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彼女の自慰行為~サーモンピングのそこで_(僕と彼女の~オナニー鑑賞 その5)

最初から読む場合、その1はこちら

前の話、その4はこちら


■ユリさんを見てあげる


「………」




「ユリさん……」



僕は限界までに緊張し、膨らんだ自らのペニスを右手で掴みながら、ユリさんのことをじいっと見ていた。




「僕はっ……ぁぁ…」



「はぁ……ぁ…」





「…もう、イッてしまいそうなんです。だから、待ってます。」




「ユリさんのことを…待っています…」





「はぁぁ…」



胸元の手をグリグリと動かした。




男の子なのに、乳首を指先で摘み、引っ張り、こねくり回して、とても感じている。



「んっっぁ…。」



「ぁぁ…」




痛いくらいに、感じて反応してしまう。




自分自身で深く自覚する、通常では無い行為、変態行為を感じて、恥じて、そしてそれをユリさんに見せつけている事を思ってもっと感じてしまった。




「ぁぁ……。」



「ユリっ……さん……」





悶えながら彼女を見たんだ。



朦朧とした意識の中で、胸元の痛覚を感じながら、目を少しつぶりながら。


「はぁぁ……」




「ぁぁ…」



ユリさんは短く、低く呻いていた。


普段の彼女の、透明な声とは全然違っていて、なんだかそれは僕をゾッとさせた。




そして口元をだらし無くさせて、口の端からは唾液を少し垂れ流している。




「ユ……ユウキくん……」


「はぁぁぁ……」




くちゅっ…


くちゅ....ちゅちゅっ…


ちゅちゅっ……



彼女の右手が、股間を押さえているその手が細かく動き、いやらしい音がする。


それはユリさんの大きく開いた股の交差部分。


綺麗な彼女の身体の、唯一艶めかしくっていやらしい、まるでその部分だけが違う生き物の部位のようにやらしい、そこから伝わってきたんだ。



ねちょつき、ねばつき、半分は白く泡立って、糸を引いて、ユリさんはオナニーをしていた。


僕の顔や、大きく反り返ったペニスや、男の子なのにいじって感じている乳首を見て。


ちゅっっく……ちゅくっ…



ちゅっ…


…るっく……くちゅ…




「ぁぁぁぁ……いい…」




「いいっ…」



「なんだ…かぁ……はぁぁぁっ…」




「んっ……」



びくっ、とユリさんは身体を震わせた。


そして腹筋が筋を見せてお腹周りを締め付け、足が細かく震える。




「やっっ……ん…」




「ん…」



股間をいじっているユリさんの指の間から溢れるじゅくじゅくとした滑り気。




彼女が指先を動かすたびに、ぐじゅっ、ぐじゅって浸み出し、溢れ出てたんだ。



「ぁぁ…ユリさん…」




「いっぱい…いっぱい、感じてる…」





「ぁぁ、ユリ…さん…」



僕の口からは自然とそんな呻きが漏れた。





その言葉にはそんなつもりはなかったんだけど、その言葉が向けられた相手、つまりこの部屋に僕と2人きりでいるユリさんには効果的だったようだ。



「やぁぁぁ…っ…」




「恥ずかしい……いやぁ……」





顔をうつむかせて、ユリさんは恥ずかしがった。



僕はその言葉を聞いて、すごく興奮したんだ。




びっくりするくらい。



自分がまさか、そんな事に興奮し、喜ぶなんて思ってもいなかったんだけれど、本当にそうだった。




「いやらしい…いやらしいです。 ユリさん…」




