風俗サブスクリプション体験 - 官能な体験談・短編、フェチ話


風俗サブスクリプション体験


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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風俗サブスクリプション体験

サブスクリプションとは(Wikipedeiaより)

サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。〜中略


アマゾンプライムビデオなんかに代表される、今流行りのサブスクリプション。



月額や年額なんかの定額料金を支払えば、後は使いたい放題というもので、都内だとカフェやラーメン屋なんかでもこの方式を導入しているところもある。



そこで、ちょっと関連のニュースを見ていて気になったから、調べてみた。

「風俗のサブスクリプションサービスって無いの?」


うむ、確かにあってもおかしくない。




もともと、フィットネスクラブなんかは結構な月額料金を払って、後は使いたい放題なんてのもある。




移り変わりの早い風俗業界だったら、もしかして?




そんな風に思った。



と言うのも、最近は少し廃れ気味だが、「VR」を使った風俗サービスなんかも結構早いタイミングからあった。




それは、VRを装着して、好みのAV動画なんかを見ながら、横で嬢が手コキしてくれたり、フェラしてくれたり、なんて言うものだ。




俺はまだ実践したことはない(是非行ってみたい)が、なるほど、なんて思う。





まあ、一昔前で言うと、新宿の歌舞伎町なんかにあった「覗き部屋」店で、穴にちんこを突っ込んだら、壁の向こうで嬢が抜いてくれる、なんて言うサービスに近いのかも。



その時は壁の向こうにいるのは、実際はおばあさんだったり、モーホーだったりと噂は絶えなかったが…





とにかく、俺はその風俗サブスクリプションなるものがないかを一生懸命に探してみた。



もともと。調べ物は得意。



なかなか見つからなかったが、とうとう見つけた。





そして、思わず申し込んだ。





「1ヶ月10万円で毎日利用可能、なヘルス」




胸が高鳴った。



毎日通えば、1日あたり3300円。





うむ、安い。




毎日行く(イク)時間があるかは微妙だが、日々の自慰行為を欠かさない小生としては問題無いレベルだと思う。





「よっし…」




期待に胸とアソコを膨らませた。



そして、この日はオナニーをしなかった。






「明日から抜きまくるぞ!」



俺の挑戦が始まった。




ーー1日目





山手線の某駅に降り立った俺は、まず自販機でミネラルウォーターを購入した。




今日からは、風呂の代わりにヘルスで汗を流し、精液を流されるつもりだ。




思えば昔、宝くじを当たったら、毎日ソープを銭湯代わりに使えたらなー、なんて友人と語り合ったことが懐かしい。





「よし、よしっ」





昨日は抜いていないから、股間の調子は絶好調だった。





駅を出て、ビックカメラ前を通り、目的の店に行く。

街2



何人かの呼び込みに声を掛けられた。




「いや、今日はね …?」




「予約済みなんですよ」





いつもだったら、愛想笑いとともに無口で顔を背ける俺だったが、この日ばかりは違った。





なんたって余裕がある。



今日も、明日も、明後日も店に通うのだ。


そして抜く。




夜、寝る前に自らの右手でしごくなんて寂しい事はしなくてよくって、嬢の(出来れば若いスレンダーな娘が良い)の柔らかな唇や、しなやかな手や、ヌメらかな素股で抜いてもらうんだ。


