「女性の8割が、職場の男性と身体の関係を持ったことがある」その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


「女性の8割が、職場の男性と身体の関係を持ったことがある」その2


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筆者より
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『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
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「女性の8割が、職場の男性と身体の関係を持ったことがある」その2

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「っ....っぁぁ...」

「ぁぁぁぁ......」


マサキが苦しそうな呻きをあげた。
口をパクパクとさせ、眉をしかめ、辛そうな苦しそうな表情で私を見る。


私は彼にまたがって、騎乗位の姿勢で彼の感じる姿を見下ろしている。

少しお尻を持ち上げ、おろす。

ぐっ..にゅ...

っる...にゅ...


彼のモノが私に突き刺さり、そのまま奥まで入っていく。


『ふぁ...っ..』

『ぁぁ....』

身体の中から込み上げる言葉。

彼を受け入れる私の性器が反応する。
締め付け、僅かに痙攣し、縮んだ。


『っ...いい...』

『いい...の.......っ...』


久しぶりのSexに、ちょっと楽しくて、男性と繋がっているのが嬉しくって、自然に声は溢れた。


『マサキ......』


私は足を左右に開いて、彼の身体にさらに密着する。

足を開けば開くほどに彼のペニスがぐいぐいと私の中に這入るのが分かる。

『っ...ぁぁ...』

『だ...め...っ...』


お腹の奥の方がこじ開けられて行くような感覚。Sex以外じゃ絶対に味わえない、不思議で生々しい刺激だった。


そして手を前につく。

マサキの胸元をさわさわと撫で付け、二本の指で乳首を摘む。


「っ..くぁ..」


彼が反応し、私の身体の中でびくびくと震えいるのが分かった。


「アコ....最高だよ....」

「お前と.....こんな...に.....っ...」

「なるなんて....」


彼の手が私の胸元を撫でる。


右手で乳房を揉みしだき、左手は指先をちょんっと狭くして、乳首をそっと摘んだ。


『んん.....っ....』

『ぁぁぁぁ....』


私達は互いに胸を揉み合って、いじりあっている。

手のひらを一杯に広げ、それでも親指と人指し指だけは摘んで、互いの弱いところを探り続ける。


そして性器を打ち付け合う。

ずっ....にゅ...

っる...にゅ......


ヌメヌメとした愛液を互いに出し合って、私達はSexしていた。


求め合い、弄り合った。
そして、

「ぁー...俺...もう...」


とマサキが小さく呻いた。
そして私の胸を痛いくらいにわし掴みにし、そのまま、

「ぁ...いく....っ...」


と言って目をつぶった。


みゅるっ....びゅ...びゅ....

びゅる....っる....


彼は私の中で長いこと射精を続けていた。



ーーー

「はぁ....っ...」

「ぁぁ....」


彼が射精を続けている間、私は身体の力を抜いてそのまま目の前の彼の胸に身体を合わせた。

『マサキ....』


私はそのままキスを求める。

手を彼の顔に這わせ、顎をちょん、と彼の顎にくっつけて唇を近づけた。

「ん...はぁ...っ...」

「アコ..」


ようやく射精の感覚がしなくなってきて、つぶっていた目を開けた彼は私の顔を見て、そしてキスをしてくれた。

『ん...っ....』

「っ...っぁ...」


キスを交わしながらも互いに息をしている。

そして彼は腰をゆっくりと動かし、私もその動きに合わせて下半身をもぞもぞと動かした。

『ふふ......』

『まだ.....元気.....』


私はお腹の中に感じるまだ硬いままの彼のペニスを想い、思わず笑ってしまった。

「そう....かな....?」

「アコ...」


マサキもニコッと笑い返し、私の鼻をペロッと舐めた。

「まだ...出来そう....ほら..っ...」

「ね...?」


ゆっくり、ゆっくりと腰を動かし始める。

ずっ....

ちゅ...っ.....


「ぁぁ....っぁぁっ...」

「はぁ..」

「ぁぁ...気持ちいい..」


ずにゅ、ずにゅっ、と卑猥な摩擦の音と、彼の声が響いた。


彼のペニスの先の、コンドームの精液溜まりのぷくっとした膨らみが、優しく私の膣の中を刺激しているのが分かる。

それは私の中を変に刺激して、ぞわぞわっとした妙な感覚が広がった。


『だめ...』

『だめよ....』

『だめ...』


彼の胸に手をやり、下半身を持ち上げる。

ずっ....

そして勢いをつけて下におろす。

ちゅ...っっぷ...

にゅっ..


『ふふ...』

『やらしい...』


そんな事を私は繰り返した。


硬かった彼のペニスがすっかりふにゃふにゃとして、私のお腹の中の感覚が薄れて無くなる迄それを続けた。

「アコ....」

「俺......なんだか......」


マサキはそんな風にしている私を見ている。
何か言いたそうに、何か求めてそうにして。

『なに...?』


私は意地悪に尋ねた。

『どう....したいの..?』


彼に跨ったまま、射精してぐったりとしている彼を見下ろしたままで意地悪にそう言う。

指先を彼の胸元へ。


こげ茶色の、私のよりも小さな乳首をゆっくりと、円を描くようにこねくり回し、ちょんちょん、と中心をつつく。

『ねぇ....っ..』


彼は苦しそうな表情をした。
そして私が刺激する乳首の感覚に合わせるように目を何度か瞑り、そして口を開く。


「ぁぅ....っ..」

「ぁぁ...」


ぱくぱくと口が動いた。

「......っ...」

「ぁぁ..」

「アコ....もう一回...」


そして最後に一言。

彼は元々そう言いたかったのか、私がそう言わせたのかは分からない。

ただ私はその言葉を聞いて満足だった。


『マサキ....』

『私も....』



両手で彼の胸元を揉みくちゃにする。

右と左の手で彼の両方の乳首をつねる。

「ひぁ...」

「あぁっ......」


マサキは大きく身体を動かした。
跳ねるように身をよじり、その後で体勢を起こす。


「アコ....」

「ぁぁぁ....」


一旦は対面座位の姿勢になった後で、そのまま彼が私を押し倒した。


「アコ...」

今度は彼が私を見下ろす。
じぃっと私の身体を見つめ、乳房に顔をうずめた。


『ぁぁ.....』

『っ.....ぁぁぁ....』


胸が圧迫されて苦しくなった。
彼の体重を感じ、そして胸や乳首に彼の唇や、舌の刺激を感じた。

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