仕事で知りあった保険会社の女性 その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


仕事で知りあった保険会社の女性 その1


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仕事で知りあった保険会社の女性 その1

お仕事終わりに、飲みに行きましょうよ、なんて誘われた。





相手の年齢は30前後。



てっきり、保険を契約して欲しいからそれ目当てで誘ってきたんだろう、なんて考えていたら、なんと本命は俺自身だった。



相手は年上だし、俺にも彼女がいるんだけど、流れに身を任せてSexしてしまった。




今さっきも電話の着信があった。


どうしようかと思案中。




■彼女のこと



その人は会社の俺が勤務している事業所の担当営業の人だった。




担当営業って言うのは、どう言う訳かうちの会社の従業員に優先的に営業交渉ができる保険会社の担当を言う。



彼ら、主に彼女達にはなるのだが、新入社員が入ったり、また時折時間を見つけてアポイントメントをとっては新規の保険契約の説明と勧誘をする。






そんな仕組み。



仮名で悠里さん、とする。




彼女とは、前にも何度か話をしたことがあった。





その時は




「保険の契約なんてとてもとても」





と断っていたんだが、彼女はうちの上司にうまく根回しをしたようだった。






ある時上司に呼ばれ、「ぜひ説明をしたいと言っている」なんて話を聞いた。






上司がそう言うなら、一応話だけでも.....会って説明を聞くことにした。








電話越しで悠里さんはこう言った。





「谷口さんに特別にご提案したい商品があるんです。ちょっと、その話をしたいんで、お仕事終わりにいいですか?」




「軽く、お食事でもしながら、あ、こちら持ちで良いですよ?」






俺は受けた。





上司の顔を立てるというのもあったが、食事を奢ってもらうのも悪くはない、なんて思ったからだった。







まあ、相手が女性担当で良かった。



保険会社の営業なんて、そんな男性の下心的なものをうまく利用して契約を結ばせようとするもんなんだろうが、もともと契約する気なんてなかった俺でさえ多少の効果はあった。







■勘違い


約束の時間。




悠里さんに指示された店で待ち合わせをすることになっていた。




彼女は約束の時間に現れた。






「お待ちしていました。では」







会社近くのちょっと高級な居酒屋。






事前に予約してあるらしく、彼女の名前を言うと、店員は「こちらです」と奥の座席を案内する。





ーー個室





内心、ちょっと、やばいな、なんてのは思っていた。




保険の勧誘とは言え、女性と2人きりでいるのは何となく気まずく、まずい。







最近、社内でもそう言う事柄には敏感になっているのもあった。




それに、個室で巧みな営業をされたら、うまく断るのに骨が折れそうだ、と思った。







だから、「個室…ですか? もっと適当なお店でもよかったのに …」とそれとなく断ってみたが、彼女は聞かない。






「いいんです…ここで…」








と席に座り、悠里さんは店員を呼んだ。







そして幾つかのメニューと、俺と彼女の分のドリンクを注文する。





「乾杯」







最初はビールとビール。




そして、2杯目はワインで乾杯した。




杯を重ねながら、食事をし、一息ついたところで彼女が話を切り出す。





「………谷口さん…」






悠里さんがこちらを見た。





じっと俺のことを見ていて、内心、いよいよか、保険の説明か、と予感する。




「いい…ですよ」




「聞きましょう。」





「今日は、じっくりと聞きますよ。」




彼女の目を見て俺は返した。





次の日や休み。


返ってプロ野球の中継を見たかったが、まあ今日は保険の勉強をする良い機会だ、と割り切って時間をこれに費やす覚悟を決めた。






「あの...」




「その.........」







彼女は何度か口ごもった。




そして、息を吸い、唾を飲み込んだ後で、衝撃的な事を言った。






「私………私のこと………」





「どう…思いますか?」






「......へ......?」





俺はあっけに取られていた。





「あの…保険の……ことですか?」





悠里さんのこと、どう思う、と言われても彼女と言えば保険、と言うことしか思いつかなかった。




「いえ......私の...こと...」




「私のこと......どう...思いますか? 個人的なーー、意味です。」







彼女の顔が赤くなっていた。



それは酒のせいなのか、緊張しているのかはわからない。





ただ、とにかくいつもの様子ではなくて、戸惑っている風なのは何となく分かる。







「え......それってーーー」





内心、ええっ?、と言う気持ちと、嘘?と言う気持ち。






「はい......」





悠里さんが頷いた。






「私のこと...どう......思いますか?」





「保険の...担当してではなくて...」




「女性として...」





それは、客観的に見ても、愛の告白であると思えた。





「.........」




彼女の顔と身体を眺める。





落ち着いたOLという感じ。



髪の毛は長く、ウェーブがかかっている。






スタイルは良い。




胸は大きく、華奢な身体なのに、EかFカップはありそうなほどの膨らみが目についた。




「あの...」



「その.........」





答えに窮した。




俺には彼女がいたし、それを置いたとしても、悠里さんは俺より4、5歳は年上のはずだった。





「あの....」



「その........」




悠里さんはとても魅力的な女性だと思ったが、現に付き合っている彼女から乗り換えてまで、愛の告白に応えるには急過ぎた。




だからーー



断るつもりで言葉を考えた。







彼女がいる、今は恋愛は考えられない、友達から...