「自分で、してるのに…僕に見られてるのに……」




「こんなに…興奮して…」



そして僕は彼女に近づいたんだ。



呻きながら、僕自身の興奮をそのままに伝えながら。




足を広げているユリさんのふくらはぎと、僕の膝がくっつくかくっつかないかくらいの距離にね。




「ユリ…さん…ぁぁ…」



「見たい…もっと…近く…で…」




顔を突き出し、下から彼女の顔を見上げた。



そして、この行為についての許可を探る。



「やっ……ぁぁ…」




「ユウキ……くぅん…」



ユリさんから返ってきたのは艶かしい、息苦しそうな返事。




次いでユリさんの股間の手が沈み込む。


ぐっじゅっ…

っる…



「あああっ……ん…」




「やっ…ぁあ…」




目の前、本当に目と鼻の先でユリさんはオナニーを続けた。



手の動きをさらに激しくさせて、声をより大きくさせて。




「やっ…あっ……ん……」


「 んん….…っ…」



「はぁぁぁ………っ…」



ぐじゅぐじゅと、指がめり込み、僕には彼女の身体の内側が見えた。


ーーサーモンピンク




この言葉を知ってはいたけれど、目で見て感じて、理解したのは初めてだった。




めり込むユリさんの指と、その粘膜が擦れあっていた。


めくれ、重なり、まためくれる。



「ぁぁ……ユリさん…」





「すごい……」



「見えてる…エッチだ… とてもっ......えっちだ…」





僕はまた自然とペニスを擦り初めていた。



そして、前かがみの姿勢で、顔だけを突き出して、四つん這いに似た格好で、ユリさんのオナニーを見ている。


「ぁぁ……」


「ぁぁぁぁ…」



鼻に届くのは、ユリさんの股間の匂い。



不思議な、生っぽい、初めて嗅いだ匂いだった。



そして、いくらでも浸み出してくるユリさんの体液。


「ああーー…」



「いやぁ……あああああっっ…」




ユリさんは再びジタバタと暴れ出した。


そして、長いこと叫びながら、指先をさらに激しく動かして、悶える。


「あーーー…」



「はっぁあっ…!」


「やー…」




「ん…っ…んっ…」



「んんっ……」




あとは呼吸を押さえたままでの軽いバウンド。


「ぁぁ………」


「ぁぁぁぁ………っぁ…」




僕にはユリさんがイッたんだと思えたんだ。

何故なら感じ方が尋常じゃ無かったし、とても激しかった。



それで、僕はその光景に見とれて、ぼおっと見てしまっていて、自分のペニスを擦ること、オナニーする事を忘れてしまっていたんだ。


「ぁぁぁ……」


「ぁぁぁぁぁ…」


心臓の鼓動がびっくりするくらい、大きく、早く脈打っていた。


そして、僕はゆっくりと身体を後ろにずらし、やがてお尻をついて、またユリさんと距離をとった。


■今度はこちらが



「あ……ぁあ…」



「すっごく…ぁぁ……」




ユリさんはベッドの上に仰向けに倒れて、足をM字型にして、大きく開いていた。



普段だったら、絶対あり得ないような、はしたない格好で、しかも今自慰行為をして果てたその後だったから、本当にぐしょぐしょで、いやらしかった。



だから僕は、そんな彼女の姿を少し離れたところから見ていて、何だかもう一度欲情してきたんだ。



あの時、彼女が本当に激しく感じてあそこをいじっている時は、何だか呆気に取られて、圧倒されて、ペニスをいじることとか、そしてエロティックを感じることとかもう、忘れてしまっていた。



初めての経験、これまでに感じた事の無い、強く、激しいモノだったから、少し怖ささえ、感じていたんだ。僕は。



ただ、その分、今は冷静になって彼女の事を見ていられる。


白いきれいな太もも、そしてその奥に、不釣り合いなくらい、ぐちょぐちょに、体液を漏らして、辺りを濡らしているユリさん。



そのヌメヌメとした部分の中心部は、少しずつ閉じたり、開いたりを繰り返しているようにも思えた。



「ユリ……さん…」



「あの………」




僕はまた彼女との距離を縮めた。



そして呆然と天井を眺めている彼女の顔を覗き込み、そして許可をとったんだ。



「身体……見てもいいかな? 近くで見ても…いい?」



ユリさんは僕の問いかけに気づくと、ニコっと笑って返してくれた。


「もちろん…いいわ…」



「私だけ…気持ちよくなっても…わるいからね?」



そして右足を持ち上げ、僕の方に向けた。



「足……置いていい?」




ユリさんは僕にそう言うと、僕がその返事を言う前に、僕の右肩に足を置いた。


「っ……」


「始めて……?」



そして左足の方は膝を立て、これ以上ないってくらい大股を開いた。


「ん…。」




後はご想像の通りだ。


ユリさんはまたあそこを弄り始めた。



本当に、匂いが伝わってくるくらいの距離で、僕の肩に足を引っ掛けたままで、行為を始める。



指先でその周囲に触れ、右へ、左へと伸ばし僕に見せつける。



「ね…ね…?」



「見て…?ね?」



やがて、ひだひだを左右に開いた。


ぱっくり



そんな言葉がこれ以上似合う光景は無いってくらい、ユリさんは僕にその部分を見せつけた。




少し暗くって、先が見えない。

とても不思議で、そしてとてもいやらしいと思った。



「ここ……」



「こんな風になってるの…」




「ユウキ君に見られて……ああ…」



「ね…見せて?私に見せて?ねえ?」




ユリさんは僕の肩に乗せた足に力を入れ始めた。


そしてそこを起点に腰を浮かすようにして、またオナニーを始める。



ぐ…っ……ち…


っち…に…




今度は中。

指を2本も入れて、僕に見えるように、いや見せつけている。


「あーー…」


「はぁ……っぁ…」



「あーーー、お願い…シゴいて!ねぇ!」




ユリさんが大きく叫んだ。


僕は彼女に急かされるように、求められるままに、その要求に応えたんだ。



右手で、根本を握って上へ下へ。



彼女の指先が出し入れされるタイミングに合わせて擦り、先っぽを捏ねくりまわす。



しゅ…っる…しゅ…しゅ…



「ぁぁ…」



「ああ…いい…です…ぁぁ…」



「だめだ…っ…っも……もう…」




下半身を中心に、じんわりと射精感が込み上げてくるのを感じた。



彼女の肌が僕に触れる部分、生めかしい彼女の匂い、そして衝撃的と言っていいほどの目に映る光景。



「ん…っはぁ…」



「だ…め…」




僕は観念した。


強く、強くしごいたあと、出てしまうって思って、ティッシュボックスに手を伸ばしたんだ。



その時…




「待って…!」



ユリさんが叫んだ。


「待って…」



彼女は僕の手を握った。


そして自らの方へ向けたんだ。



ペニスをしごいていて、カウパー氏液まみれでぬめぬめとしたその手を。



「ああーーっ…!」



「あぁっぁ… ……。」




びゅぅっる…!




僕のペニスの先っぽから解き放たれた精液は、そのままユリさんの方へと飛び散った。



びゅっっ! びゅっ!


びゅ……びゅ……。



白い部分と透明な部分。


その不思議な感じの、匂いだけが強く主張する僕の体液は、彼女の太ももや、お腹や、おっぱいに嫌って言うくらい、飛んでいった。


「あーー…」



「ユウキ…くん…。」




「ああ ……」



ユリさんは呻きながら、僕に笑いかけた。



「こんなに…出して…もう…」



「ぁぁぁ…」


右手を動かし、身体中に着いた精子を指先で触っている。



「ユリ……さん…」




僕は呆然としていた。


これまでの人生で、一番ってくらい気持ちいい射精だったから、腰が抜けたみたいになっていたんだけれど、それよりも目の前のゆりさんの姿にびっくりしていた。



「ああ…ユリさん…。」



僕は思わず彼女に近づき、その身体についた自分自身の精子ごと、舐めたんだ。



場所はユリさんの右足の内股。



「やぁ…」



ユリさんは嫌がらなかった。

それどころか、手を伸ばし、僕を抱きしめてくれた。



「お風呂…入ろ?」



僕たちはねたつきながら絡み合った。


そして彼女の柔らかな乳房に頬を埋め、そのまま目を閉じたんだ。


2019/9/24 新規掲載
2020/10/13 内容大幅追記

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(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
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