普通のOLなんだけど凄く久しぶりにSEXした - 官能な体験談・短編、フェチ話


普通のOLなんだけど凄く久しぶりにSEXした


■目次
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筆者より
①保険契約の見返りとしてギャル生保レディと会う事になった....過去長編をリメイク中です
『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら
②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


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普通のOLなんだけど凄く久しぶりにSEXした

■きっかけ


私は都内の企業に通う26歳。




両親と実家暮らしで毎朝、千代田線に乗って会社に通っている。






そんな毎日の中で、ある日彼に出会った。



「あの、すみません」


「ここ、いいですか?」




彼はスーツ姿で、突然私の前に現れた。



すらっとしていて、まるでドラマにでも出てくる若手俳優のような印象を受けた。




彼はコーヒーカップを片手に私のことを見ている。薄暗い店内で、本を読むことに集中していた私の右斜め上から。




「え....あ、はい」




私は自分の荷物を確認した。



隣に座る彼の邪魔にならないように。







そして座った彼がコーヒーを飲みながら取り出した本が私が読んでいる本と同じなのに気がついた。




「あ」


私の言葉に振り向いた彼が私が手に取っている本の表紙に気付いた。



「あ..」




互いに顔を合わせ笑い合う。


私達の出会いのきっかけはそんな風だった。






「彼氏はーーー」




「いるんですか?」




店を出て、ふらふらと酔いを覚ましながら歩く私に彼はそう言った。



「ふふ...」





「どう思う?」





店内の会話で私より3つ歳下だと分かった彼に、私は歳上の女性として少し上から目線で答えた。



「そうですね..」




「じゃあ....いない。」




「最近別れたとか?」





彼は少しおどけた感じでそう言った。




そんな彼の感じに、正直に答えようかどうか迷ったけれども、少し考えて本当の事を言った。





「うううん。」



「いないわ。ずっと。」




「だいぶ前に別れてからねー..」





ちょっと恥ずかしいので最後の方は少しおどけた。




歳上の女が歳下の男の子に向かって示す精一杯の強がりだ。





「じゃあ....」




彼は少し考えている風で、少し戸惑いながら長い前置きを置いた。



そして照れながら私に言う。




「僕と....お付き合いしてくださいよ」



「へ.........?」



衝撃だった。




話をした感じ、いいなぁ、とは思っていたもののまさかの出会った初日でこんなことになるとは思ってもいなかった。




「っ...え...?」


「え..え...えー...」





私は戸惑いながらも驚きとともに嬉しさを隠せないでいた。




爽やかな好青年。




彼の姿を見渡し、歳下の男性として問題が無いことを打算的に確認する。



「う.....ん...」




「いい...けど..」





私は喉の奥から絞り出すようにしてようやく返事をした。


彼はとても嬉しそうだった。




そして長い間、立ち話をした。



私達は前からの知り合いであったかのように語り合い、キスをし、最終的には彼の部屋に行くことになった。





■彼の家でのこと、浴室でのこと




「.........」




私はシャワーを浴びながら、自分の身体のあちこちを見ていた。




ふとした出会いがきっかけで付き合う事になり、彼の部屋に来た。




そしてお酒を飲んだ後で泊まる事になった。





当然にーー


この後は彼とのSexが待っている。





(いつ以来だろう....)





前彼として以来、ほぼ2年近く男性に触れられていない自分の身体を眺めた。




(大丈夫..かな...)





そしてボディソープを手に取り、陰部に触れる。泡を立てて、いつもより丁寧に擦った。




ぬみ...



指先をアソコに差しこんでみる。



「.....っ..」




じん、とした痛みににた感覚。



気持ち良い、とは言えない不思議な痛みだった。




「大丈夫...かな..」




彼は様子や性格から言ってそのSexは穏やかなものだと想像した。




(久しぶり...って、言った方が良いかな...)




(ぁぁ....)




身体を弄られ、舐められ、足を大きく左右に、これ以上ないくらいに恥ずかしい格好で彼に見られている姿を想像した。




そして触れていた手を上下にゆっくりと動かす。


今度はなんだか心地よかった。



しばらくすると、彼に触れられているような、愛撫されているような感覚になる。



「っ...ふぁ..」



「ぁぁ..」




に...ちゅ.....ちゅ...っ..

ちゅ....っ...




オナニーと言う自慰行為がある事は知っている。女性がそれをする事も知っていた。




それでも今まで、自らの手でした事は無かったから、人生で初めての経験だった。


手を動かし、頭の中で妄想を重ねていく。




「ぁぁ...っ...」




「ん....」




鏡の前で、私は足を開き、股間を擦っていた。


中指には次第に滑らかなものが混じり、行為を続けているとそれはどんどんと私を気持ちよくさせた。




「はぁ...っ..」



「ぁ....ん........」




「や...っ....」



「ぁぁ...」




なんだかイケそうな気がした。




彼が向こうで待っているのを分かっていて、初めて彼と身体を合わせる大事な日なのに、オナニーに耽っている自分を恥ずかしいと思った。



っちゅ...にゅ...ちゅ..



ちゅ...っ..




「ぁあっ....」




それでも気持ちよさには抗えない。



クリトリスが肥大し、私の指の腹でグリグリと硬くなっている。




そして太ももにまで滴れるくらいに愛液が浸み出している。


にっちゅ.......ぬちゅっ..


にちゅ...、にちゅ.....っちゅっく




(ぁ....ぁ...イキ...そう...)




頭の端の方で、そんな感覚が芽生えた。




そしてその時、私は彼のことを忘れてただ気持ちよく、イキたい、とだけ思っていた。




「っは...っ....ぁ...」




「ぁぁぁぁ....」



「だめっ...ダメ.........」




「はぁぁっ...」



「んっ...」




浴室中に響く私の声。



抑えようとしても抑えられない 。



「はぁぁっ、ふっっぁ...」




「んんっ...」




(ぁ...イケる...)





そう思った瞬間。




ガラッ....



後ろで扉の開く音。



鏡越しに見ると、彼だった。




「ぁ.....っ...」




「え.........?」




私は身体を強張らせた。



息がまだ粗くって、どうにか落ち着かせようとしたけれど、全然ダメだった。


■彼にバレたこと



「やだ……」




「だ……め……っ…」





彼の姿を認めて、私はそれまで耽っていた自慰行為をやめ、急いで身体を手で隠した。




「だ……め…」




それでも素っ裸、当然に狭い浴室の中で隠すのが無理だとは分かっていた。





せめて前だけは、と彼に背中を向けて、鏡ごしに彼を見た。




「ごめんなさい…みづきさん…」




「どうしても……会いたくて…」






彼は本当に申し訳なさそうな顔を見せた。



「ぁぁ……」




「ぁぁぁ………」




私はただ呻く事しか出来ない。


背中を向け、鏡ごしに再び彼を見た。




筋肉質で、引き締まった身体。



そして股間を隠さずにいた。




(……大きい)




その部分は既に大きくなっていて、私の方を向いて角度をつけていた。




「やだ…っ…」





彼のそれに気付いて私が視線を動かすと、彼は言った。



「すみません……でもーー」




「でもっ…」



後ろから彼が抱きしめた。



当然にその大きなモノが私に触れた。



「やっ……」




「んん……」





へなへな、と身体の力が抜けた。




貧血で倒れそうになるみたいに、頼りなく、後ろにいる彼の方に身体を寄せた。




「みづき…さん…」




彼は私の身体に手を伸ばし、そして支えた。




その行為の中で胸に触れられ、彼の腕の皮膚が乳首の突起を擦った。



「はぁぁ……っ……」




「ぁぁ…」




すぐ前まで、オナニーをしていて、イク直前だった私。




彼に抱きしめられるだけでなく、乳首を擦られ、思わず叫んでしまいそうなくらいに、感じてしまった。



「やっ…ぁ…」



「だ……だめ…」




首を横に振り、イヤイヤをした。



でも、彼は私の身体に絡ませた腕を解いてはくれない。




ぐ…っ…に……っ…




彼のペニスがゴツゴツとお尻に当たった。




にっ…に……




身体を動かすと、そのペニスの先端と、私の股間が絶妙な高さ、位置にあって、なんどか後ろから挿ってしまいそうな危うさになる。




「だ…だめぇ…」




私はそれを分かっていた。




彼と出会って、先にシャワーを浴びただけなのに、濡れている、すぐに挿れられる準備をしている女がこの世のどこにいるだろうか。




「い…いやぁ…」




必死で腕を振りほどこうとした。



「いやぁ…」




「だ…め…」




そして、シャワーをひねり、股間の滑りを洗い流そうとした。




「みづき…さん…」





彼は腕の力を抜いた。




でも、その代わりに私の耳元に口付けをし、その落ち着いた口調でゆっくりとこう言う。




「いいん…ですよ?」




「さっき……」




ドキッとした。


彼の次の言葉を神妙な面持ちで待った。




「シテた……でしょう?」




そして彼が身体を寄せる。



ぐっ…ぅ



にゅっ…………ぅ…っ…




「はっぁあ!」



「やっぁ…ぁぁぁ……」




身体の中に侵入する彼。



後ろから、お尻の間から、彼が無理やりに私に這入ってきた。




「やだやだ……ぁぁ…」




「だ……めっ……」


「はぅぁっ.........ぁ...」




さっきよりも強く、イヤイヤをするも、彼はその行為をやめなかった。



ゆっくりではあるが腰を突き入れ続け、そして耳への口付けする。




「ふふ……いいんですよ?」



「ほらっ…ぁ…」




にゅっ…っる…




最初の少しだけの抵抗線を越えると、彼のペニスは私の中にいとも容易く入ってしまった。




「ぁ……ぁぁ…っ…」




「はっぁあぁ…っっ…」




気持ち良さ、恥ずかしさで気が狂いそうだった。




彼には浴室で自慰行為をしていたことがバレている事は明白だった。





ーーどんな言い訳も通じない


ーー変態女だと、思われる





別の意味で変に緊張し、冷や汗が出たような気がした。



■一つになった私達



「はぁっ...ぁぁ...」




「んっ...んん.....」





「んんん.........」




彼はググッと腰を押し込んだ。



にゅ...っ...っる...






容易にそれは奥へ奥へ。



私のお腹の奥の方へ。




「はぁぁ....っ...」




「ぁぁ....」




叫ぶ私。


彼は耳元でこう囁いた。



「ぁぁ..やっと....」



「一つになれた....」





彼との初セックスの前に一人で興奮して浴室でオナニーをし、それがバレてそのまま犯された私。




そんな、女としてどうしようも無い私を、彼の言葉は優しく柔らかに包んでくれる。




「ぁぁ...」




耳元がじん、と震えた。


彼の息遣い、舌のヌメらかな刺激が私を反応させる。



「ぐちょぐちょだ....」




「すっごい..濡れ....てる..」


「ね.....みづきさん...」





彼は私の腰を掴み、反復して抜いたり挿したり。





ぐっっちゅっっ..ちゅ....



ちゅっ....ぐっ...




いやらしい、とてもいやらしい音が響いた。



「だって...みづきさん...」



「一人で....僕を放って.....おいて...」




腰の動きが速くなった。




そして段々と強く、奥へ奥へと力強く、打ち付ける。



「やっ...ぁ..ぁ..」



「やっ....ん...ぁぁぁ...」




私は彼のぼそぼそと呟く声を聞きながら、自らの中で快感が高まっていくのを感じていた。


「はぁぁ..」



「ぁ...」




胸が揉みしだかれ、乳首をつねられる。



そしていつの間か彼の手が股間へ。





「やっ...っ...ぁ...」



「んっ....ん...」




「ぁーーーーーーっ..!」




彼の中指が、クリトリスに触れた。




元々私の指で擦って、肥大化し、敏感になっていたそこに悪魔的な刺激が加わる。




「はぁぁっ...ん...」




後ろから突きながら、リズムを合わせてぐりっ、ぐり、と左右へ。




「や..っ...ぁ..」



「だ...だめっ...へ...ぇ....」





急速に高まる性感。




ギリギリのところで保っていたものが崩壊しそうになる。




「だ...め...ぇ...」




「っ.....」




(ぁぁ..いく....)



(っ....い.....っ.......く....ぅ....)




