童貞を失った夜のこと (その6 ベッドで..編) - 官能な体験談・短編、フェチ話


童貞を失った夜のこと (その6 ベッドで..編)


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童貞を失った夜のこと (その6 ベッドで..編)

最初から読む場合、「童貞を失った夜のこと (カラオケ店編)」はこちらから

前回の話、「童貞を失った夜のこと (その5 予感編)」はこちらから


「藤野.....さん....」



「ぁぁぁっ...」




彼女をベッドに運び込んだ。




そしてそのまま倒れこむようにして彼女の身体に重なる。



「ぁぁっ...」



「はぁぁぁっ....」




ついさっきまで、もう駄目だろうと思っていた。彼女との甘い時間はもう終わりだろうと思っていた。




すっかり諦めて、もう童貞を卒業出来る機会はしばらく無いんじゃないかと諦めていたくらいだったのに、一転してこの幸運。



「はぁ..俺っ...俺...っ...」




彼女の乳房に顔をうずめた。



そしておっぱいに向かって叫びながら、とにかく彼女を求める。



「...ください...」



「俺に....サセて...下さい」



自然とそんな言葉が口をついて出た。


心からの、本心からの想い。



既に絡み合った身体は股間が密着していて、さっきの浴室の素股行為みたく、挿入寸前の体勢になっている。



「ふふ....」



「ふふふ.........」



藤野さんは笑った。



「.......したいの..?」



「ねぇ...?」



意地悪く、ちょっとイタズラっぽく笑う。



「本当....に...?」




ちょん、と俺の鼻にキスをして、その後は俺の唇を吸った。



「どう....しようっ...かなぁ...?」



笑いながら俺を焦らす。



「どう..しようかなー..?」



それでも足を俺の尻に絡ませ、腕を背中に。



いわゆる「だいしゅきホールド」で、ガッチリと俺を抱きしめた。



「大川君.....」




そして真正面に俺を見る。



「いいわ....でも....」


「キス...しながら...ね.?」



口を僅かに開き、呟く。


「ぁぁ...」

「ぁぁぁぁっ……」



なんだかその瞬間がいよいよ来るんだと思うと、不思議な感じがした。



まるで血圧が急激に高まったみたいに、頭の血管がズキズキと痛んだ。



そしてぼおっとしてきたような気もする。



「藤野....さん....」


「ぁぁ…」



ゆっくりと顔を近づけ、キス。


少し顔を傾け、互いに求め合う。



「ん.....っ..」



「っ.....ぁ......」



むにむにと吸いあい、唇をくっつけた。
離れたり、密着したり。



互いの鼻息が混じり合った。



「っふ...ぁ..」



「ぁ...」


後は自然に。


身体を絡ませていると、すっ、と沈み込む。




(ぁ....)



股間の一部がにゅっと差し込んだ感じ。



(ぁぁ.....)



その奥は温かくて瑞々しい。


ぬめったくて、柔らか。




「ぁぁ.....」



「藤野さん.....」




彼女の名を呼んだ。


そして彼女の顔を見ながら色々考える。




思っていたより気持ちよくない?

何も変わらない?

こんなもの?




それでも、自分が大人になったんだと思うと、興奮で、感動で震えが止まらない。



「はぁぁ...」



そして我に帰ると、目の前に裸の藤野さんがいる。


生挿入。


よく考えると、すごく、気持ちいい。



「ねぇ...動いても..?」



「ねぇ...?」


ちょっと嬉しかった。


ニヤケながらそう尋ねると、



「ふふ....いいよ?」



「好きに....シテ?」



と藤野さんはだいしゅきホールドを解いた。



腕を投げ出し、バンザイポーズをとって自由な格好になる。



「ね....好きに...して..」


どうにかなりそうだった。


目の前にはふくよかな乳房。




2点の紅い乳首が俺を見つめていた。




「はぁぁ....っ..」



「ぁぁぁぁ....」



腰を動かし始め、手をつき、身体を起こした。


ずっ..に...



ずっ....にゅ....



そして少しずつ、少しずつ、挿入のタイミングを掴んでいく。




「ぁぁ...そう、そう....」




「ぁー...素敵...」




「私...初めての、大川君の......初めての...」




藤野さんの目には薄っすらと涙が滲んでいた。


「ぁぁ....っ..」



「ぁぁあぁ......」



ずっ....にゅ..


にゅ.....



にゅっ....る.....



オナニーとは違った感覚の刺激が高まっていた。



「き....気持ちい...ぃっ...」



亀頭の先っぽがつぅん、と痛む感じ。




身体中の精子が出たがっているのを自覚する。



「ぁぁ..」



「だめ...もう....っ...」



「もう....でます...」



声は叫びに近くなっていた。



既に先っぽからだくだくとした体液が滲み出ているのを感じる。



「やっっ....ぁ...」



「だめ...中は.....ぁぁ...」




藤野さんが叫んだ。



「ぁぁ...っ...はい...」




名残惜しい、そしてこの上なく気持ち良い。



ぐっちゅっ...にゅ...


にゅっっ....



最後の最後まで我慢して、彼女の感覚を肌に叩き込む。



そしてーー



「はぅぁ...っ...!」



とうとう外に出して手に持った。



びゅっる....



びゅ..っっ..!



白濁した液が勢いよく飛び出た。



びゅ....っ...びゅ......びゅ....っる



後は藤野さんのお腹、おっぱいに向けて先端から飛び出ていく。



「はぁぁぁ.....っ...」



「ぁぁぁ...」



身体がブルブルと震えていた。



オナニーよりも数倍の快感によるものか、女性の身体で感じて外に出した感動によるものか、その時はよく分からなかった。


終わり
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