僕と彼女の相互オナニー鑑賞 その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


僕と彼女の相互オナニー鑑賞 その1


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僕と彼女の相互オナニー鑑賞 その1


〜相互オナニーとは
自慰行為(オナニー)を他人の前で互いに見せ合い、その性器の様子や、相手の感じている姿やヨガっている声、その場の状況を合わせて高め合うこと。相互官署はとも呼ばれる。
一般的に対面で行われるが、インターネット通信などを介した商用サービスライブチャット)なども存在する。



■きっかけ


「絶対変なことはしないから」





そう言う約束で、彼女と会った。


場所は池袋東口。




目的は相互オナニー観賞。



ーーーーーーーー


そもそもーー


僕たちは見て、見られる、と言う変わった趣味の持ち主で、ツイッターのコメントを通じて知り合ったんだ。


ーーー相互に自慰行為を見せ合う事に興味ある



僕たちは互いにフォローしあい、DMで会話した。




何度目かのやり取りのあとで、彼女は僕にこう返信した。



「もしよければー」


「見せ合いっこ、しません?」



「絶対、変なことはしないっ、って言う約束でしたら、いいですよ?」




僕は喜んだ。



だって、こう言った変態趣味を分かち合える女性とは、もう出会えないんじゃないかって思っていたから。


僕みたいな、控えめで、おとなしい男(女性経験は皆無)は特に。



リアルな女性で、しかも僕と同じ特殊な性癖を持っている方と出会える事自体が非現実的なんだ。


きっと。




これまでに色々な選択肢は考えた。


例えば風俗的なサービスを利用すること。

つまり、一般的(とは言え、他人に局部を見せる勇気はある)な女性が、お金と引き換えに見せ合いっこをする、オナニークラブみたいな風俗店。


でも、僕には利用する勇気は無い。



せめて、オナニー行為を取り上げているイメージビデオや、強制自慰行為を題材にしたAVを鑑賞して気を紛らわせることくらいしか出来なかったんだ。



だからーーー


彼女の提案は嬉しかった。


疑いもせず僕はすぐに返信した。


「是非、お願いします。」




それには彼女とのこれまでのやり取りで、性的なサービスへ誘導するサクラ的な女性じゃない、って信頼していた部分もあったからだ。


もちろん、彼女も僕を信頼してくれたってのもあるんだろう。



「もちろん、絶対に、変なことはしないから」


僕はそう返した。

それは本当に本心からのコメントだった。







相互オナニーさえ出来ればよかった。


相手がすごく歳上でも、容姿が酷くても構わなかった。


ただ見せ合いが出来れば、いや、僕のオナニー姿を見てくれさえすれば。



それ以上のことは望んでもいなかったからだ。



■新宿で


場所は新宿、日時は3日後の土曜日の午後に決まった。



そして僕は用意した。ーんだ。


その日まで、自慰行為をしないでおいた。


自慰行為、つまりオナニーを我慢してしないでいる事をオナ禁って言うんだ。



このオナ禁をすると、男性としてのムラムラっていうか、性衝動が溜まっていく。



そして何かの拍子に凄く勃起するんだ。


まあ、その分イキ易くなるけどね。



でも、イッた後もすぐ回復して大きく硬くなるんだ。 これは経験上分かる。



そう、だから大きくなったのを彼女に見てもらって、すごくいっぱい出して、相手に喜んでもらおうと努力したんだ。



僕の努力を分かって欲しいかったんだ。



凄く感じて、イクところ。

いっぱい、出すところを。



ーーー


待ち合わせは角のカラオケ店の前にした。


目印はフェールラーベンの赤いリュックサック。


5分前には到着して彼女を待った。



待っている間、それはこの数年で、受験の発表以来最大の緊張だと言っても言い過ぎじゃなかった。


ドキドキと言うか歯がガタガタと震えていた。

武者震いってああ言うのを言うのかも知れないなんて、考えた程だった。



そしてーーー


「こんにちわ」


急に後ろから声を掛けられた。


振り向くと、若い女性がいた。



「わ…」


「び....びっくりした。」


本当に心の底から驚いたんだ。



「こ…こんにちわ。」




それは、彼女が思ってたよりずっと綺麗な人だったからだ。


と、言うよりも、凄く、もの凄く美人。




「可愛いね。予想通りよ?」




だから、その人がツイッターで僕と会う約束をした、ユリさんだとは最初思えなかった。




それでも「予想通り」って言う、単なる駅の方向や、時間を尋ねたりする人じゃ言いっこないセリフを彼女から聞いた時、驚いた。




(こんな綺麗な人がーーーー)


(相互オナニーを...)




失礼だけど、ブサイクな人を想像してたんだ。


だって、身も知らずの男性とアソコを見せ合いっこするなんて、ちょっとワケ有りの人でしかないでしょう..?



普通じゃない、変態行為を嗜む女の人って、なんてちょっと偏見を持っていた。



それは本当に彼女に対して失礼だと思ったんだ。



■歩きながら


彼女と僕は歩きながら色々な話をした。



「はい....」


「ぁ....そうですか...?」


何気ない会話、自己紹介。

会話を交わしながら、僕はたちまち緊張していた。



だって、こんな美女、普段見ている動画サービスやグラビア画像にだってなかなか出てこない。


いわゆるソフマップ規格外、って言われる種類の女性だ。



みんくちゃんねるやツイッターで晒している女性達の補正後の画像の最高の状態って感じ。





整った、綺麗な目鼻立ちが凄く映えて見えた。


「それでねー」



彼女は僕の驚きと緊張をよそに話し続けた。


互いの日常生活のこと。




ツイッター投稿について。


そしてオナニーの見せ合いっこと言う変わった趣味について。



「私のことをーー」



「聞いて欲しい。」



ユリさんは説明をしてくれた。



ユリさんはバイ。



バイセクシャルーー


つまり男性も女性も両方いけるタイプで、少し前までは彼氏と彼女の両方がいたと言った。



そして、彼氏とは訳あって身体の関係を持っていなかったんだけれど、ユリさんの彼女、つまり女性のパートナーとはレズ行為をしていた、と言う。



「へぇぇ…」




ユリさんの話に僕はすっかり驚いてしまった。



バイセクシャルの人と話すのは初めてだったし、こんな綺麗な人がそうだとはにわかに信じられなかった。




そんな彼女が相手とよくしていたのが相互オナニー、つまり見せ合いっこだったと言う。



「前はねー、よくしてたんだー」


「お互いに、アソコを弄りあってね....?」


「見せ合いっこするの。」



「それでーーおもちゃとか」


「ふふ...バイブとか、ローターとかね...?」



僕は想像した。

うねうねと動き回るゴム状の物体が、ユリさんの身体を悩ませているところをだ。



「一緒のタイミングでイケるようにーーー」


「いじったり...」


「いじりあったりーー」


「するの...。すっごい...イイんだ....」



ユリさんは遠い目で向こうを眺めていた。



「でもーーー、別れちゃってからはねー…」


「してないなあ..」




遠くを見るような目で、少し寂しそうな顔を見せた。



そして僕の左腕を組んで身体を寄せる。



「だ…から…ね?」


「ユウキ君と知り合って……嬉しいの。」



「こんな...ウブな男の子とね....?」



「とっ......ても……」



ユリさんは腕を強く握った。


自然と、彼女の身体の膨らみが感じられた。



(意外と...グラマー..)



僕が率直に思った感想だった。


華奢な、雑誌モデルみたいな体型なのに、身体つきはエッチだった。


ーー何かモデルとかしているんですか?


って聞きたかったけどやめといた。



だって、


本当にユリさんはそう言う仕事をしているように思えたからだった。


(もう少しあとで....)



そんな妄想と想像をしている僕の耳元で彼女は囁いた。



「だから…」


「すごい…オナニー..しよう?」


「ねぇ....一緒に..ね?」



信号待ちでユリさんはそう言った。



その言葉は耳たぶに微かに触れるユリさんの唇や、温かな吐息と同じくらい、僕の耳の脳みそに突き刺さった。


インパクト大、だ。



「ぁ...うん...」


「分かりました..」



天にも登る気持ちって分かるかなぁ。


僕はそう感じながらユリさんの口元を見ていた。


薄い唇。

濃いめのルージュ。



こんな綺麗な人なのに、その口から「オナニー」なんて言葉を平気で言うのが嘘みたいだ。



周りには大勢の人が居た。


皆、こんな綺麗な人がこんな変態的な事を人前で話しているなんて想像もつかないだろうと思った。



でも僕はユリさんがちょっと変態な超美人、である、と言うにが無くてもきっと満足だった。


女性とこんな風にいやらしい、変態な趣味の話を出来る事が嬉しかったし、これからするのは相互オナニー。


人生初の体験。


それが出来ると思うと、期待で胸がいっぱいだった。


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