あの夏の思い出(童貞喪失と15年後) - 官能な体験談・短編、フェチ話


あの夏の思い出(童貞喪失と15年後)


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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あの夏の思い出(童貞喪失と15年後)

あの夏のーー



僕が始めて女性を知った日のことは今でも覚えている。


ボランティアで参加した1泊2日のブナ林の保護活動。大学1年生だった僕は先輩に誘われてそのイベントに参加した。


そしてその日の夜。



僕は懇親会を抜け出して一人夜風に当たっていた。そこに現れたのが久島美咲。

僕より3つ年上で、就職活動が終わったから、って参加したと言う女性だった。

「どうしたの..?」


美咲さんは後ろから声を掛けて僕を呼んだ。

「え...別にーー」

「ただ、夜風に当たっていただけですよ」


当時はーーー

少しすましていて、真面目ぶっていたと言うかなんなのか、女性という存在に対してはこうあるべきだ、みたいなものを僕は持っていた。


だから、

「放っておいてください」

「あとで戻りますから」



なんて、少しぶっきらぼうに、冷たい感じで僕は返した。


「なんでよー」

「お話....しよう..?」



と酔っていたのか、しつこく彼女は絡んできた。



そしてドギマギと緊張している僕をよそに身体のあちこちに触れ、


「彼女はいるの?」



とか


「親しい女の子の友達はいるの?」


とか色々と聞いてきた。


しまいには


「Sex...したこと、ある?」


とかプライベートな事まで聞いてきたから、当時童貞だった僕は堪らずその場から立ち去ろうとした。



「もう...っ...」

「辞めて、ください」


ちょっと半ギレ気味に僕はそう言った。



それでもたった3つ歳上なだけの彼女は大人の対応と言うか、余裕を持った感じで、



「ふふ....ごめんね...?」



「怒った...?」


と優しい声を掛けてくれた。



そしてーーー


今でもあの時の場面を明確に覚えている。

彼女が僕に言った言葉。


「教えて........あげようか?」


「私が、野宮くんにーーー、女の子のこと...教えてあげようか...?」



背中に刺さったその言葉は強烈だった。


「え...っ...?」


「つまり....?」


思わず立ち止まり、言い返してしまう。
美咲さんはニコッと笑った。


「つまり..Sex、させてあげようか...?ってこと」


その言葉は衝撃的だった


「嘘....?」


振り返り、たじろぐ僕を見透かしたように、彼女は笑ったいた。


「ふふ....嘘よ....」

「本当....」


「嘘....。」



美咲さんは笑いながらボソッと呟いた。
短いキーワード僕の心を揺さぶる。



「か...っ...」


「からかわないで、下さいっ..」

「本当に.....。美咲...さん..」



彼女の言葉の一つ一つにドキッとし、反応してしまった。顔は真っ赤で、恥ずかしいやら情けないやら、どうして良いか分からない。

ちょっと泣きそうになる。



「ふふ...可愛い...」

「冗談よ。ごめんね..?変な事言って。」


「さ...行こう..?」


僕の腕を取り、美咲さんは歩き出した。



「え...ぁぁ...」

「はい..」


肘に微妙に触れる美咲さんの胸の膨らみがたまらなかった。



僕はまるでロボットのように、ぎこちない感じでギクシャクとして歩いた。


「ふふ...いい子ね...」

「.....」


美咲さんは笑っていた。


そしてそのまま部屋に戻るのかと思っていたら、



「さっきの......」


立ち止まり、言葉を区切る彼女。


「え....?」


思わず僕も歩みを止めて美咲さんの顔を見た。

「さっきの....ね。」


「.....本当」



「もしーーーー」

「よければ....ね..?」


最初は美咲さんが何を言っているのかよく分からなかった。


それでも一生懸命に頭の中を整理して、さっきからの彼女との会話から言葉の繋がりを整理していく。



「本当....って...」


ーー僕にSexを教えてくれるって言う事..?

ーーこの僕に..?


あまりの事に反応が出来ないでいると、美咲さんは僕の手をとった。



そして歩いてきた方向に引っ張って、

「嫌だったらーーー」

「無理しなくても...いいよ?」



「私が最初の女の子じゃーー、イヤとか...」



そんな事を言った。


「いえ...っ...、そんな...こと..」

「そんなことは...」


僕に断る道理は無かった。


彼女に誘われるがままに、ふらふらと後をついて行く。



そして人気の無い部屋に入ると、彼女が僕を抱きしめた。



「キス....しよう..?」

「キス...」


彼女は僕と顔を真正面に向き合って、唇が触れるか触れないかの距離でそう言った。



「ね....いい...?」


そのまま肌が触れた。


僕はどうして良いか分からずただ唇を許し、求められると舌を差し出した。

ちゅ....っ..

っ...


彼女の味や匂いが口の中、鼻に満ちた。

自然と身体が反応して、勃起してしまうと、美咲さんはその部分に触れて笑った。



「ふふ..元気...」

「誰か来るかも知れないからーー」



美咲さんはそう言って僕に背中を向けた。



「忙しないけど...許してね..?」


そして片方ずつ足を上げて何かをしているな、と思ったらそれは白い下着を手に持っていた。


彼女はパンティを脱いだ。



「じゃあ...来て..」


電灯の明かりの下で、美咲さんはスカートをたくし上げた。

真っ白なお尻と、その影の部分に、僕が今まで直接目にしたことの無い、女性の部位が見える。

「落ち着いて...」

「ね....最初は....しにくい..と思うけど。」



テーブルに手をつき、美咲さんはそう言った。



僕はまだズボンを履いたままで、突然の事に何も反応が出来なかったが、やがて状況を理解し、コトを始めた。


急いでズボンを下ろし、トランクスを脱いだ。



ペニスはまだ十分に勃起していなかったけれど美咲さんの白いお尻を見ながら、自分でシゴくと、やがて大きくなった。


「美咲...さん..」


僕は周囲を確認しながらそれを始めた。


にゅ......


「ん....」


ペニスを手に持ち、彼女の陰部に押し当てる。

にゅ......に...


当然のように上手くは入らない。


「ん....っ...難...しい..?」

「ね...?」


彼女にそう声を掛けられると、誰も見ていないのに僕は一人でコクン、と頷いた。


ーー思ってたのと、違う


初めての挿入は難しかった。

にゅるりっ、ってすんなりと受け入れてくれるもんだと思っていたのに、相手は硬くって乾いていて、頑なだった。



「じゃあ...」


戸惑う僕に美咲さんが言った。



「唾をね..、先っぽに...」

「つけれる...?」


言われた通りにした。


口中の唾液を集め、右手で亀頭に撫で付ける。

あとはさっきの行為を続けた。


「ん.....っ...」


美咲さんが足を大きく開いてくれた。

僕ば唾液で濡れた亀頭を押し当てる。


にゅ...っっる...り..



「....!」

「っぁぁ....」


今度は上手くいった。


亀頭がすんなりと彼女の中に侵入する。



途中まで入ると、彼女の身体からの体液と混じって、後は楽だった。

にゅ...ちゅ...っる...

っる...


「はぁ...ん..、ふぅっ......っ....」



「ふっ.....ふぅ..」


「お...大きい.....」


美咲さんはとても感情がこもった感じで、息を吐きながらそう言った。


そして僕は初めての挿入、童貞喪失の喜びに浸っていた。


「ぁぁ....美咲さん....」

「ぁぁぁ....」



「気持ち...いいです。とても...」



手を離しても、彼女と繋がっている不思議な感覚に酔いしれていた。


「嬉しい...嬉しいです」


やたら饒舌になって感想を言った。

そして自由になった手で彼女の身体のあちこちに触れる。


にゅ....ちゅ..


ちゅ...っる..


お尻の肉、アナル、そして彼女のアソコ。



順番は逆になったが、ゆっくりと確かめながら触れる。


「やっ...だめ...」



「いやだ...っ....はぁぁ...」


美咲さんは身体をくねらせていた。


「だめ....ぇ...」



「変なところ...触らないで...」


くねらせていた身体を起こした。


そして僕と身体を重ねるようにして、振り返り、キスを求める。



「だって..っ...」

「ぁぁ....」


「ぁぁぁっ....」


もうたまらなかった。


初めての女性。初めての経験。

喜びと気持ち良さでもう既にイキそう。


「だ..だめです..」

「もう...」


僕はキスの合間に訴えた。

苦しくて、暴発しそうでたまらない。

「そうっ...っぁ..」


「ぁぁ....っ...」


「いいよ...っぁ...」

「いいよ...、そのままっ....ぁ..」


「はぁぁあっ....!」


耳元で大きく響いていた彼女の声。
僕はそれを聴きながら射精した。


「はぁぁ....」

「ぁぁぁぁ...」


びっくりするくらい、長い間、射精の脈動が続いた。


オナニーとは全く違う種類の快感と満足感に、どうにかなってしまいそうだった。


「はぁ...ぁぁぁぁ...」

「っ...ぁぁ..」


僕はしばらくしてようやく彼女の身体から離れた。

電灯に照らされた亀頭がてらてらと輝いている。


「美咲..さん...」


感謝からせめて彼女の名前を呼んだ。

美咲さんはにっこりと笑うと、


「良かった..?」

「私もーーー良かった...」



「私はこのまま、お風呂に行くからーーーー」


「ね...?」


テーブルの上に丸められた下着を手に彼女は部屋を出て行った。


「ぁぁ....」

「ぁぁぁっっ.....」


僕は呆然としたままで、その後ろ姿を眺めていた。





ーーー15年後



僕は僕は電力会社の社員として全国を飛び回る生活を送っていた。


30代手前で結婚し、一軒家の自宅も建てた。
仕事も順調。


そんな暮らしの中で再び彼女に出会った。


場所は赤坂。

取引先との商談を終え、一人テーブル席に座ってぼおっとしていると、隣の席に女性が座った。

(...!)


その女性を見た時、美咲さんじゃ無いかって 思った。

それは本当にただの直感。


それでも、似たような人はいるだろうし、なんせ15年前の事だったから、声をこちらから掛けることは出来ないな、なんて思った。


「っぁぁ....」



テーブルの上で手を組み、目をつぶって下を向く。


思い出したのはあの夜のこと。



生挿入で美咲さんの中に出した感触を一つ一つ想像した。


「ぁぁ...」


心臓が激しく鼓動していた。

それでも、こちらから確認することは憚られた。



(あの時のことはーーー)

(思い出..)


そうして、逡巡していたら随分と時間が過ぎた。


隣の女性は席を立った。

そして、カバンを手に持ち、今まさに店を出ようとしていた。



(ぁぁ…っ…)

(ぁぁぁ……っ)


僕はその背中を見つめながら、ため息をもらした。

そして唾を飲み込み、息を吸った。


「み…美咲っ…さん」


店内に響く声。

彼女は振り返った。


そして、僕の顔を見て、しばらく何か考えるような風にして、やがて表情を変えた。


「野宮……くん…?」


美咲さんが僕を見て微笑んだ。



「すっごい…久しぶり…」

「懐かし…すぎる…」


彼女が僕に近づいて来た。


そして僕の対面に座ると、カバンを置き、肘をついた。



「元気…?」

「しばらくだね…」


そう言われたが、僕は何も返せなかった。


だが、少しずつ少しずつ、身の上やあれからの事を話し始めた。


僕たちは長いこと経っていた時間を埋めようと語り合った。


2時間。


長い時間をそこで過ごして、店の外に出た。


彼女は僕の腕を組んだ。



別に、変な意味じゃなく、ただただそう言う風が合うという感じで自然な流れだった。


「美咲さん……」


僕は思い切って聞いた。


それまでの話では話題にしなかったこと。

このまま別れたら、きっと後悔するだろうと考えたからだった。


「なぁに…?」


美咲さんは僕を見た。


顔が結構近くて、今更ながらにドギマギとする。

「あの日ーー」

「あの夜のこと……覚えて、いますか?」


僕は忘れていなかった。


彼女が隣に座っているって気付いて、その後で声を掛けてからも、ずっとそのことばかりを考えていた。


「あの日のこと…?」



「うん………」



「覚えているわ…」


美咲さんはしみじみと言った。

「僕はーーーー」

「ずっと覚えていました。今でもーー」


「....」



美咲さんと向かい合い、互いに何か喋りたそうな状態で黙っている。


口を開いたのは彼女の方だった。


「野宮君........」


「今でもーーーーー」


僕の腕に組んだ手が下に。
手のひらを握られ、ぎゅっとされた。

「今でもー」


「したい...?」



あの日、僕に向かって言ったのと同じような感じで、美咲さんは言った。


あの時より随分と大人の女性になったけれど、感じはあの時のまま。


「美咲....さん.....」


僕は名前を呼びながらコクン、とゆっくり頷いた。

「はい...とっても..」


彼女は笑った。


「こんなー、おばさんでも?」

「もう熟女よ?」



僕も笑った。

「そんなーー」


「僕だって...」




互いに手を絡ませ合う。
そうして僕たちはホテルに向かう事になった。


ーーホテル


美咲さんと手を繋ぎながら部屋に入った。

そして、周囲を憚る事無く、抱き合い、キスを交わした。

「ぁぁ…」

「ん…っ…」



舌をくっつけあい、絡ませる。
至近距離で美咲さんは僕の顔を見て、ニヤッと笑った。


「キス…上手ね…」



そして再び舌を絡ませる。
唇でむにむにと触れ合い、唾液を交換した。


「あれからーー」

「沢山の……色々な女性とセックスした?」


美咲さんはとても色っぽい表情で、僕の目を見つめ、そう言った。

「私はーー、色々な男性とセックスしたわ…」


「まあ、とっかえ、ひっかえ、と言うわけじゃないけどね?」


彼女は僕の服を脱がし、そして自らの服も脱いだ。

そして下着だけになって僕に最後の仕上げをするように、と視線で促す。


「ぁぁ…」


美咲さんの下着姿を見て、自然に呻きが漏れた。


引き締まった身体、盛り上がった胸。
じぃっと見ているこっちが恥ずかしくなるくらい、いやらしい身体つきだった。

