一夜だけのストリップ体験 - 官能な体験談・短編、フェチ話


一夜だけのストリップ体験


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一夜だけのストリップ体験

友人がストリップ劇場に通っている、という変わった人(女性)で、彼女のツテで私も劇場に行き、見学する機会があった。




そしてその帰り際、懇意になったストリップ嬢に声をかけられた。





「もしーーよかったらーー」




彼女が私に言ったのは、一緒にショーに出ないか、という事。



私の姿勢や身体付きが、ショーに向いているという事だった。




「えーーー…私なんて…」




即座に断った。





だって、私はストリップのショーに出ている女性たちの身体のラインの美しさや、そのダンスのレベルの高さに予想外の驚きを覚えたとこだったからだ。




これまでに、ろくにダンスの嗜みも身につけていない私には到底務まると思えなかった




それに、私はそれまでんAV出演も、風俗で働いた経験もない身。





ストリップと言うショービジネスの崇高さは理解していたが、一般的な素人の自分にはとてもじゃないが、踏み出せる世界では無いと考えた。




「じゃあ…気が向いた時にね?」




私を誘った彼女は連絡先を教えてくれた。




今で無くても良い。



気が向いた時、何か吹っ切りたい時に連絡してくれれば良い。と彼女は言った。




その夜はそのまま帰宅した。




それ以来、私は彼女に誘われた事を時々思い出していた。仕事でうまくいかなかった時、人間関係で悩んだ時、「吹っ切りたいかな」と自問自答した。




そして数ヶ月後、私はある理由で会社を退職する事にした。



疲れていたのもあった。




色々一人で考えたいとも思った。





だから、半年間の海外行きを決めた。




成田から私は旅立ち、暫く帰ってこないつもり。



出発が3日後に迫った、というある日。




私は以前誘われた事を思い出した。



「そう言えば…」




うじうじと悩んでいた自分に、喝を入れたいのもあった。



「よし…」




連絡をした。



それから話はトントン拍子に進んだ。




最終幕のスペシャルステージ。


それが私に与えられたショーとなった。




「次よ?」



予定の香盤を間近に控え、私は舞台の袖で待機していた。



前に出演した嬢のプロマイド撮影が終了したタイミングをもって、私の出番が始まる。




「えーー、次は特別公演、美咲さん〜」





場内にアナウンスが流れた。




そして暗転。





「よし…っ」




小声で決意をつぶやき、舞台の真ん中に立った。




音楽が流れる。



打ち合わせで決めたブラジルのスペイン風音楽。





ギターの哀愁を感じさせるリズムが続き、やがてライトが照らされた。




(ぁぁ…)




平日の最終幕だけあって、場内の客はまばらだった。




ただ皆私の方を見つめている。




それは身震いがする程に緊張を誘い、刺激的だった。



「ぁぁ…」




音楽に合わせて躍る。




誰にも聞こえないように、小さく呻いた。



そしてまた暗転。




(いよいよ…)




帯に手を掛けた。





そして次にライトが照らされた時、私はその帯を引っ張る事になる。



しゅるっ…


光が腰を照らし、私は帯を引っ張った。





そしてそれを見せつけるようにして、身体をひねり、反転させ、その勢いで残りの帯も解いていく。





「ぁぁ…」




次第に露わになっていく身体。



太ももが露わになり、やがて胸元がはだける。




(みんな…見てる…)




視線が私の乳房に注がれているのを自覚する。それほど大きくも無い、Cカップのおっぱい。




自分じゃ気に入ってはいないんだけど、前の彼は形を褒めてくれた。




そんな胸を皆が見ている。





(ぁぁ…っ…)




身体から汗が吹き出すのが分かった。



腰を下ろし、ストレッチのような体勢で前屈。頭を付き、手を伸ばす。




そして次に起き上がるタイミングで、裾を持ち、股を拡げた。




パァーーッ…




音楽はクライマックス。




場内に拍手が起こった。



私は足を上に上げ、股間の部分を晒す。


ライトに向け、一直線に足を伸ばし、精一杯に晒した。




(ぁぁぁ…なんか…)




不思議と恥ずかしさとかそう言うのは無かった。




どちらかと言うと、見られて嬉しいと言う不思議な感情。




その後も私は舞った。




全てを脱ぎ去り、素っ裸になって観客の前へ。




皆、うんうん、と頷き、拍手を送ってくれる。




私はなんだか、明日に迫った出国を祝福してくれているような気がした。
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