【夢】もしもイケメンと病気も妊娠も心配すること無く好き放題にできたら - 官能な体験談・短編、フェチ話


【夢】もしもイケメンと病気も妊娠も心配すること無く好き放題にできたら

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【夢】もしもイケメンと病気も妊娠も心配すること無く好き放題にできたら



ベッドに入って、妄想する。

私(29歳、独身、彼氏無し)の夢を神様が叶えてくれたら....


1つだけ、1つだけでいい。

それは、街で見かけるカッコいい男の子や素敵な男性と好き勝手にSexしたい。

それも、病気も、妊娠の心配も無く....



私にそういう能力があったらなぁ....

と考える。

でも、大人向け漫画にも、エッチな小説にもこんな話なんか無い。だから、私は妄想する。
そして、眠る。





.....夢で神様みたいな人に会った。

その人は言った。

「お前の夢を叶えてやろう....ただし一つだけ...」

「何がよい...?」


私は迷わず言った。

「ありがとうございますっ...神様...」

「私はなりたい。理想の能力を持つ人間に!」


「それは....好きな男性にウインクすれば、どんな人でも私にメロメロ。」

「その人とSexしても絶対に病気になら無いし、妊娠もしない...」

「神様...そんなのだめですか.....?」



神様みたいな人は言った。

「分かった....」
「お前にその能力を授けよう...」


「ただし...お前の部屋にある石....」

「それだけ大事に...信心をおこたるな...」



そう言うと暗闇がやって来た。
私はそれに包まれて、そのまま寝てしまったようだ。

朝、いつも通り目が覚めた。


私はぼおっと昨日見た夢のことを考えた。

(変な夢...)


そんな風に考えて前を見る。

この前、通販で買った、さざれ石が飾ってあった。

これは石の置物。
小さな座布団の上に置かれている。


(そういえば....)


私は立ち上がり、その石を持つ。
苔むしっているが、ただの石だ。


でも、夢で言われたことは覚えている。

(もしやっ....)


私はその石を丁寧に置き、手を合わせた。


そう、これが私の第二の人生の転機が訪れた日だった。



....シューーーーッ ダン


通勤列車のドアが開いた。
乗り換えのホームに吐き出される。


私はいつも通り絶妙の位置から階段に向かう。

(はぁーーーっ......)


ため息をついた。


朝に見た夢は結局夢のまま。
トボトボと階段を登り、長い連絡通路を歩く。

連絡通路は右側と左側で分かれていて、私は左側を歩く。

多くの人とすれ違った。


(夢の通りに.....ならないかな....)


エスカレーター前で動きが止まった。

私はそこにいた、カッコいい男の子と目が合う。


(....かっこいい...)



帽子を反対側に被った彼は、鼻筋のよくとおった可愛い顔をしていた。背が高く、スポーツマンタイプ。
イチロー選手を若く、野生っぽくした感じ。


(....ああっ....いいな...)


ウインクしてみた




彼は、一瞬怪訝そうに私の顔を見たが、そのままスタスタと歩いていった。

(やっぱり....)


私の日常は続く。

彼氏もいないアラサー。恋人ができるあてはない。



はぁっ.....


ため息をついた。
ホームに入線する列車が見えた。





「あのっ...」


声をかけられた。

振り返ると、さっきの彼。



(えええええええっ....)

心臓が飛び出しそう。



「な....なん...ですか....?」


「さっき...目が会って....すっごく。」


「気になって...」

「も...もしっよければっ...お茶とか....」


野生イチロー風の男の子は一生懸命だった。


そんな姿、街でナンパしてる男ぐらいしか見た事無かった。



ましてや自分など...何年前のことだろう...


「ぇーーっ.....」



物凄く嬉しいが...安いプライドが邪魔する。



「だって...だって...いきなりだし...」


周りの人がジロジロ見る。

アラサーの女を口説く若いイケメン男。

さぞや珍奇な光景に見えたのだろう。


(ああっ.....なんて快感...)


私は身をくねらせた。


「でも...会社...あるし..」


そう言うと、イケメンの彼は頭を下げた。


「お願いしますっ....お願い....」


スポーツマンタイプの彼は帽子を取った。

短めの髪の先が少し茶色かった。


「分かった。会社は休むわ...」


私はその場で連絡した。

急に具合が悪くなり、休むと。


実は急ぎの仕事があったのだが、この一大事。

重要さは比べるべくも無い。


「行こうか..」



私は彼に声をかけた。

彼は大喜びでついてきた。


そして歩きながら考えた。

あの神様みたいな人が言った事は本当だったのだ....


