彼氏の後輩に行為を見せた 後編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏の後輩に行為を見せた 後編


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筆者より
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『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら
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③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
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彼氏の後輩に行為を見せた 後編

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あらすじ)
童貞の高橋君の前でSexをしてみないかと提案した彼氏。私はそれを受け入れ、彼氏の部屋で性行為を見せることに...


「ぁぁ…」

「だめっぇ…」


私は振り返り、高橋君の顔を見たままでそう叫ぶ。



「ぁぁ…はるか…」

「んっ……ぁ…」


彼はそれを利用してそのまま私の身体を倒し、高橋君の方へ押した。



「ぁぁぁ…っ…」

「ぁ....」


私は身体をよじったままの姿勢で、そのまま後ろに倒れこんだ。



すぐそばにある高橋君の身体。

半ば彼に寄りかかるようになる。




「ふふ.....」

「よい....しょ...っ...」


私は身体を変な感じに折り曲げたままの姿勢だった。彼氏は身体を起こし、正常位の体勢でさっきとは逆に私を見下ろす。


「はるか...高橋....」



「なんか、変な感じだな。思っていたよりも..ずっと、想像していたよりもずっと..興奮する。」


「なぁ...高橋...」


「お前もさ..触っていいよ....」



ぼおっとした意識の中で、私は彼がそんな風に言い始めたのを記憶した。



「なあ..はるか...っ....」

「いいだろう....?」



彼は腰を動かし始めた。



騎乗位とは異なる、上側の感じる部分への刺激に、朦朧とした私の意識はさらに希薄なものになる。



「ん....っ....ぁ..ぁ。」

「はぁ....っ....」


「ぁぁ...い...イキ..そう.....」


激しく突かれる中で、絶頂を予感した。


だから私は彼の質問にうん、とか良いよとか、言ったのかも知れない。


もしくはうんうん、とでも頷いたのかも知れない。



とにかく私は拒否をしなかった、と言うか出来なかった。




荒々しく責められる中で、高橋君の手が私の胸に伸びるのを見つめ、それをきっかけに気持ち良さを極めてしまう。



「はぁっっ...」

「ぁぁぁ...!」




「い......いきそう..や...っ.....」


異常な状況は興奮を激しくする。

そして果てしなく気持ち良い。



む...に...

に...

高橋君の手が、指が私の胸を揉み回す。

そっと乳首を摘んだ。




指先でちりちりとされた私は不甲斐なく、大きく叫んでしまうくらい感じてしまう。



「やっ....ぁ...」

「だ....めっ........ぁ...い...いく..」


「やああっ...!」



2人の男性にされている感覚。


その内の一人は彼氏なのに、無理矢理されているような感覚。



その中で私は果てた。



「やぁ…ん…っ…」

「ぁ....ぁ.....」




びくんびくん、と身体を震わせ、エクスタシィの余韻に浸りながらも、胸元が切なく痛くって堪んない。



彼氏が刺激するアソコ、そして乳首。



まるで全身が愛撫され、刺激されている見たいになって悶え狂った。



「ぁぁ.....」

「ぁぁぁぁ.....」


喘ぎ続ける私に高橋君が顔を向けた。



「はるかさん...いい..です..」

「すごく...エッチだ...」


覆い被さるように高橋君が身体を寄せた。



両手で私の胸や脇腹をさすり、そして彼と一緒になって愛撫する。



私が果てた後も彼氏の性行は続く。


「ん....っ....ぁぁ..」

「はぁぁぁ..........ん...。高橋...さん...」



上を見ると高橋君の顔、そして胸元。

顔の上にはトランクス姿の高橋君の下半身があった。

「ん....ぁ...」

「ぁ....」

一目で勃起しているのだと分かる。

こんもりと盛り上がり、そして立派に主張している。


「んぁぁ..」

「ぁぁ......」


私は彼氏の方をちら、とだけ見た。

そしてそのまま目を瞑り、顔の向きを変え、トランクスの膨らみに唇を這わせた。


「はぁっ...!はるか...」



「いいぞ...エロい..っすっごく..」

「ぁぁぁ...堪んない...」


彼氏が狂喜乱舞し叫んだ。

狭い部屋にいやらしい音、彼氏の声が響き渡る。



そして私は2度目の絶頂を迎えようとしていた。


さっきよりもさらに強い快感が全身を覆う。




「ぁぁ...また...っ...」

「やぁ...い....い...い...っく...!」




揉みくちゃにされながら、私の身体は収縮を始めた。



そして股間をぎゅっと締まらせて、挿入する彼氏を責める。



「あー...はるか」



「すごくいい...いいよ...っ...。すごくしまってる...ぁぁっ...」



「もういきそう...出そうだ..」


「でっそう....」


普段は遅漏気味で最低でも20分くらいは続ける彼が苦しそうに叫んだ。



ぐっちゅっ...っちゅ..



っりゅ...ちゅ...



彼の腰の動きはさらに激しくなる。


「あっ...」

「で...でる..っ......」

「はぁ....っ.....い..いく..」


びゅる..っ...!


る...っる....る....


彼氏が私の中で果てた。



どくどくと、熱い彼の精液が注ぎ込まれるのがよく分かる。



「ぁぁぁ...幹也....」

「はぁぁ.....」




頭の中は自分の激しい鼓動音で満たされていた。



そして耳にはわんわんと周りの声が響き渡る。

「ぁぁ.....」



「だめ.....っ....」


私はそっと目を閉じた。




ーーーー




「ぁぁ...」

「ふぅ.......」

荒い息遣いが聞こえた。


それは再び目を開けた時で、少し時間が経っているようだった。

彼氏は私の中に出した後でそのままベッドに倒れ込み、すうすうと寝息を立てている。



一方高橋君はトランクス姿のままで傍に立っていた。

「..........」

「あの...」


彼は股間を腫らしたままで、ぼそっと何か言いたそうに息を吐いた。



「.......高橋....さん..?」


私は彼のことを見ていた。


そして不思議と彼を受け入れたく、彼と身体を合わせてみたくなった。



「あの...良ければ....」

「来て...」

「こっちに...」


私は彼を誘った。

そして彼は私の言葉を聞いてふらふらと身体を寄せた。

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