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ゴム無しSEX_「女性の8割が、職場の男性と身体の関係を持ったことがある」その3

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「はっぁぁ....」




「ふぅ....っ....ん.....」





息を吐きながら、興奮を隠さずに漏らす。




彼は女の子みたいな声を出しながら、私の身体を舐め、愛撫し続けた。




乳房を揉み、乳首を舐め回す。




そして手で乳房を揉んだままで脇や、お臍の辺りにキスをする。





「.....っ....ん」




「んっ......っく.....」




「ぁぁ....」





身体がびくびくと震え、信じられないくらいに感じた。





「っぁ....ぁぁっ..!」





「だめ....っ...」




触れられたところ、舐められたところの全てが刺激的で反応してしまう。




「ぁぁっ...アコっ...」





愛撫を続ける彼の顔は徐々に徐々に下に移動していく。





恥丘、足の付け根、そして毛の生えてところ。



次にキスされ、舐められるのはどこだか想像はつく。




そして彼に全てを見られることも。





「やぁ.....っ...」




「だめ...」





マサキが私の足に手をかけ、左右に開こうとした時、私はイヤイヤをした。




それでもこんな時の女の抵抗はいつだって無駄に終わる。




「アコ.....見せて....」




「お願い.....アコの、見たいんだ.....」




首を少し上に傾けて向こうを見ると、マサキの顔が見えた。



「ね....?」



「俺のだって...見ただろう...?」




ニコッと笑うマサキ。



無邪気で毒気が無い。





私は彼の表情を見て観念した。





「やぁ.....っ......」




「いや...」




見られること、クンニされる事を恥ずかしがるような年齢じゃない事も分かっていた。




それでも始めに見られる男性との間ではやっぱり緊張する。




それに、ついさっきまでマサキとの間でSexしていた部分だ。




どんなにか乱れていて、ぐちゃぐちゃになっているか想像するだけで恥ずかしい。




「やぁ......っ...」



「ん.......」





足の力を抜いた。




そして彼の手に従って左右に開くと、少し恥ずかしくは無くなった。



「ぁぁ....」




「アコ........」




マサキは小さな呻きを漏らしながら愛撫を始めた。




み...にゅっ...




ちゅ..ちゅ...っく....





何とも言えない刺激が生まれた。




こそばゆいような、単純に気持ち良いような。





Sex後の、敏感になっている部分が、優しく温かな柔らかさで覆われていく。




「いやぁ....っ...」



「っぁぁぁ...」



「はぁん...っ......」




ちゅく....く....ちゅ..



っる...ちゅ....




「ぁぁ.....っ..」



「ぁぁぁ....、ぁぁぁ......」




ただ喘ぎ声しか出ない。




身体の力を全て抜いた状態で、ただ柔らかに、艶めかしく彼に舐められている。




ひだひだ、際の部分、そしてクリトリス。




マサキは優しく、労わるようにゆっくりと、舌と唇を使って私を気持ちよくさせてくれた。




「マサキ.....」



「素敵....ぃ....いいわ......」




「ぁぁ...気持ち....いい...」





彼の愛撫に指が加わった。




一本、二本、と私の中に這入り、そのまま前後、左右に動き始める。





くちゅ...



ちゅ..くちゅ..ちゅ...っ





最初は入り口の部分。



しばらくして私が強く反応を見せたところ、いわゆるGスポットと言う部分を丁寧に擦っていく。




「やぁぁ...っ....」




「だめ.....だめぇ......」




正直、もうイキそうな気配がした。



気持ち良さが込み上げてきて、そのまま昇りつめそうな感じ。



「やぁぁっ....」



唇を噛んで必死で耐えるz



「んんっ....」





彼の指が内側の上の方を、そして唇がクリトリスを覆い、舌先で弄られていた。



身体の中の方から込み上げてくる気持ち良さは、いつまでも続く。




そしてだんだんと大きくなってきて、やがて溢れてしまいそうな感覚に襲われる。



「ねぇ.....」




「マサキ.......っ...」





「ねぇぇえ.......」





私はふと我に返り、彼の名を呼んだ。





どうせイクなら彼と繋がっていたい。


マサキのペニスで気持ちよくなりたい。





そんな感情が込み上げて堪らなくなった。




「マサキ...!」




「やぁぁ...っ...」






大きく彼を呼び、身体を起こした。




そして不思議そうに私を見ているマサキの顔を眺める。




「アコ....?」




今日2回目、私は自制心を失った。



マサキのペニスがまだコンドームを被せたままで、精液溜まりに精子が溜まったままの状態でいるのを見て、そこに手を伸ばす。





「おい...」




そしてそのゴムを外し、すぐに顔を寄せる。




「ぁぁ...アコ...」




口の中にマサキのペニスが溢れた。




ずんぐりとしていて、苦い、生臭い味がついで広がる。


じゅっる....