自分には特別な能力が....


少し恐ろかった。

だが、イケメンの彼が私の手を掴み、

「行こっ」

と先導すると、恐ろしさなど吹き飛び、嬉しさとワクワクだけが残った。



駅を出てすぐのカフェ。

通勤で慌ただしく行き交う人の中、私たちはコーヒーを飲んでいた。


「あ....ありがとうございます...」

イケメンの彼はそのカッコに似合わず、もじもじして言う。

「俺...健太っていいます。」

「駅で目が会って...やべぇ..って思って.」


彼は20歳の大学生だった 。
都内の大学に通っており、一人暮らしをしている。


今日は1時間目の授業に向かう途中だった。

そこで...私に出会う。


(だめだ....楽しすぎる......)


目の前の彼は私に夢中だった。
私の顔をうっとりと眺め、すぐに手や身体を触ろうとする。


こんな若い子に...と思わないでも無かったが、私にとってイケメンと一緒にいる、というのは何よりも喜び。


倫理や道徳など、健太の笑顔で吹き飛んで行った。



そうなると、アラサーの女は厚かましい。
目の前の若者も、自分のオトコ。


早く、この身体を抱きしめたい....
ただ、ただそれを考えていた私は、あろうことにこう口走る。


「私....健太の部屋に行きたい....」


健太は喜んだ。

私の手を取って再び駅に向かう。



そして、健太に導かれて電車に乗り込む。

通勤で使わない路線の列車の中で、健太と手をつなぎ合って座った。



健太の家。

思ったより新しい独り身向けのマンションだった。


健太は私を部屋にあげるなり、キスをした。



背の高い彼とのキス。

久しぶりの感触だった。



もう私自身はおかしくなりそうな感じ。

これが、与えられた力のおかげとは思いたく無かった。



あとは自然とそういう流れに。

私は健太のズボンを下ろした。

若い、猛々しいペニスが現れた。


「ミツコさん......」


健太は腰を引いた。

だが、私はそれを求めた。


にゅぷっ.......


若い男のすえた匂いがしたが、それごと口に含む。
柔らかい、熱い塊が私の口に収まる。


「ぁぁっ......」


健太の喘ぎが漏れた。

私は、もっともっとその声を聞きたくなった。


ちゅっ.....,にゅっぷ.....にゅっ.....ぷ


亀頭を中心に唇でもみ、裏筋を舐める。


「ああ......ミツコさん......」

健太は顎を上げて悶えた。


(かわいい..)


さらに刺激を強める。

ペニスを口の奥深く、根元の部分まで咥え込み、にゅーっと唇でしごく。


じゅっぽ、にゅーーっぽ....ぐじゅっ...ぐじゅっ...


「ミツコ...さん....」


消えるような声で喘いだ。


じゅっ...じゅっ...にゅっ...にゅっ..

っぽ......にゅっぽ.....



にゅーっ....じゅっぽ..じゅっぽ....じゅっ...っぽ


健太の喘ぎも続く。

「ぁぁっ......あっ.....ああっ......ぁぁ...」

「あっ.......ぁーーー.....」




「ぁぁ....すげぇ気持ちいい....」

「あっ.....ぁーーーー」


「.....」

「ミツコさん....もう.....だめ...いきそう...」


健太はそう言って、ペニスを少し突き上げた。
私は健太の尻を掴み、じゅぽじゅっぽとしごいた。


「ぁーーーっ....ぁぁーーーっ..」



彼の切ない声が響いた。
最後は私の頭を掴んで、少し腰を振る。


びゅっ!....

びゅっ.....びゅっ....びゅ....


