口淫 (官能小説を朗読しながら) - 官能な体験談・短編、フェチ話


口淫 (官能小説を朗読しながら)


本文は少し↓です
筆者より
①過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
②舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

口淫 (官能小説を朗読しながら)

理央のいやらしい部分を、孝行は飽きずに眺めていた。


足を大きく開かせて、膝の後ろを自らの左右の手で引っ掛けさせて。


これ以上ないって言うくらい恥ずかしい格好をさせたままで、じぃっと、させる。




「や.......や....っ..」





「やっ.....」






理央がその格好の恥ずかしさと、体勢の苦しさからうめき声をあげると、孝行は「ふふん」と笑った。




「恥ずかしいかい.....?」




「そりゃ....恥ずかしい...だろうねえ。僕も恥ずかしいよ。こんな恥ずかしい格好をしている君を見ていると....」



「なんだかとっても恥ずかしさが溢れてくるんだ。」




「不思議とね...。何故だろうか...?」



孝行はふぅっと息を吐いた。




そしてその吐息に股間に感じて理央はびくっと反応する。




「はぅ...ぁ.....っ....」





「いや....ぁ.....ぁぁ........っ...」





理央はただ呻いていた。




孝行が触ってくれるか、舐めてくれるのをただ待っている。




「ぁぁぁ...っ....」




身体がむずがゆくって、どうにかなってしまいそうだった。



孝行に恥ずかしいところを全部見せて、ただ舐めてもらう、クンニしてもらうのを待つだけの存在。




恥ずかしい


居た堪れない


どうしようもない




それでいて、愛撫を待っている、待ち望んでいる自分。




ぺろぺろと、舌で舐め回して欲しい。



唇で、くちくちと弄って欲しい。



ずばずばと、思いっきりクリと吸って欲しい。





「はぁぁぁ...」




そう言う風に想像すると、理央はどうにも居られなくなって、出来るだけ、これ以上どうしようもない程に、足を開いた。


目一杯に陰部をさらけ出した。



「ふふ.......」




孝行はにやっと笑い、そして、ふぅっ、と息を吐く。



「欲しがりさん...だねぇ...」



そして落ち着いた、目の前の理央の陰部には興味も無い、と言う感じで、横を向いた。



「でもーーー」




「お利口さんだ」




孝行が見遣った先には文庫大の本。

彼はそれを手に取り、パラパラとめくると、右手で押さえて、目に付いた文章を読んだ。

「........」



「彼はーーー」



「彼はその複雑な部分をどうにか理解しようとした」




「サナエの身体の中で、表面に出ている部分で一番、のところーー」



「細かくて、小さなー」


「繊細な、」


「でも、そんな言葉じゃ、言い表せないくらい、神秘的。そこに触れた。」




孝行は数行の文章を読んだ。


そして言葉を吐いた後で、顔を理央に寄せる。


る..にゅ....っ....


「いっ...ぁぁ...」



孝行の唇が理央のクリトリスの皮を突いた。




「ぁ..やぁっ....」


「ん....」




そして理央がビクビクと、左右に開いた足を震わせ、また孝行の顔を挟み込むように暴れtていると、孝行はそれを制した。



「サナエの女性の部分はーー」


「てらてらと、」



「触れられるがママに、舐められるがママに、そのひだひだの合わせ目から、息を吹き出す」



「じわっ、じわっ、とその隙間から、透明で、何よりも美しい、光を弾いている液体を」


「浸み出していた。」





「ふふ.....っ....」


「こうかな...こんなーー、感じで..?」



孝行は理央の合わせ目をつぅっと指先でなぞった。


中指の腹で、上から下へ。


途中少しずつ、力の加減を変えながら、何度も何度も繰り返す。


「やっ.....ぁ..」


「ぁぁぁ....」



理央はガクガクと震える。

孝行が読んだ文章と同じように、陰部から恥ずかしい液を噴き出して。


「ふふ..理央.....」


「いやらしいね....」


「まんま...だね...?」




指先を少しだけ中へ。



くっち...



孝行の指に、理央の愛液がまとわりついた。


「ふふ...」


孝行はその粘液のぬめりを使って、その周囲をいじる。



くっち...


にゅっ...りゅ...っ.....っる....



「はぁ...っぁ....」


「た...孝行.....」



理央は目をつぶったままで、その行為の全てを感じていた。


小説の中の様子を想って、そして自らのこれからを思う。


「続きを....読むよ..?」



孝行は息を吸った。


「彼は息を吸い、口の中で舌を右へ、左へ。



「そして、右回りに何度か動かして、口中の唾を、集めた」


「ちゅぁ...っ...」



「唾液を集める音、そして吐き出す音。サナエのひだひだに、それは注がれる」


「『ぁぁ....あなた.....』 サナエは彼の唾液の温かさを感じていた。そして、彼が吐き出した唾を、それを自らの舌で拭うようにして、口淫を始めると、彼女はその温かさが変わるのをーー」


「ぁぁ...理央...」



孝行は再び唇を動かした。

目の前の、理央の合わさったひだひだから、とめどなく愛液が浸み出しているのを眺めながら、唇で力を加える。


ぬ..っ...ちゅ...



「ぁぁ....っ....は...ぁ....」



孝行は舌を出した。


そして理央のひだひだの愛液をそれですくい取りながら、目を閉じた。


あとは覚えている文章を、ゆっくりと口にする。


「っ...ぅぁぁ...」


れるっ...にゅ...



「ーーー口淫を始めると、彼女はその温かさが変わるのをーー、感じた。」



「足に力を入れて、手を下に伸ばしてーー」


にっ....にゅ...

っちゅ...っる....


「っぁ....はぁ....、口淫する彼の頭を押さえつけて、よくなろう、気持ちよくなろうとする」


にゅっ...っる...


「はぁぁっ...ぁぁ...た..孝行..ぃ...っ」


「ぁぁあ...」




理央は同じようにした。


サナエが文中でしているようにして、その愛撫を全身で受け止める。




「舌先がーーー」


「そのざらついた粘膜は、サナエのーー、ぁぁ...」


「....理央の...はぁぁっ....」





孝行が息を吸った。



ぢゅっ...っる....



っる...




理央の愛液が口に入り、唾液と混じり合う。




「ぁぁ..理央の粘膜をー、その柔らかで...ぁぁ..」


「いやらしい..っ...ね...粘膜を....」


「はぁぁ...吸った...」




ずびっ...ひっ..っ..




「ああああっ..!」



理央は身体を反り返らせて喘いでいた。


そして息を粗くして、彼女を愛撫する孝行も、それに食らいつく。




「ぁぁ...た..孝行は....理央の身体を愛しました」


「そっ..その...柔らかな女性器を....っぁ...」




「ぁぁぁ...」




ずっ..っびっ...ぃ...

ずっ...び...



「やああっ...ぁ..だめ..っ..ぇぇ.」


「っぁぁ..だめ...」




「そこっ...はっ..」



「ぁぁあー....」




理央は狂ったように喘いでいる。




「舐めて、彼女をーーー....気持ちよく....させる。」




「.....ぁぁぁ...」




孝行は目を開けた。


そして理央のクリトリスを軽く吸いながら、指先で割れ目のあちこちを愛撫し始めた。


「あっ..ぁ...だめ...」


「ぁ..いく...ぁ....いっ....いっ...」


「だぁ........っ........」


「ぁーーー....」



理央の身体は孝行の指をぎゅうぎゅうと締め付けていた。


そして彼女の足はサナエの物語が書かれた本を、乱暴にベッドの外へ蹴り出した。
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント