旦那の横でオナニーしてみた - 官能な体験談・短編、フェチ話


旦那の横でオナニーしてみた

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旦那の横でオナニーしてみた

短いですがご報告。
恥ずかしい事を晒します。


私は文字を起こすと思い出し、自分で興奮をしてしまうタチなので出来るだけ詳細に書きます。


昨日、いつものようの金曜日だから旦那さんがシテくれるかと思っていたのに、彼は会社帰りにちょっと飲んだらしくって、シャワーを浴びたらすぐに寝てしまった。

昨日から今日の夜のことを人知れず心待ちにしていた私。

仕方がないので普段の私なら絶対にあり得ないけれど、ベッドで寝入っている彼の横で自慰してみる事にした。

「....」


すぅすぅと寝息を立てている彼の様子を観察した。


(よし..)

深く寝ている様子だった。
だから私は決行した。

絶対に知られたくないけれど、彼の横でオナニーをする。

「ん...」


最初は乳房を揉みしだいた。
肉をまさぐり、先端をいじる。

「ん...っ...」


指先の力を加減して、摘むように、引っ掻くようにしていると、少し感じが出た。


彼に触られたり、舐められたりするのとはちょっと感じが違うけれど、そわそわとした、いやらしい気持ちが込み上げて来るような気がした。


そして何よりも、旦那の横でそれをしていると言う背徳感。

背中を触られている時みたいに、ぞわぞわとした感覚が込み上げた。

(なんか...)

(色々...やばい....)


私は調子に乗った。
右手を股間へ。


彼がいつもしてくれるみたいに、割れ目をいじり、揉みほぐした。

「はぁ....」

「ぁ.....ん....」


もわっとした、何とも言えない気持ち。

抱かれたい。
彼にして欲しい。


じんわりと、股間が切なくなった。

指の動きに合わせて、身体の中から恥ずかしい液が染み出していくような感じ。


指先が滑り気をおびて、指の動きがスムーズになる。


(ぁぁ...これって、オナニー)


自分は今、一人で自慰行為をしているんだと、しみじみと自覚した。

それも、結婚している身で、旦那にシテもらえないからって、彼が寝ているその横でしている。

ーー変態


自分のことを変態だと思った。
そして、それでも良いと思った。

(私は変態)

(助平で、いやらしい。夫にシテ貰えないからって、自分で自分を慰める...)


そう思うと、何だか楽になった。


(さあ...)


私は傍らで寝ている旦那の背中に抱きついた。

「ん...っ....ふぅ..」

「ぁぁ.....」


鼻から息を吸い込むと、大好きな旦那の匂いがした。

そのくらくらとするような彼の匂いを吸い込んで、私はさらに妄想した。

ーー彼に抱かれて

ーー目一杯に可愛がってもらった後で

ーー無茶苦茶にSexしてもらう


「ぁぁ...」

なんだか堪らなくなってきた。


「ぁぁ....もう...だめ...」



股間をいじりながら、彼の股間をまさぐった。

むに....

に...


当たり前だが、ふにゃっとしたままの彼のペニス。

私はそれをつまんでもてあそんだ。

でも相変わらずそれは柔らかいまま。

「ぁぁ..」

「はぁぁ....」


それでも私の興奮を誘うには充分だった。


くっちゅ...っる..

ちゅ...っ...



「ふぁ..っ...」

「ぁぁ...」


自分でシテいるのは信じられないくらいにアソコ濡れていた。

いつも旦那に「お前はびしょびしょだな」って虐められる時よりももっと、私は自分で下着を濡らした。


「はぁっ...ぁぁ..」

「もう...っ....」

「だめ...ぇ...、ふっ....ぅ.....」

「ぅぅ...っ...」


果てるのが見えてきた。
自分の、イク、を意識する。

いつもと違うのは、それは彼によってされるのじゃない事。


くっちゅ..ちゅ...っ..

ちゅ..っる..


「はぁぁっ....ん」

「ぁぁ...っ..ぁ...ん...」


いつもと違うのは、自分のペースで気持ちよくなれる事。

「はぁっ...、ん....いい..」

「いいよぅ...」


ゆっくりとしていると分、なんだかいつもより気持ち良さ、が強い気もした。


「はぅっ...ぁ..」


クリトリスが気持ち良い。
そして、全体が気持ち良い。

「はぁぁぁ...っ..」

「だ..めっ....い....っく..」


「......」


「い....っ...いっ...っく.....」


「はぁ。ん。」



私はそうしてイッた。

そしてそのまま、彼の背中に顔をつけたままで粗く、激しく呼吸をしていた。


いつもと違うのは、私だけイッたこと。

彼のを拭いてあげることも、私の中の精液を拭く必要も無かった。

「なんだか...」

「なんだか...」



(いいなぁ...)



私はそうして眠りに落ちていった。

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