彼氏の後輩に行為を見せた 前編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏の後輩に行為を見せた 前編


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彼氏の後輩に行為を見せた 前編

私の墓場まで持って行きたい話と言うのが一つある。

それは当時付き合っていた彼氏にどうしても、とせがまれた恋人間の行為、つまりSexを他人に見せたこと。


そしてその第三者と内緒で付き合い始めて、今の旦那になったという事。

それはどう言う話かと言うと....


私: 都内ペット店でトリマーをしている。専門卒の24歳。仮名 :はるか

彼氏:高校の同級生24歳、会社員。仮名:幹也
彼氏の後輩:彼氏の同僚、23歳。仮名。高橋君



彼氏がある時言った。

「童貞の後輩がいるんだけどさ。」

「女の子とSexするのをさ、なんか、自信が無いなんて言うんだよ」

「それで、AVでも見て勉強したらって 言ったんだけど、映像じゃ分かんない、なんて心配がってさ」

「でね...」



悪い予感はした。

彼氏がその後輩のことを本当に心配していっているんじゃない事は何となく察せられる。

「なに...?」


予防線を張って怪訝な顔になる。

「それで.....?」


彼氏に尋ねてみる。

「な......一回だけで..いいからさ」


彼は私の手を握った。


そして服の上から胸を揉みしだく。

「一回だけ、ね....?」




何度も何度も繰り返し私を懐柔しようとする。「絶対いや」なんて言っても気にしない。

もう、それは既に彼の中で決められた事で、どうやらその後輩にも話をしているらしかった。


「絶対...に..見るだけ?」


そこは最後の砦だと思った。


見せる相手が私の知らない人で、それに女性経験が無い、童貞だと言うことも心理的には背中を後押しした。



「そう、見せるだけ..」


彼は私にキスをした。

そして胸元を弄っていた手を動かし、私のシャツを器用に脱がしていく。


「な...いいだろう..?」


彼はそのまま行為になだれ込んだ。


ブラを取り、乳房を直接に刺激していく。

「なあ..」


流されやすい私。

その後は明確に応諾も拒否もしなかった。



ただ、彼氏の行為を受け入れること、愛撫を受けること、それは応諾する事に他ならないと頭の中では分かっていた。



そしてその日、彼は生のままで最後までした。彼はイッた後でそのままスヤスヤと寝てしまった。



「ふぅ..」

私は汚れた陰部を拭きながら小さくため息を吐いた。


ーーー

当日、彼の後輩で友人の高橋君、と言う男性がやってきた。


「紹介するよ、高橋。」


彼は私に高橋君を紹介し、私のことも同じようにする。

「こいつがーー、はるか。」


「今日は高橋の為に協力してくれるって言うんだ。」



いつもと同じような感じで彼はそう言った。

高橋君は私とあまり目を合わせようとはせずに、

「あ、よろしく…お願いします」


と控えめにそう言った。


私にはこの高橋君が悪い人間には見えなかった。ぱっと見て爽やかで格好よかったし、変な感じはしなかった。


それでも、積極的に女性に接するようなタイプには見えなかったから、彼がこの歳まで女性経験が無い、と言うのはそのあたりに起因するのかな、とも思った。


「じゃあ、始めるからー」

「はるか、シャワー浴びてきたら?」


彼は楽しそうな顔でそう言った。

ニヤニヤとして、そして妙にテンションが高い。



普段、いい加減で、緊張なんかしているのを見たことが無い彼氏だったが、今日のこのイベントについては変に緊張しているように見えた。


「う…うん……」



私は彼に背中を押されながら浴室に向かった。そして服を脱ぎ、ブラを外す。

「……はぁ…」


私自身も同じように緊張していた。

心臓の鼓動がドキドキとしていつまでも収まらない。


手を胸に当てて、乳房をひとなでする。

ドクドクとした鼓動が手のひらに伝わってきた。


「お待たせ…っ…あっ!」


浴室を出て、彼の指示通りいバスタオルで身体を覆った私は、部屋に入るなり驚き、声をあげた。


素っ裸の彼がベッドに腰を掛けている。
そしてその前にはトランクスだけを履いた高橋君。


2人の視線が私に向かっていて、私は戸惑い、その場に立ち尽くした。

「幹也……」


私は急に心細いような、変な気持ちになって彼の名をつぶやいた。


そして本当に恋人以外の男性に肌を晒して良いのか、それに性行為を見せて良いのか不安になって後ずさりする。


「はーるか…」

「大丈夫だって…ねえ…」


猫なで声を出した彼が立ち上がり、私の手を取った。


