レポ :ミスキャン候補者(20)の性事情 - 官能な体験談・短編、フェチ話


レポ :ミスキャン候補者(20)の性事情

本文は少し↓です
筆者より
①『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
②過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
③舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
④歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
⑤付き合い立ての彼女との性愛
『酔って勃たなかったのでO原櫻子似の彼女に初めてバイブを その1』はこちら


なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク2位→3位→8位..)
官能小説ランキング

FC2ブログ

レポ :ミスキャン候補者(20)の性事情

最近、ありとあらゆるミス〜が乱立している。

そこでは我こそは、とか将来は女子アナ志望、だとかと言う女性達が自薦、他薦を経てその競争に身を投じていく。



昔はー


ミス〜と言えば、学祭なんかの開かれた場所で投票によって決める、と言うのが主流だった。



だが、最近ではツイッターやウェブでの事前投票による予選、などと言う多角化、高度化が見られる。



そしてそれを支える沢山の組織、人間達。



彼ら(彼女ら)は純粋にミス〜になろうとする候補者を応援したい者や、広告や宣伝、プロモーション技術を学んで将来の職業選択に活かしたい、と言う者もいるだろう。




ただ、美女に群がるのは彼女らを性の対象として見ている者も一定数いる。必ず。




今回はそんな、ミスキャン選考に関わった人間へのインタビューを元に、ミスキャン候補者達を取り巻いた性事情についてレポしたいと思う。




ーー都内某私立大学3年生 ミナさん(仮名)



「ミスコンに出場しようと思ったきっかけは何ですか?」


ミナ「きっかけですか? 決まってるじゃないですかー。」



ミナ「ミスコンで優勝すれば、アナウンサーとかタレントとかになれるって言うじゃ無いですか。逆に言うと、それ以外に頑張る理由ってありますかね?」


ミナ「だから、ミスキャンに選ばれて......、さらに全国の大学からさらに頂点を決める、ミスオブミスにも選ばれて.........ですね」



肩までのウェーブのかかった髪をはらりとさせて、ミナさんは笑顔を振りまいた。



「やっぱり..?みんなそれ目的かな?」



ミナ「そりゃあ...大変ですからね。学祭の何ヶ月も前から予選があって、本戦に向けてイベントが何度もあって....」



ミナ「プライバシーとか無くなっちゃいますから。」



「ミナさんはどうだった?」



ミナ「私ですか?そうですね、彼氏と別れました。彼がもう辞めたら?っ言ってくれたんだけど、あとに引けなくなっちゃって...応援してくれた人にも悪いと思いましたし...」



「そうか...別れちゃったんだ。なんで?よかったら教えてくれない?」



ミナ「理由ですか? まあ、忙しかった、と言うのが建前でーー」



ミナ「本当のところは私がミスキャンの活動の中で知り合った人と.........。ですね?」



「ほうほう、詳しく聞きたいなぁそれ。でも今は置いといて.........」




「それでーーー、結果は?どうだった?ミスキャンの方ね?」



ミナ「それはですね.....優勝しました。.........と言いたいところなんですが、準優勝でした。残念です..とっても。」



「へぇ、こんなに可愛いのに、本当..?」


ミナ「へへ。。お上手ですね。」


ミナ「結局ーーー、ミスに選ばれた子は友人だったんですが、やっぱり凄く可愛くって、スポンサーの評判も良かったから、仕方ないですね..」


「スポンサーの意向は影響するんだ」


ミナ「個人的にですがーー、大きいと思います。純粋な得票数だけじゃ選ばれなくって、やっぱりスポンサーの力、が大きいですよ?」


「じゃあ、いきなり核心だけど、スポンサーへの接待とかあった?興味あるなあ」


ミナ「そうですね...ありました」

「具体...的には?」


ミナ「うちの大学の場合は広告研究会がミスコンを仕切ってるんですが、そこ経由です。」


ミナ「まず、ミスキャン候補の一人がスポンサーの人と飲んだ、と言う噂が拡がって、それでーー」


「合コンみたいなの?」


ミナ「そうです...。私から広告研究会の人経由でお願いした形になりましたね。結果的には」


「それでそれで...?」


ミナ「....聞きたい..ですか?」


「聞きたい。具体的に」


ミナ「神楽坂の洒落た居酒屋でした。普段、学生の私たちが使うようなのじゃないの。」


ミナ「そこで、 障子を閉めるような個室タイプの座敷があって…」


「そこでスポンサーと?」



ミナ「そうなんです。」


ミナ「最初は、その人を紹介した人が私の前に座っていて、遅れてやってきたスポンサーの関係の人が私の横に座りました。」


「それでそれで?」


ミナ「今にして思えば、最初からそう言うつもりだったのかも知れませんが、私の前に座っていた人はちょっと用事、と言って席を外しました。」


ミナ「あとは、分かりますよネ?」


「その彼は横にいるんだ。狭い個室で…」


ミナ「そう…ですね。悔しいんですがーー」


ミナ「私、結構身持ちは硬い方なんですが、お酒を飲めと言われて、彼が身体を寄せてきて…」


ミナ「俺が応援すれば上位入賞間違いなしだ。みたいな事を彼が言って…」



「ほうほう…それで?」


ミナ「彼が私の身体に触れました。」


ミナ「最初は、スタイルいいね、とか言ってて、途中から、おっぱい大きいね、触ってもいい?、なんて事を言い出して…」



「許したんだ」



ミナ「はい…彼が後ろに回って、抱きしめるようにして、弄られていました。」


ミナ「最初は抵抗したんですが、触られていると何だか感じてしまって、彼が「感じてる?」「おっぱい弱いの?」何て言って、耳にキスされたから…」


ミナ「さらに感じてしまって…いつの間にか服の中にも手が入ってきて…」


ミナ「という感じです。」



「それでーーーー…その店ではどこまで?」


ミナ「聞きたい、ですか?」


「聞きたい。是非」


ミナ「そうですか…」


ミナ「アソコを触られました。直接揉まれて、クリをいじられて、結構上手で、すぐにイカされました」


ミナ「それで…彼が「する?ここでしよう?」って言ったんですけど、ここじゃ…とゴネたら、彼が私の部屋に行こう、行きたい、って言ったんで、それは嫌だ。それじゃあ…とホテルに行きました」


「あーーー…」


「そうなんだ…」


目の前の美女が陥落し、誘われる様子が容易に想像出来た。



「そこで…シタ?」


ミナ「はい…」


ミナ「彼氏以外とするのは久しぶりだったんですけれど…女性に慣れてるのかとっても…上手でした。」


ミナ「何度となくイカされて、恥ずかしい行為とか、いやらしい事も沢山求められました。」


「気持ちよかった?」



ミナ「はい…」


「後悔は?」


ミナ「ちょっと…ですね。やだ…私…」

ミナ「あの…」



「どうしたの?」


ミナ「なんだか、こんな話をしてたら、嫌らしい気持ちになってきました。」


ミナ「石橋さん、でしたっけ。」


ミナ「私のこと…、こんな私のこと…どうおもいますか?」


彼女はノビをした。

胸を逸らせ、その乳房を強調する。


その行為には何らかの意味があるように思えた。


「そりゃあ…ね?」



黙って手を差し伸べる。

そして、指先を前へ。


ミナ「あ…っ…」



つんと、彼女の胸元に触れた。


びくっとした反応を示して身体を震わせた。



ミナ「いやぁ…」


ちょっと声色の違う、彼女の声が響いた。


twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....



官能小説ランキング
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント