丸の内OLのリカその1 店内とホテルの窓際で - 官能な体験談・短編、フェチ話


丸の内OLのリカその1 店内とホテルの窓際で

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丸の内OLのリカその1 店内とホテルの窓際で

友人のリカと久しぶりに会うことになった。


リカは、丸の内で働いている。

大学の時からそうだったが、ブランド志向というか、きどっているというかそんな奴。

職場もただ、丸の内で働きたいから、という理由で決めた模様。


俺の職場は錦糸町。

総武線に乗って、はるばる丸の内まで向かう。


OAZOのあたりで待ち合わせ。

リカは遠くからでもすぐ見つけられた。



シャツ襟をピンと立て、耳元に大きめのピアス。
キュッとしまった腰が色っぽい。

「ヒロー。久しぶりー。」


リカは呼び慣れている俺の名を呼んで大きく手を振る。

「おお、リカ。久しぶり。」


俺は元気なく答える。

「ヒロ。元気ないね。どうした? まあまあとりあえず店に入ろうよ。」



リカは仕事の後+ここまでの道のりでぐったりと疲れた俺とは対照的にキビキビと元気に動く。

リカいつもこんあ風なのだ。

大学の時からそう。



リカとは大学入学の時から付き合いだ。

サークルが同じで、たまたま同じ学年が俺とリカだけだった。



リカは快活で色んな人間と積極的に関係を広げていくのに比べて、俺はどちらかというと内にこもるタイプ。


リカが学生時代から、ベンチャー企業の社長や社会人なんか付き合っていたのに比べ、俺はバイト先の専門学生や、ゼミの友人のツテで大学生なんかと。



という感じで、仲は悪くなかったがお互いに似ているタイプでは無い。


就職先も、リカは丸の内で金融系の一般職。俺は錦糸町でしがないSE。


最近、酔ったリカから深夜に電話がかかってきて、今度飲みに行こうと誘われ今日に至る。



だが、俺から改めて予定を確認する連絡を入れると、当人にその記憶はない、といった感じであるが....



時間は21:00。

店の選択はリカに任せたので、リカがよく行くという店に入る。




それは高いビルの最上階。
皇居から大手町方面を広く見渡すことができる。


その一角の薄暗いスペース座った。



俺は場違いな雰囲気に困惑しながらも腰をおろす。
ベンチタイプのそれは、横に並んだ状態で夜景を見下ろす事ができる。


リカが隣に座った。


「ヒロー。今日はいい天気だから夜景がすごいねー。」


「うん。ほんとに綺麗。それにしてもお前、よくくるの?ここ?」

「うん。そうね。夜景がきれいだから。」


リカは運ばれてきた飲み物に乾杯する事もなく口をつける。

「おっおい。乾杯は?」

「あ、ごめ。」


とカチンとグラスをならし、そのまま飲み干す。


「あーーー。おいしい。もう一杯たのも。」


そう言って注文する。



俺はリカほど酒が強くない。

おずおずと飲んでいると、リカが飲む事を強要する。


「さあ、飲んで、飲んで。」

グラスの底を持ち、盛んに傾ける。


「おいっや、やめろって...」



そう言っても早いペースですすむ。

こうしたやりとりは学生の頃から変わらない。




......2時間後



2人すっかり酔っ払い、口数が少なくなった。



会社の事、趣味の事、交際相手の事など、あらかた議論は尽くした。



記憶が曖昧になってきたが、今リカには付き合っている彼氏がいるが、海外に長期出張中。



その間に、新たな恋の予感が芽生えそうとかいっている事は覚えている。


リカはぼそり、ぼそりと話つづける。

俺は隣のリカの方を見る。


酔っ払った顔で、頭を背もたれに預けて中空を見つめるリカがいる。



リカからは、甘い、少し酸っぱい感じのいい匂いがする。


酔いも手伝って、その匂いを嗅いでみたくなる。


「リカ....すごくいい匂いするね。」


「分かるー?いいでしょ。」


「この前、部長から海外出張のお土産にもらったの。」


「分かる分かる。色っぽい女の匂いって感じがする。」



「きっと、その部長、お前の事好きだぞ。」


リカはそれを聞いて、さもそうであるかのようにする。


顎を少し上げ、目をぱっちり開けて口を開く。


「うん...そうかもね。何度か誘われたことあるし。」


「そうだろう、そうだろう。」



俺はそう言って、少しいざり寄り、リカの首に右手の指先を添わせる。



「ちょっ...ちょっと...」

リカは俺の指先に反応する。


「何か、すごく綺麗に見えて...何かさわりたくなった。」

素直な感想を述べる。



「もうっ..」


リカも嫌がりはしない。



実は、リカと一度だけ経験がある。


あの日もお互いに飲んでいた。

リカが彼氏と別れ、泥酔した状態で俺の部屋に乱入。
その後、俺も酔い潰されて意識を失う。

夜中に目が覚めて、勢いでそのまま...


その時は真っ暗で、リカの体もよく見えなかった。

前戯もそこそこにただ挿入しただけ。



お互いにイッてもいないし、声も出さない。
ただ、つながった、という事実だけを覚えている。



その時は、翌朝リカは何もなかったかのように明るく出て行った。


こちらの記憶も曖昧で、あれは夢だったのかもと思った。

ただ、去り際にリカが、


「内緒ね。」



と言った事で、「ああ、夢じゃなかったんだ。」
と思った。


そんな訳でリカに触れたとしても、他の女性のように激しく拒絶されて声をあげられる怖さや、触れる事へのたじろぎは無い。


ただ、目の前にいるリカはあの日とは違う。



薄暗い中でも目立つ容姿と装い。

きっと丸の内でも、すれ違いざまにほとんどの男が振り返るであろう。


こんな美人が隣に...


そう思うと、この女をモノにしたいという単純な欲望が止まらない。



酔ったせいもあり、その対象が古くからの知り合いであろうと友人であろうと障壁にならない。


かつて、体の関係を持ったという、その事実を糧に。



「や...ちょ...ちょっと...ヒロ。」



俺が指先を首筋から耳元へ、そして腰へと落とし抱きすくめると声が出る。


「リカ。なんだか分かんないだけど...」


俺はそのまま腰を抱き寄せ、わき腹のあたりをまさぐる。


「分かんないだけど、こうしたいんだ。」

「........」



少し沈黙した後、リカは顔を寄せる。

そして唇を奪われる。


「........わかる。」


そう呟くと、舌先をねじ込ませてくる。

口の中に甘い酒の味が広がる。


俺は舌先でリカの愛撫に応えつつ、右手で腰を抱き寄せ密着する。


リカの細い腰つきがはっきりわかる。

そして、体に押し付けられた彼女の胸の膨らみが圧迫する。


「そう....だろ?」



俺は唇を離してそういうと、彼女の左首筋に吸い付く。


「あ....」



リカが反応する。


俺は右手でリカの胸元を揉みしだく。


豊かな感触が伝わってくる。


パットで盛っていない、触ったままの柔らかさを確かめる。


「や...やだ..」


リカがそう恥ずかしがる。


そういえばここはまだ店内。


だが、薄暗いこと、窓に面した配置のお陰で目立ってはいない。


「リカ....大丈夫。」



そう言うと、彼女に前を向かせ、後ろから柔らかく抱きしめる。


目の前には、綺麗な夜景が見えた。


「綺麗だね。 ....今更だけど。」



そういって、両手を胸に添える。

そして、そのままゆっくりと揉む。


手のひらに余る肉感を、優しく、そして時に強く掴む。


「ヒ...ヒロ....」


微かにそう喘ぐ。



「お前ってすごいいい体してるよな..。知らなかった。」

そう耳元ささやく。


リカが喘ぎながらこう言う。


「知ってるくせに...。」


俺は揉みしだく力強めた。


そして、右手を胸元に差し込む。



リカの谷間に指先を差し込み、ぐりぐりと乳首を探る。

「や..やだ...あ!....あん...だ...だ..」


乳首を探り当てる。


そのまま無言でぐりぐりと突き刺し、リカの喘ぎを楽しむ。


「や..ああ...あ....ああ.......」

「んくく....や....やめ...」


乳首が固さを増す。

そして、固さと比例して乳首への刺激も増す。



「ああ、ああああ、ああ...」



抑えてはいるが、周りに気づかれやしないかとドキドキするような喘ぎを出す。



「リ...リカ。ちょっと..」



俺は慌てて指を抜き、動きを止めてリカをたしなめる。



リカは胸元を直し、キリッとこちらを向く。
「なによー。ヒロが悪いんだからね。」



「ご、ごめん。」

リカの予想以上の勢いに素直に謝る。


「ふんっ。」



そう言ったかと思うと、リカは体を低くする。




一瞬、物でも拾うのかと思ったが、なんとそのまま俺ズボンの上から口を押し当て、チャックをおろす。



「お....おい..」



さすがマズイと思い、うろたえている内にリカはペニスを口に含む。



「あっ!....」



突然の刺激に一瞬反応する。


下半身もびくっびくっと反応して動く。

なおもリカの口撃は止まらない。


大量の唾液とともに、じゅばっじゅばっとやらしい音を出す。


突然訪れた性感に体全体が痺れる。


足が自然と開き、腰が浮く。

「リ...カ..だめだよ。もうだめだよ..」


そう言うのが精一杯。


リカはそれを聞くと、動きを緩めるどころか、さらに激しく、唇をすぼめて亀頭だけを小刻みに舐め擦る。



げん...かいだ...


限りない性感に、射精を我慢できない。



ドクっ ドクっ ドクっ


と波打ち、刺すような性感が脳を突き抜ける。


「ああ...ああ..あああ..」


今度は俺の方が声を抑えきれない。


しばらく呆然と脱力する。



リカは、ぬっ と口を抜くとそのままトイレに向かった。


俺はそそくさと始末し、何もなかったかのように振る舞う。


残っていたワインを飲み干す。
喉がカラカラだった。



しばらくして、リカ何事もなかったかのように戻ってくる。


「お待たせー。」

俺は少し恥ずかしくなった。


そしてそのまま無言で会計を済ます。


エレベーターの中も無言。


そして丸の内界隈も無言で歩く。



俺からぼそっと言う。


「リカ..お前なあ。ばれたらどうすんだよ。」


「何よー。お互い様でしょ。それにー。ちょっと興奮しちゃったの。」


「何に?」

「外の景色見ながら胸揉まれたの。」

リカそう言って、その胸を俺の腕に押し付ける。


俺はリカの耳元に唇を寄せ、呟く。

「今夜、一緒いろよ。」


リカは腕を離して言う。

「えーーー。どうしようかなー。」


言葉ではそう言うが、まんざらでもない様子。




「ダメダメ。俺だけなんて」


そう言って、リカの腰を抱きすくめ、タクシーを呼んだ。



それほど遠く無い、シティホテルについた。



2人でいる時以外のリカはとってもスマートだ。

タクシーでも、ホテルでも、エレガントでかっこいい女を演じている。


だが、部屋に入ると姿は一変。



リカは靴を脱ぎ捨てると、


「ああああーーー。疲れたー。シャワーシャワー。」


と言い、そのままワンピース、ブラジャー、ストッキングやパンツを脱ぎ捨てる。

「お、おい。」


呆気とられていると、全裸になり、さっさとシャワーを浴びに行ってしまった。


この辺は一度関係していること、先ほどの件が関係しているのかもしれない。



先ほどのリカのくびれた肉体を見て瞬時に興奮する。



抜いた後なのに...

