなったり.....」



「弱くなったりします」




ヴィヴィヴィ...ッ...




「だからーー」




青山がニコっと笑う。



そしてそのまま顔を久美に近づける。




「油断すると...ね..?」




ヴィヴィッ!



「あー...っ..」




突然の強い刺激。



ロータ全体が跳ねるように、大きく弾けた。




「ふぁ..っ...」




久美は思わず声を漏らしてしまう。




ドアの向こう、フロアのエレベーターホールまで響いてしまいそうなその声量に、思わず口を押さえた。




「ふふ....」




「お分かりに、なりました...?」




青山はニコニコ笑っていた。




それでもその表情のままで手を動かし、久美の乳房の膨らみを、ブラのワイヤーの際を丁寧に探っていく。



「ぁぁ.....」



「分かり...ました。」




「でも...... 」




久美の口から情けない声が漏れ溢れる。




「やぁ...だめ..」



「め..ぇ..っ..」




久美は青山の持つローターが自らの乳房の膨らみの形をなぞっていくのをゆっくりと見ていた。



その丸みを帯びたものは、びびび..、と震えながら胸を這っていく。




膨らみ、付け根、そして谷間。




青山には久美の乳房の大きさや形がすっかり顕わになっていると思えた。




そして乳首の位置や、とてもその部分が感じ易く、振動を当てられると身体が自然に反応し、反り返ってしまうことも。





「ぁぁ....」



「ねぇ......、意地悪....しないで」





久美はとろん、とした目で青山を見た。


元々ムラムラとしていた休日の昼下がり。



年若く、端正な顔立ちの若者に対して、夢中に、蕩けている自分を認識していた。



「ねぇ..」



それでも乳房が疼き、乳首がじんじんとした。




その膨らみを見ている青山の視線だけで触れられている、愛撫されているような気分。



「ね...」




久美は上着のボタンを外した。




左手を着きながら、右手でボタンを一つずつ、上から解き、シャツを脱ぎ捨てる。




そしてズボンを脱ぎ、下着だけの姿になった後で青山に身体を寄せた。




「意地悪...しないで..」




久美には自分が驚くほど、これまでの自分という人間にとってあり得ないくらいふしだらな行為をしていると言う認識があった。





服を脱ぎ、素性も知らぬ男の前でその身体を差し出す。




そして手を伸ばし、彼の股間にそっと触れた。




「お客様.....」




青山は笑顔を見せ、ふぅ、っと息を吐きながらそう言った。




「私達はーーー」



「ご注文した品を…お届けするのが役目です。」




「本来ならば、こう言った事は…」




少し眉をしかめ、困惑の表情を見せる。




久美はその眉の様子を眺め、不安にかられ、鼓動を速くする。



「だめなのですがーー…でも…」



「で…も…?」





久美が青山の言葉をなぞった。





「お客様がお望みならばーー」



「………私が…」




ヴィヴィ…ッ…


ヴィーッ…




青山の手が動き、久美の胸の谷間にローターが触れた。



「ぁぁ…っ…」



「ぁぁぁ…」




久美は、本当 に、今自分に起こっている事がレディースコミックのワンシーンのように、不思議なものとして感じていた。




夢のような…、他人に聞いた話のような…



「はぁぁっ…」




久美はローターの振動に合わせて体勢を崩した。ひやり、としたフローリングの冷たさが背中に触れたが気にしなかった。



もう、どうにでもして欲しい、と青山の前に身を投げ出し、身体を楽にした。




そして気の抜けた表情で視線の先の青山を見る。




彼が、



「ご安心……くださいね…」




「私は…性の趣向が違うタチでして…」




と言うのを聞いて、ああ、彼は男性が好きなんだ、とぼんやりと考える。




ただ、その事は久美にはどうでも良いことのように思えた。





彼の手が伸び、久美の胸の谷間や、胸の膨らみに優しく触れた。



ゆっくりとブラの肩紐を外してくれるその動作にうっとりとする。





まるで、それが、この状況が元から予定されていた事のように思えた。



(そんなこと...)



だから彼の趣向などあまり関係が無い。


久美自身の身体を愛撫する、“彼”の手を受け入れた。





「ね ……」



足を広げ、左足を青山の方に突き出す。




そしてその姿勢で待っていると、彼が久美の足首を掴んだ。




「いい…ですか…?」




青山は久美の足の付け根、白い下着に覆われたその部分を見ていた。




黒目がちなその視線で、久美の下着のその向こう側を見ているかのように、じっと、静かに見つめる。




「ぁぁ…っ…」



「ぁぁぁ…」




久美の口からは自然と喘ぎが漏れた。




息が苦しいほどになり、必死で呼吸をするが、その成果はまるで上がらなかった。



それよりも、青山の視線を股間に感じるだけで、彼が掴んだ足首をぐいぐいと上に向ける。



より露わに、ふしだらに股間を晒しているのを自覚する。



そして、それだけで幾らでも苦しくなった。




「はぁっ…。」




「はぁぁぁ…っ…」




「ぁぁ…」




青山が久美を恥ずかしい姿勢のままにし、久美の息がいっぱいいっぱいになるのを見ていた。




「苦しい…ですか?」



「ねぇ…?」




「苦しい…ですか?」




彼の左手が動き回る。




ローターを握ったままで、手のひらを脇、腰、そして太ももへ。




「ん…っ…ぁ…」




「やっ ……ぁ…」




「あーー...」




久美は面白い程にびくびくと感じ、身体をよじった。




青山の手の動きに合わせ、身体を左右へ。



思いのままにならない身体。




「やっ…ぁ…」




「だめ…っ」



「めっ..っ...」





腰がねじれ、身体をよじると、久美の乳房がブラから溢れた。




胸の肉がはみ出し、その先端を明らかにする。



あ、と久美がそれに気付いた時、その部分を目にした青山と目が合った。




彼はそこに触れる。




ヴィ...



