彼氏はいませんがセフレはいます - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏はいませんがセフレはいます


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彼氏はいませんがセフレはいます

会った次の日から、身体の関係を持ちました。


最初は割り切っていたのですが、やっぱり彼女に昇格したくって悩んでいます。



ーーー

彼とーー


そう言う関係になったのは、銀座コリドー通りのスイッチカフェ


「チケットあげるから飲まない?」



とドリンクチケットを手に誘われたのがきっかけです。


その日はさすがに身体の関係を持たなかったけれど、次の日もこのカフェで会う約束をしました。


21時過ぎ、会社帰りの男女で賑わう店に向かうと、彼は私を見つけて手を挙げます。




「来てくれたんだ。まだ、誰にもーー声を掛けないで待ってたよ?」



彼はそう言うと、私の腰を抱き寄せました。


「会いたかった…」


「とっても...」



行きずりの関係になって、軽い女だと見られるのが嫌で、昨日はスキンシップを取らないようにしていたんだけど、こうして一晩明けてみると何だか許してしまった私。


「ね……」



彼は口付けを要求しました。



「う……ん…」


「ん....」


私は周囲の目を気にしながら口元を許しました。


彼は嬉しそうな顔をして、私の唇に触れ、そのあとで結構大胆なキス。


舌先が触れ合います。


「やだ…」


「人が...」



人前でキスするなんて久しぶりの私。

それでも彼を受け入れてしまった私。



舞い上がっていました。



今、思えばこれが私達の淫らな関係の始まりだったと思います。



そしてその日、彼とは初めて結ばれました。


結ばれた、なんて言うと乙女チックな感じですが、この時の私は彼と付き合った、恋人関係になった、と思っていました。


ごく普通の、セックス。


結構ロマンチックな状況で、互いに初めてのSexで燃え上がって、情熱的に身体の関係を持った、




と思っていたのにーーー

次に彼と会った時はセフレとしての扱いでした。



ーーー


彼からの連絡。



「明日、会おうよ。」


「ドキドキしたいし、させたいからーーーー」


「お願いがあるんだけどーーー」



少し間をおいて、


「ノーブラ、ノーパンじゃ…だめ?」



最初、彼が言っている事を冗談だと思った私。



ケラケラと笑い、どこで会うかを話ししていましたが、電話を切る前に彼が



「絶対、だからね。パンツとブラは、ダメだからね?」


と念押ししたのを聞いて初めて


『ああ、こう言った、関係なんだ』

『そうか....』



と思いました。


出会いがスイッチカフェだったから、そうかな、なんて思ってはいたけれど、心の中で打ち消していた私。



悔しくって、情けなくってたまらなかったけれど、どうしようも無かった私。


最初に彼とセックス をした日、彼の行為がもの凄く上手で、信じられないくらい気持ちよくって、感じて、乱れてしまったのもありました。


彼に嫌われて彼を失うこととーー



快感を失うのが嫌ーー




そんな、どうしようもない、私のわがままでした。


女の悲しい性でしょうか。



私は彼の言う通りにしたのでした。




ーーー次の日


彼に会いました。

もちろん、彼の指示した通り、下着は何もつけずに、加えて彼が指示したようにスカートと、薄手のシャツです。


「ああ……とってもーーー」


「いいよ…」



彼は私の姿を見て素直に喜んでくれました。


私は恥ずかしくはありましたが、傍目には分からない格好。



嫌、と言うよりも彼が喜んでくれた事で救われた、報われた気がします。



「じゃ...行こうか...」


彼は私の手を握り、並んで歩き出します。



そして歩きながら耳元で




「すっごく...いいよ..」




「とっても...いい...っ....」




と息を粗くしながら囁きます。


「ちょっと...」



「や...っ..」


時々吹きかけられる吐息に、敏感に反応し、身体を捩りました。



歩くたびに布地と擦れあって、切なく刺激されている乳首の影響もあったかも知れません。


「や....っ..ぁ..」


「はぁぁ...」




ただ並んで歩いているだけなのに、手を繋いでいるだけなのにーー


まるで直接触れられて愛撫されているように、びくびくと身体が震えます。



そして、信号待ちや、ふとした瞬間に触れる彼の手。



わざとらしく身体をくっつけて、下着をつけていないお尻や、ブラ無しの胸をさわっ、となぞりました。