私は目を閉じた。



そしてそのまま、ただ快感を、刺激を受け入れる。




「っ..はぁ...」




「ん...」




大きな、快楽の波が私を押し流した。




全てを持って行ってしまうような、とても大きな力強い気持ち良さ。





自慰行為のエクスタシィなんか比べ物にならない、ケタ違いの気持ち良さが私を支配した。





「ぁあ....っ....」




「ぁぁぁ....」


私はしばらくの間、ぼおっとその場で痙攣していたようだった。



「....さん..?」




「みづき....さん....」




気が付けば彼が私の身体を支えていた。




「だい....じょうぶ...」




彼は優しく笑った。





「だ..だいじょう....ぶ...」





私はそう答えて、彼の身体に身を寄せた。




ぐ..に....



彼のペニスはまだ硬くって大きくて、私の下腹部をぐいぐいと押した。


まだ果てていないようだった。





■浴室を出て


シャワーを浴びた。


互いにボディソープを手に取り、互いの身体をぬめらせ、手のひらで擦った。



私は彼の愛撫のようなその手洗いに身体をびくつかせる。




そして彼のペニスやお尻の穴を丁寧に指先でなぞった後、シャワーで洗い流し、当然のように口で愛撫した。



ちゅ....っ...



っく....




すぐに口の中が彼のモノでいっぱいになった。


いやらしいとか、汚いとか言う気持ちは微塵も無い。




ただあるのは目の前の、愛しい、大好きな彼の一番感じるところを気持ちよくさせてあげたい。




それだけ。




だから、私は彼の前では幾らでも淫らな女になれた。





今までの元彼にしてあげたことも無い、自ら顔を動かして、ちゅっぷちゅっぷと唇だけでシゴく。




彼の睾丸を下から持ち上げ、支えながらゆっくりと揉んだ。




「ぁあ....っ...」


「はぁぁ....」




口から硬い膨らみを出しそのまま彼の顔を見上げた。




「みづきさん...」




彼は私の顔と頭を撫でてくれた。




「嬉しい.....」



「気持ち....いいです...」




苦しそうな、辛そうな表情を彼は見せた。



そしてその顔をもっと見たいと思う。





私は、前に元彼に見せられたAVで女優がしていた行為、パイずりをしてあげようと思った。




彼のペニスを胸で挟んであげて、左右から圧迫する。




そして彼の顔を見上げて呻いた。



「ぁぁ....好き...っ..」



「好き...っ...」





乳房の肉が彼を包んだ。




にゅっ...にゅ、っと挟むと、先端の部分だけが現れる。



「はぁっ...」



「ぁぁっ......ぁぁ...」




何とも言えない気持ち。




私の方は何とも無いが、彼のうっとりとした表情を見ていると、してあげて良かったな、と思った。




後はその流れで、谷間から覗く彼の亀頭の先に舌を伸ばす。




「ぅぁ...っ....」




「だ...だめ....っ...」





彼のとっても情けない声。



びくっ、びくん、と固い彼自身が震えた。




「ふっ...ん...」



「ぁぁ..」




「はぁぁ.....」



口の中へ。



「ふっ...ぐ...っ...」



「ぁぁぁ....」



「ぁぁっ...っぁ.....」





私も彼も悶えた。

上下に、私の胸と口で彼が悶える。




「やぁ...っ...」




それはこの上ない喜びで、愛撫してあげているのに、逆に愛撫されているような感じ。




口の中とおっぱいが、じんじんと感じた。


「だ...だめ....」


「イって....しまう...いっちゃう...よ...」




「ねぇ...っぁ...ぁあ...」




「だめだよ...っ...」



「...ぁ」




びくん、と彼が震えた。




そしてその身体を離した。




あとは私の前でふうふぅと粗く息をしている。


「や...やば...かった...」




「はぁ...っぁぁぁ....もう...ちょっとで...」




「イク...ところだった..」





彼のペニスは震えていた。



びくびくとした細かい動きを反復している。




そしてその茶色ような紫のような先端からは、透明な、浴室の灯りを映した彼の体液がとめどもなく溢れ出ていた。




■また一つになる私達



「さ...おいで...」




彼が私の手を掴み、ベッドへと誘った。




先に身体を拭き終え、部屋に向かいベッドに腰掛けていた彼は、薄暗い、枕元の照明だけが照らされた室内で私を待っていた。