ドキドキとしていた。




「いらっしゃいませっ!」





階段を上がり、右手のドアを開けた俺は、そんな事を思いながら、ボーイの挨拶を受け入れた。




「あの、予約した石川です。」

「1 ヶ月のサービスの方で」




そこまで言うと、



「あーーー。お待ちしておりました!」




「いやいやぁ、お待ちしておりました」





ボーイの男はやたらテンションが高くって、ちょっと引くくらいに俺を接客した。





そして俺をソファに座らせると、ラミネート加工された何枚かの説明書きを手に俺に店のサービスを紹介した。





男が言ったのはこんな感じのものだった。




・1ヶ月間、1日1回、40分、店のサービスを利用できる。

・基本サービスはシャワー(一緒に入って洗いっこ)、フェラ、又は手コキ、そして素股で抜き

・オプションを頼む場合は追加料金が必要

・女の子は基本的に指名出来ない。また店の混み具合によっては待ち時間が発生する

・店の営業時間内であれば利用可能だが、夕方の17時迄に利用した場合、次回オプションが1つ、もしくは指名が無料になる




「わかった。ありがとう」




「よく分かったよ」





サービスの草創期の割には意外と作り込まれた内容に、内心満足して、一人うむうむ、と頷いていた。




そして、店員が




「では、お代金を...お願いします」




と手を差し出すのを見て、そっと紙包みを渡した。




「じゃあ....これね」




内ポケットからとり出だしたるは紙包み。




中身は10万円だ。




さっきATMでおろしたばかりのりそな銀行の封筒が綺麗な折り目を作っていた。




「では...」




ボーイの男性は封筒の中身を取り出すと、それを手に持ち、丁寧に枚数を数えた。




1枚、2枚...




これまでの風俗経験で払ったことの無い枚数を彼は数えていた。





しばらくすると、俺の方を向き、




「確かに...」




と表情を作る。





(ああ...)