口の中に苦い感じに精子が放出された。


若いだけあってその量も半端無い。


私は健太の全てを絞り、舐めると、それを飲んだ。

「ミツコさん.....」



健太はキスを求めた。

そして、長いこと私の身体をまさぐると、身体に抱きつく。
また、彼の下半身がムクムク...と立ち上がろうとしていた。



「まだ....する....?」

そう聞くと、彼はコクンとうなづいた。


「脱がして......」

そう言うと、荒々しく私の服を剥ぎ取る。



「やっ......」

シャツのボタンを外すと、ブラ越しに胸を揉み、そのままずり上げた。

「やぁ.......」

乳首に健太の口が寄せられる。

胸に痛気持ちいい刺激が走った。


下半身丸出しの若い男が私を強引に脱がす....
夢でもみたことが無いようなシチュエーションだ。


健太はそのまま私のスカートを脱がし、下着をずり下げた。
彼は下着の端に足をかけ、そのまま一気に脱がす。


「ぁぁ.....」


アラサーとはいえ、男に男の前で肌を晒すのは恥ずかしい。

だが、健太はそんな私の裸をまじまじと見て言う。

「きれいだ......」


そして、立ったまま胸、脇腹、腰とキスをし、その後お姫様だっこの姿勢でベッドへ。


(私のこの能力って.....相手を良く見せる効果もあり...?)


私に夢中だから良く見えるのか、それとも私が絶世の美女に見えているのか定かでは無いが、健太の執着ぶり、情熱相当のものだった。

「ミツコさん...愛してる...」


とか

「好きだ...大好き...」


とか言う歯の浮くような言葉を、大学生の男の子に掛けられてうっとりする私...

恋愛って...Sexって....


と健太の舌先の愛撫を感じながらそう考えていた。


健太の愛撫は私のアソコに至った。

「かわいい......」


と言った後、


ぐじゅっ..........じゅるるるっ....


と愛液を吸われ、ひだを舐められる。


「ぁっ!!!」

「いやぁっ..........」

オナニーとは全く違う感触。
切ないような...全てを支配されているような....

大事なとこを相手に委ねる感覚。


私は身体の力を抜き、ただただ健太の愛撫に悶える女となっていた。

「んん........ぁっ............」

「いやっ.....ぁぁ......」



「あ...ぁーーーーーー」


彼の指が膣内に入った。

甘痛い刺激が伝わる。



「健太....もっと....そこ....そう....あっーー!」


「うぅ.....」


私は健太に触って欲しいポイントを指示した。
健太は喜んでそれに従う。

健太が私の一番敏感なところに親指をあてた。
少し動かしたあと止める。


ぐりっ..

「やっ....」

ぐりりっ..

「やぁ.....ぁぁ...」

ぐりぐりっ......


「あっーー.....んんん.......」

「いやぁ..........」

健太は私の反応を楽しむように指を動かした。


「健太.....お願い...焦らさ無いで....」


首を少し上げて彼の顔を見る。
少し笑っていた。


だが、真面目な顔にも取って言う。


「ミツコさん.....俺..入れたい......」


じーーんとくる言葉


「ええ.....」


そう伝えると、健太は正常位の姿勢で腰を入れる。


ずっぶぶぶぶぶぶっ.....

「ぁぁぁ....」


互いに切ない喘ぎが出る。
健太は亀頭部分を入れたくらいでこちらに身体を倒した。


健太の引き締まったか胸板が私の乳房を押し、圧迫する。

(ああっ......すごく...いいっ....)


男性の胸の圧迫感。
私はこれが大好きだった。



健太の背中に腕を回し、さらに強い圧迫を求める。


「好きだ......」


健太はペニスを奥まで突き入れた。

「あああっ!!......んん....」


お腹の奥がじーーーーんとなり、形容でき無い気持ちで心が満たされる。



「ぁぁ....健太...好きよ....大好き....」


互いに唇を求め合い、吸う。


健太の腰は抱き合ったままでも強く打ち付けられ、健太の口の中で私は喘いだ。


「んんんっ........」

「んん.....」


キスから解放される。

「あ...ぁーーーーーー」

「ああああっ...すごく......いいっ....」



「んんん.....」


健太は身体を起こした。


「じゃ...ここを続けます...」


そう言うと、右手の親指を再度クリトリスにあてた。

そして、そこを擦りながらガンガンと腰を前後に動かした。



「いやぁっっ!!!!」

「ああああっ.....ぁぁぁぁあ.....」


彼の亀頭が膣の上側にガツンガツンとあたった。
快感はそこを中心に、下半身全体に広がる。


そしてクリ...

ぐちゅぐちゅと弄られたそこは、充血して肥大し、指の刺激を受け止めていた。



(あああ....やばいっ......こんなの....)