と思いつつも収まらない。



仕方無いので勃起したまま浴室に入る。



リカはその姿を見て爆笑した。


「やっぱり、私の裸見て?」

「うん。そうだよ。」


俺は素直にそう答え、リカの乳房に顔を寄せ、乳首を口に含む。


シャワーの湯は相変わらずあたりを濡らす。




俺が乳首に吸い付いている間、リカはシャンプーをしてくれた。


そして、俺の体を起こすと、ボディソープをとって体全体を撫で回すようにもみ洗う。


気持ちいいが、こそばゆい。



そして、彼女は俺の股間に手を伸ばす。
竿の根元から先の方へ、ずいーっと伸ばすように優しく揉む。



「ううっ...」


と反応してしまう。

リカはその様子をみてさらに笑う。


「ヒロって..元気だよね。」



リカは俺の体を反転させる。
そして、びんびんに勃起するペニスを尻側から手を伸ばし掴む。



リカは後ろから俺のペニスをしごく。



俺は心地よさに体を任せながらも、リカの体を見たい、味わいたいと考えていた。


「リカ....」


そう言うと振り向いて、唇を貪る。


そしてリカを外に追いやり、手早く体を拭いてやる。


リカは体を拭かれて嬉しそう。
「えへへへ。」


とにやける。



俺は機嫌の良いリカを立たせたまま、ぎゅっと抱きしめる。

そして、嘘なのか、本気なのか分からなかったがこう呟く。


「好きだよ。」


リカも呟く。

「嘘でもうれしいよ。私も好きだよ。」


互いにコトバをかわすと、あとはキスの嵐。


リカの首筋、脇腹、下腹部に尻。
余すことなく唇で愛撫する。



リカも俺の体全体を唇の愛撫で応える。

それは立ったまま、しばらく続く。


リカの頭を押し付けた先に灯りのスイッチがあった。


カチン

と音がして部屋が暗くなる。


電気電気、と2人で探していたが、見つからずやめた。



俺はリカを窓際に立たせた。


そして、窓に手をつかせ、腰を突き出させる。


俺はいきり立ったペニス陰茎を掴み、リカに押し当てる。

「んんんー。」

とリカが唸る。



膣はもう十分に濡れていた。


少しぐちゃぐちゃと亀頭を擦り付けたあと、リカの方から腰を落としてきて、奥まで突き刺さる。



「んんーーっ....んんんーーーーっ。」



リカは遠慮せず喘ぐ。

ペニス生暖かい感触に包まれる。


絡みつくようなぬめぬめを感じていたかと思うと、ぎゅっ、ぎゅっと収縮しペニスを包む。



(こりゃ...さっき出してなかったらヤバイな。)


