彼氏の後輩に行為を見せた 中編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏の後輩に行為を見せた 中編


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彼氏の後輩に行為を見せた 中編

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あらすじ)
童貞の高橋君の前でSexをしてみないかと提案した彼氏。私はそれを受け入れ、彼氏の部屋で性行為を見せることに...



ぐ…っちゅ…

っる…にゅ…

彼のペニスがぐいぐいと、私の中に突き刺さった。

「へへ...」

「入った…ぁぁ。高橋、エロいだろう…?」


彼は私の腰を抱え込み、下半身を動かないようにして挿入を行った。

お尻の肉を掴まれ、足を思いっきり拡げられる。そして腰を下から持ち上げて私の下半身を高く上へ。

「よく見てみな…」

「はるかのアソコ…俺のを呑み込んでるだろう?」


ぐ…っちゅ…

「や…ん…っあ…」


私は彼氏に抱きついたままで漏れ出る声を我慢していた。

彼氏が高橋君に何を言っているかを耳だけで聞いていて、その事を理解しないように、これ以上恥ずかしくならないように努力する。


「はっ.....ぁぁ.....」

「っぁぁぁ....」

それでも、息遣いが混じった高橋君の声が聞こえると、全身が燃え上がりそうになるくらい恥ずかしかった。


「やぁ...っ...もう....」

「だ...めっ...」


そしてもう何が何だか分からないままに全てをさらけ出してさらに恥じ入って呻く私の声。


「んぁ...ぁ...。」

「いやぁ...っ.....」


挿入部とお尻の穴を晒している事をはっきりと自覚していた。

彼が腰を突き上げて、お尻の肉を引っ張って、より露わに、恥ずかしく見せているから、いくら頑張っても隠しようも無い。


(やだ…こんな姿なのにーー)

(なんでーー…)

身体を震わせ、硬くはしていたが、下腹部を中心にこれまでに経験した事が無いような快感に襲われていた。

痺れるくらいに気持ちよくって、彼氏のペニスのひだの引っ掛かりが分かるくらいに敏感になっている。


「ふふ....はるか...」

「いつもと..さ、違うだろう..?。俺もさ、分かるよ。お前のアソコの感じがさ、違うんだ...」

「なぁ...?」


髪を掻き分け、彼が私の顔を覗き込んだ。
そして鼻の辺りにキスをしながら私の表情を伺い知ろうとする。

「ん.......っ...」

「んん...っ.......」


私は顔を見せまいと頑張った。

顔を背け、目を硬く閉じたがしつこく促されて目を開け、唇を開けてキスを許した。

「な.....?」

「ぁぁ…はるか…」


キスをしながら彼は私に尋ねた。


その声は優しく、舌先とともに私の心を揺さぶる。

「ん....」


私は小さく頷くと、彼の肩に手をやった。

確かにいつもとは違った感じで身体に刻み込まれる快感は凄かったが、それでもやはり恥ずかしいことには変わりなかった。

だからこのまま身を硬くして乗り切ろう、そんな風に考えたのだがーー

甘かった。


「はるか....」

「もうちょっとさ....ね...?」

「頑張ろうよ。ね…?」


彼氏の甘ったるい声が耳元で響いた。
手の指をさすられ、一本ずつ解かれる。

そして肩を掴まれ、力を入れられて押されると、騎乗位の姿勢になった。

「俺もさ、すっごい気持ちいいんだよ。」

「興奮するんだよ。だからさ....。高橋にもさ..な..?」

「もっと…見て欲しいし…ん…っ…」


小さくウインクをしたのは私に向けたものだったらそれは私の後ろにいる高橋くんにも同じように向けられた。

「高橋 …もっと。こっちこいよ」

「はるかっ…のさ…エッチなところ、見てやれよ。なぁ」


彼が私の身体を起こす。

そしてT字を逆さにした格好で私が彼に跨ったまま、状態をあげると、ニヤニヤと笑う彼氏の顔が目に入った。

「ぁぁ…はるか…」

「やっぱり…SEXはいいよ。お前とのSEXはたまらないよ…っ…」


手を伸ばし、私の乳房を荒々しく揉む。
そして、乳首を摘み、左右に伸ばす。

「はんっ… ぁっ」

「やぁ…っ…」


胸に感じる痛み、違和感。
そして切ない刺激に似た快感。


私は形を歪める自分の乳房を見た。

そして後ろからの視線を感じ、今の自分の姿がどんな風に見えているのかを想う。


それは恥ずかしいと言う気持ちをより激しくした。挿入された状態で嫌がっても逃れる事も出来ない。

どちらかと言うと恥ずかしさをスパイスにいつもより感じてしまっている。


「んんんっ…っぁぁ」

「やぁ...」


刺激に耐え、感じる中で後ろにいる高橋君のことを考えた。

私のこの姿を見てどう思うだろうか、変態な女だと思うんじゃないか、なんて考える。

胸の奥がぎゅうぎゅうと締め付けられるような想いに潰されそうになる。


(どんな風に…)

(どんな…)


彼に下から突き上げられながら、チラッと後ろを見た。

「ぁぁ…」


すぐそばにいる高橋君。
彼は私の視線に気づき、顔を上げた。


(見られている……)

(や....っ..)


身体がぼっと燃え上がるような感覚に襲われた。

(こんな…ことって…)

(やだ…ぁ)


「はぁぁっ……ん」


急に込み上げてくる快感。

その波はいつの間にか、私に近づいていて、気が付いた時にはもう決壊寸前のところまで来ていた。

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