その中の一つを選んで返そうとしたら、悠里さんがさらに身体を近づける。






「だめ....」





彼女の肩が俺に触れた。







「断ろうと...してるでしょう..?」






その通り。



喉から言葉が出かかっているところだった。





■迷い



断りをいれようと思っていた俺を、悠里さんの言葉が制した。



真剣な顔をして、俺のことを見ている。



そして彼女の身体が俺の方へさらに近づく。




目の前、20センチくらいの距離にある柔らかそうな彼女の胸の膨らみ。




それを見て、俺の断りのに意思は儚くも砕け散った。




「え.....いや....」




「あの...」





視線は彼女の胸元に釘付けだった。




「その....」






その圧倒的なボリュームに言葉を失い、同時に理性も消えていく。





「....なんですか..?」







悠里さんが顔を近づけた。




そして良い匂いがするな、と思った瞬間、キスをされた。





「ん......」





「ちょ...っと...」





彼女の匂いが鼻に吸い込まれていく。




それはまるでフェロモンみたいに俺の頭をクラクラとさせ、ぼおっとさせた。





「んんっ....」






最初はされるがまま、しばらくしてこっちからも積極的にキスを返した。




唇をねぶり合い、舌先を絡ませ合う。




「谷口さん...」






悠里さんがさらに身体を密着させる。




ふに...




腕に当たる彼女の柔らかみ。





「ぁぁ...」





いつのまにか、本当にいつのまにか、俺は彼女の胸に触れていた。





むに....む...に...





手のひらを一杯に広げても収まらなかった。



そして力を入れると悩ましい弾力で押し戻される。





「ぁぁ....悠里さん...」





もう、止められなかった。



俺はその胸に抱きつき、顔を埋める。





これまでの人生で経験したことの無い、至福の瞬間だった。





「悠里さん....悠里さん...」





そうなると、その中身を確認したくなるのが男の性。





上着に裾から捲り上げ、目にしたのは黒ブラに覆われた乳房。





「谷口さん....」






悠里さんは手を伸ばし、俺を抱き寄せた。



「好き.....」





胸元に俺を押し付け、頭にキスをしてくれる。それは繰り返し繰り返し行われた。





俺はまるで彼女のペットのように、胸元で愛撫され続ける。




「ぁぁ...見たい......」





俺は彼女に抱きしめられたままで、目の前の大きな胸の塊に執着した。





端の方の、黒いレースを指先に引っ掛け、こちら側に引っ張る。




むに…




指が彼女の乳の肉にめり込んだ。







むにに…





引っ掛けてこちら側へ…




もう少しでこの中の乳首を拝めるところだった。





だが、





「だめ…」





その指先を悠里さんが制止した。




細い指が俺の指、今まさにブラをめくろうとしている指を押しとどめる。






「ここじゃ...っ...だめ」






「それにーー」






「まだ、お付き合いしてないし...」





上を見上げると、彼女の艶やかな表情が俺を見つめていた。





女性らしい匂いが俺の鼻に侵入してくる。





(だめだ...)





その匂いあ判断力を再び失わせた。






もう、どうでも良い、取り敢えず、この場はおっぱいが見れれば良いと...




「だめ…?」





俺は彼女の制止を振り切って、ブラをめくろうとした。






「だーめ…」






それを彼女は再び押し止めた。




「私、何も谷口さんから、聞いていない。」





「ただ、見たいだけじゃぁ…ね?」





その言葉は悪魔の囁きだった。





今、うん、付き合おう、と言えばこの続きを確約されたようなものだった。





ただ、後先を考えずに行動してしまった後は、想像もつかない。





(職場は知られてるし…、連絡先も…)





目をつぶり、考えた。





「うー…」




その間も悠里さんの愛撫は続く。





頰をなで、耳が優しく引っ張られた。





「うー…」




目をつぶり、悩んでいる俺を彼女は面白がっていたぶった。





口付けをし、俺の唇を引っ張る。




そして、手を導いて、胸の谷間に這わせた。






「だめ…?」






しばらくして悠里さんが尋ねた。





「…」





俺の選んだ答えは「YES」。




目の前の誘惑に負けた格好だ。






「そう…」




悠里さんはそう言うと、再び俺にキスをした。




「いいわ。お付き合い....して下さい」




「好き...」




彼女はそう言うと、胸元に手を当てた。



そして俺の目を見ながら、ゆっくりとそこをめくる。




「ぁぁ...」




悠里さんの手元を見ていると、自然に呻き声が漏れた。





静かに露わな部分が広がっていく。




そして色の変わった円が見えてくる。






「ここが...」




「見たかった....?」






彼女はその円をなぞるように指先を動かした。






「ここが...」




俺はその乳首の色と、ルージュで赤く染まった彼女の唇を見比べた。




「うん...」





心臓がばくばくとなっていた。




頭の中は歳上の彼女とのSex、それだけでいっぱいだった。


次の話、その2を読む場合はこちら

2019/5/21 新規掲載
2019/10/21 内容更新
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