「ぁ...っ....」


「いやっ...ぁ....」



情けない話なのですが、こう言った行為は通常の恋人同士の間で行われるようなものではないと分かっていました。


人前で彼が私の胸の形がわざと浮き出るように背中からシャツを引っ張ったり。



つんつん、と乳房を横からつついたり。


そしてしまいには、シャツに裾から手を入れて直接ーー


「乳首.....立ってる...」


「ぁぁ....っ...」



と嬉しそうにして耳元で囁きました。



「やぁっ...ん..」


「いや...」



乳首を摘まれた瞬間、私はその場で身を硬くして、立ち止まります。


「はっ...っぁ....だ..め..」


「ぁぁあ...」



彼は周囲の目も気にせずに続けます。


指先でくりくりと捏ねるようにして、先へ先へと引っ張り、私をいじめます。


「ほらっ...すっごく...」


「立ってきた...」



親指で右へ左へ。

膨らんだ先端が彼によっていじられました。


「ふふ.....」


「こうして...みると.....丸わかりだよ?」


「ほおら…乳首が、こんなに、いやらしく突っ立ってる。見て…ね…?」



胸元から手を抜いた彼は再びシャツを後ろから引っ張りました。



場所は有楽町の交差点。

有名なチャンスセンターがあるあの広場です。



周りには沢山の人がいて、その中の何人かは私達が身体を寄せあって、不思議な行為に興じている様を怪訝な顔で見ていました。


「ぁぁ....やだっ..」



なんだか、周りの景色と時間が止まったような気がして、自分だけが時間の流れの中にいるような錯覚です。



胸元を見ると、確かにぽっちり浮き出た乳首。



シャツの布地に「ここにあるよ」と主張しています。


(ぁぁ....)



心臓がドクドクと高鳴っているのを自覚しました。


(私って.......)



大勢の人がいる中で、自分だけが恥ずかしい行為をしているような感覚。


そうなると、私にこんな格好で外に出るように言った彼より、言われるがままに従い、下着を何にも着けずにいる私の方が変態だと思えてきました。


「いや....」


「どこか......」



私は彼の腕を握り、身体を寄せました。

そしてこんな雑踏の中では無くて、早く二人きりになれるところに行きたいとせがみました。


「シオリ....」


彼は私の名を呟き、ニヤニヤと笑っています。


「もう、Sexしたくなったのかい..?」


「感じちゃった..?」



彼は私に腕を組ませながら、それでも乳房や乳首への刺激をやめません。


「ねぇ..」


それどころか、服の上から直接、ボタンでもつまむかのように、刺激を試みます。



「っやっ....」


「ぁぁ...」



私はたまらずその場で彼に抱きつきました。


「いや...意地悪...」



泣きそうな顔でそう言うと、彼はさらに笑いました。


「仕方...ないなあ...」


と顔を向けたのがイトシアの1Fにあるカフェ。


「あそこでーーー、ちょっと休憩しようか...」



私はフラフラと彼に従いました。


そして、彼に促されるままにカフェに入り、奥の方の壁際のソファーに座りました。


「ふぅ…疲れたね?」


私をソファに座らせたままで、彼はアイスコーヒーを買って持ってきてくれました。


「ありがと…」


ぼおっとして、先程の交差点での刺激的な状況からまだ逃れることができない私。


受け取ったグラスに口をつけた後は、深くソファにもたれかかりました。


「ぁぁぁ……疲れた。」



彼も同じようにします。
そして、私の肩に頭を傾け、耳元でそっと囁きました。


「さっきはーーー」



「すごく……興奮したね」




ふぅっと息を吹きかけられ、びくん、と反応してしまいました。


「どう…僕はー、すごく、興奮したんだけど…?」



再び彼は繰り返しました。


「…………っ…」


「うん………」



少し躊躇しましたが、結局は私は黙ってこくり、と頷きました。


「ふふ…そう…」


「それはーーーーーー、よかった…」



嬉しそうに彼が頷きました。




「じゃあ…もっと……興奮すること…」


「してみたいんじゃ…ない…?」



彼がさらに身体を寄せます。

周りの客との距離は2メートルくらい。


カップルにしては少し密着し過ぎな距離で、私は戸惑いました。


「や……っ…」


「ぅぅ…」



嫌だ、と拒否すれば良いだけだったのですが、付き合ったばかりの、彼との関係が壊れてしまうような、なんだかおかしい事になってしまうような気がして、そうは出来ませんでした。


