すごいセックスの感想を言う彼 - 官能な体験談・短編、フェチ話


すごいセックスの感想を言う彼

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(9/15にその12を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その12 シャワーを浴びた彼』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら



カラダにイイ男1 10/7まで期間限定無料

誘惑1 10/1まで期間限定無料

彼女のヒールを脱がせたら(フルカラー) 1巻 9/23まで期間限定無料
FC2ブログ

すごいセックスの感想を言う彼

前に付き合っていた彼氏が、とにかくすごい感想を言う男だった。




その感想と言うのは、アレをしているとき。




つまり、私とSEXしている時に、すごい感想を言いたがった。




どんな風に言うかというと…




「久美…ぁぁ、最高だよ」




「腰のくびれっ、くびれ…最高」




「最高っ!ここ…っ、ここ…っ!」





としている最中に言う。




私の身体を横向きにして、足を交差させるようにして。





彼が私に挿入する。





ぐっ…ちゅ…





「はぁぁ、いい、やっぱ生で久美とするのはたまんないよ。」




「俺はこんなイイ女と付き合えて、セックスできて幸せだ。この上ない男だよ。」




「っぁぁ、気持ちいいよ。久美のアソコがっ……ぁぁ」





彼は早漏気味だったから、テンションの上がり方も早い。




腰を激しく動かし、イイ具合になったかと思うと、




「あー、もうだめだ。久美のここがスゴイから、もうだめだ」





「いつもより早くイッちゃうよ。もう、だめだ…あ…」



「あー、いいっ…」




「だめ…イキそう、だよ」




いつもそんな風にもう観念するかのような、諦めに似た言葉を漏らしたが、実はここから粘る。





「ああ、もうだめだ…」




「きもっち…いい…いいよ。久美の…ぁあぁぁ…アソコ…っ…」




「ねぇ…いい? 久美、いいかい?久美?」





彼氏は私にまで感想を求めてくる。





初めて彼氏とエッチをした時、私は彼のこんな様子にすごく戸惑った。




これまで付き合ったことのある彼氏は、セックスは静かで、情熱的で、厳かなものだった。





する時も、イク時も情熱と愛情を全面に愛の儀式みたいだった。

だから私は静かに気持ちよくなって、静かに相手が果てて、そして抱き合って眠る。





セックスはそんなもんだと思っていた。





だが、今彼はこんな風に全く違う。





「あーーー、いいっ…いいよっ…久美…」




「いいかいっ…?いいかい?」


「いいよっ...あああっ....」


「も...もげそう...っ...」




私のお尻の肉や、おっぱいを揉みしだきながら彼が私に同意を求めた。



「はぁぁっ…ん…」




「いいよっ…すっごく…」




「すごくっ…イイよ。XXくんのチ○ポ」




乗せられて、私も卑猥な感想を言った。




元々は、こんな事を言うような人間じゃなかったが、彼の影響でそう言う風になってしまった。




「ぁぁ…」




「いいっ…イッて、イッて!」




「私のお○んこでイッて!ねぇ!」



AV女優みたいに私は絶叫した。

そして彼も答える。




「ぁぁ、久美、最高っ、だよ」




「最高……ぁ ………。い…っく」





「イキそう…っ」





「あ、あ、あ、あ…ぁぁぁっ…」




「あーーーーっ!」





そして彼はペニスを抜き去り、私のお腹へ。





「あーーーー、っぁ、ぁ、ぁ…っ」






びゅるびゅると、温かい液体が私に降り注いだ。





「はぁ…っ…」




「ぁぁぁぁ…最高、最高だよ、久美。」





「こんな……っ…ぁぁ」





「こんな、SEX…したこと無い」




「久美と今までしたセックスの中でも…」





キスの応酬。



言葉が一旦止んだ。




「最高……だったよ。」





私はうっとりしてそんな彼の言葉を聞いていた。




「ありがと…」





そしてそんな彼に礼を言うのがいつもだった。





ーーーそして今




あの彼氏と別れて2年。



たまにメールをするくらいの関係になった。





今にして思えば彼とのセックスは楽しかった。




付き合っている今の彼はあんな風に感想を言う人では無いが、私は今でも時々、いやらしい言葉をセックスの途中で言ってしまう。



それはきっと、元カレの影響だと思う。



twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント