【コラム】フェラしたらキスしたく無い? - 官能な体験談・短編、フェチ話


【コラム】フェラしたらキスしたく無い?


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【コラム】フェラしたらキスしたく無い?


フェラチオとか、クンニというものはーー


食べ物を取り入れる口で、相手の最も汚れていると思われる部分、排泄を行う器官である、性器を愛撫する。


そう言う点において、相反した意味を持つものである。


清潔で、綺麗であるべきところで、相手の最も穢れた部分を舐める。



だからこそ、愛情が最も伝わりやすく、受け入れられやすい。



SEX行為とは別にこれらのオーラルセックスという概念が存在するのはそう言うところにあるのだろうと思う。


まず、ネット上で様々な情報を集めてみた。



『フェラしたらキスしたく無い?』その意見について知るために。




よくあるのが、アンケート形式。



彼女にフェラをしてもらった後で、キスしますか?

と言うもの。




これは、相手がキスを求めてきた場合じゃなくて自分からキスをしに行く、と言う場合を指す。




結果はだいたい、



3割くらいの男性が、「全く問題ない」。
残りが「抵抗あるが出来る」


意外だったのは、「全くダメ」と言うのは少ないと言う点だ。


まあ、このアンケートを童貞男子や経験の少ない若者に限ってしてみた場合はどうだろうか。




おそらく、逆の答えが出るだろう。


経験が多い男性は、愛撫して、愛撫されて、そしてフェラされて、そのまま挿入。



途中で対面座位とか正常位で抱き合って、キスしながら、イク……


そんなケースが多いのだろうか。


とにかく、フェラ行為がごくありふれたものになっている現在のSEX事情において、フェラの後のキスは外せないのだろう。



では、フェラしてもらった後でキスを嫌がる男性は、一体何が嫌なのだろうか。


その点を深ぼって見るとーー




以下のような意見が多数だった。





>自分の性器を舐めた口にキスすると、自分でフェラしてるみたいだから嫌。




うーん、これは何となくわからなくもない。





相手の女性の性器を舐める、クンニは問題無いが、自分のペニスに関節キスをするのは嫌。


そう言う心理だろうか。





では、その考えはどう言うものかと、考察してみると、



恐らく(全くの個人的見解)…




同性に対する嫌悪感の現れ



ではないかと考える。


今の世の中で、同性愛を否定することは出来ないが、元来、生物としての人間は異性と生殖行為を行うことで子孫を増やしてきた。





だから同性の性器、転じて自分自身の性器に対してある種の嫌悪感を持っているーー





フェラされた後でキスすることに生理的な反発を覚えるーー




果たしてこんな意見、どうなのだろうか。




でも、何となくそれなら分かる。




フェラしてもらった後で、彼女が口をゆすいだとしても、そのあとフェラしてもらうのは何となく嫌…





「生理的にダメ」そう言う人はまさしくこう言うことなのかもしれない。



ーーー短編




「ん……っ…」



「んん…」




ありさは、俺のペニスを口いっぱいに頬張って、愛撫してくれた。



唾液をたくさん出して、じゅるじゅると、口の中の粘膜や、そのざらざらとした舌で亀頭を擦る。



そして、唇をすぼめて、まるであそこに入れて絞っているみたいに、俺の事を気持ちよくさせた。




「ぁぁ…っ…いいよ…」



「最高…」




先っぽからは、カウパー氏液がだらだらと漏れ続けていた。




それはありさの唾液と混じりあう。


そしてさらにヌルヌルとして俺を虐めた。


「ん…っぁぁ…」


ありさは一呻きした後で、にゅぽっと口からペニスを吐き出した。


そしてそれを右手で掴み、自らの身体をすり合わせるようにして、挿入を乞う。


「ヒロ……いれて…」


じいっと俺をみつめるありさ。



俺が返事をしないでいると、彼女はそのまま身体をずらして、挿入した。


にゅっ…むぅ…




俺自身が、ありさの口とは違った、より温かな滑りの中に包まれた。


既にありさのあそこはぐちゃぐちゃで、俺自身をすんなりと受け入れる。


「ぁぁ…」



「ヒロ…」


対面座位の姿勢で、ありさは俺を抱きしめた。


そしてその小柄な身体を俺に押し付け、キスを迫る。


「ヒロ…」


俺はキスを求める彼女の顔から口を背けた。


「…?」

「ヒロ…」



どうにも、フェラされた後のキスはする気にならなかった。

自分自身の体液を受け入れるような気がして、ありさの口を拒否してしまう。

「なによー…」



ありさは不思議な表情で怒っていた。


生でSEXしているのに、それは無い、と言った感じで。
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