る...ちゅ...っる..





それでも彼のモノをフェラし、愛撫することは嬉しくて堪らなかった。




む..にゅ....っる..



く...ちゅ...っ....っちゅ.....




彼のモノはだんだんと硬くなっていく。




次第に口の中を突き、舌の奥を押す。



マサキのペニスはびくびくと震えていた。




「っぁ....ぁぁ....」




「マサキ.....」




私は口からマサキのモノを出し、それをじっと見つめた。



そして見上げるとマサキの顔。



「ね......挿れて..?」




「ねぇ....」




私は彼のペニスを手に持ち、まるでそれを支えにするかのようにして、そのまま身を倒した。




「ねぇ....」





背中をベッドシーツに着け、足を左右に開き、彼のペニスを自らの陰部にあてがう。




く...ちゅ...っ..




ぬるっとした彼の先端が触れたのが分かった。




「は...ぁっ...」




「アコ....」




ちゅ...っる..



っるる...にゅ...




彼の先端は私の部分を割って入ってくる。



その瞬間が、状況が堪らなくて、身体がガクガクと震えているのが分かった。




「ぁ....アコ....」




マサキは私を見下ろす体勢で動きを止めた。





そして右手を伸ばし、私の左胸を揉み回しながら、左手の方は私の口元に触れながら、ゆっくりと口を開く。



「アコ.......」



「このまま......いい..?」





「......うん..」




私はマサキの言葉にコクンと頷いた。




唇と舌は彼の指を愛撫していて、はっきりとした言葉を出せない事は分かっていた。




だから頷いて意思を示したのだが、私の手は彼のペニスを掴んだままでいて、その頷きよりも早く、彼自身を私の中にめり込ませていた。



ず...にゅ...っる..




ちゅ...ぅ..




「はぁぁっっ....」



「んん...っ..!」




にゅるるっとした感触とともに、再びマサキが私の中に這入ってきた。




「ぁぁ...いい....凄く...いい...」




「マサキのが....すごく...いいよ」





そう呻いた私は本心で、ゴム無しの生Sexは堪らなく私を悦ばせた。




「だめ....っ.」



「だ..めぇ....あたる...っる..」





「そ.....っこ.」





彼の亀頭の突起が妙に感じる部分にフィットして、出し入れの度に絶妙な快感を呼ぶ。



「んんんっ.....」




「はぁ....そこ....」


「あた...っ.....る...ぁぁー..」





説明が難しいが、天井の部分、とにかくそこが気持ち良かった。




ぐにぐにとした刺激の中で時折の直接的なアクセント。




もともとイキそうだったから、そのままにする。



今度は我慢せずに気持ちに素直になって。





「はあぁっっ...!」



「ぁぁぁぁ....だめっ...ぇ......」




「もう.....っ....」


ずっ


ちゅ....ちゅ...



っる..ちゅ....にゅ...




彼の腰の動きが次第に大きく、激しくなっていた。




硬いモノが私の内側をガンガンと刺激する。




「やんっ....ぁぁ...」



「もうっ..!....」



「ぁぁぁ........い....いく」




気づけば私は自ら腰を振っていた。


彼の腰の動きに合わせて、前後に身体を揺らす。




そしてそれは妙に彼とシンクロし、そのまま高まっていく。




「っ....ぁ....イク...ッ....」




「んんっ......」





久しぶりにSexでイッた。



乱れて、いやらしい、淫らな姿を彼に見せることも厭わずに、私は大きな声で快感を叫んでいた。




そして彼のモノをぎゅうぎゅうと締め付ける。



「くぁ....っ....」





「しま....っる....はぁぁ.....」





薄眼を開けた向こう、マサキは苦しそうに呻いていた。




そして私はその顔を見ながら絶頂を迎える。




「ぁぁぁ.....だめ.」




「ぇぇぇ....」




私はまだ果てぬ彼の腰の動きに合わせて、後はただ人形のように、ぐったりとしていた。



そしてそのままその日の記憶を失った。




■後日談



私はマサキと付き合う事になった。




あの晩は都合4回Sexをして、最初以外のはゴム無しだったけれど、大丈夫だった。




マサキは時々あの時を思い出してこう言う。




「同僚としてるのってさ...なんか興奮したね」



「アコもだろう..?」




私はそれを聞いていつも照れ笑いをした。



正直、している時は意識をした事は無かったが、あれ程までに乱れたのは初めてだった。




そしてマサキとは相性も良い。


あれからは上手くいっている。

終わり

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