先ほどの射精のお陰で、リカの刺激にも十分に耐えられる。この身体を味わってやろうと意気込む。



パンッ、パンッパンッ、パンッパンッ パン

と激しく打ち付ける。


リカの豊かな尻がポヨンポヨンと下腹部にあたる。



「ああ、ああ、ああ、ああ」

「い..い..いい..」

「だ..だ...だめ...は...は....はぁああああーーっ」

「あ......あ....んん.....」

「んん.......」


と何度目かの打ち付けで急に大人しくなる。


おれはぐったりしたリカにペニスを突き立てたまま、身体全体を愛撫してやる。



まず 、耳元。
耳の穴に指を入れ、耳たぶを刺激、そして顔。


顔全体を優しく撫で、唇をぷにぷにとつまむ。



その感触が気持ちよくて、しばらくそうしていると、リカが俺の指に噛み付いた。



甘く噛み、そしてちゅうちゅうと吸い付く。
そして口の中に入れ、舌に絡ませた。


俺は右指をリカの口元に残し、残りの手で肩から背中、背骨の筋、脇腹のあたりを優しくなぞる。


そのまま左右の尻の膨らみを揉みなぞると、前の腹、へそ、みぞおち、乳房へと行きつく。


そこに至って、俺は口元から指を抜き、両手で乳房を優しく揉む。


そういえば、リカの生の乳を両手で揉むのは初めてかも。そう思っていた。



リカの乳房は大きい。

あばらが浮き出るほどの細い腰周りなのに、胸はぷっくりと見事な形なのだ。


最近リカを知ったものなら、整形かも、と怪しむのもいるかもしれない。

だが、これは古い付き合いだから証明できることでもあった。



触れるか触れないかのぐらい優しく、柔らかく揉む。

時々、乳首に触れる。リカビクンっと反応する。


リカは自分で腰を動かし、膣への愛撫を求める。

微妙に出し入れする形になり、リカが小さく喘ぐ。


「ヒロ...ねぇ...ねぇ...」


こちらを振り返り、懇願するかのようにせがむ。

もう少しだけいじめてやろうと思う。


左手を彼女の腰にあて、リカが動かないように力を入れる。
そして、その手をぐっと押し下げ、弓なりに反らす。


リカの細い腰がくびれを増し、胸が垂れ下がった。



俺は腰をリカの尻に押し付け、深く挿入して体勢を保ち、両腕の自由を得る。



そしてリカの乳房をゆっくりだが、今度は強く揉む。

大きく露出した乳房が、絞り出す出されるようなカッコで根元から変形する。



「あ.....あ......あああ....」


もってりとした乳房の感触を楽しむ。
さらに強く掴み、下の方に絞り出してやる。


「だ....だめ...あああ....だ...だめ..」
「お...おっぱいが...」


リカの喘ぎに悲痛さが入る。

だが、反面、膣は締め付けを増す。


ギリギリときつくなり、膝のあたりまで愛液を垂らす。

喘ぐリカに声をかける。


「ちょっと、変態だよな...お前..」


「や...やだ...ああああ...あああ...おぼえ..ときなさ..いよ。」


そう言うも、乳房の絞りが先端に達し、指先で激しくつままれるようになるとタガが外れる。


「あ.ああああああ...。」

「だ....だめ...だ..ってぇ...はあぁぁ...。」

「あ...いいいいっ...いいい...」

「いい...ああ...乳首...」

「いい...いい..あーーーー」

とめちゃくちゃに感じている。


俺もその姿を見て興奮、上半身を起こさせ、今度は胸窓にあたるようにする。


「冷たいー。」


と喘ぐリカに構わず、彼女の腰を掴んでやたらめったらに突き上げる。


ぬっちゃ、ぬっちゃという卑猥な交雑音が部屋響く。

リカは狂ったように喘ぐ。


「あ..ああ、あ.....あっーーーーー。」
「ああああ...あっー」


もう、胸の冷たさは気にならないようだ。

胸だけでなく、顔全体を窓に押し付け呻いている。



俺はまだ余裕があった。


突き上げを繰り返しながらもリ、窓に押し付けられてひしゃげた乳房を眺め、そこから乳首をほじくりだす。


そして乳首に親指を押し当て刺激する。



「アッーーーーーっ....」
「だ...だ..め...。」


高く絶叫する。

俺は繰り返し押しつぶし、その後口含んで優しく愛撫する。



胸に口を寄せた事で体勢が少し変わる。


リカの片方の足をあげさせ、交差するように深く挿入する。



膣はこれ以上先に入らなかった。

先にガツガツあたるのはリカの子宮なのかもしれないと思った。


リカからもう喘ぎが聞こえてこない。



「っ.....」

と声にならない低い呻きを出している。



だがリカが息も絶え絶えに呟く。

「....ねぇ、ねぇねぇ...」

「何?リカ。」


「ヒロ...。すごくいい..よ。」


リカがキスを求める。

俺はガツンガツンと突き上げるながら、顔を近づけ、リカの唇を味わう。


そして、リカの割れ目に指を添わす。



液にまみれている中で、彼女のクリトリスを探す。



「んんんんーーー!」


とリカがこれまでと違う反応を見せる。


しばらくぐりぐりすると、ビクンビクンと反応し、


「だ...だ..め...」

「い.....イ....イ...イき..そう。」

「あ......あ....んんんん...んーーーっ」


と高まりを見せる。


そろそろ一緒に。と最後の瞬間を探る。

「俺も...」

と小さく呟くと、リカを再び窓に押し付け、両手をつかせる。


俺は両手で乳房を鷲掴みにし、二本の指で乳首を挟み込む。


もう股間のあたりはぐちゃぐちゃだ。



リカは

「ああぁ....あああー。だ....だめ..ー」

「ああああああ.....。い.....い.....イ..イクっ。」


と言うと、強烈に締め付けてきた。



俺はペニス全体が絞り出されるような感触の中、痛いくらいの刺激を受けた。

二度目の射精を意識した。


「イクっ..」


そう言うと俺はすんでのところでペニスを抜き、リカの背中に出した。


ペニスがドクンドクンと脈打ち、白い液糸を引く。

リカその場にへたり込んだ。

そしてゆっくりと起き上がるとそのままうつ伏せにベッド倒れこんだ。


俺は背中の液を拭いてやった。
そしてその背中を優しく撫でてキスをする。


リカの膣を優しく撫でる。


ぐしょぐしょになっそこは、触れられるとかすかに反応した。

「リカ...。」


今更だが、なんて声をかけたらいいかわからなかった。

ただ、彼女への愛情だけは感じられた。

リカが口元を動かした。

「ヒロ...。好きよ。」

そういうと、こちらに抱きついてきた。


今更ながらにリカを愛おしく思った。


終わり

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