婚約者はSっ気アリ その5 - 官能な体験談・短編、フェチ話


婚約者はSっ気アリ その5


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筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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婚約者はSっ気アリ その5

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その1から読む場合はこちら


◼︎スパンキング


「やっ...ぁ...」



「っ...はぁ.....」





後ろから、彼がリズミカルに腰を突き上げる。



私は四つん這いの姿勢で、前に手をついて、高く腰だけを高く上げた不安定な状態で挿入されている。




「エミ..ちゃん...はぁ...っ..」




「ぁぁ..いいよ」





「っ...いいっ....よ...」





彼は腰を打ちつけながら私の身体をどんどんと押した。




「や....っ...ぅぅ...」




「ぁぁぁ..」




身体を濡らしたままで、前へ前へ。




部屋の中へこのまま押し出され、並んで引かれた布団の上でコトを続けるのかと想像した。





だが、彼は布団を超えさらに進む。




「やっ....ちょ...」




「っ...ぁあ....」




「あっ...」





ずがずがと突かれ、快感と刺激にまみれてなんだかよく分からない私を、彼のペースで押す。




「やっ...やだ。」





やがて部屋と廊下を隔てるドアの前へ。





私達は素っ裸で、繋がったまま、そこでシテいた。




「エミ...ちゃん...エミっ...」




「はっぁぁ...」





私はドアに乳房を押し付けられた姿勢で後ろからの刺激に耐えていた。






四つん這いの姿勢よりかは楽だったけれど、前にドアがあるため、彼からの刺激がダイレクトに伝わる。





あそこだけじゃなくって、お腹の中、子宮がじんじんと痺れているような気がした。





「コウジさん....」





私はそれでも幸せだった。




婚約者とのセックス、久しぶりのセックス。





しかも、彼のペニスは大きくて元気で、これまでのところ、早漏や中折れの不安も無い。




恋人を経ずして、彼と結ばれる事になる私にとって安心すべき事だった。






ーーー良かった。




そう思い、彼とのちょっと変わってこのプレイも受け入れられる。




そんな風に思ったところで彼が呟いた。





「痛かったらーーー」


「言ってね...?」





そして、




パァンッ...





強烈な刺激がお尻に加えられた。



「ひゃ...っ...」





突然のことでなんだかよくわからない。



「っぁ..ぁぁ..」




パァンッ、パァン、パァン..



彼は思いっきり私のお尻をぶった。




小さく呻きながら、そして激しく息を吐きながら。





「やっ...やだ、コウジさん..」




「い...痛い...っ..」




痛みがお尻全体を捉え、私は動揺した。



これまで付き合った元彼に、お尻を叩かれることはあった。





AV男優みたいに、興奮しながらリズミカルに叩く。





だがそれはプレイの一環として許容できる範囲だった。



ーーーだが、ちょっと違う





「やっだ..ぁ..」




「痛いっ...ぁぁぁ...」



私は痛みに耐えかねて、悲鳴を上げた。





当然に彼がこの行為をやめてくれるものかと思っていたが、止まらない。




「はぁぁ....」




「いい声だ.....でもーー..」




「外に聞こえちゃうよ..?」



彼の左手が伸びて私の口を覆った。



そして指先が口の中へ。




「はぅぁ..っ..」




「ぁぁ....」




彼がお尻を叩き続ける。




そして私は呻き続けた。





ず...にゅっ...





にゅ....





パァンッ、パン。パァンッ...




ず....にゅ...



パァンッ...




挿入と叩きの連続。



気持ち良いのか、痛いのかよく分からなくなってくる。




「ぁぁ.....いやだ...」




「いやぁ...」






私の感覚がぼおっと定まらないものになる。



不思議なものだが、挿入されながら痛いことをされると、その痛みがどこかの点で快感と繋がる。





「ぁぁ....コウジさん...」




「ぁぁあ....いい....」




「とっても...いい...」





私は全てを諦め、ただドアに身体を押し付け、耐えていた。





気持ち良さも痛みも、全て自分のものだとして。




やがて、



「はぁ...ぁぁ...」




「い....イク......よ....ぉ..」





「出すよ....っ...ぁ....」





彼が激しく、粗い息を吐きながらそう漏らした。





そして当たり前のように、私の中に出した。





「はぁぁ....っ....」





「ぁぁぁ...」





私の身体の中で、彼の精子が溢れ出ているのをはっきりと自覚した。





婚約者だからって、了解無しに中に出すのはどうかとも思ったが、今更抗議は出来なかった。





「ぁぁぁ....っ...」




「ぁぁぁぁあ....」




彼は射精を続けながら、長く呻いた。




そしてさっきまで思いっきりぶっていた私のお尻を優しくなぞる。




しゅ.....る.....る..





「はぁっ...!」




「い....やぁぁあ.......」




私は思わず絶叫した。




果てたとは言え、まだ大きく固い彼のペニスは這入ったまま。





中からの圧迫に加え、指先のなぞり。




初めてだった。


痛みへのなぞり。





急速にエクスタシィが込み上げてきた。




「はぁぁぁっ...」




「やっ....ぁ.....!」




「ぁ...ぁーーーっ..!」




「ぁあ...」



そして絶頂へ。




「あ...イク...」




「はぁぁん...っ....」




身体全体がびゅんびゅんと震えた。






そして感じたことのないような快感が私を襲った。




「やっ...ぁ..」




その場に崩れ去る私。



婚約者は後ろから、そんな私の身体を支えた。

終わり

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