俺は今、この瞬間に毎日会社帰りに抜くことの自由を手に入れたんだと思った。




使いたい放題、実際には1日1回限りだが、抜く権利を得た、と言う充実感はあった。




家を買った時のようなーー





そう、モノを手に入れた、と言う種類の感覚。




普段の生活ではなかなか感じないような満足感が俺を満たしていた。




「では...では...」




男は受付に戻った。




そしてパソコンを操作し、画面とにらめっこをしている。




「お客様ーーーー、今からですとーー」




「そうですね...」





「...5分ほど..」





彼は壁に掛けられた時計を眺めた。





「5分程、お待ち頂けますか?」



「ちょうど、出勤してくる娘がいるんですが...」




「オススメですよ?」





「当店の月間ナンバー3でして...。いいでしょうか?」





俺はゆっくりと頷いた。




フリー指名だとしても、のっけからランカーの娘に抜いてもらえるとは運が付いていると思った。




「いいよ。」




「待つよ」





ふぅっとため息をついた。




嬉しい時、ワクワクしている時の、仕方ないなぁ、と言った種類のやつだ。




まだ見ぬナンバー3の実力を、この目で、股間で試してみたい、と時計とにらめっこ。





ようやく名前を呼ばれたのは、10分くらい経ってからだった。



俺は少しの苛立ちを感じながらも嬢の待つ廊下を目指した。




薄暗く、緋色のカーテンで仕切られた通路。





ボーイが手を差し伸べた先へ足を進める。





「こんばんわぁ..」




そこにいたのは髪の長い女性。



年齢にして23、4歳くらいか。




「わぁ..」




思わずため息が漏れた。



今度のは期待通りだった、と言う種類のやつ。




既に股間は反応し、彼女の方向、斜め上に向かって勢いを出し始めていた。





「よろしく...ぅ..」




リナ、と言ったその女性は俺の手を繋いだ。




そして廊下の向こう、彼女が「ここ..」と顔を向けた部屋に、俺は溶け込んで行った。




「ふふ....聞いた..」



「例の....申し込んだの..?」





リナは腕を組みながら、顔を寄せた。




「ん....そうだよ..」




顔がやたら近い。



そして彼女の匂いが鼻をついた。




「今日から....ね..?」



彼女の唇は柔らかだった。



弾力がまるでなくって、俺の唇をそのまま受け入れる。



「ん....っ..」





そして舌を伸ばす。




良い匂いのするリナの唇や、少し小さめの彼女の舌を存分に味わった。




もちろん手を動かしながら。



腰くびれに触れ、尻をまさぐった。




そして右手で胸元をさすり、ブラの向こうの乳房の大きさを確認する。




「そうなんだ...」




「じゃあ.....」




リナは至近距離で俺を見つめていた。



鼻先がくっつき、互いの吐く息を吸い合う。




「私と何回会えるかなぁ...」




「ねぇ...」




彼女が俺の上着を脱がしにかかった。



手際の良いその動作で、俺からのキス攻撃を上手くかわしながらどんどん衣服を剥ぎ取って行く。




そしてすっかり俺を脱がした後で、俺の胸元にキス。





乳首や脇腹を舐めながら、自らの肌着や下着を脱いでいく。




「あぁ.....おっきい...」





リナはいきり立った俺の息子を見て声を上げた。




そして多くの風俗嬢がそうするように、「すっごい固い、大きい...」とペニスを褒め称えた。




「じゃ...こっちね..?」




リナと俺は互いに裸になって浴室へ向かう。




そしてシャワーの栓をひねり、湯温を確かめている彼女を後ろから、抱きしめる。




「やだ....だめ...」




「ねーえ...」



笑い声が浴室に響いた。



それでもリナは拒否をしない。




「せっかち..」




俺に推定Cカップの胸を揉まれ、乳首をいじられて悶えながらリナが振り向いた。




そしてシャワーを俺にかけ、笑いながら身体をくっつける。




「時間が短いからさ...」




「なぁ....」





身体を密着させると、リナの腹に俺の息子がくっついた。





「そうね...じゃあさ...」




リナは息子を握り、優しく、丁寧に上下にシゴき始める。




「初日はーーー」




「お風呂で、ヌイちゃう..?」





目の前にリナの唇が迫った。





俺はその流れでキスをし、彼女が俺のペニスを下に押しやり、その上に跨るようにして身体をくっつけたのをそのまま許した。




「ここ...でぇ...ね...ぇ..」





ーー対面素股





この日、俺の風俗サブスクリプション体験において1日目の結果だった。




リナは毛の少ないアソコで俺を包んだ。




「ぁ...っ...」



「ん....」




「ぁぁぁ....」




互いに互いの性器が触れ合った。




ぬっちゅ....っ....っる....




粗い息遣いと、いやらしい、粘膜の触れ合う音が耳から入って俺を刺激した。




「はぁ...っ...ぁ...」




「ぁぁー...っ...」





そしてリナを壁に押し付けて、そのまま腰を前後に動かす。




ぬっち...っ...っる..




にゅっ...ちゅっ...




「やぁ...ぁぁ...っ..」




「ぁぁぁ..」




リナが顔を歪めた。



そして彼女の乳が左右に震え、視覚的に俺を刺激する。




「だめ...」




「だめだよ...っ..」




「興奮しすぎてっ..ぁ....ぁ....」





いつも風俗を利用する時より、ずっと早く俺は昇天を意識した。




それはリナが可愛かったこと、彼女との対面素股が予想よりずっと良かった事もある。




そして何よりも、明日も利用できるという事。




早くイッたら勿体ないだとか、そんな野暮な事は気にする必要が無かった。




ただ感じて、気持ちよくなって出すだけ。



「はぁぁっっ...!」




徐々に高まっていたものがすぐ目前にまで来ていた。




最後の最後の瞬間、ちょっと我慢汁を超えた汁が出かかったその時、




びゅるっ....っる...





俺は彼女の腹に精子をぶちまけた。




「はぁ...」



「ん...ぁ.....ぁ...」




彼女が俺を抱きしめた。




精子で汚れる事も厭わずに、リナは俺を抱きしめ、愛撫する。




「気持ち....よかった...?」




「ねぇ...」




半開きになった口をリナが覆った。




チロチロとした彼女の舌が俺の力無い舌を舐めまわした。





「ぁぁ...」




うなだれ、彼女に身を委ねた俺はそう答えた。




リナが



「明日も、会えると...いいね..」



と言うのを聞きながら。

続く
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