明確に断れず、ただ、黙っているだけ。



そして少しは頷きを示したのかも知れません。


「そう……」



彼は静かに頷きました。


「分かった ……」



何が分かったのかはその時の私には分かりませんでした。


ただ彼は、身体を密着させ、時々はコーヒーを口につけ、前を向いています。


ただ、右手で私の胸を触りながら。


「動か……ないで…」



彼が言いました。



そして、シャツの上をひと撫で。


周りの人に気付かれないように、さりげなく、それでも的確に一番敏感な部分にさらっと触れました。


「やっぁ…」



「ぁぁ…」




反応してしまった私。


予想外に大きな声が出てしまったので、慌てて口を押さえました。


「だめ…」




「静かに……」




彼が厳しい顔をしました。




そして、彼は先程と同じように、周りの人間に気付かれないように、胸をなぞります。


さわ……わ…っ…

わ…


彼の人差し指がいったり、きたり。


胸の膨らみの頂上を、びるん、びるん、と撫で付け、乳首をもてあそびます。


ら…っ……さわ…


「はっ……ん…」




「ん……」


らら…っ…… さわ…


「んんんっ…」


「ぁぁ…だめ…」



数分はそれが続いたでしょうか。

私は声を押し殺したままで、それに耐えました。


彼が人目も憚らずに、ただなぞるだけじゃ無くって、直接に、指先で摘むようにしても、抵抗はしませんでした。


「っぁ…ん…」


「はぁぁ…」



むしろ、もっと直接に、もっと激しく触って欲しいと思ってさえいました。


「ぁぁぁ…興奮…する」



彼は苦しそうに囁きました。

そして、私の手を握ると、自らの股間に誘導し、その硬く大きくなったペニスに、服の上から触れさせました。



「…………興奮…」


「するね……」



「どうだろう…?」



彼は低く、小さくつぶやきました。


そしてシャツの隙間から手を差し伸べ、股間に触れます。


「やっっ………」



突然のことに慌てた私。


反応が遅れ、彼が直接触れようとしても抵抗はできませんでした。



にちゅ……


「はあっ……」




触れられてみるとはっきりと、自らの興奮の度合いが分かりました。


異常な状況で感じてしまい、濡らしてしまう変態女。


その時、私は自分自身をそう思って恥じました。




それでも、彼に触れられている時は幸せでした。



鞄を膝に置き、極力目につかないようにして、彼の手と愛撫を受け入れます。


ぐっっ…ちゅ…




ちゅ……っる…


濡れる、を通り越して、漏らしてしまったようになっている私のあそこ。




彼の手が上下に、前後に動くと、ここがカフェ店内であることも忘れて、ただ快感を感じていました。


「やだ……だめ…」




「もう……だめ………」




小刻みに指先を動かれて、私はイク、ということを自覚しました。


はっきりと、自分自身がどうなってしまうのかが分かります。




「やだ…やだやだっ……」



彼の手を掴み、抵抗しました。



首を横に振り、彼の顔を見つめます。


「ふふ……」




「ここでーーー、イクのは嫌?」




彼がつぶやきました。


「じゃあーーー」


「ついておいで……」



立ち上がり、彼は言いました。



そして店を出ると、ビルの廊下を歩いていきます。




「おいで……」





彼が私を誘ったのはトイレ。


引き戸を開き、鍵を閉めると、




「我慢したね….」





と私を壁に向かって立たせ、下半身を丸出しにしました。





「ぁぁ……ぐちょぐちょだ…」





彼は後ろから指を差し入れ、ゆっくりと動かしました。




そして何度か差し入れをした後で、身体をくっつけます。


ぐっちゅっ……




っる…にゅ…



まるで下半身が入れ替わったような感覚。




敏感になっていた部分が、まるごと快感で満たされました。


「はあっ……ぁぁ〜」




「やっっ……ぁ…」



「ぁぁぁ…」




生での挿入でした。



最初に結ばれた時には、「きちんとしないと」とコンドームを着けてくれた彼。




この時は、トイレで、避妊することなど頭の片隅にもないように、無頓着で乱暴でした。





「っら…ぅら……はぁ…」



「はああ……」




息を粗くし、彼が腰を打ちつけます。


ぐっぢゅ……



っぢゅ……っ………



っぢゅ……ぅ…ぐっぢゅ…



いやらしい音が室内に響きました。



私はこれまた情けない事に、先日、彼に優しく紳士的に抱かれた時よりも、ずっと激しい快感を感じていました。

終わり
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