「ぼ…僕は、あれから…」

「そう…ですね。」


「……沢山、と言うわけではないけれど、色々な女性とセックスしました。」


「美咲さんに、教えてもらった後で…」


胸の谷間に指先を乗せた。
ふにゅっと押すと、ふくよかにそれは反発した。


そのままそこに口を寄せて口付け。

「ふ…ぁぁ……」

「ぁぁ…」


美咲さんの匂いを十分に吸い込み、後は語り続け、行為を続けた。


「あの時ーー」

「初めてセックスをした時、実は…」


「触ってないんですよ。触れて、ないんですよ。」


「ここ…」


手のひらでブラの上から乳房を揉みしだいた。そしてそこに顔を埋め、ブラを指先で引っ掛け、剥がす。


「はっぁ…」

「ぁぁぁ…」

「あの時、終わった後でーー、思ったんです。」


「美咲さんの、おっぱい……」

「触ってなかったなぁ、揉んでなかったなぁ、吸ってみたかったなぁって…」


ブラをはがしたそこには、10円玉くらいの大きさの乳首があった。

赤紫で、少しボヤけた色をしているそれは、とてもいやらしく見える。


「…………」


一度美咲さんの顔を見た。
そして顔を戻し、口の中に乳首を含む。


「ぁぁぁ…」


彼女の味がした。
唇で挟み、舌を伸ばして絡ませた。


「はぁ……」

「ぁぁぁ…」


美咲さんが身体をくねらせ、そして何度かびくびくと震えた。


「ぁぁぁ…だめ…」

「だめっ…」


彼女は僕の顔を乳房に抱き寄せ、押し付けた。
そして、後ろに後ろにへと逃れようと後ずさりする。

僕は彼女の身体を求めてにじり寄った。



そして、ベッドに行き当たり、押し倒す格好になる。


「ぁぁ…」

「美咲さん…。したい …このまま…」




トランクスの下から、僕のペニスは十分にその存在を主張していた。



彼女と抱き合い、求め合うと、自然とその勃起したペニスが美咲さんの身体をゴツゴツと押した。



「ん…。分かった…」



「シャワーは……いいの?」


僕に首筋を舐めなれながら、美咲さんはそう呟いた。




「ふふ…あの時も…」



「シャワーなんて…」




僕はそう答えて身体を起こした。


そして、トランクスを脱ぎ、その手で美咲さんの下着を脱がせた。


「あの時だって…」


互いに素っ裸になり、再び抱き合う。


美咲さんお右足に手をかけると、彼女はそれを上に上げた。


「すぐにーーー…シタでしょう?」




僕はその隙間に腰を滑らせた。



そして、いきり立ったペニスを彼女の股間におしつけ、密着させる。



「挿れるの…苦労したの…」



「覚えてる…」





彼女を求め、キスをした。


そして、背中に手を回し、抱き合いながら身体を反転させる。



「んんっ……」



「ぁぁっ………」




僕が下に、彼女が上へ。


美咲さんに僕を見下ろさせながらニヤッと笑った。


「足……拡げて…?」




右手のひらは彼女のお尻を揉み回す。


もう一方の手は背中や、腰を撫でた。




美咲さんは驚いたように僕の顔を見ていたが、やがて僕と同じようにニヤッと笑い、呟いた。



「ふふ…」



「大胆…」




彼女の足が左右に開いた。


そして、股間が自然と密着し、はまり込む。




む…に…っ…



まだ愛撫をしていないから、入りっこないのは分かっている。



「ふふ…」



「ふふふっっ……」




互いに笑いながら股間をくっつけ合う。


「ふふふ…」




「ふふっ…」


っちゅ…



にゅっ…にゅっ…ちゅ…




やがてにちょにちょとした愛液が、僕か美咲さん、どちらからか滲み出て、少しずつ、少しずつ、穴に這入っていく。



ちゅっ……にゅ…


っる……




にゅるっっっ




「はぁぁぁ……」



「ぁぁぁ。。」




挿入した瞬間、僕たちは処女、童貞の関係見たいに、互いに呻きあった。




そして、何故だかどちらとも泣いていた。




さっきまで笑いあっていたのに、とても不思議だった。



「久しぶり……」





と僕が言うと、美咲さんも




「久しぶり…本当に....」




と返した。


そして、彼女は、


「お帰り…」


と言って、そのまま腰を動かした。

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