「う....ん...」




私はその手に導かれるがままに彼の元へ。




彼の膝の上に座り、そのまま彼の胸元へ身体を寄せ、体重を預けた。




「ぁあ...好き...」





後は流れに任せて彼を押し倒す。




唇を求め、激しく舌先を触れ合わせ、唾液を交換し、彼の鼻や耳元や、顎にたくさんのキスをした。




「みづき...さん...」




彼も私を求めてくれる。



キスを返し、唇で私の耳やうなじを愛撫した。




背中に廻された手は身体中をまさぐり、抱きしめられ、密着させられる。



「ぁぁ....」



「ぁぁあっっ.....」





私は短く、時には強く呻いた。




さっき果てた時の感覚がまだ残っていて、身体のあちこちが性感帯になっていて、いちいち感じてしまう。




腰も、背中も、そして激しく吸われる乳房も皆、辛いくらいに敏感だった。




「はんっ...ぁ..」



「だ..だめ......だめ...ぇ....」




身体の姿勢を保てない。



乳房を引っ付ければ吸われ、離れれば抱き寄せられる。




彼の膝の上でもがいていた私は、いつのまにか彼に跨るようになって、互いの股間を密着させあった。




「ふふ……っ…」




「ふふふ…。」





私達は互いに見つめ合い、笑いあった。




既に彼のペニスが侵入を初めていて、私の事を内部から圧迫している。



「ね……」



「ね…っ……ねぇ…このまま…」



「しちゃう…の?」



ぐりぐりと腰を押し付けながら、私はそう言った。




「ん…うん…」




彼はふぅふぅと息を吐きながらそう、返事をした。



「ねぇっ……このまま…」




「しちゃう……っ…の? コンドーム...着けないで...しちゃうの...?  ねぇ...?」




そうなる事を分かっていながら、彼との会話の応酬を楽しむ。



既に彼のペニスの半分は私のお腹の中。



そしてぐりぐりと押し付けるおかげで悩ましい、切ない刺激が下半身から全身を覆う。



「ふっ…ん」



「ぁっぁぁ………」




「はぁぁ…」



ぐに.......っ…


にゅっちゅ...


腰の力を抜いて、彼の下半身に深く身体を絡ませ、彼自身を受け入れると、奥まで到達した事を自覚する。



お腹の奥、きっと子宮の辺りまで、彼の先端が押した。




つんっ、として痛みに似た満足感。




「あ……ぁぁ…すっごい…」




「締まってる……」



「はぁぁっっ...」




彼は情けない声でそう呻いた。



私の身体の奥深く、そして入り口。



彼のモノを咥えて離さない私の身体は、貪欲にそれを求めていた。



「んっ……はぁ…っ…ぁ…」



「ぁぁっ…はぁ…」





上下に身体を揺らし、振動を快感に変える。




「ぁぁ…ぁぁぁぁ…」




「いい……っ…」




「いいよぉ…ぅ …」




私は呻く。



よだれをダラダラと流し、あそこからは恥ずかしいくらいの愛液を滲み出させて。




そして彼の身体を弄りながら、自らの膣で彼のペニスを擦った。




「ぁーー………だめ…だ…」




「も…もう…っ…」



「いって……」




「イって…しまっ……う…ぁぁ」




目の前の彼は本当に泣きそうな顔をしている。



私はその彼にキスをし、鼻を噛み、そして首筋に抱きついた。




「うんっ……うん…いいよ…」




「このまま…っ…ぁぁ…」





「ぁっぁぁ ……」





そして射精。



「はぁぁっ…。」


「ぁ、ぁ、っぁぁ、い、いくっ...」




情けない声が頂点に達し、彼は果てた。




私の身体の奥深くで、びゅるびゅるといつまでも体液を放出し続けている。



「ぁぁぁ…っ…」



「き…持ちいい………」





ほやっと彼が笑った。



そして、失禁でもしているかのような柔らかな表情をして、私の顔を見る。




「みづき…さんが…」




「激しいから…っ……」





彼は早くイってしまった事を私のせいにしているようだった。




「こらっ…」


私は彼の頭をコツン、と小突いた。



そしてお返しに、脈動を続けている彼のペニスを使って、自らの快感を求めようとした。




「まだまだ…よ?」


彼の乳首に吸い付いた。



そして身体を密着させ、その温かな肌に酔いしれていた。


2019/6/3 新規掲載
2019/10/31 内容大幅追記

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