ヴィッ…




ヴィヴィッ…ッ……




「やっ…ん…」



「ぁーーー…」




久美の胸元に、切ない刺激が加わった。



青山は久美の胸の先端部に触れたまま。



くるり、と器用に手の平の中のローターを持ち替え、摘まみ直した。




そして、久美の乳首に触れ、それとローターを隣り合わせにし、軽く指先に力を入れる。




ブブ…ッ…



ヴィヴィヴ…


ヴィヴィ…



「はっ…」



「ぁー…ぁ…ん」




久美の背中が反り返った。




足首を取られた状態で、奇妙な姿勢で刺激に耐える。



表情を歪め、ヨダレを垂らし、今はただ胸の刺激に耐えていた。




「ぁぁ…ぁぁぁぁ…」



「っ..ぁ..」



「ね…だめ…」




息を整えた久美が青山を見た。



そこにあるのは顔色変えずに居る彼の涼しげな表情。




真剣なその表情は久美と目が合うと、ニコッと笑みを浮かべた。




「お客様…」




「感じやすいん…ですね…」




青山はふぅふぅと息を吐いていた。




久美はそんな彼を見て考えた。




(彼も興奮しているんだろうか、男性が好きな人も、女性の感じる姿に興奮するんだろうか....)



そんな風に考えていたら、ふと彼の事が気になる。




「.......」



久美は腕を伸ばした。



肩を下についたままで身体をひねり、青山の膝頭の向こうへ。




に...




彼女が触れたのは青山の股間。




むに、として硬くなっている。




「お客様.....」




「だめ..です...」




青山は静かにそう言うと、身体の向きを変えた。



だがさらに腕を伸ばし、彼の股間を探ろうとする久美に笑いながらこう言う。




「私でも...」


「お客様の感じていらっしゃる姿を見ると..」



「興奮はします....。でも...」




青山はローターを持つ手を動かした。




そして身体の向きを変えると、足を開いたままの久美の下半身、下着姿のままの彼女じっと見る。




「イケナイ...お客様ですね...」



「もう...」




そして手を伸ばし、その下着の端を摘まんだ。




「や...っ....」



「だめ...」




そこからの青山の動きは、久美にはスローモーション動画のように、ゆっくりと、はっきりと感じられた。



ヴィヴィ...




「ぁぁぁ...」





ヴィ...ッ...



「ぁぁっ..」




青山が下着の端を持ち上げる。



そしてその開けた空間に手を差し伸べる。




ヴィー...



ヴィヴィヴィ...



「ぁぁあ...っ..」



同時に伝わってくる振動。



切なくて、突然で、強かった。



「ぁーーー...」




青山が放り込んだローターは、久美の敏感な部分、既に彼女の体液でぐちょぐちょに濡れそぼっているところに挟まった。




そして短く、連続的に振動し、久美の女性器の入り口を、刺激し続ける。



「ああっ..!」



「やぁーー...っ...ん..」




じわじわと昇りつめていたものが、一気に噴き出したような感覚だった。




それまでの切ない刺激が、はっきりとした快感、少し痛くて、辛い。でも、とてつもなくモヤモヤとした快感に包まれる。



「ぁぁ..」



「だめー....」




「やっ......ぁっ....ぁ...ぁぁ..!」


久美はぎゅうっと身体を縮こませ、そのまま青山に縋り付いた。




「だめ...ぇ..」



その間もローターは刺激を続けた。



ヴィヴィー...



ヴィヴィッ...




「はぁっ...ぁぁ..」



「もう....だめ...っ.....」


ローター刺激を続ける。




入り口のひだひだを、クリトリスを、波のリズムの強弱で震わせていた。



「やっ...ぁ...もう..」



「だ..だめ...っ....」




「い...いきそう..っ..」



久美は久しぶりに感じる、エクスタシィの予感にぶるぶると身を震わせていた。



そしてそれはこのあとすぐのものだと分かる。



「だ.....っ...め...ぇ....」



「え...」




久美が掠れた声を出した。


「.....」



青山はそんな久美の表情を見て、「ふぅ」と息を吐くと、姿勢を正した。




「お客様.....」



「行って...らっしゃい....」




そして久美の股関のローターで盛り上がった下着をぐいっと押す。




ヴィヴィッ....



ヴィヴィヴィーー



「はあっ...! んっ...」



「ぁーーっ...」




久美がびくん、と反応した。




そしてそのまま彼女は絶頂へと昇りつめていく。



「ぁぁぁぁあ...」


「ね...ねぇ..」




呻き声の響く中で、青山は腰を上げた。




そして荷物を手に取ると、久美を一瞥し、そのままドアを開けて出て行った。


終わり
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