クリと膣、どちらもこのうえなく良かったが、どちらかと言えば、クリの方が先にイきそうだった。

(だめっ…いきそ…)




じわーーーーっとした快感が伸びてくる。

「あっーーーーーーーーーーーー...」

「やだっ...やだっ.....やだ....ぁ...........」



「ぁーーーーー....」



その間もズカンズカンと腰は打ち付けられる。

健太はさっき射精しているので、まだまだ余裕がありそうだ。

力任せ、若さに任せて好き放題に私をせめた。



「健太.....もう...ああぁっ....!」

「ああっ...ああっ....ぁぁぁ.....」

「あぁーーーーーーーー.....」

「ぁぁ………んんんん」

「んっ!...」


ぐーっと快感が来たかと思うと、ある一点でプツンと切れた。
そして、そのまま雪崩のような快感が続く。


「あぁぁーーーーーーー.....」

「んん......」


「ん........ああっ...」


しばらく快感に身を委ねた後、目を開けた。
汗まみれになって腰を振る健太の顔が見えた。



「健太...すごい...よかった..」


そう伝えると、挿入されたまま、少し身体を起こす。
そして、彼を倒し騎乗位の姿勢で上から跨る。


「ぅぅ......」

ペニスがより深く挿入され、奥にあたった。


私は上から健太の身体、顔を見下ろした。
健太が手を伸ばして私の顔を、乳房を、腰を触った。

その度に、身体をよじったが、それは挿入部分でくちゅくちゅと摩擦し、健太の顔が歪んだ。


「健太.....」


そう声を掛け、腰を動かす。


最初は前後に。

そして、膝を立てて上下に。


ぬっちょ...ぬっちょ.....ぬっ....ぐっちょ...ぐっちょ...


「ぅぅ......」

「ん........」

健太は呻いた。

私の膣はぎゅうっとペニスを咥え込み、上下にしごき摩擦していた。

「ちょっと...速くするよ..」

健太のお腹に手をついた。


そこに重心を置き、後はお尻だけをリズミカルに打ち付ける。


「ああっ.......」

「んっ...んっ....」

私の喘ぎが漏れた。
ずんずんっ...とペニスの圧力が子宮にかかる。


「あっ......健太....いいよ...」

「健太......ぁぁ.......」

少しスピードを緩める腰を深く落とす。


つーーーんとした切ない快感がこみ上げた。


健太の顔を見る。
辛そうな顔をしていた。


「もう逝きそう?」


と聞くと、うん、と言った。


「中に...中に出して大丈夫だから...」


神様みたいな人に言われた事を信じてそう告げる。


「うん.....」


健太はそう言うと、私のお尻を持ち上げた。
そして少し浮かせた状態で腰を突き上げた。

ずっ…パンパンパンパン……

パンパンパン …

健太の下半身が私のお尻に打ち付けられた。
じーーんとした快感が徐々に高まる。


「ああああっ.....」

「いやぁ.....健太...」

「やだぁっ……ぁぁぁっ………」




激しい刺激に声が漏れた。


健太は力の限り腰を振り続けた。

また、自分自身の中でも快感が限界に近づいているのが分かった。


「あ...ぁーーーーーー」

「いやぁっ.........ぁぁっ....」


「あんっ...あんっ....あっ........」

「ぁーーーーーーっ…」

絶頂はすぐそこに来ていた。


「だめ....私....また....また....いきそ.......」

「 んんっ… いいっ……やだっ…ぁぁ…」

「あっ.......ぁぁっ....」

「ああっ.....いっ..........」

「いっく……………んんんんっ…!」


膣の内側ぎゅうっと締まるのが分かった。

今日二度目の絶頂は前よりも長く、強かった。


ぎゅいーーーーんとした感覚が脳を支配する。


私はもう何にも考えられず、ただ快感に従う。


「ミツコさん.....俺も.....」


健太は呟いた。


そして、最後に胸元に垂れた私の乳房をひとしきり揉み、乳首をつねったあと、

「あっ......いくっ.....」


と言い、突き上げを止めた。

私は再び腰を落とす。

お腹の中で、どくっ....どくっ.....どくっ.....と健太射精するの感じられた。


「ああっ.........」


互いに声が漏れた。



私は少し腰を浮かし、ぐちょぐちょとした感触を楽しんだ。
健太のペニスはまだ硬さを保っていた。

「まだする?」


そう健太に聞いた。


「いや…もう…」


健太はそう言ったが、私は相変わらずぐちょぐちょとした摩擦を楽しんでいた。


終わり


その2はこちら

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