童貞を失った夜のこと (その3 一緒にお風呂編) - 官能な体験談・短編、フェチ話


童貞を失った夜のこと (その3 一緒にお風呂編)


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童貞を失った夜のこと (その3 一緒にお風呂編)

最初から読む場合、「童貞を失った夜のこと (カラオケ店編)」はこちらから

前回の話、「童貞を失った夜のこと (その2 一人暮らしの藤野さんの家編)」はこちらから


■浴室で


「ん....っ...」




唇が吸われ、舐めまわされる。


彼女の舌が這入ってきて、俺の舌を探す。





「んぁ..」



浴室に入ると、藤野さんは積極的に俺の身体に組みつき、激しくキスをしてきた。



「ぁ....」



「藤野..さん..」





口が持っていかれそうな程の刺激。



それに対して、彼女の豊かなおっぱいが、身体のあちこちに柔らかに触れる。




ふよふよとして、弾力性がある。




それは身体のあちこちに触れて、悩ましい刺激を産んだ。




(おっぱい..)



(ぁぁぁ)





いつも想像し、妄想していたその柔らかみが、今は身体のあちこちにぶつかっていた。




視線をそこに向けて、もっとじっくり観察したい、と思うが叶わない。





「はぁっ……」



「ぁ……んっ…」




藤野さんが密着し、圧迫していた。



気になる彼女の下半身もうまく、見れない。



ちらちらと目に入る黒い茂みがどうにも気になって仕方が無かった。





彼女の激しいキスを受け入れることと、もっと見たい、触れたい、と言う欲求とでせめぎあっている。




「んっ....」





「はぁぁあ...」




想いと混乱が呻きになって吐き出された。



童貞の俺の込み上げてくるもの。





それはキスをしながら、どんどんと積もっていく。



「はぁ…っ……ぁぁ…」



「っ......」




唇が離れると、真正面に藤野さんの顔がある。





「なんか...すごい..」



「興奮...する...。」




彼女は俺の顔をじっと見て、そしてちらっと股間を見て、そんな事を言った。






「どうして....ですか..?」





口元は彼女の唾液で濡れたままだった。




彼女のとても激しいキスの理由、それを聞きたくって、思わず反応し、そう返した。



「だってーー....」




藤野さんは俺の身体にべたべたと触れる。




そしておっぱいを押し付け、軽く抱きしめてくれる。





「ね..?」


フル状態に硬くなり、大きくなったペニスが彼女の下腹部を突いた。





きめ細かい、柔らな肌に覆われた藤野さんのそれは、先っぽが触れるだけで心地よい。





彼女の話すこと、それに集中できなかった。




それでも、一生懸命に藤野さんの顔を見た。




目の前の彼女の乳房や、その身体を見たい、触れたい、と言う誘惑を我慢して、目の前の彼女に注目する






「わ…私がーー」



「私が初めてで、これから教えてあげるんだー、って思うとね...?」




「すっごく……興奮する。」



「ね....分かる..?」





藤野さんはシャワーヘッドを手にした。



そして俺と彼女の身体を一通り流すと、空いたもう一方の手にボディソープをつけた。





「きっと....大川君が....ね…?」




その手のひらは俺の身体に触れた。



ボディソープのヌルヌルが優しい手のひらの感触とともに俺を刺激する。



藤野さんは俺のことを撫で洗いながら言葉を続けた。



「初めてのーーー…」




「大川君が、初めての、経験したことの無い女の子にしてあげる時も...ね…?」



「そう感じると...思うよ..?」





「きっと…」


その表情は楽しげでイキイキとしている。




手を動かしながら、俺の事を見た。



藤野さんとの距離は僅か10センチ程。





その乳房の先端や柔らかな肉がふにふにと触れ、反対に俺の勃起したペニスが時々彼女のことを突いた。




「ドキドキ....する...ね」




俺はその言葉に同意した。




コクン、と頷き、そして唾を飲み込む。



「ね………?」




「洗いっこ...」



「したい.....?」




藤野さんが上目遣いで俺を見た。




彼女の胸の谷間がふるん、と揺れた。




「ね...?」



そして身体を俺に寄せてくる。




「....ん...うん..」



「す… す…すごく……したい」



そんななまめかしい誘いに、静かに頷く。





裸の女性が俺を洗ってくれるーー





昨日までそんな事が自分に関係するなんて思いもよらなかった。




それが今、目の前にあり、この身に起きようとしているんだと思うと何だかとっても不思議だった。





「ね....私のこと...」



「洗って...?」




彼女は向こうを向いた。



そして肩までの髪をゴムで縛り、俺の方へもたれかかる。




藤野さんのお尻の肉が俺の股間に当たった。



ふるんっ、として悩ましく気持ち良い。



勃起したペニスが彼女の尻の割れ目に収まる。





もう、それだけで射精してしまいそうなくらい、最高だった。



次の話、「童貞を失った夜のこと (その4 擬似Sex編)」はこちらから

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