そして少し強引に私をベッドの方に引っ張り、そのまま身体を抱き寄せる。

「ぁー…」


ヨロヨロとよろめきながらベッドに倒れこむ。


私の身体は彼の上になり、その顔を見下ろすような格好になる。


「はるか…始めるよ…」


彼は少し真顔でそう言う。

「う…うん…」


私はチラッと横を見た。

すぐ隣には高橋君がいた。


股間を手で隠して、私のことをじいっと見ていたようだったが、私の視線を感じすぐに横に逸らした。

「わかった…」


視線を元に戻し、再び彼の顔を見る


彼は口をぱくぱくとさせていた。

「いつもの通りで…。」

「高橋のことは気にしないようにな。」

「さ……」


唇が少し開いて彼がキスを求めた。

「………」


ゆっくり顔を下ろす。

私は彼が求めるままにそうする。

「ん……」

「っ.....ぁ.........」


目を瞑り、手のひらを彼の顔に当てて、そっと撫でながらその顔に唇を寄せる。


「んん……っ…」


唇がそっと触れた後で、彼が私を抱き寄せた。


背中に手の力を感じ、そのまま求められるがままに身体を許す。


「んっ……」

「ぁぁ……」


ちゅ…っる……

っる.....


舌をねじ込まれ、私の舌に絡みついた。


同時に唾液を吸い取られ、もっと、もっとと急かされる。

「ん…んんんっっ……」

「んん....」

口中に唾液を与え、舌を目一杯に伸ばして彼に応えた。


いつもより激しい口付けに、私はくらくらと少し気が遠くなるような気を覚えた。

「はぁぁっ....っ....」


同時に彼の手が私の身体を弄り、バスタオルが無造作に剥ぎ取られる。

それでも、キスをしている間はそんなに恥ずかしいとは思わなかった。


「ふふ…」

「そのまま……」



途中で彼がキスをやめた。

そして視線を横にずらした時、私は高橋君が隣にいることを思い出した。

「ぁぁっ…」


気が付けば身体を覆い隠すものは何も無く、おっぱいと恥ずかしい部分が丸出しになっている。


高橋君に向けては斜め横の姿勢だったから、あそこの部分を見られてはいなかったが、乳房が露わなのは疑いようも無かった。

「ふふ…」

「恥ずかしいんだ。はるか。」


彼はニヤニヤと笑った。


そして、私の身体に触れ、おっぱいやお尻をむにむにと揉み回す。


「高橋ー。すげえだろう?」

「いい身体してんだ。はるかは。Eカップなんだぜ。これ…」


私の乳房は形を歪め、その先端は二本の指で左右に伸ばされ、つねられていじられた。

そして荒々しく揉まれる。

「やっ……」

「やだ…っ…ぁぁ…」


急に恥ずかしさを感じた私は身体をよじり、高橋君の視線から逃れようとするが、叶わない。

だらん、と下に垂れて無防備な乳房は彼にいいようにされる。

「んん....っ...」

「いやぁ...」


私は叫び呻いた。
それでも彼は許してはくれなかった。

逃れられなかった。


彼の上にいると言う不自由さと、敏感な部分に触れられていると言う事実がそれを邪魔した。

「やだ…ぁぁ…」

「ねぇっ……」


そうして抵抗して暴れているうちに、彼が体勢を変える。


「ほらっ…高橋…」

「見えるだろう?」


彼がそう言ったのは、私のお尻が窓側に向いた時。


「やぁっ……」


それがどう言った状況であるか、後ろにいる高橋君に、私の身体がどう見えているかを思い、身体がこわばる。

「いや…っぁ」

「やだ......」


じたばたと暴れても彼は手を離してはくれない。

そして足を使って私の股を強引に開き、そのまま股間を密着させた。

ぐっ....にゅ....

っ...にゅ...


「ぁぁぁ........」



暴れている私に彼が股間を擦り付けた。

股を開いたままの無防備な部分に彼のモノが触れる。

にゅ....っる....


「やあぁぁっ....」

「ん....」


めり込んでいくのが分かった。


むっ..にゅる...



恥ずかしさで死にそうだった。

裸を見られているのもそうだし、上に乗ったままで彼に挿れられているのを見られるのもそう。

そして彼のペニスを受け入れてそのまま、ぐじぐじと呑み込んでしまう自分の身体も恥ずかしかった。

「やぁぁっ....っ...」


彼のペニスがぐいぐいと中に這入ってくる。

「はぁっ...ん...」

「ん...っ...」


身体に異物が突き刺さる刺激。

そしてびくびくと身体が震えそうになる程に反応する私の身体。

「や.....っ....ん..」

「はぅ..っ..」


私は高橋君の前で彼氏に犯されようとしていた。

次の話、中編を読む場合はこちら
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